こちらの続きです。
七耀歴1208年11月30日 22:15
モンマルトでの打ち上げを終えたエレイン・オークレールとフィー・クラウゼルは、同じ遊撃士のレジーナと合流して屋台で二次会をしていた。
レックスへの愚痴を肴に会話と酒を楽しんだ後に屋台をあとにしたのだが、次に向かう先も同じである彼女たちはレックスへの愚痴を吐きながら目的地に向かう。
「なるほど……エレインさんにはそんなことをしたんですか」
「ええ。路地裏に連れ込まれて急に抱き着いて……それだけでも許されないのに、いきなりしゃぶれだなんて……思い出しただけでも腹立たしいわ」
やれやれと言った様子でエレインがため息を吐く。
以前路地裏に連れ込まれてレックスにフェラチオをしてほしいと言われた時のことを話すと、レジーナも呆れてため息をついていた。
「ふーん、でもしてあげたんだ?」
「し、仕方がないでしょう」
「レックスは周囲に人がいてもお構いなしですからね。私もこの前護衛の依頼を受けて車でレックスを運んだんですが、アルヴィスが運転中なのに後部座席でセクハラしてきたんです。胸を揉まれたり太ももを擦られたり……本当にバレるかと思いました」
運転しているアルヴィスは気付かなかったが、レックスと共に後部座席に座っていたレジーナはセクハラ三昧でキスまでされてしまったのだ。
「なるほど……セクハラされるかもってわかってたのにレックスと一緒に後部座席に座ったんだね。レジーナ、もしかして期待してた?」
「す、するわけないでしょう!」
「まぁそのくらいレックスにとっては平常運転だね。わたしもレックスと食事中とかはセクハラされない方がおかしい」
「……やっぱり逮捕したほうがいい気がしてきたわ」
エレインが頭を押さえているのを見てレジーナも少しだけ同意してしまう。
しかし少しだけなので、自分もフィーと同じようにレックスのセクハラを完全に受け入れつつあるのだろうと感じてしまっていた。
エレインとレジーナが順調にレックスの色に染まってると思いながら、フィーはXiphaの地図アプリを確認する。
「えっと……サイデンのセカンドハウスは来た事ないけどこっちのはず……二人も初めてだっけ?」
「私はないわね。レジーナはどうかしら?」
「私は駅前通りのセカンドハウスになら何回か連れ込まれたことがありますが、サイデンはありません。フィー……レックスは本当に全ての区にセカンドハウスを持ってるの?」
「ん、本当だよ。ちなみに家賃とか管理はレックスじゃなくてセフレがしてる。元々はレンがレックスの安全を考えて用意してたみたい。レックスが住んでるところも安全を考えて帝国のセフレが無理矢理手続して住まわせたって聞いてる。13区は危険だから作ってないしそもそもレックス一人で立ち入らないように言ってるけどね」
12区すべてにセカンドハウスを用意するなどかなりのミラが必要なはず。
レックスの給料では不可能なのは目に見えており、彼のセックスフレンドにはかなりの富豪がいるのだろうとレジーナは納得した。
「スケールが大きすぎるわ……」
「このくらい序の口だから気になるなら本人に聞いてみればいいよ。ね、エレイン」
「私も全てを聞いているわけではないけれど……」
エレインは首都だけではなく共和国各地にセカンドハウスを抑えている事も知っている。
もちろんレックスのとんでもない話はそれ以外にもあるのだろうが、聞くのは少し怖いので全ては聞いていないのだ。
「二人も厄介な男に目をつけられちゃったね。まぁその内わたしみたいに諦めがつくかもだけど」
「はぁ……確かに厄介な男ね」
「厄介だとわかっていても関係を断てないんですよね……」
関係を絶てない理由はエレインとレジーナは身に染みており、身体を疼かせながらサイデンのセカンドハウスに向かうのだった。
◇
地図アプリを見ながら三人はセカンドハウスにたどり着き、先に来ていたレックスとようやく合流した。
「よ、みんな。今日もたっぷり楽しもうぜ」
レックスはすでにパンツ一丁でカメラを構えて三人を待っており、エレインとレジーナが大きなため息を吐く。
「第一声がそれなのね。というよりもなんて格好をしているのよ」
「いくら自分の家だとしてもだらしないわよ」
「硬い事言うなってレジーナ。どうせこれから脱ぐんだから問題ないだろ?」
「それよりサイデンのセカンドハウスなんだ……てっきりレックスの部屋かと思ったけど、もしかして他の女を連れ込んでまだ掃除してない?」
「へへ、フィーには隠し事はできないぜ。でも皆だって綺麗な方がいいだろ? ほらほら、早くしゃぶってくれよ。今日はプレイ中の写真をたっぷりと撮影するからさ」
「ん、任せて♡」
先陣を切ったのはやはりフィーであり、彼女はレックスの正面に跪くと彼のパンツに手を掛ける。
肉棒の形がくっきりと浮かび上がっているボクサーパンツをずる降ろすと、ガチガチに勃起しているレックスの巨根が勢いよく跳ねてフィーの頬をべちっと叩いた。
「っ♡ あ、相変わらずデカいね……♡ 昨日は踊り子姉妹とお楽しみだったんじゃないの?」
「美人遊撃士が三人もいるんだから勃起しすぎてチンポがイライラしっぱなしだぜ。遊撃士としてチンポをスッキリさせる依頼を受けてくれよ」
「そんな依頼を出すのなんて貴方だけよ……♡ エレインさん……♡」
「ええ……ここは連携しましょう♡」
レックスから見て左からエレイン、フィー、レジーナの順に三人がしゃがみ、ゆっくりと肉棒に顔を近づけていく。
「ん――ちゅ♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ わたしが先っぽを舐めるから、二人は竿とタマをお願い♡ ちゅるるうう♡」
「ちゅ――♡ れりゅううう♡ ちゅるるううう♡ 硬くて熱くて――ちゅっ♡ 相変わらず舌が火傷してしまいそうね♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」
フィーが亀頭にキスをしてからそこを舐めまわすとレジーナは竿にキスをしてそちらを舐め始めた。
最後にエレインが玉袋に優しくキスをしてからそこを舐めまわしていく。
「ちゅっ♡ はむっ♡ れりゅううう♡ ザーメンがたくさん詰まっていそうね♡ じゅるるうう♡ れりゅううう♡ ずっしりと重いわ……ちゅう♡ れりゅううう♡」
フィーは舌先を伸ばして亀頭を舐めまわし、カリ首の深い部分も硬くした舌先で何度も擦っていく。
レジーナは竿を根元から舐め上げていくだけではなく、キスの雨も降らせて刺激にバリエーションを持たせる。
エレインは玉袋を咥えて舌で中のタマを転がすように舐めていき、皺の一本一本がふやけるように丁寧に舐めていく。
レックスはフェラチオをする極上のメス達を大喜びでカメラに収めていった。
「うーん、三人の美人遊撃士がオレのチンポを夢中で舐めてるのたまんね~!」
「はむっ♡ れりゅうう♡ 別に大喜びってわけじゃないわよ♡ じゅるるう♡ れりゅううう♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ エレインさんの言う通りよ♡ ちゅっ♡ 本当におめでたいんだから♡ れりゅうう♡ ただ、こんな風になったペニスをほっとけないだけよ♡ れりゅううう♡」
「じゅるるううう♡ れりゅううう ぷはっ♡ わたしは普通に夢中♡ ちゅるるうう♡ レックスの舐めてるとたまんないかな♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡ ほら、これ好きだよね♡ ちゅるるううう♡」
エレインとレジーナとは裏腹にフィーは素直な気持ちを口にして奉仕していく。
舌先を伸ばして鈴口を何度も刺激すると、レックスは快感のあまり声を漏らしてしまった。
「くっ……! 流石フィーはオレの事よく知ってるな」
「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ 付き合いも長いし、子供も産んでるから♡ じゅるるうう♡ 学生時代にセックスしてたら、わたしの身体ももっと育ってたかな♡ れりゅううう♡」
「今でも成長中なんだしまだまだ育つだろ? ほらほら、エレインとレジーナもフィーに負けちゃダメだぜ」
「競ってるわけじゃないのだけど……れろぉ♡ じゅるるううう♡ ちゅっ♡ はむっ♡ れりゅううう♡」
「私もエレインさんと一緒に……はむっ♡ れりゅうううう♡ じゅるるうう♡」
レジーナがエレインと同じく玉袋をしゃぶり始める。
玉袋を片方ずつしゃぶらせる贅沢なフェラチオを堪能していると、フィーは亀頭だけではなくもっと深く肉棒を咥え始めた。
玉袋の中のタマをエレインとレジーナがコロコロと転がすたびに精液が増産されているような感覚であり、レックスは一気に射精感がこみあがってくる。
「ちゅるるうう♡ ぷはっ♡ おおきくなってきたね♡ レックス、もう出そう?」
フィーが一度口を離すと、上目遣いで微笑みながら手コキをしてくる。
唾液まみれの肉棒を高速で扱かれて、レックスの射精感はますます高まってきた。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、フィーはますます手コキを早くしていく。
「もう、でそうだから咥えてくれよ!」
「ん、了解♡ レックスの濃い精液全部飲んであげる♡ あ――んむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡」
「はむっ♡ 出しなさい♡ フィーの口に全部――ちゅるるう♡ 私とエレインさんもサポートするわ♡ ちゅるるうう♡」
「あむっ♡ れろぉ♡ ここにつまってるザーメンを全て吐き出しなさい♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ れりゅううう♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむううううっ♡ んぶうううううううううっ♡」
フィーの口内にドロッとした精液が大量にぶちまけられた。
うっとりした表情で精液を飲み込んでいくフィーを撮りながらレックスは射精の気持ちよさに浸っている。
エレインとレジーナも熱心に玉袋をしゃぶっており、射精した瞬間から精液が作られているようだ。
「ん……ちゅるるうう――ちゅぽんっ♡」
フィーは尿道に残った塊のような精液も綺麗に吸い取って肉棒から口を離した。
そのままだと喉に絡みついて飲めないので何度も咀嚼して噛み切り小さくしながら少しずつ飲み込んでいく。
「ふぅ……レジーナから入れるから服全部脱げよ」
「ぜ、全部って……♡」
「レジーナは全部脱いでオレに隅々まで見て貰う方が好きだろ?」
「っ♡ わ、わかったわよ……♡」
レジーナは自分の好みを見抜いているレックスに驚きながら、言われた通り服を全て脱いだ。
ベッドに仰向けになるとレックスは彼女の股を開き、正常位で挿入する体勢になると亀頭を秘部に入れる。
「んあっ♡ レックス――んっ♡ あんっ♡ 焦らさないで……♡」
「へへ、C級遊撃士のマンコにチンポ入りま~す!」
「あ――ふあああああっ♡ 大きいっ♡ ああっ♡ んああああああっ♡」
正常位で一気にレジーナの一番奥まで貫くと、彼女はシーツを掴んで背中を仰け反らせた。
口をパクパクさせて何も考えられないと言った様子だが、レックスは構わずに腰を振り始める。
腰を打ち付けるたびに形のいい乳房が揺れて、レジーナは口元から涎を垂らしながら喘ぎ始めた。
「ふああああっ♡ ひあああっ♡ すごいっ♡ んひいいいいっ♡ 私の中に全部入ってるっ♡ んああああああっ♡」
「ふふ、レジーナもこんな顔をするのね♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ レックス♡ ちゅううう♡ じゅるるううう♡」
「レックスにかかれば誰でもこうなる♡ ちゅうう♡ れろぉ♡ わたしともキスして♡ あんっ♡ 胸も――ふあああっ♡」
エレインが左から、フィーが右から寄り添ってきたので、二人を抱き寄せて交互に唇を重ねていく。
服の上から乳房を揉みしだいて指を何度も食い込ませると、二人の口からも甘い声が漏れる。
すでにショーツは愛液で湿っており、一秒でも早く挿入してほしいと言っているようだ。
しかし二人の甘い声をかき消すほどレジーナの嬌声は大きかった。
「あああっ♡ んひいいっ♡ 初めての時は痛いだけだったのに――あああっ♡ どうしてこんなに気持ちいいのよっ♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」
「おいおい、痛いだけだったのは少しだけですぐにオレのチンポで気持ちよくなってただろ? 初体験だったのにオレにしがみ付いてもっと動いてって強請ってきたのは誰だったかな~?」
「~~~~っ♡ れ、レックス♡ その事は――あああっ♡ ひあああああああっ♡」
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 気にしなくても大丈夫だよレジーナ♡ ちゅうう♡ レックスに抱かれるとみんなそうだから♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
「そう言う問題じゃ――んっ♡ ひああああああっ♡ だめっ♡ いつもより感じちゃうわ♡ コンドームをつけていないだけで気持ちよすぎるのっ♡ あああっ♡ んああああああっ♡」
「避妊薬を飲んでるから安心して生ハメできるもんな。オラオラっ! もっと突きまくってやる!」
レジーナは処女喪失の時だけは生ハメ中出しだったとはいえ、それ以降はコンドームを使ってきた。
しかし今回は避妊薬を飲んでいるので使っていないのだが、コンドームという薄いゴムがないだけで快感がまさに桁違いだ。
「ふあああっ♡ もうイッちゃうわ♡ んっ♡ レックス♡ ふあああっ♡」
「イキそうなレジーナってスゲーエロい顔してるぜ。その顔見ながら中出しキメてやるよ」
「あんっ♡ 見てレックス♡ 貴方のペニスで感じている顔を見て♡ わたしの中に気持ちよく射精して♡ ふあっ♡ ひああああああっ♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスは射精に向けてラストスパートをかける。
抱き寄せているエレインとフィーの胸を握りつぶすほど強く揉みしだくと、二人はレックスに顔を近づけて舌を伸ばした。
レックスも同じように舌を伸ばし、三人で舌を絡めあってキスをしながらフィニッシュに向けて駆け上がる。
「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ レックス♡ 好きっ♡ 大好きっ♡ あんっ♡ もっと胸も揉んで♡ レックスが育てた胸を触って♡」
「れりゅううう♡ じゅるうう♡ こんないやらしいキス――ちゅるるう♡ でも止められない♡ あんっ♡ ちゅるるうう♡」
「んひいいいいいいいっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ レックスに中出しされてイクっ♡ ふわああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああああっ♡ 熱いザーメンがたくさん出てるっ♡ おかしくなっちゃうっ♡ ひあああああああっ♡」
レジーナの子宮に熱い精液がたっぷりと注ぎ込まれた。
子宮が火傷するような熱さと快楽に包まれてレジーナが絶頂する。
エレインとフィーの二人と舌を絡めあわせながら、レックスは腰をグイグイと押し付けて精液を放出していった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ すごい――んっ♡ 中に注がれるのって、こんなに気持ちよかったのね♡ 初めての時より気持ちいいわ……あんっ♡」
レックスが肉棒を抜くとレジーナの秘部からドロッと精液が溢れてきた。
大量に注がれた精液を見てエレインとフィーが子宮を疼かせており、フィーはレックスから離れて服を脱ぎ始める。
「初体験より気持ちよかったなら、レジーナの身体はオレ専用にカスタムされてるってことだな」
「ば、バカなことを言わないで♡ 単純に慣れただけよ……♡」
秘部から精液を垂れ流しているレジーナをレックスは撮影しているが、レジーナは快楽の余韻に浸っておりまだ動けない。
(レックス専用にカスタム……そ、そんなことはないはずよね。きっとアルヴィスとしてもこのくらい……いえ、もっと気持ちよくなれるはずよ……)
想い人であるアルヴィスに抱かれるのを想像するが、本当にレックスに抱かれるより気持ちよくなれるのか確信が持てない。
むしろレジーナの身体はレックス専用という言葉を聞いて喜んでしまっていた。
「レックス♡」
写真撮影に夢中のレックスとそれを呆れて見ているエレインをよそに、フィーは裸になって股を広げていた。
「次はこっちによろしく♡」
「正面からでいいのかよ? メス犬の格好で思いっきり犯してやるぜ」
「それも魅力的だけど、一回目は正面からがいいかな♡ ラブラブセックスがしたい気分♡ レックスの女としてのキャリアはわたしの方が長いから二人にお手本を見せてあげなくちゃね♡」
「へへ、だったらオレがその気になるようにおねだりしてみろよ」
「ラジャ♡」
フィーは右手で自分の胸を揉みしだき、左手で秘部を広げてレックスを誘う。
「レックスの逞しいチンポをわたしのここに入れて♡ レックスのチンポが欲しくて仕方ないオマンコをたくさんイジメて、わたしが誰の女なのか心と身体に分からせてほしい♡」
フィーのおねだりにエレインとレジーナは驚愕しており、レックスは満足そうに正常位で挿入する体勢になった。
そしてゆっくりとフィーの中に肉棒を埋めていく。
「あ――んっ♡ ゆっくり――ひあああっ♡ 意地悪しないでよ♡ もっと一気に――あんっ♡」
「オレのチンポをじっくり味わいたいだろ? ほら、フィーの処女を奪って孕ませたチンポが入っていくぜ」
「ああっ♡ 奥までくるっ♡ わたしを女にしたチンポ♡ 好きな人のチンポが――んっ♡ ふわああああああああっ♡」
肉棒が時間をかけて子宮口までたどり着くと、フィーはそれだけで絶頂してしまった。
レックスは仰向けでも形の崩れないフィーの乳房を両手で揉みしだくと、ゆっくりと腰を使い始める。
「んっ♡ あんっ♡ エレインより小さいけど、わたしの胸も大きくなったでしょ♡ ひあっ♡」
「大きさだけじゃなくて揉み心地も良くなってるぜ。まだまだ成長記録をつけてやるからな」
「ふあああっ♡ たくさん記録して♡ んっ♡ この身体はレックスのモノだから好きに写真を撮って♡ ふあああっ♡ レックス♡ 好きっ♡ 大好きぃ♡」
「フィーがこんな風になるなんて信じられないわね……んっ♡ レックス、こう言うのも好きでしょう♡」
いつの間にかエレインも上半身だけ裸になっており、豊満な乳房をレックスの背中に押し付けてきた。
むにゅむにゅと柔らかさが伝わるとレックスの興奮も激しくなり、肉棒もどんどん固くなる。
「んっ♡ あんっ♡ レジーナはもう少し休んでいなさい♡ んっ♡ 回復するまでは、このケダモノは私達で討伐しておくわ♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ありがとうございます……♡ 久しぶりに中に出されたからなのか、全身に力が入らなくて……♡」
「おいおい、ケダモノってひどすぎるぜ。それに遊撃士二人に討伐されるほどやわな男だと思われてるのも心外だな」
「あああっ♡ ひあああっ♡ そ、そうだね♡ 最低でも十人は欲しいかも♡ ふあっ♡ それとも多い方が不利かな♡ レックスって相手をする女が多ければ多いほどたくさん射精できるようになるでしょ♡ ふあああっ♡ ひあああっ♡ エマとかは異能じゃないかって疑ってるよ♡」
「相手が多いほど沢山出せるのは男なら当然だっての。オレが女を満足させられないでダウンする情けない男なわけねーだろ?」
「ふあああっ♡ ひあっ♡ そうだね♡ レックスは強いオスだから――んっ♡ 当然だね♡ ああああっ♡ もっと激しく――んああああああっ♡」
フィーの喘ぎ声を聞きながら腰を打ち付け膣内を蹂躙していくと、レックスの肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「エレイン、悪いけどちょっと離れてくれよ」
「あら……いいの?」
「へへ、オレとフィーが本気のラブラブセックスってのを見せてやるよ。フィー、どこに出してほしい?」
「あああっ♡ 中に出してっ♡ レックスの熱いのを沢山出してぇっ♡ ふあ――んっ♡ レックスぅ♡」
エレインがレックスから離れると、レックスはフィーに覆いかぶさって屈曲位の体勢になった。
お互いに抱きしめあって唇を重ねると、二人は絶頂に向けてラストスパートをかけていく。
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ レックス♡ あああっ♡ 好きっ♡ 好きぃっ♡ もっとわたしで気持ちよくなって♡ あああっ♡ ふあああっ♡」
「フィーっ! 好きだっ! 好きだあああっ! このまま出して孕ませてやる! 避妊薬なんて関係なく妊娠させてやる!」
「ちゅるるううう♡ れろぉ♡ 妊娠させてっ♡ 今日孕んでもいいからっ♡ レックスの子供なら何人でも産むからぁっ♡ ふあああっ♡ 好きっ♡ 大好きっ♡ んひいいいいいいいっ♡」
レックスの体重を掛けたプレスをフィーはだいしゅきホールドで受け止めており、舌を絡めあう激しいキスでお互いの唾液を交換し合う。
時折唇が離れてねっとりとした唾液の糸ができるが、その糸が切れないうちにフィーは自分からキスをしてレックスを求めていた。
恋人同士にしか見えないラブラブセックスを見せつけられて、エレインとレジーナは頬を染めて身体を疼かせる。
「す、すごいですね……フィーがこんなに乱れるなんて思っていませんでした……」
「そうね……凄く気持ちよさそう……それに幸せそうだわ……」
二人は激しいセックスから目を離すことが出来なくなる。
お互いを求めあって一つになる行為を目の前にして、レジーナは無意識のうちに「羨ましいわ……♡」と声を漏らしていた。
「もう限界だ――うっ! 出すぜフィー! オレの愛をたっぷり受け取れ!」
「ちゅるるううう♡ レックス♡ ああああっ♡ わたしもイクッ イクううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああっ♡ びゅるびゅる出されてるっ♡ ふあああっ♡ ひあああああああああっ♡」
全体重を掛けた種付けプレスでフィーの子宮に精液を注ぎ込むと、フィーは嬌声を上げて絶頂した。
レックスの全てを受け止めたいと全身で叫んでいるようにだいしゅきホールドで彼の精液を受け止めながら、口元から唾液が漏れるのも気にしないでキスに溺れていく。
「ちゅるるううう♡ レックス♡ あああっ♡ 好き……好きぃ♡」
「好きだフィー……孕めっ! 孕め……っ! 孕めえええっ!」
レックスはフィーを潰す勢いで抱きしめて、腰をグイグイと押し付けながら体重をかけて射精していく。
やがてどぴゅっと特別濃い精液が放たれて射精が終わると、ぶるっとフィーの身体が震えて絶頂の波が引いていく。
唇を離してもフィーは蕩けきった表情のまま舌を伸ばして「もっとキスして♡」とおねだりをしてくるのでレックスはもう一度唇を重ねた。
「れろぉ♡ ちゅっ♡ レックス♡ 好き♡ 好きぃ♡ れりゅううう♡」
フィーの頭を左手で押さえつけて、右手と左手を恋人繋ぎにながらレックスは余韻を堪能していく。
エレインとレジーナが見ている事も忘れたまま数分ほどキスを楽しんでいたが、いやらしい唾液の糸を作りながらキスを中断した。
「そろそろエレインの相手をしないとすねちまうからここまでにしていこうぜ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……♡」
「べ、別にすねていないわよ……♡」
エレインはプイっとそっぽを向くが、彼女はいつの間にか服を脱いで全裸になっていた。
レックスはフィーから肉棒を抜くとベッドに仰向けになり、左側にレジーナ、右側にフィーが寄り添う。
「ん……エレインの番だね♡」
「お待たせしてすいません♡ エレインさんも沢山気持ちよくなってくださいね♡」
「疲れたからエレインが動いてくれよ」
「貴方がこのくらいで疲れるわけがないでしょう……♡」
エレインは文句を言いながらも騎乗位で挿入する体勢になる。
極上のメスを見上げるアングル、そして左右には極上のメスを抱き寄せているというシチュエーションはレックスを興奮させて、肉棒がますます硬くなっていた。
エレインも避妊薬を飲んでいるので、コンドームをつけないで亀頭を秘部に押し付ける。
「ん――あっ♡ 本当に大きいのね……♡」
「んー? 誰と比べてんの?」
「っ♡ 比べてないわよ♡ もう――んああっ♡ 入ってくる――ふわああああああああっ♡」
騎乗位でレックスの巨根を根元まで受け入れると、エレインは天井を仰いでうっとりした表情になった。
(んああっ♡ やっぱりコンドームがないだけで全然違う♡ それに、ヴァンのより――悔しいけど、しっくりくるわね♡)
自分の膣内を内側からみっちりと拡張するような巨根を受け入れながら、エレインは右手で子宮の位置を撫でる。
ゆっくりと動き始めると形のいい巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描き始めた。
「ふあああっ♡ ひあああっ♡ 奥に届いて――んっ♡ あんっ♡」
「オレの好きな腰振りをもう覚えたのか。流石A級遊撃士はエロいことの物覚えが早いぜ」
「あんっ♡ バカなことを言わないで♡ ふあっ♡ 無理矢理相手をさせられたから覚えてしまっただけよ♡ んっ♡ ひあああっ♡」
悔しそうとも嬉しそうともとれる表情でエレインが腰を振る中、レックスは左右の美女たちと交互に唇を重ねる。
「レックス♡ れりゅううう♡ 好き♡ 好きぃ♡ もっとキスしてぇ♡」
「わかってるって。フィーは本当にオレの事が好きだよなー? レジーナはオレの事好き?」
「ちゅるるううう♡ れろぉ♡ 好きなわけないでしょう♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ あんっ♡ 胸は触らないで――ふあっ♡ あああっ♡」
「へへ、好きでもない男と夢中でキスをして、胸を揉まれて気持ちよくなるとかとんだ変態遊撃士だぜ」
「あ、あなたねぇ……んっ♡ 誰のせいでこんな女になってしまったと思っているのよ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡」
レジーナは文句を言いながらもキスをやめず、積極的に舌を絡めせてくる。
フィーは自分の想いを口にしながらキスをして、レジーナとレックスがキスをしている時はレックスの頬にキスの雨を降らしたり首元をなめたりと奉仕していく。
そしてエレインは自分にメスの悦びを教えた肉棒を受け入れながら、腰を振って快楽に溺れていた。
「あああっ♡ 腰が勝手に動いちゃう♡ ひあああ♡ んひいいっ♡ や、やっぱりこのペニス、気持ちよすぎるわっ♡ すごいっ♡ ひあああっ♡」
「おいおい、好きなのはオレのチンポだけかよ?」
「ふあああっ♡ と、当然でしょう♡ んっ♡ 貴方のような最低な男を好きになるはず――んあああっ♡ な、ないわよ♡ れりゅううう♡」
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ そうですよね♡ ちゅうう♡ 女性が精神的に弱っていると、心の隙間に付け込んでなし崩し的に肉体関係を持つなんて――ちゅるるううう♡ レックスってば最低よ♡ ちゅううう♡ れろぉ♡ ふあっ♡ だ、だからそんなに強く胸を揉まれたら――ふあああっ♡」
レジーナの胸を潰すほど力を込めて揉みしだきながら、レックスはフィーと唇を重ねる。
「ひどい言われようだね♡ わたしはレックスがどんなに最低でも好きだから安心して♡」
「ここでのオレの味方はフィーだけだぜ」
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ いつでもわたしの身体を使っていいし、子供も何人だって産んであげる♡ というか産ませてもらうから♡」
「任せとけっての。エレインとレジーナも欲しくなったらいつでも言えよ――って共和国ではまだ無理なんだった」
「あああっ♡ お、お断りよ♡ ふあああっ♡ あなたとはあくまで身体だけの関係――ひああああっ♡ んああああっ♡ また大きくなってるわ♡ それ以上大きくしないで――あんっ♡ ひああああっ♡ か、感じすぎて動けなくなっちゃうじゃない♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、エレインは何度も甘イキしたせいで動けなくなっていた。
レックスは体を起こして騎乗位から対面座位に変更すると、エレインを抱きしめてキスをしながらフィニッシュに向けて駆け上がっていく。
「あ――ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ レックスぅ♡ あんっ♡ キスをされたら、何も考えられなくなっちゃう♡ ふああああっ♡ ひああああっ♡」
エレインの身体を強く抱きしめて、豊満な乳房を胸板でつぶしてむにゅむにゅとした感触を堪能する。
胸だけではなく全身の柔らかさと温かさを堪能していると、フィーとレジーナも身体を密着させて胸を押し付けてきた。
三人分の柔らかさと温かさに全身を包まれ、エレインの喘ぎ声とフィーとレジーナの甘い吐息もレックスを興奮させる。
「く~~~~っ! 三人の女に囲まれてセックス……肌が擦れるのもマジで気持ちいいぜ! 甘い吐息もチンポにくるわ~!」
「ちゅっ♡ バカなことを言ってないで早く出しなさい♡ あんっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅうううう♡ 私もイクっ♡ イッちゃう♡」
「へへ、それじゃあ剣の乙女に中出しキメちゃいま~す!」
「あああああっ♡ 出してレックス♡ 私の中に熱いのを出してっ♡ ああああっ♡ ふわああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいいいっ♡ あああっ♡ す、すごいっ♡ ひあああああああああっ♡」
精液が勢いよく放たれて瞬く間に子宮を埋め尽くしていくと、エレインは快楽と多幸感に包まれながら絶頂した。
レックスにだいしゅきホールドで抱き着いており自分から腰を押し付けて射精を受け止める彼女は、オスを求める一匹のメスに成り下がっている事に気付いていない。
「ん――あんっ♡ 射精、長い――ふあっ♡ あああっ♡ そ、そんなに入らないわよ♡ 入らな――ちゅっ♡ れりゅううう♡」
「無理矢理詰め込んでやるから全部受け止めろっての」
「ちゅうう♡ れりゅうう♡ も、もう♡ ちゅっ♡ ふあっ♡ 仕方のない男ね♡ ちゅうう♡ ちゅるるううう♡」
お互いに抱きしめあってキスをしながら二人は絶頂の余韻に浸り、フィーとレジーナが身体を押し付けて柔らかさを伝えてくるので、レックスの射精はなかなか止まらない。
断続的に何度も精液が飛び出していたが、ようやく射精が止まると二人の身体がぶるっと震えて絶頂から降りて来る。
エレインと唇を離すと彼女は目がぼやけていたが、ハッと正気に戻るとプイっと顔を反らしてしまった。
「もう……出しすぎよ♡」
「まだまだ序の口だぜ……くっ!」
レックスが肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
エレインが心地よい疲労を感じながらベッドに倒れると、エレインを挟むようにフィーとレジーナもベッドに倒れる。
「はぁ……♡ まだ始まったばかりなのに疲れましたね……♡」
「ええ……レックスに付き合っているとカラダが持たないわよ♡」
「ん、その内慣れるよ♡ なんなら動けなくなってもレックスはオナホとして使ってくれるから♡」
「つ、使われたくないわよ! レジーナもそう思うでしょう――レジーナ?」
「……え? そ、そうですね! そんなのは……」
「お、レジーナ期待してる?」
「そんなわけないでしょう! そ、それにいつまで写真を撮っているのよ!?」
レックスは秘部から精液を垂れ流してぐったりしている三人を写真に撮っていたが、満足したのかカメラを降ろす。
「ごめんごめん。レジーナも待ちきれないみたいだし続きをやろうぜ」
「そう言うわけじゃないのに……♡」
「諦めましょうレジーナ……レックスはこういう男よ」
「エレインもわかって来たね♡ レックス、今日はわたし達でとことん楽しんでいいよ♡」
レックスが三人に襲い掛かると、部屋の中に再び喘ぎ声が響くのだった。
◇
セックスが始まって数時間後、室内からは喘ぎ声が消えており、甘い吐息と水音だけが響いていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックス……ま、まだするつもりなのかしら?」
「も、もう……本当に限界……♡ ちゅう♡ れろぉ♡ 動けないわ……ちゅう♡」
レックスはベッドに寝ており、右側にエレインを、左側にはレジーナを抱き寄せている。
エレインの胸を揉みしだいて乳首を指で摘まみ、レジーナの肩を抱いて唇を重ねていた。
二人共疲労困憊と言った様子だが、フィーだけは元気にレックスの肉棒をフェラチオしている。
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 二人共、ちょっと情けないね♡ ちゅるるうう♡」
何回出しても勃起したままの肉棒から愛液と精液を全て舐めとって綺麗にしてもフィーはフェラチオをやめない。
竿から玉袋まで丁寧に隅々まで舐めているので、レックスはご満悦だった。
「遊撃士がカメラマンのオレより体力がないって問題あるんじゃないか?」
「あのね……ベッドの上での体力は遊撃士の実力とは関係ないのよ……」
「ベッド以外でもエレインとセックスしてるだろ?」
「~~~~~~っ♡ そう言う問題じゃ――ちゅっ♡ れりゅううう♡ キスでごまかさないで♡ あんっ♡ れりゅううう♡」
エレインの文句をキスでごまかすレックスを見て、レジーナは大きなため息をついた。
「本当にどうしてこんな男と関係を持ってしまったのかしら……♡」
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ レックスに目をつけられたら逃げられないから仕方ない♡ ちゅるるううう♡ 恋人ができても邪魔しないから安心していいよ♡ それと、カレシに満足できない時はレックスが解消してくれるみたいだし♡」
「安心できないわよ……♡」
「~~~~っ♡ す、少し落ち着きなさい♡ もう……体中キスマークだらけじゃない……メイクで隠さないといけないわね」
三人の身体はキスマークだらけであり髪もボサボサになっていた。
全員で確認して全て隠さなければいけないとエレインは飽きれるが、それほど嫌ではないという事にも気付く。
「さてと、そろそろ続きをやろうぜ。さっきはレジーナに入れたから次はエレインな?」
「もう少し休ませてほしいのだけど……♡」
「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ 続けるのは嫌じゃないんだね♡」
「フィ、フィー!」
「はぁ……私もエレインさんも本当に厄介な男に目をつけられたものだわ……♡ 女神はどうしてこの男に罰を与えないのかしら?」
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ 多分だけど、手を出された女が嫌がってないからだと思う♡」
フィーの言葉にエレインとレジーナが納得してしまう。
4人はもう少しの間体を休めてからセックスを再開するのだった。
◇
エレインと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度☆☆☆☆☆
ヴァンの好感度♡♡♡♡♡
フィーと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥♥♥♥♥♥
リィンの好感度☆☆☆☆☆
レジーナと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度☆☆☆☆☆
アルヴィスの好感度♡♡♡♡♡
「共和国支部の美人遊撃士を三人纏めて喰っちゃいました! エロさと可愛さと身体は全員がA級どころかS級だぜ! エレインとレジーナはヴァンさんとアルヴィスさんに惚れてるから心までオレのモノになるまではまだかかりそうだけど、身体はとっくにオレのチンポに夢中みたいだぜ。来年までには妊娠OK貰えるように頑張らないとな! フィーも二人目孕ませてやるから待ってろよ!」
コレクション追加
・エレインとレジーナがダブルパイズリをしている写真。乳房が精液で汚されており濃いオスの匂いを嗅いでうっとりしている。フィーはレックスの背中に抱き着いて胸を当てている。
・裸のフィーが四つん這いのアナルセックスで犯されている写真。アナル処女のエレインとレジーナにアナルセックスがどういうものか見せている。写真に写っていないが獣のような声を上げて喘ぐフィーに二人は驚愕しており、この日はアナルセックスはしなかったが常にアナルを疼かせていた。
・裸のレジーナがオナホとして使われている写真。イカされまくり半ば意識が飛んでおり、正常位で犯されているが目が虚ろになって口元から涎を垂らしている。全身が脱力してレックスのオナホになっているのだが本人はどこか嬉しそうな顔をしている。
・裸の三人が両手を頭の後ろで組んでガニ股になり並んで立っている写真。キスマークだらけの身体、恥ずかしいポーズを取らされて悔しくて恥ずかしいのにどこか嬉しそうな表情、秘部から大量に溢れて来る精液などがすべて収められている。
◇
七耀歴1208年12月1日 21:00
レックスの部屋ではいつものように艶やかな嬌声が響いていた。
「あんっ♡ んひいいっ♡ ふわああああっ♡ お、大きい――んっ♡ 奥まで簡単に届いています♡ んああっ♡ ひああああああああっ♡」
寝室のベッドでレックスに跨って腰を振っているのは、アークライド解決事務所のバイトであるフェリーダ・アルファイドだ。
彼女は新年祭で着る巫女の衣装を着ながら、騎乗位で腰を振ってレックスに奉仕している。
ベッドには使用済みのコンドームが数個散らばっており、レックスは腰を振って奉仕するフェリを撮影していた。
「フェリちゃんの巫女服たまんね~! もちろん撮りまくっちゃいま~す!」
「ひああああっ♡ 恥ずかしいですけど――んっ♡ お礼ですから♡ あん♡ ひああああっ♡」
「ふふ、いい感じだけどもっと動きに変化を取り入れてみようか。単純に腰を振るんじゃなくて、左右に捻る感じで」
「ふあああっ♡ 了解(ウーラ)♡ こ、こうですか? ひあっ♡ んああああっ♡」
裸でベッドに腰かけているフィーがフェリにアドバイスをしている。
フィーとフェリはアイーダのライフルを修理するのに手を貸してくれたレックスにお礼をしているのだ。
それと同時にフィーはフェリにコンドームの使い方を教えており、セックスのテクニックなども伝授している。
「ふああっ♡ んっ♡ こ、こんどーむをしているおちんちん……んあっ♡ 少し変な感じですが、やっぱり気持ちいいです♡ ひああっ♡ レックスさんが気持ちよくなれる腰振りも覚えてみせます♡」
「全く……ゴムを使ってなかったとか、レックス何考えてるの?」
「悪い悪い。でもフィーだって薬を飲む前から使ってないだろ?」
「変なプレイに付き合わされる時は使ったけどね――ん?」
フィーのXiphaが鳴ったので確認すると、通信は帝国にいるアリサからだった。
「レックス、ちょっと話してくるね。声は別に抑えなくていいから」
「わかったぜ」
「あんっ♡ ふあああっ♡ 気持ちいい所に当たってます♡ んっ♡ んああああっ♡」
気持ちよさそうに腰を振るフェリを見て微笑みながらフィーは部屋の外に出ると通信に出た。
「久しぶりねフィー。今話せるかしら?」
「ん、平気。久しぶりだねアリサ。いったいどうしたの?」
「フィーの予定を確認したいのよ。年末には帝国に戻って来れるのよね?」
「そうだね。こっちも落ち着いたから予定通り戻れる。忘年会にも顔を出せるよ」
「良かったわ。ふふ、みんなで集まるのは久しぶりだからすごく楽しみね」
年末は初代Ⅶ組で忘年会をやる予定だったのだが、フィーも無事に参加できそうなのだ。
「トワ先輩たちも三人で顔を出してくれるそうよ。だけど二次会は遠慮するみたい」
「二次会……開催されるかわからないけどね。レックスって割と気まぐれだし。一応後で参加する気があるのか聞いてみるけど」
初代Ⅶ組の女性陣とレックスで忘年会の二次会を楽しむ予定も立てているのだが、レックスが一度帝国に戻るかまだ不明なのだ。
初代Ⅶ組ではアリサ、エマ、ミリアムが二人、フィー、ラウラ、サラ、セリーヌが一人レックスの子供を産んでいるが、全員が孕み盛りなのでもっと産みたがっている。
なので二次会で妊娠させてほしいと全員思っているのだが、レックスの行動を強制したくはないのだ。
「みんながレックスに会いたがっているから来てほしいけれど、レックスの行動を縛ることはできないものね。ミリアムとかすごく張り切ってるわよ」
「いつか七つ子産むってはしゃいでたっけ。案外アリサとかがあっさり七つ子できそうだけど」
「わ、私? もちろん出来たら嬉しいわ……♡」
「ん、同感。わたしとしてもそろそろ二人目が欲しい。それと避妊薬を配ってるんだけど数が全然足りないね。レンとリーシャも手持ちの薬が無くなりそうだから補充しに戻るかもって言ってたかな」
フィー達はエマ達が作った避妊薬を自分で使ったりレックスのセフレに配ったりしているが、ハーレム拡大の速度が速すぎるので全く足りていないのだ。
「そ、そうなのね。話は少し聞いているけれど……トワ先輩も共和国に行ったら本格的にハーレムの拡大具合を調査しないとって言ってたわ。そろそろ共和国にもレックスの子供を預かる施設を建てる必要があるでしょう?」
「そこらへんも戻ったら詳しく報告する――」
「ふああああっ♡ ひあああああああっ♡ 熱いのが広がってます♡ ふああっ♡ んああああああっ♡」
隣の部屋からフェリの声が聞こえて来て、フィーだけではなくアリサも気まずい雰囲気になった。
「えっと……邪魔しちゃったみたいね。それじゃあフィー、ゆっくり楽しんで」
「サンクス。あとレックスが二次会に参加したくなるように説得してみる」
「ええ、お願いね。それじゃあ会えるのを楽しみにしているわ」
アリサが通信を切るとフィーが室内に戻る。
二人のセックスはひと段落ついており、ベッドに腰かけているレックスにフェリがお掃除フェラをしている。
「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡ お掃除フェラも完璧です♡ ちゅっ♡ せーしを綺麗に舐めとってみせます♡ れりゅううう♡」
「おかえりー。誰と話してたんだ?」
「あとで話す。それよりフェリ、お掃除フェラが上手くなって来たね」
「ありがとうございます♡ れりゅうう♡ テクニックも覚えて大人になっていけば、わたしもきっとアニエスさんのようにすたいるが良くなるはずです♡ ですよねレックスさん♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡」
「……どういうこと?」
フィーがレックスの隣に腰かけると、フェリはお掃除フェラをしながら初めてレックスに抱かれた時のことを話し始めた。
自分をダシにされたと知りフィーがレックスにジト目を向ける。
「なるほど……つまりわたしをダシにして手を出したんだ。いたいけな子を騙すなんてレックスってやっぱり最低だね」
「え――も、もしかして男性に胸を揉まれると大きくなるというのは嘘だったんですか?」
「そ、それは……」
フィーは今まで散々レックスに胸を揉まれたことを思い出した。
まだ小さい胸だった時からレックスに触られまくり、今では立派に育った自分の胸を見ると、とても嘘だとは言えない。
「まぁ……ウソではない……かな?」
頬を染めて照れくさそうにそう言うと、レックスがニヤニヤしながらフィーを見ている事に気付く。
彼はフィーを抱き寄せて乳房を揉みしだくと、そのまま乳首をくりくりと指で摘まみ始めた。
「あんっ♡ レックス――んっ♡ ふああっ♡」
「そうだよなー? フィーの胸を揉みまくってここまで育てたのはこのオレだもんなー? ってイテテテ! 手の甲を抓んなよ!」
フィーが仕返しと言わんばかりに胸を揉んでいる手の甲を指で抓ると、レックスが慌てて胸から指を離す。
「これはお仕置きが必要。フェリ、二人でレックスにお仕置きしよう♡」
「了解(ウーラ)♡ レックスさん、覚悟してください♡」
フィーとフェリがレックスを押し倒すと、三人のセックスが再開するのだった。
◇
フィーと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥♥♥♥♥♥
リィンの好感度☆☆☆☆☆
フェリと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度☆☆☆☆
「フィーとフェリちゃんを同時にいただいちゃいました! クルガの巫女服がエロすぎてたまらないからまた着てもらって写真とセックスを楽しみたいぜ! コンドームを使わない方が気持ちいいってフェリちゃんは言ってるけど、次からちゃんと使ってくれるのか不安だ。もちろんオレはいつでも生ハメ中出しOKだけどな!」
コレクション追加
・フェリとフィーが精液をぶっかけられている写真。フェリは巫女服でフィーは裸。使用済みコンドームが散らばっているベッドでぐったりしており、精液を浴びてレックスにマーキングされて幸せそうな顔になっている。
・フィーとフェリの三人で風呂に入っている写真。二人共肩を抱かれてレックスと入浴中。フェリは元気に笑っており湯船の中ではフィーがこっそりレックスの肉棒を手コキしているので、フィーはいたずらっぽい笑みを浮かべている。
◇
七耀歴1209年12月30日
首都イーディスにある遊撃士協会共和国総支部に二人の遊撃士が入ってきた。
C級遊撃士のアルヴィスとレジーナ。彼らはひと仕事を終えて休憩に来たのだ。
「ふぅ……今年ももうすぐ終わりか。本当に色々あったな」
「そうね……コーヒーでも入れるわ」
「ありがとうレジ――」
「ようやく終わったのね……全くいい加減にしてほしいものだわ」
「おいおい、オレは強制なんかしてないぜ? それにオレを離してくれなかったのはそっちだろ?」
「~~~~~~っ♡」
2階に上がった二人はソファにでも座ろうと思ったが、仮眠室からエレインとレックスが出てきたことに気付いた。
エレインはなぜか疲れている顔をしているが、レックスはニヤニヤと笑っている。
(あいつはタイレルの記者……取材を受けていたのか。エレインさん……服が乱れていないか? それに疲れているような……そう言えば前に取材を受けたレジーナも終わった後はぐったりしていたな)
いつも遊撃士の服をしっかりと着ているエレインだが、今日はなぜか着崩れており、妙に顔を赤くしながらそれを整えている。
「お、レジーナじゃん。仕事終わったのか?」
「ええ。エレインさんも本当にお疲れ様です。エレインさんの分のコーヒーも用意しますね」
「ありがとうレジーナ」
「オレのもよろしく~」
「貴方の分なんてないわよ。取材が終わったのなら帰ればいいんじゃないかしら?」
「ひでーなぁ。そんな事言わないでくれよ」
レックスはヘラヘラしており、レジーナも本気で用意しないというわけではなかったらしく、レックスの分のコーヒーも用意しに行った。
「座って待ってようぜエレイン」
「レックス……ここは貴方の家ではないのよ? もう少し遠慮というものを――って聞きなさい! 全くもう……アルヴィス君もお疲れ様。レジーナが来るまで話を聞かせてちょうだい」
「は、はい」
エレインを無視してレックスはソファに座ってしまい、アルヴィスはエレインと共にレックスのもとに向かう。
そしてエレインはレックスの隣に座り、アルヴィスをテーブルを挟んで反対側に腰かけた。
(おかしい……エレインさんだけじゃなくてレジーナもだけど、いつの間にこの男と仲良くなったんだ?)
何度も取材に来ているのでレックスの事はアルヴィスも知っているが、軽薄な記者という印象しか持っていない。
女性遊撃士に絡んでいくが迷惑がられている印象もあるので、どちらかと言えば嫌いな男だった。
エレインとレジーナもそれは同じだと思っていたのだが、いつの間にか全員が呼び捨てになっている。
そもそもエレインはレックスの取材を断っていたはずなのに、いつから取材を受ける事になったのだろうか。
「それにしても今年ももうすぐ終わりか―。エレインはヴァンさん達と飲みに行ったんだっけ?」
「え? そ、そうね。予定があったから三人で行ってきたわ」
「アニエスちゃん以外誰もいなくなったから寂しがってるだろうな。はぁ……オレもカワイコちゃんが減って寂しいぜ。首都を離れる前に一人一人とはしっかり挨拶して来たけど、みんな一緒に挨拶はできなかったんだよなぁ」
「一人一人挨拶できたなら問題ないじゃないか」
どうして全員で一緒に挨拶することにこだわるのかアルヴィスにはわからなかったが、エレインの顔が妙に赤いのが気になった。
「首都を離れる日は見送りに行きたかったけど、その日はどうしても外せない用事があったんすよね」
「へぇ、そんな予定があったのか」
「へへ、実はとびっきりの美人と個人撮影会してたんすよ! 普段のその人なら絶対に着ないようなコスプレとかもしてもらってコレクションが大量に増えたっす!」
アルヴィスが呆れ顔になってエレインの顔がなぜかますます赤くなる。
「首都を離れたと言えばフィーも帝国に帰ってしまったな。元気でやっていると思うが」
「忘年会を楽しんだって連絡が来ていたわね」
「そういえばアンタも帝国から来てるとフィーが言っていたが、一度戻ったりはしないのか?」
「あ、少し前に帰って今日首都に戻ってきたばかりっすよ。もしかするとこれからしばらくの間は外国に出張するのが多くなるかもしれないっす。帝国以外にもリベールとかクロスベルとかレミフェリアとか人気カメラマンはあちこち引っ張りだこっすからね~!」
軽薄な男ではあるがレックスはトールズの一員であり、帝国時報社では期待されているカメラマンらしい。
人は見かけによらないものだとアルヴィスはしみじみ思う。
「外国に出張……記者も大変なのね。あなたの場合は美人に目移りして仕事にならなさそうだけど」
「世界中のカワイコちゃんがオレを待ってるからな。
「いや……あんたこの前ナンパに失敗してレジーナに白い目で見られてただろ」
「それは言わないでくださいっす」
こいつを待っている女性などどこにもいるはずがないとアルヴィスは確信した。
「アルヴィスさん、信じてないっすね? 帝国にはオレを待ってる大勢のカワイコちゃんやペットがいるんすよ」
「アンタを待ってる女性がいるとは思えないんだが……でもペットを飼っているのか?」
「そうっすね。母娘そろって子供も産んでるっす。大家族で嬉しいっすよ」
「へぇ、何を飼ってるんだ? 写真とかがあるならみせて――」
「そ、そう言えばレックス! 外国に出張する以外ではどんな仕事があるのかしら?」
エレインがなぜかアルヴィスの言葉を遮るように話題を変える。
レックスのペットが何なのかアルヴィスは少し気になったが、それ以上は追及しないことにした。
「今まで通り首都を中心に共和国各地の取材って感じだぜ。それから今まで撮った写真の整理とかもしないとな。写真を見ると撮った時の状況を詳しく思い出せるからさ。なんだかんだで来年も忙しくなりそうだ。来年もカワイコちゃんを撮りまくるぜ!」
「……エレインさん、コイツは逮捕しておいた方が良いんじゃないでしょうか?」
「気持ちはわかるけど今のところ問題は起きていないわ。何かしでかしたら私が責任を持って対処しておくわね」
「対処ってなんだよ!?」
エレインとレックスはやはり仲が良くなったとしか思えない。
アルヴィスはその後も楽しそうに話す二人を見てモヤモヤとした気持ちを募らせるのだった。
◇
七耀歴1208年12月31日 10:05
今年最後の日になり、アニエス・クローデルは学生寮ではなく自宅の私室でのんびりしていた。
年末年始の休暇で父親であるロイ・グラムハートと親子で数日間過ごした後も、アラミスの冬季休暇は終わっていないアニエスは自宅で愛読書である『陽溜まりのアニエス』を読みながら穏やかな時間を過ごしている。
「今年もあと少しで終わり……本当にいろいろなことがあったなぁ。アラミスに入学して、レン先輩と出会って……ヴァンさんとも……」
アニエスは今年の出来事を振り返る。曾祖父の残したゲネシスの捜索を開始して、ヴァン達と出会って様々な経験をした。
「ヴァンさんは今頃何をしてるのかな……」
ヴァンと出会って彼に対して淡い恋心を抱いているアニエスは、彼は今何をしているのか考えてしまう。
首都を離れたフェリたちやレンやオデット達の事も改めて思い出す中で、帝国からやってきたカメラマンのことも思い出した。
「レックスさんはもうお仕事してないよね……そういえばこの本を失くした時も手伝って貰いましたっけ……」
本を紛失してしまった際にもアニエスはレックスに探すのを手伝ってもらった。
おかげで大切な本を取り戻すことが出来たので当時の自分は感謝したのだが、まさか彼と肉体関係を結ぶなど想像もしていなかった。
アニエスは取り戻した本をギュッと抱きしめてレックスの事を、そして彼に初めて抱かれた時のことを思い出してしまう。
「レックスさん……きゃっ!?」
急にXiphaが鳴ったのでびっくりして本を離してしまったが、アニエスは落ち着いてXiphaを確認する。
そこに表示されている名前を見てアニエスは思わず目を見開くと、身体と子宮を疼かせるのだった。