ファンティアで受けたリクエストイラストです
リィンフォースⅡを描きました
家畜として売られたリィンは散歩と称して卑猥な格好で引き回される
疑似ペニスに器具を取り付けられ、自由に射精もさせてもらえない状態で快楽に必死に抵抗しながら歩を進めるのだった・・・・といった感じです
差分、SSアリ
家畜として売られてしまったリィンは、この日も散歩と称して施設内を引き回されていた
胸と股間部には器具があてがわれ、自分で体を慰めることは禁じられており
特に股間部には勃起ができないように金属製の器具があてがわれ、疑似ペニスは狭い器具内でミチミチと圧迫に耐えていた
手足は曲げられた状態で固定され、この日は腕を使うことも禁じられたため、脚だけでヨタヨタと頼りなく進む姿は実に惨めであった
「ふぅ・・ふううぅ・・・・」
息を荒げながら必死に男に追従するリィン
機嫌を損なえば何をされるかわからない以上、必死にならざるを得ず
自らのみじめな姿に涙と涎を垂らしながら一歩ずつ歩を進める
「フフ、昨日より進むのが早くなったようだな、少しは家畜としての意識が芽生えてきたと言ったところかな?」
リィンを管理する男は首枷に繋がれたリードを引きながら思案していた
(従順になるのは良いがこれはこれで面白みに欠ける)
男はリィンの腹部に魔力を飛ばし、強制的に発情を促す
キイィンッ!
「んむうぅっ!?」
魔力は胸と股間部にあてがわれた器具に連動し、リィンに生やされた疑似ペニスをじりじりと責めたてる
当然自分で慰めることは許されておらず、発情の度合いもすべて男の制御下にある
イキそうになるとすぐに刺激は止まり、イキたくてもイけない状態で散歩は続けられた
勃起すらできないほどにきつく締めあげられた器具により、リィンは顔をしかめる
魔力刻印が腹部に浮かび、断続的な快楽がリィンを襲い、また止まることを繰り返す
「んっ!・・・ふううぅっ・・う・・うぅぅ・・・・」
ガクガクガクガク・・・
魔力制御と股間部の器具が無ければとっくに大量の精液を放出していただろう
ガクガクと震えながら止まりそうな足を必死に前へ進める
「フフフ、ずいぶんと苦しそうだな。そんなに射したいのか?メスチンポから大量の精液を出したくてたまらない・・・そうだな?」
リィンに拒否権などない。どのみちすでに射精感は限界だ、リィンは弱弱しくうなずき
男は満足げに新しい器具をあてがう
股間部には新しく、ノズルと制御機構が取り付けられる
歩を進めるたびに僅かながら射精を許可される仕組みだ
ノズルは器具の隙間から尿道へと直結され、僅かな精液の通り道が確保される
数歩進むと細い通り道から精液が滴り落ちてきた
チョロ・チョロロロ・・
「んほおぉっ!?ほおおぉぉっ!んおおおおぉっ!!」
丸一日ぶりの射精だろうか
リィンが家畜らしい無様な咆哮をあげる
だが、出された精液はごくごく僅かなものだ
満足するには程遠い。これを出し切るためにはどれほどの『散歩』が必要となるだろうか・・・
だが進むしかない。すでに自由意志で快楽を開放することを禁じられている以上この機会を逃せばいつ射精が許されるかわからない
頭の中が快楽で押しつぶされそうになりながら、締めそこなった蛇口のような精液を垂れ流し、今日の散歩は続いていった・・・