ファンティアで受けたリクエストイラストです
キャロを描きました
闇組織に捕まったキャロは、四肢封印状態で拘束され、竜召喚の術式を抽出するため非道な改造を施されてしまう・・・といった感じです
差分・SSアリ
任務のさなか、闇組織の襲撃に合い拉致、監禁されてしまうキャロ
不運にも前衛メンバーと分断され救出も絶望的な状況だが、気丈な態度を崩さない様子に苛立った襲撃犯は、キャロに過剰ともいえる拘束を施す。
四肢は空間魔法を応用した装置により一時的に消失しており、首から下はバリアジャケットを強制変換されたラバースーツで覆われ、魔法の発動はおろか物理的な抵抗も一切できない状態にされてしまう
グイッ!
「あうっ・・・!」
二人の男が拘束されたキャロに近づき、乱暴に顔を上げさせる
「へへへ・・・たっぷり可愛がってやるぜ」
「馬鹿野郎、ボスの命令は魔法術式の抽出だ。余計なことをしたらお前が消されるぞ?」
「ちっ・・・しゃあねぇな・・・」
「・・・こんなことをして・・・管理局が黙っているとでも思っているんですか?」
完全に抵抗の術を封じられたキャロだが、その目にはまだ強い意志が宿っていた
彼らが狙ったのは大災害を起こす可能性すらある危険なロストロギアだ
キャロ自身の安否以前に奪還作戦が実施されないはずがなかった
少しでも時間を稼ぐことが自分にできる唯一のこと。そうキャロは考えていた
「・・・間抜けなお嬢ちゃんにいいことを教えてやろう。管理局はあと1週間は動かない。そういう手はずになっているからな」
「!?」
男の言葉に驚きを隠せないキャロ
管理局の中に内通者がいたという事なのだろうか
それが事実ならなおのこと自分が無事に帰還してこのことを伝えなければ仲間たちの危険も危ぶまれる
「んんっ・・・!」
ギッ・・ギシッ・・ギチッ・・・
「おいおい、まさか逃げ出そうなんて思ってるわけじゃないだろう?その封印装置はSSランクの魔導士でも簡単には解除できねぇシロモノだぜ?」
「そういう事だ、無駄なことは考えない方が良い。まぁ、すぐに何も考えられなくなるだろうがな」
そう言うと男は数本の注射器を取り出し、キャロの敏感な部分に次々と得体のしれない薬液を注射していく
プスッ!
「んぎっ!?」チュウゥー・・・
「うううぅ・・・ああぁっ・・・!」
ビクビクビクッ・・・!
痛みと恐怖でキャロの体が震える
クスリの効果はすぐに表れ、クリトリスに打ち込まれた薬は彼女の魔力と混ざりあい疑似的なペニスの形へと変貌し、胸部はキャロの見た目とは不相応なほどに膨れ上がっていた
「こ・・・れ・・・は・・・?いったい・・なにを・・・・して・・・ああっ・・・!」
ビクビクッ!!
「キモチよくてたまらないだろう?これからお嬢ちゃんの身体から竜召喚の術式を抽出する。これはその下準備というわけだ」
「そういうことだ、快楽に身をゆだねればゆだねるほど効率は良くなっていく・・・言いたいことはわかるだろう?」
つまり時間を稼ぎたいなら快楽に耐えろという事だ
しかし、未知の感覚がどんどんと下半身から登ってくる
こんなものにまだ幼いキャロが耐えられるはずもない
男たちもそれがわかっていて遊んでいるのだ
「それじゃあ魔力が逃げないようにもう一つ処置を施すとしよう」
「そのかわいい帽子は邪魔だな・・・・預かっとくぜ」
バッ・・・!ブワッツ!!
ギチチチチ・・・・!ミチミチミチミチ!!
「!?んおあぁぁっ!?ああぁっ!!」
男パネルを操作すると、薄い膜のようなものがキャロの身体を一気に覆いつくしていく
そしてコンプレッサーが起動し、まるでパッケージングされた保存食のようにキャロの身体を押しつぶし、端正な顔は醜く押しつぶされブザマな姿に変えられてしまう
「クククク・・・良く似合ってるじゃないか」
「その膜で魔力が体から逃げるのを抑制する。心配せずとも窒息などしないさ、少々息苦しいだろうが、まぁ・・・些細なことだ」
「ふご・・んおおぉぉ・・・・」
ビクビクビクビク・・・
キャロの全身に凄まじい圧力がかかり続ける
しかし、男は構わずに次の工程を進めていく
二本のプラグを取り出し、無遠慮に二つの穴へそれを差し込んでいく
ズッ・・・!ズブウウウウツッ!!
「んぐうううぅぅっ!!」
小さな体には不釣り合いなサイズのモノをねじ込まれ、たまらず悲鳴を上げるキャロ
しかし次の瞬間には下腹部にひんやりとした感覚が広がり、何かを注入されていることに気が付く
「えあっ!!んえああああっ!!!!」
「おっと!ジタバタしても無駄だぜ?プラグはしっかりとロックしてるからな。既定の量をきっちり入れないと抽出が失敗しちまう。下手に暴れると体が中から破裂しちまうかもしれないなぁ・・・」
男の口から恐ろしい言葉が告げられる
もちろん少々量が変わったところでそんなことにはならないのだが、キャロの青ざめていく様子を見て男は満足げに口角を上げる
「さて、あとはほおっておけばいい。竜召喚の術式は複雑だが精々24時間といったところだろう。今夜は眠ることもできないだろうが精々壊れないようにがんばりたまえ」
そう告げると男たちはパネルの表示を【自動】に設定し、部屋から立ち去っていく
逃げるなら今だと考えるキャロだったが、相変わらず四肢は消失した状態で完全に固定
膜は一定の力で全身を圧迫し続けており、とてもではないが非力な少女の力で脱出は不可能だった
(なんとかして・・・にげ・・・ないと・・でも・・・あたま・・まっしろに・・・だ・・・め・・・・)
そうして24時間が経過したころ
再び男たちが部屋へと戻ってくる
ガチャン・・・
ゴウンゴウンゴウン・・・
そこには何とも無様な姿で気を失ったキャロの姿があった
体力も魔力もとっくにカラになっており、生命維持に必要最低限の栄養注入と、自然生成される魔力の抽出だけが淡々と続けられていた
「よしよし。ちゃんと終わってるみてぇだな」
「破損部無し。各部正常。召喚術式二種抽出済。玩具化までしっかり終わっているようだな。これでもうマスター登録された人間には絶対服従の人形だ」
キャロの身体はすっかり変わり果てており、改造液が溜まった腹部はまるで妊婦のように膨れ上がっていた
身体を覆っていたラバースーツは消失しており、それは外部から魔力を抑制する必要が無くなっていることを示していた
術式抽出のため疑似ペニスと乳首にはチューブが接続されており、術式の抽出が終わった今でも余剰魔力の吸い上げは継続していた
「全て予定通りだ。これでもうこの小娘に用はない。予定通りルートEで闇市に流す」
「カテゴリは美術品だが・・・まぁ良くてオナペット。最悪モルモットってとこか・・・ハッ!哀れだねぇ・・・」
「竜召喚は吸い上げたが、それでも歳の割には優秀な魔導士だ。モルモットが濃厚だろう。だが我々には関係ない話だ。搬送部に回しておけ、そこからは我々の仕事ではない」
「へいへい・・・っと」
ペタッ・・・
そう言うと、男は一枚の紙きれをフィルムに張り付ける
後の処理は彼らの知るところではない
一人の少女がモノとして人知れず闇市に流される
ただそれだけのことだ・・・