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音楽の池谷先生

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音楽の池谷先生



音楽の池谷先生に「性のお悩み相談をすれば必ず解決してくれる」というデマが、クラス中に広がっていた。

そのデマを聞いた瞬間、僕はおかしくなってしまった。

どうかしている。


嘘だと分かる話なのに、信じたい自分がいる。いや、それ以上に……

池谷先生に僕の歪んだ欲望を、全部聞いて欲しくてたまらなかったのだ。


夜も眠れず、何週間も悩んだ挙句……

結局、勇気を出して池谷先生に洗いざらい話してみることにした。


本当に、どうかしている。


音楽準備室で全てを告白したときの先生の反応は、想像を遥かに超えていた。

「本当に変態なんだね、君。はぁ……しょうがないな。

先生にザーメン飲ませたいなら、最低3日は溜めてから来なさい」


……え?

は?

え?

自分で話しておいて驚いた。

あまりにあっさりと受け入れられたことに頭が真っ白になり、心臓がバクバク鳴って、手のひらは汗でびっしょりだった。


デマじゃ……なかったのか? 本当に……先生は僕の精子を飲んでくれるの?

興奮と罪悪感と混乱がぐちゃぐちゃに混ざり合い、おちんちんが痛いほど勃起したまま、しばらく放心状態になった。


でも、その時僕は、先生に言いつけられた「最低3日」

では到底満足できないと思っていたのだ。


3日なんて全然足りない。

めちゃくちゃ濃くて、ドロドロで、臭くて、量も多い精子を、池谷先生に飲んで欲しい。

だから一週間、死ぬほど我慢した。

ずっと、ずっと勃起し続けているのに。授業中も、寝る前も、ただ先生の顔と口を想像して、疼く肉棒の支配に必死に耐え続けた。

自分がこんなに変質的で、性欲の塊のような人間だということを、改めて思い知らされた一週間だった。


そして……精子が限界まで濃く溜まった状態で、再び音楽準備室を訪れる。


先生はいつもの優しい笑顔で、大きめのソファーに腰かけると、僕を手招きした。

「ほら、馬乗りになって……先生の口の上に、直接出して」

僕は震える足で先生の上に跨がり、痛いほど勃起した肉棒を先生の顔の真上に構えた。

先生は優しく僕の股間に手を伸ばし、熱く脈打つおちんちんにそっと触れる。

ああっ

根元をしっかり握りこみ、手で優しくシコシコと扱きながら、ゆっくりと口を開けてくれる。

「池谷先生のお口に……ドロドロのオナ禁ザーメン、出します。

すっごい、いっぱい出すから……全部、飲んでください……」

先生は目を細めて微笑み、舌を軽く出したまま、口を大きく開けた。

「あっ……あ……あ……先生!

出ます!! 出ます!! 出ます!!」

びゅっびゅっびゅっ!!びゅるるるっ!!びゅるるるっ!!

一週間溜め込んだ、異常に濃くて粘度の高い白濁が、勢いよく噴き出す。


白線。


先生の柔らかい唇の奥、上あごの硬い口蓋に、

びちゅっ! ごちゅっ! ごちゅっ! ちゅびちゅっ!!

と勢いよく何度もぶつかる。

跳ね返った精子がたぱたぱと先生の舌を白く汚していく。

ごちゅっ! びちゅびゅっ!! ずちゅっ……

独特の淫らな水音が毎回大きく響き、僕の脳を直接焼く。頭頂部がじんじんする。目の奥に圧迫感。舌先が痺れ、眉間がくらくらする。

水音と目に映る光景に全身がゾクゾクと痺れ、背筋が何度も震える。

先生は左手を巧みに使い、僕のおちんちんを誘導しながら、口蓋への白濁の直撃を何度も繰り返してくれる。

その甘い手の刺激と、びちゅびちゅという水音の連続に僕は完全に理性が飛んでしまい、腰を震わせながら、

どくどく、どくどく……と大量の濃厚ザーメンを何度も撃ち込んだ。

「先生! 吸って!! 吸って!!

飲んで!! 精子飲んで!!」

先生は白線の方向に唇をすぼめ、亀頭を包む。

びゅくびゅくとさらに射精の勢いが増す。

ゴク……ゴク……

ゴク……ゴクン……♡と喉を鳴らしながら、口内に溜まった精液を飲み干していく。

咥えるときに飛び散った精子が、亀頭と唇を結束させる。このまま全部出す、先生、僕の精子、全部受け止めて!


ああ


最後の一滴まで、吸って。


ああ


「もう♥ びゅっびゅの勢い凄いから……君のおちんちんが精子まみれ……」


射精がようやく収まった後、先生は丁寧に舌を這わせ、べとべとに精子まみれになった亀頭を優しく舐め取り、残さず綺麗にお掃除してくれた。


「……ふぅ。全部飲んだよ。

君の変態な妄想、ちゃんと叶えてあげたからね?」


先生の唇の端に残った白い糸を指で拭い、ゆっくりと舐めとる姿を見て

再び訪れた全身を包むゾクゾク感の中で実感した。


これは……デマなんかじゃなかったんだ。




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旧作


2022年10月7日発表から3年7カ月、おおよそ1300日。できることが増えたよ。


pixiv投稿の最初の1年間は全部白黒作品なんです、はい。ハードルを下げて画力を養ってたkawakit。いわゆるデッサン学習。白黒は画面上での調整操作が明るくするか暗くするかの2択なので、ハードルが低い。迷わない。試行錯誤がやりやすい。これがカラーになると、明度の操作のみならず、色相(色の違い)、そして彩度(鮮やかさの違い)と、明度と合わせて3つの要素での調整が必要なので難易度が高く、絵を描く人の挫折を生む。なので初歩の段階ではデッサンを学ぶということが多い。理にかなった練習法。それを実直に丸一年やってたわけです。白黒だけでやっても画力は上げられる確信があって。


絵はなかなか上手くならない。滅茶苦茶遠いゴール。年取ってから始めると特に遠く感じる。もう無理って。だって同い年の周りが上手い人だらけだから。これが若い時、例えば小学生であればみんなほぼ同じレベルなんですね。絵は成長と共に段々と描けるようになっていく物なので、その流れに乗れば比較対象に感じる苦痛がそこまでない(が描き続ける必要はある)のですが年取ってるとこれがもう激痛……比較対象、あらゆる色彩と形態を制御できる神のような存在。それがごまんといる。自分にも出来そうで、絶対出来ない。これを見てはいけない、比較してはいけない。一足飛びに上手くなろうとしない。これ。


私自身はありがたいことに若いときに絵の基礎訓練をみっちりやってきていたので、何をどうすべきかがなんとなく見積もれてよかった。すでに画力がポンコツ化していたが、慎重に再起動し白黒の一年、そしてカラー化、FANBOX始めて今がある。ありがたや自分。

でも振り返るに見積もり当初とのギャップはあり想像以上に成長が遅かったのも事実。いまだに描けない物が山ほどある。おおよそ2年でどうにかなるかなって思ってたが全然甘かった。まだまだ遠い。


ゴールデンウィークにいい振り返りが出来た。



差分少々お待ちを。

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POSTEDMay 8, 2026
ARCHIVEDMay 8, 2026