これが口内射精の醍醐味。彼女の中にどくどくと射精したザーメンが、彼女の唾液により守られ、出したそのままの形状で漂っている。尿道に快感を与えてくれた複雑な形……ゼリー状のザーメンが尿道を削った……と言えるほどの強烈な快感を与えた証拠だ。俺の快感の形。唾液がなければ見ることはできない形なのだ。
彼女は舌を動かし、その粒感を堪能する。
そうだ、よく混ぜて……
そうだ……
俺の快感を溶かせ…口内射精の快感を……
そう
そう
いいぞ……
「飲め……」
ん……
ん……
飲んだか?
見せて
俺のちんぽを2連続で射精させた舌が、誇らしげに動いている。いや、ご褒美のザーメンに喜んでいるようにも見える。
よく見せてくれ。
俺のザーメンを口内の隅々まで泳がせ、唾液となじませた後に飲ませる。彼女が与えてくれた快感を形にして返す大切な循環なのだ。
その余韻を吐息に乗せる彼女。
供される風味を楽しむ俺。
ゾクゾクする。
もっと飲ませたい、
俺のザーメン。
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差分
気持ちいい口内射精の証拠、2回分
もっと飲ませたくなる
もっと俺の快感で染めたい
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去年の11月にアップしたコンテンツのボツオマケ。ペン入れまではしていたのだが、時間切れとなり放置していましたが復活させやっと日の目を見る。
良かった良かった。
前からある自分の症状のお話。書いたことあるかな?
アダルトビデオを見ていて……
「うっす!」
とか
「少なっ!」
という感想が頭をよぎり私のコンテンツが私の邪魔をしている。
マジで邪魔。自分で描くものはいくらでもマシマシにできる弊害。現実は違うのだよ。
うーむ……現実以上に「リアル」に感じられる虚構の世界。ボードリヤールのハイパーリアル。だからこそ描いてるとも言える。唯一現実を超えられる人間の創造。
これ、もう帰れないかも。