まずは、全身を舐めるように、じっくりと視姦してください。
普段は紳士的に振る舞う方でも、今、この瞬間だけは、ずっと抑え込んできた欲望を解放し、精子を流し込むための性的な目線を遠慮なく向けてください。
そこにいるのは、あなたの中に溜まった精子、まだご自身の睾丸の中に大切に仕舞われているどろどろを、たっぷりと受け止めてさせ、飲ませる相手です。
精子、飲ませたい気持ちでじっくり見てください。
履いている靴、ふくらはぎのライン、太ももの形、服の皺、腰の曲線、手、胸、肩、首——すべてが、あなたが気持ちよく射精してもらうための存在です。髪型も化粧も完璧に整えられ、まっすぐにこちらを見つめる瞳に、これから行うことを伝えてあげてください。
「こってこて、どろっどろの精子、たっぷり飲ませるぞ」と、何度も目で訴えかけてください。
必ずすべてを受け入れる甘い眼差しが返ってきます。
彼女の耳には、射精の瞬間に漏れる吐息やうめき声を、精子を受け止めてくれるお礼としてその耳に届けてください。
彼女の鼻には、これから青臭い精子の匂いをたっぷりと届けて、鼻腔にオスの記憶を刻み込んでください。呼吸する度にツンとなるほどの臭気を纏った精子、飲ませたいですね。
そしてお口——
ここが、あなた専用の肉穴です。陰茎を優しく包み込み、どくどくと精子を流し込んで飲ませるための穴。じっくりと眺めながら、射精の快感を想像してください。
滴るほどの唾液をたっぷり使った、丁寧で淫らなフェラチオが始まります。
唇と舌が陰茎の隅々まで触れていない場所がないよう、ねっとりと舐め上げ、深く咥え込みます。ストロークはあえてゆっくり。急がせることなく、ギリギリまで我慢を極限まで引き延ばし、限界のその先で爆発するような、最高に気持ちのいい射精へと導いていきます。
優しいストロークです。射精に導かれていくことに集中しながらも、どんな精子の飲ませ方をしようかいろいろと考えてください。そして長い時間をかけたフェラチオの末、尿道を勢いよく駆け上がるふっといどろどろ濃い精子を、勢いよくキャビンアテンダントの口内(なか)に放精します。はじけ飛ぶ射精の電撃。
いくうう
ビュッビュッ
ビュッ
ビュルルッ
ビュビュッ
ビュッビュッビュッ
ビュルルルッ
ビュッビュッ
ビュッ
少し頰がへこむ程度の優しい吸い上げで精子を漏らさず、舌は裏スジにぴったりと密着させて、ゆっくりとした動きで射精を最後までサポート。激しく搾り取るようなことはせず、自然で濃厚な射精を繰り返し受け止めます。
ビュッビュッビュッ
ビュッ
ビュッビュッ
ビュッ
ビュルッ
ビュルッ
ビュルッ
ビュルッ
ビュ……
…………
ビュ……
…………
ビュ……
…………
ビュ……
…………
…………
…………
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…………
全部でましたね……おちんちんはまだ口内でぴくぴくとうごめいていますが、精飲の時間です。
いっぱい出ましたよ❤
どのように精子、飲ませたいですか?
咥えたままゴクゴクと飲ませたい?
一度口内を開けて濃厚さと粘度をじっくり観察?
唾液と混ぜながらゆっくり咀嚼して味を楽しませる?
くちゅくちゅさせちゃいます?
あわあわメレンゲをごっくん?
え?ゼリー状のを飲ませたいですか?
濃いゼリー状の部分と薄い部分を「飲み分け」したり、舌の上で転がしたり、かみかみしながら味わうのも可能ですよ。
お望みの精飲方法を、遠慮なくおっしゃってください。
ご希望通りに精子、飲ませていただきます。
すべて飲み干した後の空になった口腔内を、隅々まで見せつけます。真っ白に汚れていた舌が、ゆっくりと艶やかな赤い裸体に戻っていく様子を、射精の余韻に浸りながらじっくりとご堪能ください。
長いフライトの間、いつでもお呼びください。
食事の後でも、就寝前でも、起床時でも、何度でもおかわり自由です。
ご用命ください。
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おまけ差分
ちょっと直すかなって考えが甘かった。
自分の技術が向上している分、あっちもこっちも修正したくなって時間ばかり使ってしまった。
※この作品を含め同じように修正や描き直しをした作品の前のデータ、記事は、来月中頃以降から順次おひねりプランに変えていきます。よろしくお願いします。