「そして私は今日もあの男に食べられる~終」冒頭2P初公開です!!※無料プラン向け
※この投稿は有料プラン向けの内容を含みますのでご了承くださいませ
いつもご支援頂きありがとうございます。ろくまる荘です。
今月初めての投稿になります。初投稿がとんでもなく遅れてしまい、本当に申し訳ありません。。!m(_ _)m
制作中の「そして私は今日もあの男に食べられる~終」ですが、ネームが終わり、ペン入れなど実作業がようやく進んでいます!
最終章ということでラストにふさわしい個別Hあり、3Pありのシリーズで一番下品でエロい展開が盛りだくさんな内容になる予定です^^
表紙や裏表紙を含まない本編ページは46P(前作参の本編は40P)と過去最高のボリュームになりそうです。
同人誌の入稿やフルカラー印刷を意識したページ数ですが、普段お世話になっている印刷所のフルカラー上限が表紙など込みで基本52Pなので
委託用の冊子を想定して表紙やあとがきページを考えた場合、本文46PがMAXでした。それ以上も印刷所と相談の上できなくはないようですが、
経験がないためリスクをとらずこのページにしています。
ネーム制作時点ではこの上限ページ数(46P)は意識せずにネームを終えましたが、
あとから印刷所のHPを確認したらちょうどフルカラー印刷の上限いっぱいでしたのでちょうどいいかと思いました(´・ω・`)
なんとか冬コミの入稿には間に合うように制作を進める予定です。(2日で1Pを終えるようなペースでないと間に合わなそう…汗)
というわけで前作、参のラストページを添付して終の冒頭2Pを支援サイトで初公開です!
※無料プラン向けにはモザイク多め、女神プラン向けはより高解像度になっています。
おまけ的な要素でこのシーンの作者目線の解説も下記に添えますのでお時間ある時にでも。。↓
前作ラストでかりんがいる合田のアパートで春菜が身体の疼きを押さえられずインターホンを押して物語は終わります。
終の冒頭ではその続きから春菜に合鍵を渡していた合田は仕方なく扉を開け彼女を迎えます。
かりんはバスルームに隠れてその様子を伺っていますが、この時点でかりんは春菜が合田に脅されて仕方なく(と本人は言い聞かせている)
肉体関係を持っており、自分が春菜の代わりに抱かれることで春菜を守っていたつもりでした。
春菜を抱き始める合田を見て裏切られた!嘘をつかれたと怒りを滲ませます。
合田にとっても春菜が訪ねてくるのは予想外でリスキーな行動で非常に焦っている状況です。
最終的に姉妹同時に手に入れたい合田にとっては、
かりんを肉体的に完全に依存させ、「妹のため」という理性を完全に破壊する。同時に、放置した春菜の飢餓感を極限まで高める。両者が「合田なしでは生きられない」状態に仕上がったタイミングで、自分(合田)から二人を対面させ、絶望と快楽で同時に屈服させるのが彼の完璧なシナリオでしたがそのプロセスは
意図せず前倒しになった形です。
春菜が自発的に来てしまったことで、その「下ごしらえ」の途中で蓋を開けられてしまった。支配者であるはずの自分が、春菜の行動(性欲の暴走)をコントロールしきれていなかったことへの焦りで合田は春奈が自発的に来たことをかりんに悟られぬよう春菜の口を塞ぎ抱き始める、そんなシーンです。
今回はこんな感じでしたが今月最低あと1度、できればあと2回新たなページを公開予定ですので楽しみにいただければ幸いです。
シリーズのファンの方、集大成となる作品に仕上げてみますのでご期待いただければと思います!
※公開したページは今後セリフの調整や加筆など構成変更がある可能性があるのをご了承くださいませ
皆様の応援のおかげで創作活動を続けられておりますので
引き続きご支援のほどお願い申し上げます!
それでは次回の投稿をお待ちくださいませ。