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『『…オナラしたいかも……』』
「っ……!?」
上空を埋め尽くす、むちむち白パンツヒップが、もぞもぞ動きながら。その持ち主の口から恐ろしい台詞が飛び出した。
こんな巨大なお尻でオナラされたら、こんな密閉空間にその匂いが充満したら…。考えるだけで恐ろしく、俺は身震いし始める。
『『んー……』』
むぎゅっ…♡むちっ…♡
さすがにオナラするのは少し恥ずかしいのか、巨体と巨尻をもぞもぞさせながら、我慢している様子の鳴海。
『『…でもオプション中断するのもめんどくさいし…』』
10分間継続する必要があるオプションを中断するのを面倒くさがり、立とうとはしない巨体女子大生。
大きく身を悶えさせながら、その動きがピタッと止まり、
『『…ごめん、しちゃうね?』』
「…は………」
その言葉が、小さくなったとはいえ男の自分に向けられているとは到底思えなかった。年頃の女子大生が、オナラをする、と宣言したのだ。同じ生きている男に対して。しかも隣でするなんて生易しい話ではない。男が生きているこの狭い空間に、巨大なお尻で大量のオナラをぶちまけようというのだ。
『『んっ……』』
ガタガタッ…!!
ぎゅっ…♡むちっ…♡
「やっ……まってっ……!?」
やや力を入れるような声と共に、巨大なドームのようなお尻が箱の入り口に押し付けられ、激しく軋ませる。白いパンツの奥にあるものがヒクヒクッ…♡と動いているのが布越しでも分かってしまう。100倍陸上部女子のお腹の中で熟成された空気が、今にもそこから放出されようとしていて。
そして、
『『んんんぅ……♡』』
ブブブウゥゥッッ……♡♡!!
「いやあああっっ…!!??」
そこらじゅうに女神の巨大な喘ぎ声が響き渡った瞬間、頭上から、爆発的な破裂音のような、重く下品な音が鳴り響いた。
むわあああぁぁ……♡♡
「……っっ!!??」
生暖かい空気が一瞬にして上空からのしかかり、まるでサウナのロウリュのように熱気が一気に押し寄せる。
その匂いは、こちらの覚悟をあまりにも超えたものだった。
「……っっっげほぉぉっ!!げほぉっ!!がほぉっ!!」
陸上部女子のお尻の中に溜まっていた空気は、体内のあらゆる匂いを凝縮していた。温かな体温で煮詰め、さらに激しい運動によってシェイクされ、さらに汗まみれのお尻の濃い匂いもプラスされて。
『『んふぅー……♡♡』』
その強烈な匂いが鼻に入った瞬間、反射的に激しくせき込んでしまう。一人の女子大生から放たれたオナラは、小人の嗅覚のキャパシティを軽く凌駕していた。…咳き込むために空気を吸った瞬間、さらに濃い巨体女子オナラの空気が入り込み、永遠にえずきが止まらなくなる。
「がほぉぉっ……!!げほぉっっ!!」
他人のオナラをここまで直接嗅いだことがないとはいえ。ただの一人の女子のオナラで、ここまで追いつめられるものなのか。
たった2センチの小人にとって、巨人女子から放たれるオナラはあまりに質量が大きすぎて、殺傷能力が高かった。
『『うわ、めっちゃ咳き込んでる…』』
こちらをプラスチックの箱越しに覗き込んで、しかし座ること自体は止めない鳴海。白いパンツに包まれた巨大なお尻は、依然として箱の入り口をみちぃっ…♡と塞いでおり。濃厚もわもわのオナラの空気を全く逃がそうとしてくれないのだ。
むちっ、みちっ♡と箱の中に張り出すお尻。白いパンツの端と、お尻の一部の肌色が生み出す境界線では、少しだけお尻の肉がむっちり浮き出ていて。陸上部女子のふくよかな肉付きを見せつけられる。
その健康的なエロス、臨場感、圧倒的なスケールと、今自分が嗅がされている強烈なオナラの匂いのギャップは凄まじかった。
「はあっ、はあっ……げほっ、げほっ!!」
今まで自分は、そっちの趣味はなかったはずなのに。オナラを嗅がされて、死にそうなほど苦しんでいるのに。
女子大生巨人に、しかも後輩に、お尻の下で閉じ込められて無理やりオナラを嗅がされているという事実は。
もうすでに、甘美な興奮に変わり始めていた。咳き込みながら、涙を流しながら、しかし股間を固くしてしまう。
『『…勃ってるし……きも…』』
心底気持ち悪いといったような表情で後輩に見下されても、それすら快感になっていた。
『『…ちょうどいいから、ちゃっちゃと見抜きしてあげる』』
『『早くしてね?忙しいんだから』』
そう言って、ようやく箱に押し込んでいた巨大なお尻を抜いて立ち上がる鳴海。箱の入り口から抜かれたお尻はぶるんっ…♡とこちらに分かるくらい柔らかく弾み、一瞬で遥か上空の方まで、太ももに支えられながら遠ざかっていく。
「「…よっと」」
ガタンッ!!!
むっちり下着姿のまま躊躇なくしゃがみ込んだ鳴海は、俺が入った箱ごと、また巨大な手によって持ち上げる。
ぐらっっ……
「ぐぅっ……げほっ、げほっ……」
再び強烈な揺れ、重力の変化を押し付けられ。まだ肺に鳴海のオナラの空気が充満していた俺は、二重苦で眩暈がして倒れそうになってしまう。
そんな俺の様子も気にせず、鳴海は自分の勉強机の上に箱ごと移動させた。
そして、
「「んっ……」」
ずいっ……!!
「っっ……あ………」
…このサービスを受け始めて、一番の衝撃だった。
「「…………」」
箱の外一杯に広がる、鳴海の顔。側面ギリギリにまで近づけられた顔は、俺から見れば2,3階建てのちょっとしたマンションのようなスケール感。そんな巨大な建造物の表面は、明らかにいつも部活で見ているはずの後輩女子の顔で。
巨人の顔が、こんなにも美しく、女神のように見える。まず、ちょうどこちらの目線の高さにあるピンク色の唇から目が離せない。…自分の身長と同じくらいの高さの巨大な唇が、目の前に存在しているという夢のような事実。1回目のサービスを受けてから、鳴海の巨大な唇を何度想像し、何度オカズにしただろうか。部活で鳴海の姿を見るたびに、その小さく綺麗な唇を見てしまい、鳴海がランニング中に「はあっ、はあっ…♡」と唇から息を吐き出したり、何か喋るときに唇が動く様が、全て艶めかしくえっちに感じてしまうのだ。
そんな唇が、今実際に、透明な壁越しに突きつけられている。想像上の存在ではなく、実際に。鳴海の柔らかな唇が、自分の全身に押し当てられるという想像は、決して空想上のものでは無くなっているのだ。
その唇から一瞬目線を上げると、さらに心臓が跳ね上がってしまう。そこには鳴海の顔の巨大なパーツが広がっていて、鼻、瞳、耳、綺麗な黒髪。圧倒的に見上げる女神の美貌に見とれてしまう。…今まで、鳴海という1年生を地味だとしか思ったことが無かったのに。巨人として目の前に顔を突き付けられるだけで、こんなにも違って見えるのか。鳴海の全てのパーツは自分よりも遥かに高い場所に位置していて、絶対に届かないことを悟ってしまう。ただの後輩女子の顔のパーツに、自分の手が届かないのだ。なんという体格差、身分の差なのだろう。俺が相対することができるのは、かろうじて鳴海の唇だけで。その唇でも、多分上唇の力だけでこちらの身体など簡単に捻じ伏せられてしまうだろう。
もう生き物と生き物の関係性ですらない。ちょっと前に先輩と後輩の関係だったものが、もはや生き死にを完全に掌握された主従関係に。…いくらサービスとはいえ、今の俺は、鳴海の気持ち次第で簡単に潰されてしまえるのだ。その事実を頭で理解すると、途端に恐怖と興奮で鳥肌が立ち始める。
「「ほら、早く抜いたら?10分したら終わるからね」」
こちらを雑に扱う口調と台詞が、壁越しに投げかけられる。その後輩の台詞を、本能で"怖い"と感じてしまう。いくら適当に言った内容でも、その冷たい感じや気だるげな雰囲気がどこか恐ろしく、ほんのちょっと機嫌を損ねることすら怖くなってしまっている。こちらが大金を払ってサービスを受けに来ているはずなのに、この巨人がどう思っているか、うっとうしいと思われていないか、機嫌が悪くなっていないか、何故か気を遣い始めている自分がいた。
そんな重苦しい恐怖も、巨大な美貌に見つめられる興奮に包み込まれる。俺はこれまでにないほど心臓を跳ね上がらせながら、後輩の前で裸というありえない格好のまま、透明な壁にへばりつき。女神の唇を必死で見ながら、ひたすら惨めな自慰行為を始めた。
「うっ…はあっ、あああっ……!!」
鳴海の、くちびる。綺麗なピンクの表面にわずかなシワが寄っていて、上唇も下唇もふっくらと柔らかく膨らんでいる。その表面に自分の身体を押し当てる想像で脳が支配される。この魅惑的な唇に触れたい。しかしそれは叶わない。
必死で自慰を行いながら、少し上の方を見る。
「「…………」」
箱に捕らわれた小人が、自分の唇にとびかからん勢いでオナニーを始める姿を、さも軽蔑したような表情で見下ろす鳴海。運動のできない1年生女子に、こんな表情で見下ろされるなんて。強烈な屈辱感が、圧倒的な軽蔑の目線が、ゾクゾクと全身を撫で上げていく感覚。日常生活では絶対にありえない主従関係が出来上がっている背徳感。もっと、鳴海に軽蔑されたい。もっと、この巨体、この美貌にへばりつきたい。オナニーさせてもらいたい。
「「…見られるだけでそんなに良いの?」」
頬杖をつきながら、やはり軽蔑したような口調で何気なく問いを投げかけられる。俺はその問いに反応することが恥ずかしく、それよりも声を発する度にはむっ…♡と閉じられたり、ぬちっ…♡と唾液音を響かせながら開けられる唇に目を奪われ、一心不乱に透明な壁に貼りついてオナニーを続ける。
「「………」」
むちゃぁっ…♡♡
「っっ……!!??」
いきなり。えっちな唾液の糸を引きながら、巨大なぼってり唇が開け放たれる。唐突に口内の様子を見せつけられ、そのなかで蠢く真っ赤なざらざらした舌の厚み、唾液でベトベトになっている様子に目を奪われる。
そして次の瞬間、
「「はああぁぁっ……♡♡」」
もわああぁぁぁっっ…♡♡
「っっ!!???あああっっっ……!!!」
艶めかしい音と共に、大容量の吐息が口内から放出される。真っ赤で気持ち良さそうな口内環境でたっぷり熟成された唾液成分が、蒸れ蒸れの蒸気となって大量に吐かれていく。その空気はプラスチックの壁に直接吐きかけられ、透明だった壁を一瞬にして白く曇らせてしまう。むわぁぁっ…♡♡と広がっていく白い曇りは、紛れもなく全て鳴海のよだれからなる成分で。今の大きさだと、その曇りの一つ一つの水滴がはっきり目視できる。粘度の高いよだれの水滴が大量に壁に貼りつき、その全てが後輩の口内から簡単に吐き出されたものとは思えない。
あまりに刺激的な光景に、込み上がってくる射精感を止めることはできなかった。
「ああああああっっっっ……!!!」
大量の吐息で曇ってしまったプラスチックの壁により一層へばりつきながら、大声を出して絶頂を迎えてしまう。
「「…お、やっぱりイってる」」
白く曇った壁の向こうから、鳴海の声が聞こえてくる。
「「これやると皆すぐイくから楽なんだよね~」」
「「オプション全部終わったし、後はほっとくからね」」
惨めに絶頂を迎えた瞬間、巨大女神に見捨てられ。仕事は終わったと言わんばかりに、箱の中の小人を放置して日常生活に戻ろうとする鳴海。
遊びのように吐息を壁越しに吐きかけられただけで、意図通りイかされてしまうなんて、なんて情けないのだろう。
惨めさと、巨大な後輩にそんな扱われ方をされているというギャップに対する興奮が入り混じり、壁に貼りつきながら射精感の余韻で体をビクつかせていると。
「「………ん?」」
「「…………」」
「「え……部長………?」」
…一瞬で、自分の全身から血の気が引いていくのが分かった。
------
全てを、失った。
あのサービスの日、鳴海に正体がバレたとき。
俺は、半ば脅迫されてしまった。
「「うわ、……え……なんで……」」
「「………」」
「「体調不良で休んでるんじゃ……」」
箱の中で全裸になってビクついている小人を見つめながら、戸惑いの言葉を紡ぐ鳴海。
この大きさでバレるはずがないと思っていた俺は、身バレした絶望で、声も出なかった。
…いや、でも、口止めすれば……こんな奴、部内で発言力も無いんだし……
カシャッ……
「……え」
気づけば、巨大なスマホで写真を撮られていた。
「ちょっ、やめ……」
カシャッ…カシャッ……
「「………」」
全裸でプラスチックの箱の中にいる俺。…サイズフェチ体験エステというものの存在自体は世間にある程度知られている中で、今撮られた写真は明確に、俺がそのサービスに行っていることを証明するものだった。
「お、おいっ!!」
許可なく撮影されたことに激昂し、高圧的に鳴海を怒鳴りつける。
しかし、
「「……ねえ」」
「ひ………」ビクッ……!!
いつものようにこちらの怒声に怯えると思っていた鳴海の声はあまりに落ち着いていて。こちらの怒りに全く動じず、少しだけ大きな声が降ってきて、思わずこちらが身体を硬直させてしまう。
そして、その口から放たれた台詞は。
「「写真ばらまかれたくなかったら、部活辞めてくれません?」」
「………え」
「「正直、いつも怒られてうんざりしてたんですよねー」」
「「練習さぼってこんなサービス受けてたって知られたら、どうせもう部活行けないでしょ?」」
「「あ、元に戻ってから私を脅そうとしても無駄ですよ?もうクラウドに写真上げたし、陸上部でこのサービスでバイトしている友達にはもう写真送ったので」」
何を言われているのか、脳が処理しきれない。しかし、自分が取り返しのつかないことをしてしまったことだけは理解できた。
「「部活辞めたら、後は家にでも引きこもっていてくださいよ」」
「「あ、別にこのサービスで私を指名するのはいいですよ?お金になるし」」
「「陸上部の他の1年の子も、指名すればサービスしてくれると思いますよ~…部長のことは嫌いだと思いますけど♡」」
「「ーーー……」」
途中からは、視界が真っ暗になって。
もう、何を言われているのかよく分からなかった。
そして、その1週間後に退部届を出した俺は。
外をうろつくのも恐ろしく、自分の家とバイト先を往復するだけの日々が続いていた。
もう、大学の講義にも行っていなかった。
気づけばそれから1年が経ち、とっくに大学4年生になっていた俺は。
未だに就職すら決まっていなかった。
「「ん、今日は太ももオプションか…結構激しいの選んだね」」
「「んしょ……」」
今日も俺は、高額な指名代とオプション代を支払い。
2cmの大きさになって、鳴海の家に連れてこられていた。
むわああぁぁっっ♡♡
「あああっっ……はあっ、はあっ…!!」
初めて払った、最高ランク10万円のオプション。俺は、部活後のユニフォーム姿のままでソファに座った鳴海の巨大な太ももの上に乗せられ、そのぶっとくて柔らかなむちむち太ももの感触と、立ち上る圧倒的な蒸れ蒸れ蒸気によって、過度ともいえる興奮を与えられていた。
このオプション代を払うために、1か月間毎日、日雇いの過酷なバイトをし続けていたのだ。部活も無く、交友関係も無く、ひたすら、鳴海の巨大な太ももで虐められるために。
「「部活後だからマジで汗だくだよー?」」
鳴海は部活後に着替えることもせず、シャワーも浴びず。俺のために身体を整えることが面倒なのか、帰ってきたままの姿でサービスを始めるのだ。俺がいない部活でたくさん汗をかいた、その姿で。
「「せーの…」」
足を組もうと掲げられたもう一方の巨脚が、汗でじっとりと濡れた豊満な裏ももが、たぷんっ…♡とそのむちむちお肉を重力に従ってぶら下げながら、こちらに影を落とす。
そして、
「「えいっ♡」」
パァァンッッッ!!♡♡
2cmの小人を、容赦ない脚組みのスパンキングが襲ったのだった。
むぎゅうぅぅぅっっ♡♡
むちっ…♡みちっ…♡
「ああああああああああああっっっ!!!!♡♡」
全世界が鳴海の健康的な太ももで覆い尽くされる。横倒しになった身体の下も、上も、全て鳴海の蒸れた脚である事実がたまらなく興奮する。総重量を想像すらできないレベルの太ももで容赦なく圧し潰され、視界が歪み、意識が飛びそうになり、しかしそれすら超える圧迫感と濃厚な汗の匂い、全身に擦れる太ももの表面の肌の感触が意識を覚まさせ、絶叫させ、甘美な地獄に突き落とす。
「「これくらいの激しさなら大丈夫だよね?わかんないけど」」
ビルのような大きさの脚を軽々と持ち上げては、太ももの上で瀕死になっている小人に対してやはり容赦なくそれを振り下ろす。
パァァンッ!!!♡♡
むぎゅぅぅぅっ♡♡
パァァンッッッ!!♡♡
ぎゅむっ、ぎゅっ、ぎゅうぅぅ♡♡
どっぷり垂れ下がった裏ももの肉が小人に振り下ろされるたび、むにぃぃぃ…♡と左右に肉が広がり、その中にいる小人を真空状態にして締め付け、蒸し殺す。全身の骨が容易に軋み、少しでも間違えれば何本も骨が折れてしまいそうな、恐怖を感じる圧力。
ソファに座っている女子大生が何気なく脚を組み交わしているだけで、これほどの地獄が作り出されてしまう。
「「"元"部長が定期的に高いオプション付けてくれるから、お金貯まって楽なんだよね~」」
俺にとっての女神様が、甘美な太もも地獄を浴びせながらのんびりと呟く。
部活を辞めてから、辞めさせられてから、それでも巨大な鳴海の姿が脳裏に貼りついて忘れられなくて。
立場も信頼も奪われたはずなのに、俺はまたバイトで必死に貯めたお金を、鳴海の指名料とオプション代に何度も何度もつぎ込み続けていた。
むにぃぃっ♡♡ぎゅっ…♡♡
「「ほら、緩めに挟んであげたから、早く自分でしごいてイってね」」
「あああっっ!!あああっっ…♡♡」
こんなに巨大な太ももなのに、押し当てられた表面はマシュマロのように白く柔らかく、きめ細かい。柔らかいのに、どれだけ手を当てて這わせても押し込んでも、全くびくともしない巨大すぎるふとももの存在感が、荘厳で美しく、圧倒的に興奮する。
もはや俺にとって、鳴海は巨大な女神様、という認識しか無くなっていた。部活を辞めた今、普通のサイズの状態で鳴海に会うことは全く無くなっているのだ。会う時は必ず指名したときで、俺はこの1年、2cmサイズから見上げる鳴海の巨体しか目の当たりにしていないのだ。
「あっ、うっ、あああっ……!!」
「「あ、もうすぐ友達来るかも……早めに済ませちゃうね」」
パァァンッッッ!!♡♡
ぎゅうぅぅぅぅぅっっ♡♡
「っっっ!!???んぐぅぅっっ!!??」
「「さっさとイけっ♡」」
ずりっ!!♡♡ずりっ!!♡♡ずりっ!!♡♡
むぎゅぅぅぅぅ♡♡
「あああああああああああああああっっっ!!!!♡♡」
あまりに慈悲のない、強引な太もも擦り合わせ。外から見れば、まさかその中に生きた人間がいるとは到底思えないだろう。汗まみれの太ももをずりっ!!♡♡ずりっ!!♡♡と容赦なく擦り合わせ、強引に小人の射精感を促そうとする。それは鳴海の都合によるものでしかなく、高額なオプション代を払ったはずの俺は、しかしこの体格差では一切の抵抗ができず。
イってしまえばこのオプションは終わってしまうのに。
圧倒的に擦り合わされる太もも地獄に巻き込まれ、それを我慢することなど不可能だった。
「っっっっっ~~~~~!!!!!」
頭が真っ白になり、強烈な快感で全身を震わせる。
全く、自分が想像していたタイミングではないときに、強引に射精させられて。
ピンポーン……
「「お、ちょうど来た」」
「…………」ビクッ、ビクッ…
鳴海から分泌された汗によって、巨大な太ももにゴミのように張り付いている俺は。大きな指でぺりっ…とゴミのように剥がされて、いつものようにプラスチックの箱の中に入れられるのだった。
「「ドア開いてるよ~」」
ズンッ…!!ズンッ…!!
そして、鳴海と同期の、陸上部の2年生部員の中にも。このサイズフェチ体験エステでバイトをしている女子が何人かいて。
その情報を聞きつけた俺は、アプリで元後輩のプロフィールを必死で探し当てて。
部活をやっていたころに見ていた、その女子たちのユニフォーム姿を思い浮かべながら、やはり指名してしまうのだった。
鳴海と仲が良い陸上部女子のグループでは、定期的に俺が指名してくることが当然共有されていて。
一人の女子を指名した日に、その家で仲良しグループで集まっていて、雑に見世物にされることも多かった。
ズンッ、ズンッ…!!
「「おじゃましまーす」」
「「あれ、優香、今日バイトの日だったんだ」」
「「うん、また"元"部長だよー」」
「「優香、めちゃくちゃ好かれてない?指名される数マジで多いよね(笑)」」
「「ちょっと、やめてよーキモいから(笑)」」
見慣れない私服姿の元後輩が、巨体を揺らしながら鳴海の家に次々と入ってくる。勉強机の上にプラスチックの箱ごと置かれていた俺は、家で飼っている愛玩動物かのように、巨大女子大生たちに顔を近づけられ、見物されていく。
「「しかも今日、30万円のオプションつけてくれたんだよ?」」
「「30万円!?金額えっぐ…」」
「「何のオプション?」」
「「全身フェラのやつ」」
「「うわ、一番高いオプションじゃん…どんだけ金払うの、コイツ」」
「「必死でバイトしてるんじゃない?(笑)」」
「「先輩、これなんですか…?」」
「「あ、見せてあげようか?」」
100倍女神たちの会話の中で、聞きなれない声が混じる。恐らく今年入ってきた陸上部の1年生で、先輩である鳴海の家に遊びに来たようだった。
ガタッ!!ずいっ…!!
「ひぃっ…!!」
鳴海がおもむろに箱の方に近づいてきて、大きな手を箱の中に伸ばしてくる。指一本だけでこちらの体格を凌駕する絶望的な体格差は、巨人の一挙手一投足に対する一切の抵抗が無駄であることを精神に刻み付けられていた。
命綱無しで指に挟まれて移動させられることが、いくら恐怖でも。
「「ほら、これが前話してた、去年部長だった人」」
「「へ~…小さいですね…」」
「ひ…あ……」
鳴海のぶっとい指に全身を挟まれながら、目の前に現れた巨大な瞳にうろたえる。見知らぬ1年生の瞳は興味津々で、恐らく小さい人間というものを見たことが無い雰囲気だった。
「「せっかくだから、オプション試してみる?」」
「「え?い、いえ、恥ずかしいし…」」
「「おもちゃだと思ってやってみれば?虫みたいにじたばたして面白いよ」」
突然視界が下降し。俺はその1年生の巨大な唇の目の前まで移動させられる。
はあっ…♡♡
無意識に1年生が吐いた息が、全身に生暖かく吹きかけられる。名前も知らない、そしてこのサイズ差ではどんな顔かもほとんど分からない状態で、ぷにぷに巨大な1年生リップだけが目の前に突きつけられる。
「「元部長、優香にしてもらいたかったんじゃないの?」」
「「別にいいでしょ、元々この小ささで拒否権無いし(笑)」」
「「うわ、可哀そー♪30万円も払ったのに優香にしてもらえないなんて(笑)」」
(ちょ、ちょっとまって、…俺は鳴海にっ…!!)
この3か月、毎日休まずバイトして、何とか、何とか貯めた30万円。一番高いオプションである全身フェラを絶対に鳴海にしてもらいたくて、どれだけ大変でも毎日働いてきた。今日はそんな一世一代の日なのに。
「「イったらオプション終わりだけど、我慢したら私がやってあげるよー♪」」
指に挟んだ俺に向かって、鳴海が愉快そうに話しかける。
「「ほら、自分で持ってみて」」
「「は、はい」」
そして、本当におもちゃのように、俺は鳴海の指から1年生の指の中へと、手渡しされる。嗅ぎなれない1年生の指の匂いに包まれて、加減が分かっていない指の強すぎる力が全身を軋ませる。
「「下半身を自分の口の方に向けてみて?」」
「「こ、こうですか?」」
むはぁっ…♡♡
俺の腹のあたりを人差し指と親指で摘まんだ1年生は、剥き出しになっている俺の下半身に無意識に大量の吐息を浴びせる。そのねっとりとした吐息に思わず反応し、勝手に股間が立ってきてしまう。
なんで。俺は鳴海にしてもらいたいのに。こんな顔すら分からない1年生の吐息で、なんで興奮して…。
絶対にここでイきたくないのに、股間は全力で反応してしまう。もはや俺は、巨大な女の子というものに興奮するように完全に調教されていた。
「「じゃあ、ちゅぷちゅぷ舐めてあげて」」
「「は、はい…えっと……」」
ぬちっ♡♡
むわあっ…♡♡
巨大な唇が、遠慮がちに開け放たれる。ぷにぷにの唇の間に可愛らしく糸が引き、その中でよだれで濡れ濡れの舌が待ち受けているのが見える。あまりにえっちな光景に、思わずごくりと唾を飲む。
「「んあー…♡♡」」
「まって…なんで……俺は、鳴海にっ…!!」
絶対にイってなるものか。30万円も払ったのに、鳴海にしてもらえず、名前も顔も知らない1年生にイかされて終わるなんて、ありえない、ありえない…!
「「はむっ…♡♡」」
むにゅうぅぅぅ♡♡
脳に電撃が走るような快感だった。巨大な柔らかリップが、俺の腰のあたりをむっちりと挟み込み、その甘美な柔らかさ、唾液と唇のシワの感触、生暖かさを、リアルに伝えてくる。女の子の唇に身体が挟まれているという事実が脳に突きつけられ、これまでずっと想像していたシチュエーションが今繰り広げられているという状況に異常なほど興奮する。下半身はまるごと口内に咥えられ、その圧倒的な湿度が一瞬で下半身全てを唾液でべとべとに濡らす。足先がこの1年生の巨大な舌に少しだけ触れていて、絨毯のように広いはずの舌の感触が艶めかしく、ここまでぬるぬるなものがこの世にあるだろうか、というほど。この巨大で圧倒的な感覚の舌が、一人の女子の意思によって縦横無尽に動かされるのだ。もしそうなったら、俺はどうなってしまうのか。
「「んむぅ…♡♡」」
にゅるっ♡♡ぬるっ♡♡
「あああんっっっ!!♡♡」
少しでも1年生が唇ではむはむし直すたびに、腰のあたりと唇の唾液がにゅるにゅるんっ♡♡と擦れ合い、全身に快感という鳥肌が駆け巡る。
そして、
「「ちゅぅっ、ちゅぷっ、むちゅっ…♡♡」」
にゅるにゅるにゅるっ♡♡
「あああああああああっっっっ!!!!???♡♡」
まるでおしゃぶりを舐め回すかのような、1年生女子の無邪気な吸い付きが、小人を快感で絶叫させた。
我慢することなど、不可能だった。巨大な絨毯のような舌が俺の下半身に覆いかぶさり、絡みつき、そのざらざら、ぬめぬめした感触をぬらあっ…♡♡と圧倒的に教え込んでくる。小人を凌辱したことのない純粋な1年生の口内の動きは、ただ食べ物を捕食するための暴力的な動きと言っても良かった。俺の下半身に無遠慮に舌を這わせ、唾液を塗りたくり、時に唇をすぼませながら、
ちゅうぅぅぅぅっっ♡♡
「っっっ!!???っっっ……」
味わうように、小人の身体から何かの味を吸い出そうとするのだ。
この巨人の唇、舌に、自分が完全に捕食物扱いされているという感覚が、恐ろしさと共に最大の興奮となって快感を流し込んでくる。
俺にとって瞳と唇しか目の当たりにしていない、見ず知らずの1年生に。艶めかしい巨大な唇と舌で吸い付かれ、戯れのようにちゅぱちゅぱ味わわれ、一切抵抗できないまま絶叫させられている。
「いや、いやあっ!!あああああっっっ!!!♡♡」
「「すご、めっちゃ絶叫してるじゃん(笑)」」
「「マジで弱いね、元部長」」
「「んんむぅー…♡♡」」
1年生の唇から上半身だけだらんと垂れ下がった状態で必死にあえぐ姿を、周囲の2年生巨人たちにじっくりと観察される。
小人を絶頂させるのに、何の技術もいらなかった。普通の1年生女子が適当に唇で挟んでちゅぷちゅぷと吸ってあげるだけで、小人は果てしなくよがり、快感に溺れ、その魅惑的なお口に心を奪われていくのだ。
ちゅぅっ、ちゅぷっ、むちゅっ…♡♡
爆音で響き渡るえっちなリップ音が耳を犯し、その音が巨人の唇と自分の身体が擦れ合うことで鳴っているという事実が信じられない。初めて嗅がされる異質な吐息、唾液の匂いも、既に濃厚なフェロモンを放つ女神様の美しい匂いとして脳に刻み込まれつつあった。適当に下半身を吸われるだけで、30万円でもまたすぐに出してしまうような、異常な欲望の塊を心に植え付けられるのだ。
ちゅぅっ、ちゅぷっ♡♡
「あああっっっ……!!!♡♡」
はむぅっ♡じゅぶぶぶっ…♡♡
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「「ちゅぱっ……ふうぅ…やっぱり私には難しいかもです……あれ…?」」
濃厚フェラ地獄から解放された俺は、息も絶え絶えで、1年生女子の手のひらの上に横たわっていた。
「「めちゃくちゃイってるじゃん(笑)」」
「「え、これだけで…?」」
戸惑う1年生女子の唇に見下ろされながら、その台詞に果てしなく屈辱を受ける。これだけで、何も知らない1年生が遊び半分で吸い付くだけで。惨めな小人は、精神を破壊されるようなレベルの快感を受け、またさらに深みへ堕ちていくのだ。
「「じゃあ、もう今日はオプション終わりだね」」
「…っ……まって…!!おねがいっ…!!」
「「可哀そー、30万円も払ったのに♪」」
「「どうせまた払うでしょ(笑)」」
「「じゃあ"それ"はもう置いといて、ご飯でも食べよー?」」
ズンッ…!!ズンッ…!!
3か月必死でバイトして、遊びもせず、何とか貯めたオプションを、見知らぬ1年生に雑に吸い付かれて消費され。
そんな屈辱の中でも、既に俺の中で、この1年生の唇と舌の感触が忘れられなくなっていた。
そしてまた、数か月のバイト地獄を経た後に、
俺はこの1年生を含めた後輩女子たちを、指名しているのだろう。
---終わり---