DESCRIPTION
槍田狩忍。八ヶ峰学院一年。剣道部所属。
〝槍田狩〟と苗字で呼ばれることを極端に嫌う。
槍田狩家は長男の恭司、次男の太郎がおり、両親は共に海外出張中。忍は、剣道部の主将で先輩でもある御剣サヤを慕っており、
剣術もサヤに次ぐ実力の持ち主。
パンデミックが起こったことで、忍はサヤの行方を探すため、生き残ったクラスメイトの二人と行動を共にする。
兄の恭司がどうなったか、また、忍が今後どんな展開を経験するのかは、作中で太郎が少しだけ匂わせた発言もしています。