DESCRIPTION
「「「1週間後にまた徴収するけど、1番量が多かったエリア"以外の"エリアは、お仕置きしちゃうからねぇー♡」」」
「「「頑張ったエリアの子達だけは、私が一生責任を持って飼ってあげるよぉ♡」」」
女神様の宣告は、残虐かつ扇情的な"お仕置き"により生気を奪われていた極小小人たちに、本当に最後の希望を与えた。1000倍の女体で惨めに潰し尽くされると覚悟していたところに、生きる望みを与えられた。...その結果、女神様の思惑通り、極小小人たちは最後の力を振り絞って、1週間働くことになったのだった。
そんな中、自分の命が1週間後に無くなっているかもしれない状況の中、俺は。
『『『お尻の下でぷちぷち潰れてる…あは…ごめんねぇ……でも、可愛いよぉ…♡』』』
あの日密かに撮影していた、女神様の巨大な素股があらゆる建物を潰し薙ぎ倒していく映像と、
『管理人の女の人に、興奮とかしちゃダメだよー?』
一人の女の子として、自分に対等な姿勢で笑いかけてくる紺野の映像を並べて、
「はあっ、はあっ、……うぅっ……」
性に溺れる生活を続けるのだった。
"お仕置き"の対象になったエリアと同じ目に遭いたいわけでは決してなく、命の危険がすぐそこまで迫っていることに絶望していないわけでもないのに。
歯車の狂った脳は正常な時間感覚さえ奪い、
そのうち気づけば、
ゴゴゴゴゴッッ......!!!
「「「うふっ...♡じゃあ、最後のお仕置き、はじめよっか?」」」
都市のドームは完全に開け放たれ、仁王立ちの女神様が強烈なローアングル姿を見せつけている様子を、自分が見上げていた。
もう...1週間、経ったのか...?
「「「今日は最後だからー、みんなの近くに行きたいかも♡...ちょっと、お邪魔するね?」」」
そういうと女神様は、ズンッ、ズンッ...!!!と地響きと共に、スカートの裾からはみ出ていた膝を部屋の床に立てた。そして、
ズズズズッッ......!!!
いつか見た、絶望的な上半身が倒れ込んでくる光景。ラフな白Tシャツに包まれた身体が光を遮断し、JK1人の影によって都市全体が包まれる。
ズドォォォンッッ!!!
「「「んへ...♡」」」
大量の吐息で大災害を起こした時と同じように、両手を都市の向こう側の床に着地させ、四つん這いの下側に都市を納めるという常軌を逸した体勢。首元からだらんと垂れ下がったTシャツは、1000倍の体躯で空を埋め尽くす女神がただの部屋着の女子校生であることを小人たちに分からせた。
でも、今日の女神様はその体勢では飽き足らない。
「「「よっ...おじゃまするねー♡」」」
ズドンッッ!!
ゴゴゴゴゴッッ......!!!
天がそのまま降ってくるような、文字通りの天変地異。都市中からか細い悲鳴が何千何万と折り重なって鳴り響くも、1000倍JKの可愛らしい部屋着の生地に全て吸い込まれてしまう。このまま有無を言わさず、気の遠くなるような巨体に全員しらみ潰されてしまうのだと、あらゆる住民が覚悟した。
ズドォォォンッッッッ......!!!
ぐらぐらくらっっ、ガシャァァァンッッ!!
バリバリバリッッ...!!
「ーーーーっっっ!!!!!!!」
もう何度目かも分からない、死を覚悟するほどの超巨大地震。信じられないことに都市に直接叩きつけられたJK身体が、一体いくらの建物と極小小人たちをその下に幽閉したのか。もはや、"お仕置き"対象以外の小人は手にかけないというルールすら存在しない。女神様の気まぐれだけで、所作一つだけで、理由もなく叩き潰される。
道理のなくなった蹂躙を目の当たりにした小人たちは、微かな希望すら打ち砕かれたかのようだった。
「「「寝転んじゃったぁ...♡えへへ、あんまり寝心地は良くないね?」」」
人工都市を真ん中からぶった斬るような形で寝転んだ女神様。半分ほどはすでに女神様の手によって更地に変えられていたが、もう半分は生き残っていたエリアだった。
「「「っ......♡♡」」」
ぶわぁっっ...♡♡
「あ、ああっ、...こん、の......」
そんな大蹂躙を起こした女神様が寝転がって頬杖をつきながら、顔下の街並みを嗜虐的な笑みで見下ろす。...まさに、今俺がいるエリアが、寝転がった女神様の顔のすぐ横に位置していて。空には頬杖をついた美しいJK女神のご尊顔が、どこか母性を含みつつ浮かんでいるのだ。
可愛いクラスメートに見下ろされているのか、圧倒的な上位存在に見下ろされているのか。何に興奮しているかも自分で分からず、ただ空を見上げて股間を弄り始める愚行。
「「「みんなのこと、よく見えるよ?...今私が唾吐いたら、その辺りにいる子たちは死んじゃうのかなあ?」」」
「「「ゴマ粒みたいな子がうじゃうじゃ動いてる...ちゅぷっ...♡」」」
マンション級の巨大な指が、さらに巨大な唇の間にぬぷりと飲み込まれる。人差し指を音を立ててしゃぶる淫らな女子校生は、もはや当初のルールなど忘れている様子だった。
「「「えーいっ♡」」」
ズンッッッ!!!
大量の唾液を纏ったまま、軽々しく突き放たれた指。ぐりぃっ...と地面を拭えば、直径10メートルを軽く超えるクレーターが地面に出現し、そこに集まっていた数十人の極小小人たちの姿が消え去ってしまう。
「「「くっついちゃった...もう、みんな弱っちいなあ♡JKのよだれに負けちゃうのぉ??」」」
寝転びながら、自分の指の腹に付着した小人たちの粒々を見つめ、うっとり笑う女神様。小人たちの命は、女神様の手のひらの上で転がらせられるどころか、指の腹の上にへばりつくことしかできない。
「「「はぁ〜〜っ♡♡んふ、逃げなくていいの?このまま舐めちゃうよ?」」」
強烈かつ大量の熱波を浴びせかけられ、視界全てを豊満なぷにぷにリップで埋め尽くされる、その小人たちの恐怖は計り知れない。世界の何もかもが圧倒的な存在に埋め尽くされているのに、その対象が一人の女の子だなんて、こんな残酷な立場の差があるだろうか。
「「「...っっ...♡ちゅぷぅ...♡」」」
「あ...あ......」
何の迷いもなく、唇の洞窟の奥に消えていく巨指。数十秒前まで確実に生きていた数十もの命が、今この瞬間に、JKお口の蒸れ蒸れ空間に押し込まれて消えていった。...クラスメートだったはずの女の子が、自ら意図的に、捕食した。同じ人間の形をした生命たちを、口の中に入れてしまった。
これまでとは何段階も違う恐ろしさと畏怖を覚え、唐突に頭上に広がる1000倍女子校生のことが人ならざるものに見える。わずかに意識していた"一人の女の子"という面影は消え去り、そこに残ったのは、自分を捕食しうる怪物のような存在だった。
そんな存在に飲み込まれる想像で興奮している自分は、あの巨大な唇の大地と舌に挟まれて溺れる想像で欲情している自分は、あの女神様と同じで、とっくに人間性を失っていたのかもしれない。
「「「くちゅっ...んむぅ...ちゅぷっ...」」」
わざとらしくリップ音を響かせながら、妖艶な口内キスの様子を見せつける。あの教室にいた頃、隣の席にいた頃、こんなことをするような性格ではなかったはずだ。...まるで、自分に捕食されることを小人たちが嬉しがってると思っているような。
少なくともその予想は、俺という人間に対しては的を得すぎていた。
「「「ちゅ...んくっ......んはぁっ♡」」」
喉元が巨大に蠢き、嚥下の音すら爆音で鳴り響く。
幾重の命が、一人のJKの胃の中に落ちていった。
「ーーーーっっっっーーー!!!」
「っっーーー!!ーーーーーー!!!!」
「ーーーっっっーーー!!!」
ものすごい数の叫び声、悲鳴、怒号が、街の至る所から聞こえてくるのがわかった。言葉にならない悲鳴が何千何万と飛び交って、しかしそれは寝転がった巨大壁のような女体にぶつかっては吸収されていく。
「「「おお、この距離だと結構声、聞こえるね」」」
小人たちの命をかけた絶叫は、女神様にはどれくらいの音に聞こえたのだろう。
「「「っ...私、気が変わっちゃった」」」
「「「徴収の量は、もうどうでもいいかなぁ」」」
「「「それで...」」」
「「「私を"満足"させてくれたエリアの子だけ、これからも飼ってあげるねぇ♡」」」
ゴゴゴゴゴッッ、ズンッッッ...!!!
ズズズズッッ...!!!
1000倍女子校生は寝転がったまま、恥ずかしげもなく、ダボついた白Tシャツをたくし上げていく。美しい肌色のお腹が曝け出され、さらに黒色の年相応のブラジャーが現れる。むんわぁっっ♡♡とTシャツの中で滞留していた熱々フェロモンが吹き出し、巨大な布擦れの音を発していく。ズンッ!ズンッ!!と、シャツを脱ぐ一環で肘や手が街並みに直撃し、女神様に認識すらされないまま大量の営みと命が犠牲になる。
「「「んっ...♡」」」
寝転がったまま器用にTシャツを首から抜き取り、青がかった綺麗な髪をなびかせてエッチな声を出す女神様。
ぷちっ、...
そして。背中に手を回し、スムーズな手つきでホックを外し。
バサァァッッ!!!
「「「......♡あんまりみちゃダメだよー?」」」
肉感たっぷりの生おっぱいで天を埋め尽くされて、視界に入れないことなんて不可能だった。同級生の胸なんて見たことがなかった。野球ドームのように巨大で、柔らかそうなのに張りがあって重力に負けない豊満さ。胸が大きい印象なんて全くなかったはずなのに、あんなにちんちくりんな印象だったはずなのに、天にそびえる爆乳おっぱいがその印象を全て覆していく。
1000倍の体格差で見せつけられているから、そう思わされるのだ。
「「「あー...♡今、何万人の小人たちに、おっぱい見られちゃってるんだぁ...♡」」」
むにゅぅっ...♡ぐにぃぃー...♡
大地のような手で、山のような胸を鷲掴みにして揉みしだく。都市中の小人が全員かかってもぴくりともしないであろうおっぱいを、軽々と形を変えていやらしく揉んでしまう巨大な手。鮮やかなピンク色の乳首だけでも建物をまとめて潰せてしまうスケール感だなんて。
「「「はぁ、はぁっ...んぅ...」」」
ズズズズッッ、ズリズリズリッッ...!!
片手でJKおっぱいを弄りながら、もう片方の手は履いていた黒短パンの方へ伸びていく。ややスポーティな部屋着短パンはこれも少しダボついていて、それ自体はエッチな雰囲気を醸し出さない。
ぐいっ、ズズズズッッ...!!
しかし、ひとたびその短パンの裾が掴まれてずり下ろされていけば。中から現れるのは、ブラジャーと対になった黒のやや大人っぽい下着。純白豊満で眩しい太ももとの色の対比が美しく、本当に大人の女性の下半身かと錯覚してしまう。
「「「んふっ、置いちゃうねぇ?」」」
ズドォォンッッ!!
女神様が脱衣した色濃き衣服は、無造作に置かれるだけで天変地異。汗の染み込んだブラジャー、JK匂いたっぷりの短パンが、町単位で小人の生活を奪っていく。
そして、女神様の欲望がそこで止まるはずもなく。
「「「っっはぁっ...♡!」」」
ズズズズッッッ、ズリッッ!!♡♡
予告も宣言もなく、ただ自ら生暖かい吐息を漏らしながら、最後の砦である下着をズラし脱いでいくのだった。
女神様の、裸。クラスメート女子の、裸。紺野の裸。今俺が見ているのは、何なのだろうか。ベランダで股間を擦りながら、もう死ぬかもしれないのにカメラで撮影を続ける。女の子の生肌の匂いというのは、色濃くも爽やかで、とても特徴的で。
どんなスケール感になったところで、絶対にいつの日かの教室での光景を思い出してしまうのだ。
「「「どぉーん♡」」」
ズシィィィンンッッ♡♡
女子校生お股を覆っていただけの布に、誰一人として勝てない。ほんの一瞬前まで生おまんこが触れていた生地の表面で潰されるという屈辱を、突然犠牲になった小人たちは感じる暇すら無かっただろう。
「「「あー...もう、やばいかもぉ...♡」」」
頬杖を付いていた女神様は、いつのまにかうつ伏せになってとろんとした表情を浮かべていた。まるでマッサージに来た女性のように、みっちりと全裸の生肌を都市の表面に押し当て、当然のようにうつ伏せの体勢を続ける。...むにむにふわふわの巨おっぱいが形を変えるほど体重がかかり、下半身が当たる地区なんてもう目も当てられなかった。
ぶっとい縄のような黒い陰毛が天から降り注ぎ、建物たちを天井から貫いていく。重量のありすぎる毛にのしかかられただけで大抵の小人は絶命してしまう。巨大陰毛の爆撃から何とか難を逃れても、追撃のように降り注ぐおまんこからの放射熱と艶かしい強烈な性器の嗅ぐわいに精神を焼かれるのだ。...真下から見上げる小人たちは、頭上のピンク色の巨大物体が、たった一人の女子校生の性器の一部だとは夢にも思わないだろう。
「「「んはぁっ、んふっ...んんっ...♡♡」」」
ズズズズッッ、ぐらぐらぐらっっ!!!
ドドドドドドッ......バリバリバリバリッッ!!!
「ひいっ、ああああぁぁぁっっ...!!」
女神様がだらしない表情のまま股間を都市表面部に擦り付け始めれば、いよいよ世界の終わりが近づくのを感じた。そこら中の道路はひび割れるどころか数メートル単位で亀裂が入って分断し、女神様のお口から無意識に放たれた唾液の粒がズドォォォンッッ!!!と無差別に建物を破壊し、むんわぁぁっ♡とねっとりした匂いを撒き散らされたまま終焉を迎えていく。
「「「んぁぁーー♡みんな、私と遊んでよぉ♡♡」」」
れぇぇぇっっ♡♡と投げ出された超巨大なピンク色のざらざら舌が、無慈悲にあらゆる地区の住宅、ビル、マンションを薙ぎ払っていく。それは単なる破壊行為ではなく、舌を丸めながら一粒も逃すことなく上空へ連れ去ろうとする営みで。
ぽろぽろと舌先から流れ落ちたビル群は、唾液の海に溺れながらゆっくりと地へ落ちていく。不運にも掬い上げられたビルやマンションは既に残骸となり、やはり舌の上に出来上がった涎の海の中で食べかすのように漂うだけ。
「「「はぁっ、ぁぁ、〜〜ッッ♡♡」」」
ズズズズッッ!!!
バリバリバリバリッッ!!!
口内で自分が支配する都市の感触を確かめながら、100メートル級の女性器を執拗に都市に擦り付ける。声にならない嬌声を女神様が発すれば、超音波の破壊兵器となってあらゆる都市中の窓ガラスを破壊した。
「「「っっはぁっ、、ダメ、すぐイったらもったいない...♡♡」」」
ズンッ!!ズンッ!!!
全裸の淫らなJKは快感に身を悶えながら、2本の素足を地につけてしゃがんだ体勢になる。そのまま片手でおまんこを弄り始めれば、ビル群の直上で圧倒的にオナニーを見せつける淫乱女神様の完成だった。
ぐちゅ、ぐちゅ、にちゅぅっ...!!♡♡
「「なにこれッ、気持ち良すぎるぅ、みんなに見られて、みんなッ、私のおまんこよりずっと小さいッッ♡♡」」」
俗にいう"うんこ座り"で人工都市に跨りながら、グロテスクな巨大女性器をこれでもかというくらい地表に近づけて激しくオナニーを続ける女神様。飛び散った愛液の一粒一粒がくまなく都市を破壊していき、一粒が小人の群衆に直撃すれば、粘度の高い愛液の海から誰一人抜け出せずに溺れ死んでいく。愛液が直撃せずとも、おまんこをこねくり回す指の動きが生み出す風圧だけで小人たちは吹き飛び、叩きのめされ、一部の小人はおまんこのひだの部分にゴミのように張り付いてしまうのだ。
「「「あはぁぁっっ♡近くでおなにーされるの怖いかなぁ?♡ぐちゅぐちゅエッチな音聞かされて、いつ死んじゃうか分からないもんねぇ?♡もうっ、ほんとにっ、弱すぎっ♡♡好きぃっ♡♡」」」
残酷な暴力と一方的な慈愛は両立する。甘い告白を紡ぐ唇は、次の瞬間には愚民の無力さを責め立てる。お股にみっちりと手を当てて激しく擦り上げながら、四つん這いの状態からどんどん顔を地面に近づけていく。とにかくこの都市が、愚民たちが愛おしくて仕方ないかのように、とろんとした顔で小人たちの姿を見て捉えようとする。
「「「えへへぇっ...♡んぅー♡♡」」」
「やめ、あ、あぁぁぁぁぁっっっ!!!」
ズドォォォォォンンッッ!!
むにゅぅぅーーーッッ♡♡
都市オナニーに溺れ、キス魔と化したクラスメートが唇を寄せたその地区は、まさに俺が住んでいる寮が建っているエリアだった。気づいた時には桃色の上唇の表面で空が覆われて、風圧と共に1000倍のディープキスが襲いかかっていた。
「「「ちゅぷぅ...はむっ、れろぉ♡...んっ、好きぃ、可愛いよぉ...♡」」」
舌を這わせれば地区の一角が吹き飛び、ついばむように唇をすぼめれば何百もの小人の粒が口内に迎え入れられる。可愛らしい現役JKの妖艶なディープキスという、成人男性が心奪われるような光景は、残虐と破壊の限りを尽くす神様によって作り出された地獄の世界。
んむぅーっ♡♡とわざとらしく声を出しながらちゅーを降らされれば、女神様の唇を喜ばせるだけにはあまりに釣り合わない数の大量の命が消費されていく。それでも巨大な慈愛を浴びて、全身を持ってふくよかな唇に微かな感触を与えて果てていく健気な愚民。
「ーーーーーーーっっーーー......」
ちょうど上唇と下唇の間で、数十メートル隣の家たちが根こそぎ巨大ベロに連れ去られていく光景を見せつけられ、半分気を失ってしまい。
同級生のディープキスを、キスの"中から"見せつけられるという最期の光景に、もはや自分は既に死んでしまったのではないかと錯覚する。
「「「あっ♡あっ♡もうだめぇ♡みんなの上でイッちゃうよぉ...!♡♡」」」
ぐちゅぐちゅぐちゅぅぅっっ!!♡♡
とろぉーーっっ♡♡
現役JKが出してはならない卑猥な爆音と、そこから流れ落ちる濃厚な愛液。巨大な美顔からはよだれが垂れ流れ、それを真下から見上げさせられる光景は、それでも何故か美しくエッチで。
1000倍同級生の美貌が都市中を支配し、分からせ、絶望のまま破壊する。
「「「やっ、ああっ、ッッーーーーっっ♡♡」」」
ドォォォンッッ!!バシャァァァッッ!!!
恐ろしき巨大が快感に身を震わせ、身体自体が大地となって天地を狂わせる地震を発生させる。超巨大おまんこから放出された大量の愛液は、スコールどころではない量と濃度で都市に降り注ぎ、その下に位置していたビル群と小人たちを有無を言わせず溺れさせた。
「「「ッッーーー♡♡」」」
びくっ、びくっ、!!!
ドドドドドドッッ!!!!
唇を噛み締めながら快感に悶える女神様の鼓動に合わせ、都市が少しづつ瓦解する。1000倍女体の全力オナニーに耐えられるはずもなく、地面のベースからひび割れてもはや復旧の余地すらなかった。
折り重なった瓦礫の中で、自分が生きてるのか死んでるのかも分からず。外から聞こえてくる女神様の激しい吐息と、そのリズムと同じように突き上げてくる大地の動きに、ひたすら身を任せる。これから自分が死ぬのだという恐怖で今更いっぱいになり、涙を流しながら横たわるしかなかった。
「「「はぁっ、はぁっ、はぁっ、.....んへぇ、やっぱりみんな耐えられなかったねぇ...♡あんなに立派な都市だったのに、簡単に壊れちゃったぁ...♡」」」
「「「ちょっとだけ生き残ってる子もいるみたいだねぇ...じゃあ特別に、私の部屋の床で放し飼いしてあげようかなぁ?♡」」」
「「「できるだけ踏まないように歩いてあげるから、一緒に暮らそうねぇー?♡」」」
「「「んふふっ...」」」
「「「もうこれ、やめらんないかも...♡」」」
.........
......
...
「...............?」
気づけば、ベットの上に横たわっている自分がいた。
………。
俺は、あのまま死んだのだろうか。
ここは、死後の世界?
「……天国にでも来たのかな」
「あら、目が覚めたみたいね」
「っ……え……?」
ベッドの脇に座っていた女医らしき人に突然声をかけられ、身体をびくりとさせてしまう。なんだ…もしかして、…俺は、元の世界に戻ったのか…?
「ずっと目を覚まさなかったけど、身体に別条はないみたいね」
「え…と……」
周りを見渡す。病室というには簡素な部屋。最初は女医っぽく見えたけど、どうやら私服に白衣を着ただけのお姉さんのようだ。
「も、もしかして、僕は元の大きさに戻れたんでしょうか?」
「…?何を言ってるの?」
「いや、通信が復活して、元の世界に戻れて……」
ズドォォォォンッ!!!
刹那。部屋を襲った強烈な地響きによって、俺もお姉さんも、容赦なく壁に叩きつけられる。
ドンッ……ゴロゴロッ……
「ぐ……う……」
「いたた……」
ものすごい地震だった。ほんの一瞬だったけど…こんな揺れ、日本が大騒ぎになってるんじゃ。
「…もう、帰ってきたみたいね」
「……帰ってきた?何が?」
「何がって…もちろん…」
「私たちの飼い主様よ」
「「「みんなぁ、ただいまぁ~♡♡」」」
ズンッ!!!!ズンッ!!!!
天から降り注ぐ、明朗で伸びやかなまったりボイス。
リズムよく襲い来る、あまりに強烈な地響き。
そして。
ドォォォンンッッ!!
窓の外を埋め尽くすような肌色の巨柱が現れたとき、俺は。
自分の一生が、1000倍の元同級生の女神様の手の中で、いや、指の上で転がされて終わることを、本当に悟ったのだった。
---終わり---