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漫画制作メモ✒️

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漫画制作メモ✒️
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DESCRIPTION

漫画制作の過程を書き出してみました✒️



1・ネームを作る

台詞やコマ割りを考える

クロッキー帳に描いたりする

今回は気軽な2ページ漫画なので省略


2・クリスタで下描きを描く

読みやすさや流れを考えつつ

ゆるめのラフを描く



下描きを描いていく

3Dを使うとデッサンを確認する手間が省けるけど

そのまま描くと絵が硬くなるのであくまで参考程度に

ラフの味のある絵が消えないように注意して清書する


3Dの胸は小さめに設定

自分で自由なおっぱいを描いた方がいいので



鉛筆っぽいツールで清書していく

参考に筋肉の模型や図鑑とか見ながら



ここまでB5実寸で描いてるので

投稿原稿用紙に合わせて121%で印刷

グレーの枠は塗り足しと呼ばれる部分です




3・ペン入れ

作業環境はこんな感じ

液タブ用のスタンドの上に

トレス台を置いて使う


印刷した下描きを

原稿用紙の裏に貼ってペン入れ


最近はつけペンではなく

ミリペンと呼ばれてるものを使ってる

・ステッドラー 0.05mm

・サクラクレパス ピグマ 0.2mm

つけペンはすごく綺麗な線が引ける分 緊張感のある絵になるので

「ゆるさ」が欲しくてミリペンにしてみた


ミリペンの難点は乾きにくいところ



ベタや黒髪に使ってる

・呉竹 筆ごこち

描きやすくてにじまない




ペン入れ完成



ミリペンも慣れると

丸ペンぐらいの細い線が描ける


4・仕上げ

スキャンした原稿をB5サイズ(82.5%ぐらい)に縮小

原稿をモノクロに変換してホコリなどのゴミをとり

グレートーンで色をつけ

描き文字を入れて完成✨






おまけ

新年イラストを描いたときの記録です

クリスマスイラストと同時進行だったので一緒に描いてる

身体に大蛇が巻き付いてる裸のお姉さんのイメージ




3Dでデッサンをとる



蛇の鱗は無料素材のブラシで制作


正月の絵は和風にしたかったので

ほとんど「筆ごこち」で描いて

顔とか細かいところはミリペン



筆ペンを使ったせいか強弱が強めになって

普段よりベタ多めになった



蛇の鱗は素材だと方向がバラバラでスムーズに繋がってないので

上から下に生えていく感じで直しながら描く



漫画家の仕事場という感じで公開してみました


長いけどここまで読んでくださって

ありがとうございました✨

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POSTEDJan 18, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026