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1.
カンナ:お久しぶりですね、ハシモトさん
もっと男らしくなりましたね。
ハシモトは出版のために先生の家に訪問した。
DDLifeというテーマで官能小説の先生だから
この夫婦の姿は当然だけど
真面目で、まだ純粋な男のハシモトには
とても慣れてない光景だった。
先生:家事は?
カンナ:はい、終わりました。
先生:じゃあ、分かるだろう?
カンナ:はい、ただいま準備いたします。
彼女は居間のテレビの傍で壁を向いて正座をして
両腕を高く上げ始めた。
2.
’ブルブル..’
2時間が経った。
出版の問題があって、先生とハシモトの会議のような対話は
まったく終わらなかった。
’ブルブル..’
彼女の両腕がブルブル震える姿が
まるで音で聞こえるように見えた。
3時間が経って、彼女の汗匂いがハシモトにまでした時は
どれだけ苦しんでいるのか分かった。
だけど彼女は指一本さえ動かなかった。
初めはハシモトの目では差別、不条理にしか見えなかったが
あんな彼女の姿に夫をどれだけ尊敬しているのか
どれほど彼を信じっていて愛するのか、段々見え始めた。
3.
カンナ:67..!!!お..お仕置きありがとうございます..!!
先生:お尻叩かれる格好が恥ずかしいか?
姿勢まっすぐに、1回からやり直しだ。
彼女には済まないが対話は全く終わらなかった。
4時間が経った頃には
従順な彼女さえ苦しさで許可なく動いてしまった。
お尻100回。
お客の前で恥を晒せた罰。
信頼を裏切った罰だった。
先生の怒りに見えるあの強く鞭で叩く音は
それほど彼女を信じていた意味だろう。
ハシモトにはそんな風に聞こえた。
お互い100%信頼できる関係はあるのか。
彼女が動いてしまうのは当然な時間だった。
やり方がひどいけど
この夫婦は100%に近いように
生きているのではないか。
彼の視線が変わり始めた。
제목 : DDLife 부부의 집, 방문기