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レックスの軌跡2~ルクレツィア編~

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こちらの続きです。



 七耀歴1208年11月23日 22:30

 オラシオンで見知らぬ美女に声をかけられたレックスは、彼女と一緒にすぐバーに向かうとカウンターに座り並んで飲み始める。

 極上の美女だということは一目でわかったので、なんとかお持ち帰りしたいと思っていたのだが、向こうもその気だったのか二人の会話はどんどん弾んでいく。


「ルクレツィアさん、グラスが空っスよ」

「は~、少し飲み過ぎたわぁ。こない愉しく飲むんは久しぶりやし、お兄はんともっと話したいからペース落とそかなぁ」


 レックスはまだ知らないが、声をかけてきた美女は身喰らう蛇の執行者No.Ⅲ《黄金蝶》ルクレツィア・イスレだった。

 彼女はレックスとヴェールの奥からレックスを品定めするように眺めている。


(このお兄はんが噂の……なんかおもてたのと違うわぁ)


 ルクレツィアは使徒であるヴィータやマリアベルからレックスの話を聞いたことがあり、名前だけではなく風貌や性格なども聞いていた。

 女好きの記者がどうして蛇の使徒と親しいのか理解できなかったが、ハーウッド達と別れた後オラシオンでレックスを見かけた際に興味が湧いて話しかけようとしたのだ。

 しかしルクレツィアが声をかけるよりも早くレンがレックスの元に来たので、彼女は驚きながら二人のあとをつける事にした。

 そしてレックスがレンと別れてから声をかけたのだが、その目的は品定めである。


(話してて愉しいのは確かやけど、これだけであの二人が気に入るとは思えんわ。それに……レンの方は明らかに一線超えてるはずやしなぁ)


 謝肉祭の最中にルクレツィアはレンと再会したが、彼女があまりにも美人になっていたので驚いてしまった。

 そして美人になった理由はレンが女として非常に充実した毎日を過ごしているからだという事にも気付き、恋人でもできたのだろうと思っていたのだ。

 そのこと自体は良かったのだが、その恋人がレックスだと言われると違和感しかない。

 軽薄な女好きなどレンも好きなタイプではないだろう。にもかかわらずレックスと一緒にいる時のレンは恋する乙女のような顔になっていた。

 雰囲気だけで二人はすでに一線を越えて肉体関係もあるという事もはっきりわかり、こうして直接品定めをすることにしたのだ。


(やっぱりわからんわぁ……)


 危険な雰囲気は全く感じないのでそこは安心なのだが、どうしてレンたちがレックスを気に入っているのかだけがわからない。

 今も酒を飲みながら下心丸出しの視線で自分を見ているが、こんな目でレンたちを見れば拒絶されるだけのはずだ。


「はぁ……やっぱり飲みすぎたかなぁ」

「そう言う事なら休憩できる場所に行かないっすか? 寂しいなら朝までたっぷりと付き合うっすよ?」


 レックスがルクレツィアの手を優しく握ってくる。

 あまりにもストレートな誘いにルクレツィアは少し驚いてしまった。距離を詰めてくるのが早いのか、ヤれる女を見極めるのが上手いのか、あるいはその両方かもしれない。


(もしかすると床上手って線もありえるやろか? そもそもヘタやったらレンが女の顔なんてするはずあらへんし……あの二人も一夜を共にしたんか?)


 今までのレックスを見ているとそのくらいしかヴィータとマリアベルがレックスを気に入る理由が見えてこない。

 それを抜きにしてもルクレツィアは最近ご無沙汰だったので、このまま別れるよりは一晩くらいなら付き合ってもいいかなと思い始めていた。


「まぁ……せやねぇ。うちも人肌恋しいし……温めてもらおかなぁ♪」

「へへ、決まりっすね。早速行こうぜ」


 二人は会計を済ませてそのままラブホテルに向かった。

 レックスのセカンドハウスがあると言われたのだが、ルクレツィアはレックスのホームよりは ラブホテルの方がいいと判断したのだ。

 ラブホテルとはいえレックスは安い所を選ばなかったので、雰囲気の良い室内にルクレツィアが先に入っていく。

 背後からレックスが抱き着いてくる気配を感じたが、ルクレツィアはかわすことなくそれを受け入れると、レックスは服の上からルクレツィアの胸を揉みしだいていく。


「んっ……焦りすぎとちゃう? んあっ♡ あんまりがっつくと余裕がないように見えるで?」

「ルクレツィアさんとセックスできるんだから余裕なんてあるわけないっての。うーん、この服の上からでもわかる巨乳を思いっきり揉みまくりたかったんだよなぁ。服越しでも揉み心地抜群だ」

「ふあっ♡ あんっ♡ 乱暴な手つき――んっ♡ あ――んちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ キスも激しいわぁ♡ ちゅうう♡ じゅるるうう♡」


 レックスはルクレツィアを正面から抱きしめると、彼女の帽子とヴェールを外して唇を奪った。

 露わになった彼女の素顔はレックスの情欲を更に掻き立てて、早く彼女の妖しい笑みを崩して快楽で歪ませてやりたくなる。


「ルクレツィアさんの素顔をやっと見れたぜ」

「ふふ、別にいつも隠してるってわけやないけどなぁ。お姉さんの素顔は期待に応えられたやろか?」

「期待以上っすよ。ほら、もうこんなになってるぜ」

「あ――♡」


 レックスは彼女の右手を掴むと、服越しに自分の肉棒を触らせた。


(な――この大きさ……今までで一番かもしれんなあ……んっ♡ 服の上からでも熱くて硬い……♡)


 ルクレツィアは右手でスリスリとレックスの肉棒を撫で始める。

 服の上からでも伝わってくる圧倒的な大きさや熱さに興奮しており、その手付きからはオスを気持ちよくしてあげたいという気持ちも感じ取れた。

 レックスは右手でルクレツィアの胸を揉みしだき、左手は腰に回して抱き寄せながら舌を絡める激しいディープキスをしていく。

 ルクレツィアはレックスに応えるように舌を絡め合わせながら、右手で彼の肉棒を撫でて乳房は自分から彼の掌に押し付けていた。

 抱き合ってキスをしているだけでお互いが一つになっていくような感覚に陥り始めると、レックスがねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離す。


「へへ、マジでエロすぎるぜ。できることなら撮影会もしたいんだけどなー」

「それはアカンよ。まぁ、愉しませてくれたら考えてもいいけど……あんっ♡」


 レックスがルクレツィアをベッドに押し倒す。

 男が覆いかぶさっているというのに、彼女は余裕の笑みを崩さなかったが、レックスが服の上から乳房を両手で鷲掴みにして乱暴に揉みしだくと甘い声を漏らす。


「ふあっ♡ あんっ♡ お兄はん、上手……んっ♡ 声がでてまうわぁ♡」

「ルクレツィアさんって責めるのが好きなのかと思ってたぜ」

「否定はせんけど……でもええねぇ、たまにはこういうのも♡ ひあっ♡ んっ♡」

「乳首が立ってきたぜ。せっかくならここも責めてやるよ」

「あ――んひいいっ♡ ふわああああああっ♡」


 ルクレツィアの黒衣は乳房のラインがはっきりとわかるので、彼女の乳首が立っているのもはっきりとわかってしまった。

 レックスは服越しでもわかる乳首を指で扱き、舌で何度も舐りながらルクレツィアを攻めていく。

 直接触れるのではなく服越しに胸を揉まれて乳首をしゃぶられているだけなのに、ルクレツィアは直接触れられるよりも感じてしまっていた。

 服が唾液と汗で乳房に張り付いてくる感覚が卑猥さを醸し立てて、生娘でもないのにルクレツィアは羞恥心を掻き立てられる。


(あんっ♡ 思った通り、床上手やったわあ……ひあっ♡ がっつくだけやなくて、焦らしたり探ったり――ああっ♡ ひあああっ♡)


 レックスはルクレツィアの乳房を激しく責めながら、彼女の太ももや腰を撫でまわしていく。

 乳房を責める手付きとは違い焦らすような動きでルクレツィアの感じるポイントを探っており、少しずつ彼女の身体に快楽が蓄積されていく。

 やられっぱなしなのは性に合わないので、ルクレツィアはもう一度服の上からレックスの股間を撫で始めた。


「ちゅっ♡ じゅるるうう♡ ひあっ♡ お兄はんのここもガチガチやわぁ♡ こんなに逞しい逸物で責められたら壊れるかもしれんなぁ♡」

「へへ、大丈夫だっての。子供でも最後には気持ちよくなるんだから、ルクレツィアさんみたいな大人の女性は最初から気持ちよくなってもらえると思うぜ」

「ほんまに悪い人……ちゅっ♡ もう入れたいんやないの? せっかくならお姉さんが動いてもええよ?」

「それじゃあお願いするぜ。ゴムも付けてくれよ」


 レックスが愛撫を中断すると、ルクレツィアにコンドームを渡してベッドに寝転がった。 

 肉棒が天を衝くように勃起している光景にうっとりしながら、ルクレツィアはXLサイズのコンドームを肉棒に被せていく。


(こんなけったいな大きさみたことないわぁ……レンはこんなのを入れられたんやろか?)


 レックスの規格外とも言えるサイズに驚きながら、彼女は肉棒にコンドームを付けてセックスの準備を整えた。

 すでに秘部は濡れているので、黒衣を着たままレックスに跨って騎乗位で挿入する体勢になる。

 ショーツをずらして亀頭を秘部に押し付けると、ルクレツィアは妖しく微笑みながら体重を降ろしていく。

 

「ん――♡ 触れ合っただけで果ててしまいそうやわぁ♡ ほんなら愉しませてもらおか……すぐに終わったらあかんよ?」

「ルクレツィアさんを満足させるためにがんばっちゃいま~す」

「はぁ……ウチの中に――んあっ♡ あ、熱――んっ♡ ふああ♡ ひあああっ♡」


 めりめりっと鈍い音がして肉棒がルクレツィアの中に入っていく。

 経験はあるというのに処女喪失を思い出させる痛みが走った次の瞬間、身体は痛みではなく悦びを感じ始める。

 レックスの巨根をルクレツィアは簡単に受け入れていき、あっという間に根元まで挿入すると大きく息を吐いた。


「はぁぁぁぁ……全部入ったみたいやな……んっ♡ ほんまに立派な逸物♡ ウチの中を内側からみっちり広げとるわ♡」

「く~~っ! ゴム越しなのがもったいないくらい気持ちいいぜ。入れたばかりなのに早く出してほしいってオレのチンポに絡みついてきてるな」

「はぁ……♡ はぁ……♡ あんっ♡ イケずやわぁ♡ こんなに逞しゅうて男らしゅうモンを入れられたら、女は誰でもそうなってしまうってわかってるんやろ♡ ふあっ♡ この逸物でどれほどの女を泣かせてきたのやら……んっ♡ 罪作りなお兄はんやなぁ♡」


 肉棒を挿入されただけでルクレツィアはヴィータとマリアベルがレックスを気に入っている理由を完全に理解した。

 今まで入れた肉棒の中で間違いなくトップの大きさであり、根元まで受け入れただけでイキそうになるなど初めてのことだったのだ。

 メスの本能を刺激されるような感覚であり、もっとこの肉棒を堪能したくてたまらない。

 ルクレツィアはレックスと両手を恋人繋ぎにすると、ゆっくり腰を振って肉棒を扱いていく。


「あんっ♡ ふあっ♡ 奥まで簡単に届いて――んっ♡ ふあああああっ♡ グリグリされるとすぐに果ててしまいそう♡ ふあっ♡ ああああっ♡」


 服の上からでもわかる巨乳が激しく揺れており、ルクレツィアの表情も快楽に染まっていく。

 膣内がキュッと締まるたびにルクレツィアは恋人繋ぎの両手を反射的に握っており、レックスもそれに合わせて手を握り返す。

 動きが単調にならないように腰を前後に動かしたりグラインドしたり、ルクレツィアは巧みな腰使いでレックスを気持ちよくしていく。


「うーん、締まりは良いし胸が揺れるのはエロすぎるし……うっ! 気を抜くと出ちまいそうだぜ」 

「あらまぁ♡ こんなにあっさり果てるのは残念やわぁ♡ ふあっ♡ んっ♡ ひあああっ♡」

「大丈夫だって。こう見えて絶倫だから一発で終わるなんてありえないぜ。ゴムもしっかり補充したから一箱使い切っちまうか」

「ふふ、頼もしいわぁ♡ ひあっ♡ んああああっ♡ お兄はんの逸物、ウチの弱い所を擦って――ふわあああっ♡ ガリガリって削られとるみたい♡ ひあああっ♡ んひいいいっ♡」


 亀頭で子宮口を何度も叩かれて、カリ首で膣内をガリガリと削られてレックスの形に作り替えられていく。

 ルクレツィアは口元から涎を垂らしてしまっており、レックスはさらに彼女を責め立てるべく恋人繋ぎをしていた両手を離して、彼女の巨乳を服の上から揉みしだいた。


「ふあああっ♡ んああああっ♡ 胸は――んっ♡ 触るのも上手やなぁ♡ ひあっ♡ ふあああっ♡」

「服の上からってのもいいけどやっぱり直接揉みたいよなー。脱がせて良い?」

「あんっ♡ ひあああっ♡ 脱ぐのが大変やしあとでのお愉しみにして……♡ ふあっ♡ それに良い生地で仕立てとるから手触りええやろ♡」

「確かに服越しってのも乙だけど、生胸の感触にはかなわないぜ。まぁ後のお楽しみって事にしとくよ。ほーら、服の上からでもわかる巨乳をたっぷりモミモミしちゃいま~す」

「ひああっ♡ んああああっ♡ や、やめ――んっ♡ ウチの胸、玩具にせんといて♡ あああっ♡ か、かんにんしてぇ~♡」


 レックスはルクレツィアの乳房に掌を押し付けて、何度も指を食い込ませて揉みしだいていく。

 服越しに揉みしだき指で乳首をグリグリとしごきながら、ルクレツィアの動きに合わせて自分も腰を突き上げていく。

 騎乗位という体位は女性側がリードして上位に立てる体位だというのに、ルクレツィアは自分が弄ばれているような感覚だった。

 乳房を鷲掴みにされて握りつぶされそうなほど力を込められて痛みを感じるのに、同時に亀頭で子宮口をグリグリと突き上げられて快楽と多幸感で痛みが上書きされていく。

 黒衣が汗で肌に張り付いて、突き上げられるたびに擦れて感じてしまい、ルクレツィアはもっと気持ちよくなりたいという一心からレックスの手首を掴むと、自分の胸に掌を強く押し付けた。


「あああっ♡ もっと激しく揉んでぇ♡ ふあっ♡ ウチの胸を玩具にしてええからぁ♡ んあああっ♡ ふあああっ♡」

「言われなくても揉みまくってやるっての。う~ん、年上のお姉さんがオレのチンポで喘ぐのたまんねぇ~! 喘ぎ声もチンポに響いてますます勃起しちまうぜ!」

「あんっ♡ ウチの中で震えとるっ♡ んあああっ♡ 逞しい逸物から強い子種を出してぇ♡ んああっ♡ お兄はんの熱い子種――ふあああっ♡ ひああっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ルクレツィアは膣内を収縮させて精液を強請っていく。

 レックスは身体を起こして彼女をベッドに突き飛ばすと、騎乗位から正常位に移行してラストスパートをかけた。

 ルクレツィアの腕を交差させて引っ張りながら高速ピストンで膣内を蹂躙していくと、彼女の腕で強調された乳房が激しく揺れて視覚的にもレックスを興奮させる。


「く――もう出るっ! このままでいいよな?」

「ああああっ♡ 出してっ♡ ウチもイクっ♡ 果てるっ♡ ふあああっ♡ んあああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいいっ♡ 熱いのが出とるっ♡ ああああっ♡ ふわああああああああああっ♡」


 子宮の中でコンドームが広がる感覚を堪能しながらルクレツィアが絶頂した。

 レックスは彼女の腕を引いたまま腰をグイグイと押し付けていく。


「あ、あかんっ♡ 熱すぎて――ああああっ♡ 胎が焼けてまうっ♡ んあああっ♡ ひああああっ♡」

「へへ、ゴムしてるから大丈夫だって。ってなわけでまだまだ出しちゃいまーす」

「ああああっ♡ もう出さんといてっ♡ おかしくなる――んひいっ♡ ふあああああっ♡」


 コンドームをしているとは思えないほど熱い精液を受け止めて、ルクレツィアは口をパクパクさせて何も考えられなくなっていた。

 レックスは両手を恋人繋ぎにしてルクレツィアに覆いかぶさると、唇を重ねて舌を絡めていく。

 彼女は反射的にレックスに合わせて舌を絡めていき、お互いの唾液を交換し合う激しいディープキスに溺れていた。

 服越しでも柔らかさを感じる乳房を胸板でつぶしながら、レックスは最後の一滴まで気持ちよく精液を出し切っていく。

 やがて射精の勢いが弱まってきたが、ルクレツィアが恋人繋ぎの両手をキュッと握るとどぴゅっと特別濃い精液が飛び出して射精が終わった。

 ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、ルクレツィアからは余裕の笑みが消えておりとろんとした表情になっている。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 良かったわぁ♡ 手玉にとろうとしたんやけど、逆にやられてしもたなぁ♡ せやけど……んっ♡ まだ硬いままやねぇ♡」

「ルクレツィアさんのマンコが気持ちよすぎるんだよ」

「嬉しい事いってくれるなぁ♡ ん――ウチのことはレティで構へんよ?」

「それならオレもレックスでいいぜ」


 レックスが肉棒を抜くとコンドームの先端に大量の精液がたまっているのを見てルクレツィアが驚く。

 彼女はコンドームを外して端を結ぶと、掌に乗せて指で突いて弾力を確かめていく。


「ぎょうさんだしたなぁ♡ それに熱くて濃い……元気で強い子種♡ こんなん胎に注がれたら……♡」

「ゴムを付けたし二回戦と行こうぜ。それとヤッてるところ写真に撮ってもいいだろ?」

「せやねぇ……もっと愉しませてくれたら考えよかなぁ♡」


 ルクレツィアが挑発的な笑みを浮かべるとレックスが彼女をもう一度押し倒す。

 数秒後に彼女の喘ぎ声が響き、二人のセックスはまだまだ続くのだった。



 セックスが始まって数時間が経過した頃、室内からはルクレツィアの喘ぎ声が完全に消えていた。

 二人は裸でベッドに寝転んでおり、ルクレツィアはレックスに寄り添って足を絡めている。

 彼に腕枕をされてうっとりした顔になっているルクレツィアは、豊満な乳房をレックスの胸板に押し付けて、左手で小さくなった肉棒を緩やかに扱いていた。

 肩を抱かれてツーショットの写真も大人しく撮られており、レックスへの警戒心が完全に消えていることがわかる。


「はぁ……よかったわぁ♡ それにしても……レックスの逸物は大人しゅうなっても逞しいなぁ♡」

「レティさんにチンポを褒められるとなんかうれしいぜ。今までの男と比べてどんな感じ?」

「わかっとるくせに……いけずなんやから♡」

「いいじゃん、はっきり言ってくれよ」

「ふふ……レックスがダントツで一番すごかったわぁ♡」


 心身ともに満たされたルクレツィアはご機嫌であり、レックスの質問にも素直に答えてしまう。


(レンも女の顔になるわけやわ……ほっといても問題なさそうやね)


 ルクレツィアはレックスと一緒にいたレンが女の顔をしていたのも理解する。

 過去のトラウマがあれどレックスにかかればそれを吹き飛ばせるほどの快楽と多幸感をレンに与えることが出来るということだ。


「ほら、レティさん。カメラ目線カメラ目線」

「もう……仕方ないなぁ♡」


 ルクレツィアはレックスに肩を抱かれてパシャっと写真を撮られる。

 そのまま二人は抱き合ったまま眠りにつくのだった。



 七耀歴1208年11月24日 6:30

 レックスとのセックスを愉しんで一緒に眠ったルクレツィアは、一足先に起きてシャワーを浴びていた。

 汗を流してサッパリすると、ドライヤーで髪を乾かしていると脱衣所にレックスが入ってくる。


「あら、おきたんやねぇレックス」

「おはようレティさん。目が覚めたらいないから焦ったぜ」

「ふふ、昨日はたくさん汗をかいたからサッパリしたかったんよ……♡ なんでそんなに大きくしてるん?」


 レックスは当然裸であり、勃起した肉棒をルクレツィアに見せつけている。彼女はそれを見て恥ずかしがるどころか妖しく微笑んでいた。


「男なんだから朝はこうなって当然だっての。朝フェラでヌイてくれよ」

「もうあかんよ。昨日でおしまい――あんっ♡ レックス――ちゅっ♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡ ふあっ♡ もう……疲れとるんやから堪忍してぇ♡ ちゅっ♡ じゅるるう♡ せっかくシャワーを浴びたのに――ちゅるるううう♡ んむううっ♡」


 レックスは有無を言わせずにルクレツィアを抱きしめるとディープキスで唇を犯していく。

 ガチガチに勃起している肉棒を彼女の下腹部にぐりぐりと押し付けて子宮を刺激すると、ルクレツィアの身体が急速に疼き始めた。

 昨日抱かれたことを思い出して身体がもう一度あの快楽が欲しいと叫び始めている。


「ん――ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ ふあっ♡ ちゅう♡ じゅるるう♡」

「シャワーを浴びた後の素肌もいいよな。あったかくて柔らかくてレティさんのことしか考えられなくなりそうだ」

「嬉しい事いってくれるやないか♡ ちゅう♡ じゅるるうう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ それなら、すこしだけサービスしようかなぁ♡」


 ルクレツィアはしゃがんで勃起した肉棒に顔を近づける。

 濃いオスの匂いで頭をクラクラさせながら、亀頭にちゅっと口付けをしてフェラチオを開始した。


「ちゅっ♡ じゅるるうう♡ れりゅううう♡ 濃いオスの味♡ ちゅうう♡ ほんま逞しいわぁ♡ じゅるるうう♡ れりゅううう♡ 今まで何人の女を鳴かせてきたんやろか♡」

「普通の人より少し多いくらいだぜ。あー、そこそこ。裏筋とかタマも――くっ! やっぱ朝はこれをしてもらわないと目が覚めないぜ」


 レックスは写真を撮りながらルクレツィアのフェラチオに身を任せる。

 ルクレツィアは右手で手コキをしながら亀頭を咥えて舐めまわし、カリ首に唇をひっかけて擦っていく。

 左手は優しい手つきで玉袋を揉みしだき、レックスは次々に新しい精子が作られていくのを感じていた。

 彼女は色気に満ちた上目遣いでレックスを見つめながらフェラチオをしているので、出したくなったらいつでも出していいと言われているような気持ちになる。


「じゅるるうう♡ れりゅううう♡ 先走りもたんと溢れてくるわぁ♡ ちゅっ♡ 昨日あんなに出したのにどんな精力しとるんやろ♡ もっとサービスしたくなるなぁ♡ ん――しょっと♡」


 ルクレツィアは豊満な乳房でレックスの肉棒を挟むと、唾液を肉棒にまぶしてローション代わりに使って滑りを良くする。

 そのままギュッと強く挟んで乳圧を強めると、激しく扱いて射精に導いていく。


「んっ♡ あんっ♡ 熱くて火傷しそう♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ じゅるるうう♡ れりゅうううう♡ 好きな時に出してええよ♡ ちゅう♡ じゅるるうう♡」


 左右別々に乳房を動かして肉棒を扱きながら、亀頭に吸い付いて舌で舐めまわしてくる。

 肉棒に吸い付いてくるような柔らかく温かい乳房の感触を堪能しながら、舌を舐めまわされる強い刺激でレックスの射精感が込みあがってきた。


「ちゅるるうう♡ ふあっ♡ ウチの胸で震えて――ちゅっ♡ じゅるるうう♡ んむうううっ♡ んううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んむううううっ♡ んぶうううううううううううううっ♡」


 噴水のように勢いよく飛び出した精液をルクレツィアが口で受け止める。

 熱いゼリーのような精液は喉に絡みついて非常に飲みにくく、彼女は口元から精液を零して胸に付着していた。

 精液を飲みこむとまるで媚薬のように体が熱くなり、子宮がここに注いでほしいと疼き始める。


「く~……朝一番の濃いのが出てるぜ……くっ! ほら、カメラ目線カメラ目線」


 レックスは精液を飲みながらカメラ目線になっているルクレツィアを大喜びで撮影する。

 やがて射精が止まると、ルクレツィアは尿道に残った塊のような精液を吸い取りながら肉棒から口を離した。


「ん……ちゅるるうううう……ちゅぽんっ♡ はぁ……喉に絡みついて……飲みにくくてたまらんわぁ♡ ふふ、一度では満足できんのやねぇ♡」


 ルクレツィアは妖しく微笑みながら勃起したままの肉棒を指でツンツンと突いた。

 乳房に付着した精液を綺麗に舐めとると、彼女は洗面台に手を突いて尻を突き出す。

 一晩だけ相手をするつもりだったが、彼女の身体はもうとっくに火がついてしまったのだ。


「はい、入れてもええよ♡」

「今はゴム持ってないぜ?」

「今だけは特別っちゅうこと♡」


 ルクレツィアが尻を振って誘うと、レックスは当然我慢できずに彼女の尻を両手でがっちりと掴む。

 揉み心地のいい尻肉に指を食い込ませながら、亀頭を秘部に当ててゆっくりと彼女の中に侵入していく。


「あ――ひあああああっ♡ あ、熱い――んあああああああああっ♡」


 生の肉棒を挿入されただけでルクレツィアは甘イキしてしまった。

 天井を仰いで背筋を仰け反らせた彼女は洗面台の鏡に映っている自分の顔を見る。

 その表情は自分のモノとは思えないほど蕩けきっている事に気付いた瞬間、レックスが動き始めて膣内が蹂躙されていく。


「あんっ♡ ひああああっ♡ すご――あっ♡ んひいいいっ♡ ウチの中がガリガリ削られとるっ♡ レックスの形になってまう♡ ふあああっ♡ んあああああああああっ♡」

「へへ、レティさんの生マンコ気持ちいいぜ。そっちはどう? ゴムをしてないだけで全然違うっていつも褒められるんだけど」

「んあああっ♡ ふわああああっ♡ せ、せやねぇ♡ 確かに全然違――うっ♡ ふああああっ♡ 奥に当たるたびに、おかしくなってしまいそうやわぁ♡ ふああっ♡ ひああああっ♡」


 レックスは彼女の尻を揉みしだきながら高速ピストンで腰を打ち付けていた。

 ルクレツィアの巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描き、男を手玉に取りそうな極上のメスが快楽に溺れている顔もはっきりと見えてレックスを興奮させる。

 激しく揺れる胸を両手で揉みしだき、おもちゃのように捏ね回しながら腰の速度をさらに上げていく。

 掌で極上の柔らかさと温かさを堪能して、指を食い込ませて乳房の形を変えながら腰を打ちつけて欲望をぶつけていく。


「んひいいいっ♡ ふああああっ♡ は、激しい――あああっ♡ か、堪忍して♡ もう壊れてまう――あっ♡ ひああああっ♡」

「へへ、大丈夫だって。オレのセフレには学生とかもいるけど壊れた事なんて一度もないぜ。それどころかもっと激しくしてっておねだりしてくるんだ」

「あんっ♡ んひいいいっ♡ 子供まで――んあっ♡ あああっ♡ せやけど、これを味わえばそう思うのも無理ないなぁ♡ んああっ♡ ひあああっ♡ ちゅっ♡ ええよ♡ ウチを壊すつもりで犯してぇ♡ ふあああっ♡ んあああっ♡」


 ルクレツィアの乳房を両手で揉みしだきながらの立ちバックでレックスはフィニッシュに向けて駆け上がっていく。

 彼女の唇を奪って舌を絡めながら、子宮口をグリグリと亀頭でイジメると、ルクレツィアの目が大きく見開いて絶頂した。

 当然責める手を緩めずにレックスは腰を振り続けて、肉棒が一回り大きくなって震え始めると膣がキュッと締まって精液を強請る。

 彼女の身体を抱きしめて身体をぴったりと密着させて、柔らかさを堪能しながらレックスは射精感に身を任せた。


「ああああっ♡ ウチの中で震えて――ちゅっ♡ じゅるるうう♡ イクっ♡ イクうううっ♡ んあああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ひああああああああっ♡ 熱いっ♡ 胎が火傷して――じゅるるううう♡ んぶうううううううううううううっ♡」


 子宮にマグマのような精液を出されながらルクレツィアが絶頂した。

 今まで受け止めてきた男たちの精液がただの水だったのではないかと思うほど熱くてドロッとした精液をびゅるびゅると注がれて、ルクレツィアは今までにないほどの快楽と多幸感に包まれる。

 一度の射精で子宮が精液でみっちりと拡張されるほど注がれて、メスの悦びを感じながら絶頂から戻ってこれなくなった。


「く~~っ! 年上のお姉さんに中出しキメるのたまんねぇ~! 孕むまで出しちゃいまーす!」

「ふああああっ♡ ひああああっ♡ ほ、ホンマに孕みそうやわぁ♡ ふあっ♡ まだ出て――ちゅっ♡ れりゅうう♡ んむううううっ♡」


 レックスはルクレツィアの胸を揉みながら身体を抱きしめて、腰をグイグイと押し付けながら射精を続けていく。

 やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が終わると、ぶるっと二人の身体が震えて唇が離れた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 強くて元気な子種……んっ♡ ウチの胎で元気に泳いどるよ♡ デキたらどうするつもりなん?」

「もちろん産んでもらうぜ。一人だけじゃなくて二人でも三人でもな」

「ふふ……それもええかもなぁ♡」


 レックスが肉棒を抜くっと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。

 尻を突き出して秘部から精液を垂れ流しているルクレツィアを写真に撮ると、レックスは彼女の腰を抱いて浴室に入る。

 数秒後にルクレツィアの喘ぎ声が響き渡り、そのまま1時間ほど声が途切れることはなかった。



 ルクレツィアと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度☆☆☆


「謎の美女レティさんとセックスを楽しんじゃったぜ! オレのセンサーが反応してたけどやっぱり超美人だし身体もたまんねぇ! 最近はご無沙汰だったみたいだしオレのチンポでたっぷりと可愛がって女に戻してあげました! 一回限りなんてもったいないから絶対に連絡先交換してセフレにしちゃいまーす!」


 コレクション追加


・ルクレツィアが服を着たまま正常位で犯されている写真。口元から涎を垂らして快楽に溺れており、胸が激しく揺れているのでそこだけピンぼけしている。


・裸のルクレツィアがベッドでぐったりしている写真。散々イカされまくって動けなくなってしまい、使用済みコンドームが身体に5つおかれており胸はキスマークだらけになっている。


・浴室でルクレツィアがイラマチオをしている写真。自分よりも遥かに弱い男に口を性欲処理の道具に使われているのに悦んでいるのが伝わってくる。


 他多数。


SEX FRIEND Data


Nameルクレツィア・イスレ


Connect Lv☆☆☆


Topics


・プロフィール

 《身喰らう蛇》の執行者No.Ⅲで《黄金蝶》の異名を持つ女性。元々は《月光木馬團》に所属していた。


・セフレになった経緯

 レックスとレンが一緒にいたので気になって声をかける。レンが女の顔をしているのが気になったのでレックスがどんな男なのかたしかめるつもりだったが、気が向いたので一晩だけ相手をすることに。彼とのセックスにハマってその日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 処女だったわけではないが今までのどんな男とセックスをするよりも気持ちよかったので一発でハマってしまい、ヴィータやマリアベル、そしてレンがレックスに惹かれた理由を理解した。男を手玉に取るのが得意だが逆に手玉に取られたのも新鮮だったので彼と連絡先を交換する。ヴィータとマリアベルがレックスの子供を産んでいる事はなんとなく察しているが、レンは美人になってレックスに身も心も許しているはずなのにまだ子供を産んでいるようには思えないので、レンのトラウマがまだ完全に消えていない事も察している。



 七耀歴1208年11月24日 12:00

 守護騎士第四位のセリス・オルテシアは、コンビを組んでいる守護騎士第十一位リオン・バルタザールと共にオラシオンを歩いていた。


「はぁ……午後からは瓦礫の撤去か。アルマータの野郎ども余計な事しやがって」

「完全に撤去する前に副長たちに任せて僕達は首都に向かう事になりそうですけどね」

「とりあえずメシだメシ」


 二人は謝肉祭での後始末を行っており、この後は共和国と協力して崩落した旧王宮の瓦礫撤去に当たっている。

 忙しくしていたがようやく休憩時間になったので、二人で食事を済ませるために街に出たところだった。


「あれ~? もしかしてセリスさんっすか?」


 どこで食事を済ませようか悩んでいると、セリスは突然背後から声をかけられた。


「あんっ!? 誰だ気安く……っ!?」


 自分の名前を気安く呼んでくるなど誰かと思い振り返ると、そこにはニット帽をかぶった男が立っていた。


「レッ――おまっ! な、なんでここに居やがる!?」

「……? 知り合いですかセリスさん?」


 リオンも振り返って男を確認するが、彼にとっては見覚えのない男性だった。

 しかし隣のセリスが驚愕して口をパクパクさせているので、いったい誰なのかは気になってしまう。


「へへっ、知りあいっつうかオレ達は――」

「てめぇは黙ってろ!」


 男が何かを言おうとした瞬間にセリスが彼の耳を思い切り引っ張る。


「いててっ! 痛いっすよセリスさん!」 

「リオン。ちょっと用事が出来たから少し抜けるぞ」

「元々休憩時間ですしそれは構いませんが……」

「オラっ! てめぇはこっちにこいや! 相変わらずチャラついた野郎だな。次に会う時までに直しておけって言ったろうが。忘れてんのか、アア!? やっぱ一回シメとくか」


 セリスはそのまま男の耳を引っ張ってどこかに消えてしまった。

 あの男が誰なのかはわからないが、セリスにシメられることとなりご愁傷様と思いながら昼食に向かうのだった。



 七耀歴1208年11月24日 12:25


「ふあっ♡ んああああっ♡ て、てめぇ♡ いきなり――んあああっ♡ ふああああっ♡ せめてシャワーくらい――ちゅっ♡ じゅるるう♡ れりゅうう♡ んむうううっ♡」

「ホテルに連れ込むってことは最初からヤるつもりだったんすよね? だったらシャワーなんていらないっすよ。うーん、久しぶりのセリスさんのマンコサイコーっす!」

「ふあああっ♡ ま、まちやがれっ♡ せめてベッドで――ひあああっ♡ 奥に届いてやがるっ♡ 相変わらずバカみてぇにデカいチンポしやがって♡ ああああっ♡ ふわああああっ♡」


 リオンと別れて30分もしないうちに、二人はラブホテルに入ってセックスをしていた。

 部屋に入った瞬間にセリスは抱きしめられて唇を奪われ、突き飛ばそうとするがレックスの胸に手を添えただけの形だけの抵抗になっていた。

 そのまま服の上から愛撫されて、今は壁に手を突いて立ちバックで犯されている。

 服を着たままタイツを破られショーツをずらされただけで挿入されて、セリスは興奮と快楽でおかしくなりそうだった。


「へへ、ここでセリスさんに会えるとは思ってなかったぜ。顔を見たとたんに真っ赤になってたけど、オレとのセックスを思い出したんすか?」

「ひあああっ♡ 調子にのってるんじゃ――ちゅっ♡ じゅるるうう♡ あんっ♡ キスは――ふあっ♡ ひああああっ♡ 胸も触ってんじゃねーよっ♡ あああっ♡ んひいいいいっ♡」


 レックスは服の上からセリスの乳房を両手で揉みしだき、乳首を指でつまんでぐりぐりと捻じっていく。

 舌を絡め合わせる激しいディープキスでお互いの唾液を交換し合い、口元から涎が垂れるのも気にせずキスに熱中していく。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 次にツラ見せる時はその性格直しておけって言っただろうが……ふあっ♡ その様子じゃ、相変わらずいろんな女に手を出してるみてぇだな……んっ♡」

「そんなに怒んないでほしいっす。初めて会ったときからセリスさん怖すぎっすよ。チンポが縮こまったらどうしてくれるんすか?」

「あんっ♡ ふわあああっ♡ ガ、ガチガチじゃねぇか♡ んひいいっ♡ ふあああああっ♡ あの時と同じ――んっ♡ ま、ますますデカくなってるんじゃねぇか? んあああっ♡ こ、この――ふああああっ♡ ひああああっ♡」

「セリスさんも童顔と身長は変わらないけど、胸はデカくなって色気も増してると思うぜ」

「てめーは殺――すっ♡ ちゅるるう♡ じゅるるうう♡ んむうううっ♡ ふあああっ♡ このっ♡ アルテリアであった時からなにもかわってねぇなっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡」


 レックスは繋がったままセリスの身体の向きを変えると、立ちバックから対面立位に移行した。

 セリスの右足を左肩に担いで彼女を片足で立たせると、右手で服の上から乳房を揉みしだいてじっくりと膣内を楽しんでいく。


「懐かしいぜ。あの時はアルテリアに少しの間出張してて、リースとロジーヌと一緒に飲んでたらセリスさんも来たんだっけ?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ んあっ♡ いい酒があるからっててめぇの誘いになんか乗るんじゃなかったぜ……んっ♡ 大人っぽいとか美人だとか、心にもねぇこと言ってアタシを調子に乗せやがって――ふあっ♡ んああっ♡」

「へへ、そのまま酔った勢いでセリスさんの処女を美味しくいただいちゃいましたってな。初体験が4Pなんてめったにないぜ」

「嬉しいわけねぇだろうが! ふあっ♡ ああああっ♡ またデカく――んっ♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡」


 セリスは4人で飲んでいた際に、酔った勢いでレックスに処女を奪われてしまったのだ。

 初体験でイカされまくったセリスが目を覚ますと、リースとロジーヌが膣から大量の精液を垂れ流しながらレックスの肉棒にお掃除フェラをしていた。


「リースとロジーヌにはあの時二人目を仕込んだけど、セリスさんは孕まなかったんすよねー。いやー、残念だぜ。ってなわけで今度こそどう?」

「ふざけ――あんっ♡ んひいいいっ♡ アタシの中で膨らんでやがるっ♡ ああああっ♡ さっさと終わらせやがれっ♡ ひあっ♡ あ――んあああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ひあああああっ♡ 熱――ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむうううううううっ♡」


 セリスの子宮に熱いモノが広がっていく。

 コンドームをしているのだがゴム越しでも精液の熱さははっきりと伝わり、初体験の時に感じたメスの幸福をもう一度味わいたいと子宮が叫ぶ。

 レックスはセリスの右足を担いだまま腰をグイグイと押し付けて精液を放出していく。

 セリスの蕩けきった表情をじっくりと眺めながらの射精が止まると肉棒を抜く。セリスは壁をズルズルと伝ってぺたんとその場にへたり込んでしまった。


「ほら、セリスさん。お掃除フェラを済ませたら二回戦と行こうぜ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ 完全に調子乗ってやがるな……上等だよてめぇ、やっぱ一回シメてやる必要がありそうだ♡」


 セリスが挑発的な笑みを浮かべるが、レックスがいやらしい笑みを浮かべて彼女のお掃除フェラを撮影するのだった。



 七耀歴1208年11月24日 13:40


「あんっ♡ ふあっ♡ んああああっ♡ こ、このっ♡ いい加減にしやがれ――ふあああっ♡ 何発やるつもりだっ♡ ひあっ♡ んああああっ♡」

「あと一発だけだって」

「そう言ってもう何発――んひいいっ♡ ふわああああああああああっ♡」


 二人のセックスはまだ終わっていなかった。

 場所を入り口付近からベッドに移し、二人は裸になって正常位で繋がっている。セリスは両手を恋人繋ぎにした正常位で犯されており、腰を打ち付けられるたびに乳房がタプタプと揺れている。


「ひああああっ♡ ゴムを使い切りやがって――あんっ♡ い、言っておくがこれで本当に最後だからなっ♡ それに、中に出したら許さね――ふああっ♡ んああああっ♡」

「あー、はいはい。わかってるって」

「てめぇ本当に――んああああっ♡ またイクっ♡ イクううううううううっ♡」


 ベッドには使用済みコンドームが4つ散らばっており、二人は直接つながっている。

 セリスの髪はボサボサの乳房はキスマークだらけ、口元からは涎を垂らして快楽におぼれていた。

 中に出さないという約束で二人は生ハメをしているのだが、レックスは当然中に出す気満々だった。

 恋人繋ぎの両手を離すとセリスに覆いかぶさり、屈曲位の状態でラストスパートをかけていく。

 セリスを抱きしめて乳房の柔らかさを胸板で堪能しながら、オスの欲望を子宮に注ぎ込む準備を整えていく。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ オ、オイ♡ 中に出す気満々じゃねぇか♡ あああっ♡ じゅるるうう♡ ちゅるるううう♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡」

「えー、そんなことないっての。そもそもセリスさんならオレを突き飛ばすなんて余裕だろ?」

「当たり前――ちゅっ♡ じゅるるうう♡ んむっ♡ ふあああっ♡ ひあああああっ♡」


 セリスはレックスを簡単に突き飛ばせるはずなのに、彼に抱き着いて自分から手足を絡めてしまう。

 唇を自分から押し付けて積極的に舌を絡ませて、レックスの口内を隅々まで舐めまわすほどキスとセックスに熱中していた。

 気の強い年上の女性が自分を求めているという事実はレックスを興奮させて、肉棒が一回り大きくなって震え始める。


「あー、もう出そう。中に出さないように突き飛ばしてくれよ」

「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ふああああっ♡ ふざけ――あんっ♡ またイクっ♡ あああっ♡ ひあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「~~~~~~っ♡ っ♡ ~~~~~~~~~~っ♡」


 キスをされながらの種付けプレスでセリスは声にならない声を上げながら絶頂した。

 突き飛ばすどころかだいしゅきホールドでレックスを受け止めており、子宮に熱いゼリーのような精液が注がれるたびに快楽と多幸感に包まれる。

 見た目のせいで普段は子ども扱いされるセリスだが、レックスが思う存分オスの欲望をぶつけてくることで、女としての自信がどんどん込みあがっていた。


「く~~っ! 守護騎士に中出し――たまんねぇ~!」

「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ ま、まだ出てやがるっ♡ 火傷しちまう――ふあああっ♡ んあああああああああっ♡」


 射精の勢いがだんだんと弱まってくると、セリスがレックスの腰に絡めている両足をキュッと締める。

 レックスが小さく唸りながらどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が終わると、二人の唇も同時に離れた。

 セリスはもっとキスしたいというように舌を伸ばしていたが、ハッと我に返ってプイっとそっぽを向いてしまう。


「はぁ……♡ はぁ……♡ さ、さっさと抜きやがれ……♡ んあっ♡」


 レックスが肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。

 二人はベッドに横になるとセリスは荒い呼吸を整えようとするが、レックスはセリスの肩を抱いて写真を撮り始める。


「ったく……相変らずだな……んっ♡ 胸を揉むんじゃねーよ、ふあっ♡ あああっ♡」

「中出しキメたし今度こそ妊娠したかなー?」

「てめぇみたいなチャラ男のガキなんて冗談じゃねーっつーの。だいたいあの二人がお前のガキを産んでたとか信じられなかったぜ……んっ♡」

「二人目が生まれたら多分三人目も強請られそうだぜ。リースは守護騎士第五位のケビンさんがパートナーで、ロジーヌはトールズで1年Ⅴ組だったから、最低でも5人は産ませたいんだよなー。もちろん二人の意思が最優先だし、もっと産みたいって言ってきたら大歓迎だけど。セリスさんは4人かな?」

「っ♡ だ、だからてめぇのガキなんていらねえっつって――あんっ♡ お、おい♡ もう終わり――ふあああっ♡ んああああっ♡」


 レックスが再びセリスを押し倒してセックスが再開する。

 その後も彼女はレックスに何度も中出しされてしまうのだった。



 セリスと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度☆☆☆☆


「守護騎士のセリスさんと偶然会ってホテルに連れ込まれてヤリまくっちゃいました! 久しぶりって事で欲求不満だったらしく、口では文句を言いながら従順なセックスを楽しんじゃったぜ! 相変わらずの童顔だけど胸は大きくなってたからこれからもデカくなるかもな。やっぱ男を知ると女の身体は変わるって事か。リースやロジーヌと同じく子供を産ませてっておねだりしてもらえるように頑張るぜ!」


 コレクション追加


・セリスがお掃除フェラをしている写真。法衣を着たまま肉棒をうっとりした表情で舐めて綺麗にしている。普段のツンツンした態度など微塵も感じ取れない。


・裸のセリスが騎乗位で腰を振っている写真。中出しを解禁した後に快楽に溺れて腰を振り始めた。悔しいけど感じてしまうと顔に書いてある。


・裸のセリスが指で秘部を広げてピースサインをして笑っている写真。先にイったほうがなんでも言うことを聞くという賭けにあっさり負けて恥ずかしいポーズの写真を撮ることになった。秘部からは精液が垂れており「に、にぱー……」と笑っている表情は微妙に引きつっている。


 他多数。


SEX FRIEND Data


Nameセリス・オルテシア


Connect Lv☆☆☆☆


Topics


・プロフィール

 七耀教会の星杯騎士団に所属する守護騎士第四位で《赫灼》の異名を持つ。童顔と低身長がコンプレックス。


・セフレになった経緯

 レックスがアルテリアに行った際に出会う。彼がリースとロジーヌと一緒に飲んでいるところ(それぞれレックスの子供を産んでいるので、飲んだ後は二人目を仕込む予定だった)に偶然遭遇して、いい酒があるということで誘われる。そのまま口説かれて相手にしなかったが酔った勢いで押し倒されて(リースとロジーヌは止めるどころかレックスを手伝った)一線を越える。そのまま4Pで初体験を迎えてレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 レックスがアルテリアにいた時は数回セックスしたが、去ってからは連絡を取っていなかった。童顔の割に胸があるのはレックスに抱かれた際に身体がメスとして目覚めたため。リースやロジーヌを始めとしたさまざまなシスターがレックスのセフレであり子供を産んでいる者もいる事を知り驚いたが、本人たちが納得しているので何も言えない。いずれ自分もレックスの子供を望んでしまうのではないかと少し恐れている。



 七耀歴1208年11月24日 14:52


「よう、リオン……待たせたな」

「おかえりなさいセリスさん」


 セリスがリオンの所に帰ってきたのは別れてから三時間たってからだった。

 彼女はどこかぐったりしており休憩していたとは思えない。


「何度連絡をしてもつ反応がなかったですが……何をしていたんですか?」

「え? あ、わ、わりぃ。ちょっと立て込んでてよ」


 セリスがXiphaを確認するとそこにはリオンからの着信履歴がいくつかあった。


(ふむ……なんだか様子がおかしい。それに衣服が乱れているような……とはいえ、休んでいたのは間違いない……?)


 セリスはどこかボーっとしているのだが、風呂上がりなのか石鹸の匂いがする。

 おそらくはシャワーを浴びて汗を流してきたのだろう。

 その割にはまるで慌てて出てきたように服があちこち着崩れている。


(ったく、レックスのやろう……ギリギリまで好き放題しやがって……)


 セリスは20分前までレックスに犯されていたので、急いでシャワーを浴びて身支度を整えてきたのだ。

 子宮に中出しされた精液が歩くだけでタプタプと波打ち、嫌でも先ほどまでの事を思い出してしまう。


「ではそろそろ戻りましょうか。昼食は取ったんですよね?」

「ああ……まぁ、今は空腹じゃねえから大丈夫だ。行くぞリオン」


 昼食を取る時間はなかったが、レックスの精液をたっぷりと飲まされたので空腹感はない。


(次に会ったときはやっぱりシメてやる必要があるな……♡)


 セリスはレックスと次に会う機会を想像しながら仕事に戻るのだった。



 レックスはオラシオンでやるべきことを全てやり終えて、ようやく首都に戻ることになった。 

 オラシオンの記者たちなどに見送られてレックスとマリエルが駅のホームに入っていくのを、ルクレツィアは少し離れた場所で見送ると彼女もその場をあとにする。


「レックス……ふふ、あの二人がハマるのもわかるわぁ」


 ルクレツィアは子宮のあたりを撫でながらうっとりした表情でつぶやく。

 彼女の子宮にはレックスの精液がみっちりと詰め込まれており、身動きするだけでタプタプと波打ってしまう。

 今でも元気に精子が泳いでおり、ルクレツィアの子宮が誰のモノなのか主張しているようだ。


「首都で記者をしとるみたいやけど、あと少しで革命記念祭もあるし、行ってみるのも一興やなぁ」


 ルクレツィアは首都でレックスに会えるかもしれないと期待しながら今後の予定を決めるのだった。



 七耀歴1208年11月28日

 最近は情報屋として忙しくしていたジャック・トレバーとハル・コールマンは息抜きを兼ねて革命記念祭を控えた首都に向かうことにした。

 まだ夕方だというのに相変わらず酔い潰れているジャックを宿に放り投げると、ハルは顔をしかめて街に繰り出していく。


「さてと……どうしようかな。流石に一人で探すのは難しいからヴァンにでも頼む? でも向こうも忙しそうだし……」


 ハルは父親の所有していたエラーコインを探しているのだが、一人で探すのは少々骨が折れる。

 今はヴァンに頼むのも気が引けるし、ジャックに頼るわけにもいかない。

 どうしたものかと思ったときにハルは一人の男の顔を思い出すと、Xiphaを取り出して通信をかける。


「よぉ、ハルさん久しぶり! そっちから連絡してくれるなんて嬉しいぜ! もしかしてデートのお誘い? それともモデルの件を引き受けてくれんの?」

「……相変らずねレックスくん」


 ハルが連絡したのはタイレル通信社の記者レックスだった。

 帝国時報社から出向しているらしく、ラングポートで声をかけられて知り合ったのだが、チャラついた男なのであまり好きではなかったのだ。

 しかし一線はわきまえているようであり、独自の人脈から情報屋としての側面も持っていたので、今回は彼に頼ることにした。


「実は相談したいことがあってね。とある10ミラコインを探してるんだけど――」

「なるほどなるほど。そう言う事なら力になるぜ。ちょうど今時間もできたしな~」

「それは助かるけど――? なんか変な声か音がしない?」

「気のせいだって」

「そう? まぁ報酬は弾むからよろしく頼むわね」


 エラーコインの捜索が難しいこと自体はハルもわかっているので、もしも見つけることが出来たら報酬は弾むつもりだった。


「うーん、それじゃあ写真撮らせてくれよ」

「ミラじゃなくてそっちを要求するとか……本当に写真が好きなんだね。なら私にポーカーの三本勝負で勝てたら、モデルの件も引き受けてあげてもいいわ。もちろん負けたら報酬はなしだけど――」

「マジで? やるやる!」


 ハルの提案に食い気味でレックスが乗ってくる。


「へへ、でもいいのか? モデルってことはいろんな写真を撮らせてもらうことになるぜ?」

「子供じゃないんだから別に構わないわよ」


 ハルは男性経験もないが、お姉さんぶって平然と答える。そもそもポーカーで負けた時のことなど一切考えていなかった。

 二人はそれから待ち合わせの場所を決めて通信を切る。


「うーん、これってレックスくんの報酬は実質無しって事よね。あんなにチョロくて大丈夫なのかな……? まぁコイン探しを手伝ってもらえれば何でもいいわね」


 ハルはXiphaをしまうとレックスとの待ち合わせ場所に向かうのだった。


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POSTEDJul 21, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026