ちんぽに絡みつく彼女の唾液は、俺の濃厚な精子臭を纏っていた。
今さっき飲ませた……口内射精の、紛れもない証だ。
その唾液を泡立てながら、彼女はより熱心に舌を這わせ、ちんぽをびかびかに磨き上げていく。
最初の高速ストロークとは全く趣が異なり、これもまた格別だ。
リブッキングで時間を無駄にしたせいか、俺は予定より大幅に遅れた性処理に、いらだち射精を急いでいたのかもしれない。
しかし彼女は、そんな俺の「精子を飲ませたい」という溢れかえった欲求に気づいていた。
この歪んだ性欲にまっすぐ向きあう彼女は、ちんぽを強く握り、激しく頭を振るピストンを加え、下品な水音を立てながら、容赦なく高めていく。
上がる精子、精飲の懇願を言葉にする。全部飲んで欲しいと……
ああ、来る
そして、決壊の瞬間——
より強くちんぽを握り込まれながら、予期せぬ開口、俺の精子……が見える
ドクドクと太い白濁が、彼女の奥深くに勢いよく刺さるのがはっきりと見える。
すぐさま彼女は咥え直すと同時に、強く握り込んでいた手を緩める。
まるで首輪を解き放たれた獣のように、血流が一気にちんぽを膨らませ、いきり立つ。ずっしりと射精感が増す。
ああっ凄い出るっ。それに呼応するかのような彼女の精飲。
出す、飲む。出す、飲む。出す、飲む。
全身の毛穴が開き、汗が噴き出す。
自身の細胞が彼女にとかされ、融合する快感。
それを何度も繰り返す。
飲んでっ
出るううう、飲んでっ……
強い握り込みも、早いストロークも、射精を見せつける開口も、すべてはこの濃厚な結末へと繋がる文脈だった。
もう滅茶苦茶に出る。
溜め込まれていた「飲ませたい」という欲望が、口内で爆散させつづける。
どくどく、ごくごく……
ああ
トラブルさえも、この圧倒的な快楽の中に溶けていく。
音を立てて精子が飲み干されるために必要な、忍耐の時間だったのだ。
ああ……そうだ、飲んでっ……
精子、飲んでっ……!
唾液たっぷりのお掃除フェラ……
彼女は俺の目を片時も離さず見つめながら、熱くねっとりとした舌を這わせる。
そしその瞳は、おかわりを懇願している。
いいよ、それ、欲しいなら……精子
もっと精子、飲ませてあげるから……
それ……
それ……
羽田までの2時間。
4回も精子を飲ませたからか、あっという間のフライトだった。
いや、俺じゃない……
こんなに短時間で何回も出せたのはファイブスターの成せる技なのだろう。
ありがとう
この射精、リブッキングのおかげだ。
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そのほか差分
テクニカルなCAさんでした。