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【XXXXX期グランドアーカイブ】サルベージデータ

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 七耀歴1204年。

 クロスベル自治州に存在する聖ウルスラ医科大学。

 そこに務めているヨアヒム・ギュンター准教授には、表沙汰にはできないもう一つの顔があった。

 それはゼムリア大陸史上最悪の事件を引き起こしたと言われているD∴G教団の幹部司祭だったという顔だ。

 かつて遊撃士協会を始めとした組織が力を合わせてD∴G教団は壊滅したが、ヨアヒムは逃げ延びて密かに研究を続けている。

 彼の正体に最も早く気付いたのは遊撃士協会の人間でもクロスベル警察の人間でもなく《身喰らう蛇》の執行者No.ⅩⅤ《殲滅天使》レンだった。

 彼女はヨアヒムがD∴G教団の関係者であると誰よりも早く気付いて調査を始めたのだが、レンは結社に戻らず迷いを抱えた状態であり、パテル=マテルもまだ修復されていないという状況である。

 にもかかわらずクロスベルでの心残りを早く片付けようと焦ってしまった結果、彼女は最悪のケースに陥ってしまう。

 ヨアヒムを調査している最中に下手を打ってしまい、彼の手に堕ちてしまったのだ。


「全く……こんなことになるなんてね。早く済ませようとして焦っていたという事かしら」


 レンは薄暗い地下室に監禁されている。

 武器などは全て取り上げられており、それどころか服も着せてもらえず裸で過ごしていた。

 ここがどこかはわからないが、ヨアヒムが秘密裏に用意している拠点だと思うので、助けが来るのは期待できない。

 いわゆる絶望的という状況なのだが、レンはそんな状況でも強い意志を宿した瞳をヨアヒムに向けている。


「まさか君の方から会いに来てくれるとはね。楽園の唯一の心残りだったから嬉しいよ」


 ヨアヒムは下卑た笑みを浮かべて顎を撫でながら、へたり込んでいるレンを見下ろしていた。

 その表情は明らかに勝ちを確信して油断しているので、レンはそこに付け込むつもりなのだ。


「レディに服も着せないなんてマナーの欠片も持ち合わせていないのね。D∴G教団の司祭というのはみんなそうなのかしら?」

「これから実験を行うのだから服など邪魔だろう?」

「実験ですって……?」

「楽園は元々僕が考えていた実験の趣旨からはかけ離れていたロッジだったが、先ほど言ったように君のことだけは心残りだったんだよ。天才的な適応力を持つ幼い検体。周囲にいた別の検体の人格をグノーシス投与をきっかけの自分のモノとして取り込んだのは君だろう? その実験データを回収したかったんだ」


 レンは楽園でのこと思い出してビクッと身体を震わせた。

 毎日のように客を取らされて身体を汚され続けた日々、そしてクロス達の人格を取り込んでしまった事も。


「さて……これでも忙しくてね。早速だけど実験を始めようじゃないか」

「ふ、ふざけたことを――っ!?」


 ヨアヒムが合図をすると部屋に男たちが入ってきた。

 大人の男で全員が屈強な体つきをしており、単純な力ではかないそうにない。


(あれは……クロスベル警備隊の隊員とルバーチェの構成員? でもあの顔は……)


 格好から男たちが誰なのかは察することが出来たが、レンが気になったのは彼らの目がどこか虚ろであることだ。


「まさか……その人たちにグノーシスを投与したの?」

「その通りさ。それではお前たち……そこにいる女を犯したまえ」

「え――?」


 ヨアヒムの声と同時に無数の男たちが一斉にレンへと襲い掛かる。


「ちょ、ちょっと待ちなさい! やめ――ああああっ! 離してっ! 離し――いやあああああっ!!」


 大人の男に力で勝てないというのはわかりきっており、大量の男たちに襲われれば丸腰のレンは何もできない。

 さらにグノーシスを投薬されているからなのか、男たちの力は常人よりも遥かに優れているのだ。


「な、何を考えているの!!」

「当時の状況を再現しようと思ったのだが、こちらの方が手っ取り早く君を追い込むことが出来るだろう? それでは数時間ほどしたらまた来るから、それまでは彼らに可愛がって貰いたまえ」


 そう言うなりヨアヒムは出て行ってしまう。


「はぁ……はぁ……女……オンナあああああっ!!」

「ひ――や、やめなさい! 正気に戻って――ああああっ!」


 男たちは鼻息を荒くして目を血走らせながらレンを押さえつけていく。

 彼女はあっという間に床に押し倒されて、手足を押さえつけられて動けなくなってしまった。

 そして警備隊の男がガチガチに勃起している肉棒を露出させると、レンに正常位で挿入しようとしていた。


「い、いやぁ! それだけは――んっ! もう痛いのは――あああんっ♡ え――?」


 亀頭と秘部が触れ合った瞬間に、レンの口から信じられないほど甘い声が漏れる。

 自分でも気づいていなかったのだが、秘部からは愛液が溢れて挿入の準備が整っていたのだ。


(ど、どうして? まさか気を失っている間にレンにもグノーシスを……?)


 捕えられてここに監禁されるまでの間にレンは気絶している。その際に昔のようにグノーシスを飲まされたとしたら?

 ヨアヒムは当時の再現をする実験をすると言ったので、むしろグノーシスを飲ませる方が自然だ。


「いや――あんっ♡ い、入れないで♡ ふあっ♡ 入らな――いっ♡ んああああああああっ♡」


 レンの静止も虚しく男はあっさりと彼女に挿入してしまった。


「あ――かはっ♡ い、いたい――ふおっ♡ んひいいいいっ♡」


 レンの未成熟な身体にとって肉棒は大きすぎたのか、彼女の下腹部は肉棒の形に盛り上がっている。

 激痛に襲われるが同時に快楽も感じており、レンは奇妙な懐かしさを覚えてしまっていた。


「おおおおおっ! 女っ! 犯すっ! ぬおおおおおおおおっ!」

「あああっ♡ んぎいいいいいいいいっ♡ ダ、ダメっ♡ 動かないで♡ ふあっ♡ ひあああああああああっ♡」


 男はレンの足首を掴んで広げながら、激しく腰を打ち付けていく。

 少女相手にやっていいセックスではなく、レンの身体を使ってオナニーをしているようなものだ。

 しかしレンは少しずつ快楽で表情が蕩けており、声には甘さが、表情にも悦びが生まれ始めていた。


「あんっ♡ ダメェっ♡ 思い出しちゃうっ♡ あの時の事を思い出しちゃうのっ♡ ああああっ♡ お、大きいっ♡ 激しくて――んっ♡ す、素敵です♡ んあああああああっ♡」


 かつて犯された時に客の気を良くするために心にもないことをいう癖がついているので、レンは無理矢理犯されているのにその癖が出てしまう。

 そして周囲に群がっており男たちはレンの声を聞いて我慢できなくなったのか、彼女の身体に手を伸ばし始めた。


「おい! 俺のチンポを握れ!」

「胸はぺたんこだがやわらかいな! 何人に揉まれた!」

「ふあああっ♡ 慌てないで♡ 順番に――ああああっ♡ レンの中で膨らんでるっ♡ ダ、ダメ♡ 中に出さないで♡ ああああっ♡」


 レンの平らな胸を男たちの無骨な指が撫でまわしていき、小さな手に肉棒が握られる。

 レンは無意識のうちに手コキで奉仕してしまい、膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、子宮が精液を迎え入れる準備を整える。


「出すぞっ! 全部受け止めろおおおおっ!」

「ふあああっ♡ はい、よろこんで♡ あああっ♡ レンもイッちゃう♡ イクうううううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふああああああっ♡ ああああっ♡ 熱いのがたくさん出てるっ♡ ふああああっ♡ んああああああああっ♡」


 子宮に熱い精液を注がれてレンは絶頂してしまった。

 身体がかつての感覚を完全に思い出してしまい、レンの中でスイッチが切り替わってしまう。


「お……おふっ! 締まる――ぬおおおっ! ぐ――おおおおおおっ!」


 男は獣のような声を上げながらレンの膣内に精液を注ぎ込んでいく。

 射精が終わるとすぐに次の男がやってきて、今度は四つん這いでレンに挿入した。


「んおおおっ♡ ふおおおおっ♡ すごい♡ こっちも大きいです♡ あんっ♡ ふああああっ♡」

「おい! 俺のチンポをしゃぶれ!」

「あんっ♡ ひああああっ♡ はい、よろこんで♡ んぶっ♡ んぶううう♡ んうううううううううっ♡」


 四つん這いになった瞬間にレンは口にも肉棒を突っ込まれてしまい、串刺しファックで激しく犯されてしまった。

 前の男も後ろの男もレンの穴をオナホールとして使っており、身体がバラバラになりそうな衝撃を感じながらもレンは歓喜してしまう。


(ああああっ♡ すごい♡ 男の人のオチンチン♡ オチンポ様♡ すごく気持ちいいって思い出しちゃう♡ もっと激しく犯して♡ ふあっ♡ んあああああああっ♡ あんっ♡ 手でもご奉仕しないと♡)


 串刺しファックで犯されながら両手で肉棒を扱いて手コキで奉仕していく。

 レンに触れられていない男たちは我慢できないのか、自分の手で肉棒を扱き始めていた。


「おおおおっ! 出すぞ! 子宮受け止めろおおおっ!」

「全部飲め! 俺のザーメンを飲んで孕め! 孕めええええええ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んぶうううううううううっ♡ んむううううううううううううっ♡」


 口と子宮に精液を注がれただけではなく、手コキをしていた肉棒や自分で扱いていた男たちも射精をして、レンは内側と外側を同時に汚されてしまった。

 グノーシスの影響なのか精液の量は常人よりも非常に多く、レンの身体が真っ白に染まっていく。


(あぁ……もう……ダメ……♡)


 レンは快楽で意識がだんだんと薄れていくが、男たちの欲望は治まることなくレンに群がっていくのだった。



「さて……実験はどうなっているかな?」


 レンの実験が始まって3時間が経過した頃、ようやくヨアヒムは彼女を監禁している部屋に戻ってきた。

 ドアを開けた瞬間にむあっとした熱気と男女が交わった匂いが外に漏れだす。

 凌辱はまだ続いており、レンは部屋の中心で男に跨って腰を振っていた。


「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ オチンポ様美味しいです♡ ちゅるううう♡ じゅるるううう♡ あんっ♡ こっちのオチンポ様も硬くて大きい♡」

「おい、俺のも舐めろ!」

「腰が止まっているぞ! しっかり動け肉便器!」

「はい、よろこんで♡ ふあっ♡ んあああああああっ♡」


 レンは騎乗位で腰を振りながら、左右の男に手コキとフェラチオで奉仕をしていた。

 秘部の結合部からは精液が漏れており、全身が精液まみれになっている。

 野獣のような男たちに犯されているにもかかわらず、レンは幸せに満ちた表情で男たちに尽くしていた。


「ふむ……少しは抵抗するかと思ったが、所詮は快楽に溺れたメス豚だったという事か。とはいえ、優秀な素材であることには違いない。あれに取り込ませる人格を選別するとしようか」


 ヨアヒムはレンに誰の人格を取り込ませるか考えながら部屋から出て行った。


「ふああああっ♡ もっと犯してください♡ あんっ♡ はい、よろこんで♡ ふあっ♡ んああああっ♡ またイキます♡ イクううううううううううっ♡」


 部屋からは野獣のような男たちの声と快楽に溺れるメスの声がいつまでも響くのだった。



 【XXXXX期グランドアーカイブ】における七耀歴1204年のパーソナルデータより抽出――


 人物名、レニ・ヘイワース。ゼムリア大陸西部クロスベル自治州出身。

 幼い頃にD∴G教団に誘拐されてレンと名乗り、身喰らう蛇の執行者No.ⅩⅤ《殲滅天使》となる。

 D∴G教団幹部司祭ヨアヒム・ギュンターの調査中彼に捉えられてしまい、ヨアヒムの実験を受ける事になる。

 下準備として48時間の調整を経て精神が限界を迎えてしまい、グノーシス投与を経て楽園の時のように他者の人格を取り込むことに成功。

 その後もヨアヒムの様々な実験の被験者となっていき、彼の部下として様々な女性を捕えてささげている。

 なおレンが取り込んだ人格は以下の通りである。


 一人目、セシル・ノイエス。無意識のうちにヨアヒムの肉便器として使われていた。

 二人目、エリィ・マクダエル。市長の孫娘ということでクロスベルを掌握するために雌奴隷とした。

 三人目、ティオ・プラトー。同じくD∴G教団の実験を受けていた被害者。レンと同じく実験も行っている。

 四人目、ソーニャ・ベルツ。警備隊を取り込んだ際に性欲処理担当に任命していた。

 五人目、リーシャ・マオ。ヨアヒムを調査していた際に捕獲。

 六人目、エステル・ブライト。レンを探していた際に捕獲。


 人格を取り込む実験内容はシンプルであり、グノーシスを投与してレンと共に男たちに犯させることである。

 なお男性の人格はなぜか取り込むことが出来なくなっていた。

 ヨシュア・ブライトを始めとした男にレンを犯させても効果なし。

 ヨアヒムはレンが完全にメスとして目覚めてしまったので、無意識のうちに男の人格を取り込むことを拒否していると仮説を立てている。



 七耀歴1204年8月1日。

 このひエレボニア帝国の帝都ヘイムダルでは《ヨルムンガンド作戦》を発表する軍事パレードが行われた。

 それと時を同じくして、クロスベルのオルキスタワーに侵入した者達がいる。

 ロイド・バニングス、エリィ・マクダエル、キーア・バニングス、エステル・ブライト、ヨシュア・ブライト。そしてレン・ブライトの6人だった。

 レンたちは情報収集のためにオルキスタワーの魔導区画に侵入したのだが、黒のアルベリヒ、マリアベル・クロイス、クレア・リーヴェルトに見つかってしまい戦闘になった。

 そして何の因果なのか、レンたちはアルベリヒ達に敗北して捕えられてしまったのだ。

 彼女たちの行き先は黒の工房本拠地に存在する長期滞在用の“個室”であり、アルベリヒの実験室の一つ。

 そこでレン、エステル、エリィ、キーアはアルベリヒの実験を受けていた。


「んおおおおおっ♡ ふおおおおおっ♡ お尻っ♡ お尻気持ちいい♡ もっと突いて♡ もっと激しくえぐってえええええっ♡」

「ああああっ♡ んひいいいいっ♡ もっと搾ってください♡ あんっ♡ 私の母乳を全部搾り取ってください♡ あああ♡ イキますっ♡ いくううううううっ♡」

「んあっ♡ あんっ♡ も、もう入んない♡ キーアの赤ちゃんのお部屋、せーえきでいっぱいだってば♡ ふあああっ♡ んあああああああっ♡」

「み、みんな……しっかりしなさい! 自分を保つのよ!」


 実験を受けている4人のうち、正気を保っているのはもはやレン一人だった。

 彼女はすでに数時間もの間目をそむけたくなるような激しい実験を見せつけられている。


「クク……彼女たちは私の実験を気に入ってくれたようだ。君ももうすぐああなるわけだが嬉しいかな」

「嬉しいわけないでしょう! もうやめなさい!」

「やめるわけがないだろう。ゾア=バロール。もっと激しくしたまえ」


 アルベリヒの背後には戦術殻であるゾア=バロールが浮かんでいたのだが、戦闘時とは少し違っていた。

 ゾア=バロールは左右にそれぞれ三本の爪を持ちそれを用いて戦うのだが、その爪が今は無数の触手に変化している。

 その触手でレンたちを拘束して身動きを封じており、エステル達を激しく犯しているのだ。

 全員が裸で精液まみれになっており、正気を失い快楽に溺れてしまっている。

 ただしレンだけは手足を拘束して動けなくするだけに留めており、レンは何時間も犯され続けている仲間たちを見せつけられていた。


「んおおおおおおっ♡ すごいっ♡ ヨシュアの租チンと全然違う♡ あんっ♡ もっとお尻抉って♡ もう二度と閉じなくなるくらい激しく犯して♡ んむっ♡ れりゅううう♡ んむうううっ♡ んぶうううううっ♡」


 エステルは四つん這いで犯されているが、膣ではなくアナルと口を串刺しファックで犯されていた。

 当然膣内も犯されており、秘部からは大量の精液が溢れてきている。


「君の義姉は肛門がお好みらしい。それにしても恋人では満足できないのかな? 彼らも別室からこの光景を見ているはずだが、ショックを受けないといいねぇ」

「んひいいいっ♡ オマンコも犯して♡ もうヨシュアの租チンじゃ満足できない♡ ゾア=バロール様の機械触手チンポ最高♡ ふあっ♡ んあああああああっ♡」

「それが人にモノを頼む態度かな?」

「ああああっ♡ ごめんなさい♡ 犯してください♡ 彼氏がいるのに触手チンポを強請っちゃう変態にお仕置きしてください♡ んあああっ♡ ひあああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んむううううっ♡ んぶううううううううっ♡」


 口内とアナルに疑似精液を大量に注がれてエステルが絶頂すると、アルベリヒはエリィに視線を向ける。

 彼女は両腕を縛られて宙づりにされるように立たされながら拘束されているのだが、膣もアナルも犯されていない。

 その周り豊満な胸に触手が絡みついており、さらには乳首に搾乳機のような触手が取りつけられていた。


「ああああっ♡ おっぱいすごいです♡ んっ♡ 母乳が止まらない♡ 気持ちいい♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」


 搾乳機によりエリィは母乳を搾り取られており、ミルクが噴き出すたびに絶頂していた。

 妊娠しているわけではないが、投薬によって母乳が出るようにされてしまったエリィは、何時間も胸だけをイジメられて母乳を吸われている。

 それをアルベリヒは興味深そうに眺めながら思案に更けていた。


「ふむ……マナを母乳にして動力源とするのはやはりいいかもしれないな。随分と大きな胸の女性だがいい実験になったよ」

「ふあああっ♡ こ、光栄ですアルベリヒ様ぁ♡ ふあっ♡ んひいいっ♡」

「ところでロイド・バニングスもこの光景を見ているのだがそんなに乱れていいのかな? 彼に処女を捧げたいということで胸だけを調整しているが……君さえよければ処女も奪ってあげよう」

「あんっ♡ は、はい♡ 処女を捧げます♡ ロイドではなくアルベリヒ様にっ♡ ゾア=バロール様に捧げさせてください♡ ふあああっ♡ 見てロイド♡ 私が処女を捧げる姿を――んおおおおおおおおおっ♡」


 エリィが膣とアナルの処女を同時に奪われて絶頂すると、今まで以上に激しく母乳が噴き出した。


「んひいいいっ♡ 気持ちいいです♡ ああああっ♡ またイクっ♡ イクうううううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふおおおおおっ♡ んああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ 母乳を搾られてイッちゃう♡ イクううううっ♡」


 膣とアナルに疑似精液を注がれて、全身にもそれをかけられてエリィは獣のような声を上げて絶頂した。

 いつもの清楚な姿など微塵も感じ取れず、思わずレンは目を反らしてしまう。


「こちらの実験もいい調子だ。次は……」

「あんっ♡ ふおっ♡ もう入らない♡ 入らないのに――んあっ♡ キーアのお腹破れちゃう♡ ああああっ♡ んああああっ♡」


 キーアは手足を機械触手で拘束されて膣を犯されていたが、疑似精液を注がれすぎてお腹が妊婦のように膨らんでいた。

 まるで出産を目前に控えた妊婦のようだが、キーアは涎を垂らして快楽に溺れている。


「もう入らないというなら射精を止めてあげようか?」

「ふわあああっ♡ い、イジワルしないで♡ あんっ♡ もっと出して♡ 疑似せーえき♡ 白くて熱いのいっぱいちょうだい♡ いっぱいください♡ んあああああっ♡」


 ツインテールがほどけて全身を白濁に染めながら、ボテ腹のキーアは更なる射精をおねだりする。


「あんな小さな子にまで……!」

「これはおかしな事を言う。君は彼女よりも肉体的に幼いころから調教を受けているのだろう?」

「っ!? ど、どうして……!」

「なに、教団とも関わっていたというだけさ。さて、そろそろ本命の実験に移ろうじゃないか」

「……レンにも同じことをするつもりかしら?」


 レンは犯され続けて精神が崩壊してしまった三人を見せつけられても、瞳には強い意志を宿している。


「ご名答だ。そもそも今回の実験は魔煌機兵に組み込む動力源を作るためのモノだ」

「魔煌機兵……新型の機甲兵と言ったところかしら?」

「名前だけでそこまで察するのはやはり大したものだ。有人型のゾルゲ、メルギア、モルドレッド、ハンニバルは問題ないのだが、最終魔煌機兵には少々手間取っていてね。そこで優秀な生体パーツを組み込むことにしたのさ」

「……ま、まさか……」


 レンはアルベリヒが何をしようとしているのかを察してしまう。


「やはり君は察しがいい。有人兵器のように人が操縦するのではなく、人を動力源として組み込むことにした。クク……幸い優秀な動力源には当てがあるからね。使い捨てても問題ないくらいの数も確保できる」

「ふ――ふざけないで! そんな事が許されるわけがないでしょう!」


 エステル達を魔煌機兵の動力源になどさせるわけにはいかないので、レンは触手を振りほどこうと暴れ始めた。

 しかし当然拘束から抜け出すことなどできず、それどころか彼女は自分に背後から迫っている触手にも気付かない。


「レンが絶対にあなたを止め――ひゃんっ♡」


 機械触手で肛門を軽く突かれただけで、レンは可愛らしい声を出して身もだえしてしまう。

 アルベリヒが下卑た笑みを浮かべるとレンは羞恥のあまり顔を真っ赤にしてしまった。


「ち、ちがうわ! 今のは――あんっ♡ ダ、ダメよ♡ ふあっ♡ お尻を触手で撫でないで♡ ふあっ♡ 胸も――ああああっ♡」

「やはり調教されていただけあって君は一番簡単に堕とせそうだ。三人と同じことをしてあげるからせいぜい楽しみたまえ」

「ダ、ダメ――ふおっ♡ 入れないでっ♡ ああああっ♡ ふわああああああっ♡」


 レンは手足を拘束されて大の字のような格好で吊るされると、秘部とアナルを同時に貫かれてしまった。


(あぁ――んっ♡ ダ、ダメ♡ 機械の触手なんかで――あんっ♡ 奥まで入ってくるっ♡ ふあああっ♡)


 挿入された機械触手は本物の肉棒のように熱く、硬いだけではなく柔軟性も兼ね備えた不思議な感覚だった。

 楽園の頃より成長したレン子宮口にあっさりと到達して、そこをこじ開けるようにツンツンと突いてくる。


「あんっ♡ ああああっ♡ 奥に当たってる♡ ふあっ♡ ぬ、抜いて♡ レンの赤ちゃんの部屋をノックしないで♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡」

「挿入しただけでこれか……さっそく次に進もう」

「あああああっ♡ つ、次って――ひっ♡ は、針……?」


 レンの目の前に針が付いた触手が二本突きつけられた。

 恐怖で身体が震えるがよく見ると針の先端から透明な液体が漏れているので、ただ針ではなく注射のようだ。


「な、何をするつもりなの? やめなさ――あんっ♡ ふああああっ♡」


 止められるはずもなくレンの乳房に二本の針が打ち込まれて、そのまま謎の液体が注射される。

 痛みは一切感じないのだが、注射された瞬間に胸がムズムズし始めた。


「ふあああっ♡ 何を――んっ♡ え? う、嘘でしょう♡ レンの胸が大きく――ふあっ♡ ひあああああああああっ♡」


 注射をされたレンの乳房がみるみる膨らみ始めたのだ。

 信じられない出来事にレンは目を疑うが、アルベリヒは想定通りと言った顔になっている。


「母乳を搾るには少々ボリュームが足りないから大きくさせてもらったよ。推定86……今の君ならDカップと言ったところかな?」

「ああああっ♡ 人の身体を何だと――ひあっ♡ ダ、ダメ♡ 胸を揉まないで♡ 乳首に吸い付かないで♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」


 新Ⅶ組のユウナと同じくらいのサイズになった乳房にゾア=バロールの触手が絡みついた。

 更には乳首にエリィと同じように搾乳機付きの触手が吸い付いて、一気にレンの母乳を搾り始める。


「んひいいいいいっ♡ おっぱい吸われてるっ♡ ダメダメっ♡ イッちゃう♡ こんなのもう――んおおおおおおっ♡ んぶっ♡ んむううううううううううううっ♡」


 アナルと口にも触手を突っ込まれてしまい、レンは視界が真っ白になって何も考えられなくなった。

 ゾア=バロールの触手はどんどん動きが激しくなっていき、レンは涙目で口元から涎を垂らしながら快楽に溺れてしまう。


(すごいっ♡ こんなの初めて♡ ああああっ♡ あの時とはぜんぜん違うわ♡ もっと犯して♡ レンの身体をもっとイジメてえええええっ♡)


 機械触手が震え始めると、レンは本能的に射精の前兆だと理解した。

 膣とアナルと口を犯されて、肥大化した乳房を弄ばれながら母乳を搾られ、両手で機械触手を扱きながらレンは最高の絶頂に上りつめていく。


「ぷはっ♡ もうダメっ♡ イッちゃう♡ ああああっ♡ イクううううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んむうううっ♡ んぶうううううううううっ♡」


 三つの穴に疑似精液を注がれて、全身にもぶっかけられながらレンは絶頂した。

 射精の量は人間とは比較にならず、子宮に精液を注がれすぎたレンは一度の射精でどんどんお腹が大きくなっていく。


「お――んおっ♡ おご……おっ♡」


 トロ顔で精液を受け止めるが全て受け止めることはできず、結合部から粘度の高い精液が溢れていた。

 それでもボテ腹になるまで射精されると、ようやくゾア=バロールの触手が抜かれる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ お腹が膨らんで……んっ♡ お尻も口も……ふあっ♡ おっぱいも……♡」


 メスの悦びに浸っているレンは、目の前にゾア=バロールの触手を発見した。

 まるでレンを犯したくてうずうずしているとでも言うようにうねうねとうねっている触手の先端に、レンはチュッと優しく口付けをする。


「もっと犯してください……アルベリヒ様……ゾア=バロール様……」


 完全にレンが落ちたことを確信したアルベリヒが下卑た笑みを浮かべると、ゾア=バロールが再び彼女を犯し始める。


「ああああっ♡ もっとおまんこを抉って♡ お尻もおっぱいもイジメて♡ んああああっ♡ ふああああっ♡」


 実験室に響く喘ぎ声が一つ増えて、4人の声は数時間ほど響き続けるのだった。



「よし……あとは動力源を組み込むだけだな」


 レンたちが捕えられてから1週間が経過した頃、アルベリヒはロールアウト寸前の最終魔煌機兵《リヴァイアサン》を見上げていた。

 武装などは問題なく稼働テストも済んでおり、あとは新型の動力源を組み込めば完成する。


「んむっ♡ んぶううううっ♡ んむううううううっ♡ んおおおおおおおおおっ♡」


 そして完成したばかりの新型動力源はアルベリヒの隣に存在している。

 それは十字架に磔にされたレン・ブライトだった。

 彼女は手足を大の字で拘束されており。十字架から生えている無数の触手で穴という穴を犯されている。

 膣、口、アナル、そして乳房は投薬によりさらに肥大化して100リジュにまで育っていた。

 子宮には疑似精液が注がれてボテ腹になっており、バイザー型の目隠しをされている。


「気分はどうだねレン・ブライト?」

「ぷはっ♡ はい、とても気持ちいいです♡ もっと犯してください♡ ふあっ♡ 生体パーツとしてのお役目を果たさせていただきます♡ もっと犯してください♡ はやく組み込んで犯してほしいです♡ 触手おちんぽください♡」

「クク……精神は壊れてしまったようだが問題ないな。他の三人ももうすぐ調整が終わる。それ以外の生体パーツが届くのも時間の問題だろう」

「おちんぽください♡ 犯してください♡ はいよろこんで♡ おっぱい絞ってください♡ 気持ちよくしてください♡ ふあっ♡ んあああああああっ♡」

「リヴァイアサンはこれで完成だが……君のおかげでインスピレーションが働いてしまったよ。動力源はまだまだ改良の余地はある。それに並行開発していた他の機体も完成させることが出来そうだ」


 アルベリヒはレンたちを生体パーツとして組み込むことを考えた時点で、まだ構想段階だった他の機体の開発も進める事に決めた。

 新型魔煌機兵《ヘルモード》、そして《リヴァイアサン》と並行して開発を進めていた最終実験機《アスモダイン》の完成形である最終魔煌機兵《アスモダイン=メナス》を開発。

 さらにはトールズⅦ組、リベール組、特務支援課などを始めとする《光纏う翼》の関係者やその親族までもが消息不明になっているのだが、アルベリヒによって秘密裏に囚われの身となり生体パーツにされてしまった。

 アルベリヒが考案した生体パーツは機体に組み込むことがたやすいという長所を持つ。

 女性であれば誰でも生体パーツにすることが可能なうえ、黄昏の影響で自ら生体パーツに志願してくる民間人や女性軍人も多く、素材には全く困らないので大量生産も可能となった。

 それ故に最終魔煌機兵に組み込むだけではなく《ガルガンチュア》級飛行要塞やドラグノフ級列車砲にも組み込まれた結果性能が大幅に上昇。

 帝国が共和国を喰らい尽くした際に大陸全土に放たれる予定だった《リヴァイアサン》と新たに作られた《アスモダイン=メナス》は生体パーツを組み込まれる形で強化され、世界大戦に大量投入することになる。

 それによりエレボニア帝国軍は圧倒的な戦力差で《千の陽炎》に参加していたカルバード共和国軍やヴァイスラント決起軍を蹴散らして、後に《ヨルムンガンド戦役》と呼ばれる世界大戦で帝国は勝利を収めるのだった。



 生体パーツについて記載。


 リヴァイアサン

 生体パーツ1基搭載

 出力20%上昇

 メルヴィルレイなど武装の威力、射程、追尾性50%上昇


 アスモダイン=メナス

 生体パーツ1基搭載

 出力20%上昇

 プロミネンスレイなどの武装の威力、射程、追尾性50%上昇


 ガルガンチュア

 生体パーツ20基搭載

 防御フィールド展開可能(カレイジャスⅡの倍以上の防御力)

 同型艦がベースのパンタグリュエルを上回る速度と機動性を獲得

 武装の威力上昇

 魔煌機兵への霊力供給


 ドラグノフ級列車砲

 生体パーツ5基搭載

 射程、威力、爆発範囲が1.2倍に上昇(発射の度に生体パーツが絶頂してしまう)


 激戦区と予想されたクロスベル中央戦線ではガルガンチュア級には100基、ドラグノフ級列車砲には25基の生体パーツが搭載されさらに性能が上昇している。

 世界大戦当日までには生体パーツとして以下のような改良がおこなわれた。


・男性器を生やして射精ができるように作り替える。オナホール型の機械触手で精液を搾り取り限界までマナを搾り取る目的で実装して出力が10%上昇した。生体パーツに負担が大きく限られた生体パーツにしか実装できない。

・アナルゼリーで霊力を余すことなく搾り取る。男性器を生やすよりも負担は少なく誰でも実装できる。アナルが閉じなくなる場合が多いため専用のアナルプラグを開発。


 機体の性能が上がることや非戦闘時には生活班として雑務や男性軍人の性欲処理が行えることから世界大戦後も一定の需要を生むことになった。



 【XXXXX期グランドアーカイブ】における七耀歴1206年のパーソナルデータより抽出――


 人物名、レン・ブライト。ゼムリア大陸西部クロスベル自治州出身。

 レニ・ヘイワースとして生を受けたが幼い頃にD∴G教団に誘拐されてレンと名乗り、身喰らう蛇の執行者No.ⅩⅤ《殲滅天使》となる。

 その後リベール王国で起きた《リベールの異変》とクロスベル自治州で起きた《教団事件》を経てブライト家の養子となりレン・ブライトとなった。

 《ヨルムンガンド作戦》が発表された同日にオルキスタワーに潜入するも黒のアルベリヒ達に捉えられてしまい、最終魔煌機兵《リヴァイアサン》の生体パーツになる。

 レンが組み込まれたリヴァイアサンはリベール経由戦線で使用されて、リヴァイアサンがリベールを焼く光景をバイザー越しに見せつけられたレンは精神が崩壊してしまう。

 すべてに絶望したレンにできる事は生体パーツとして生きることと男性軍人の性欲処理のみであり、レンは他の生体パーツたちと共にその役目に生涯を捧げる事になる。



 七耀歴1208年8月26日 22:00

 カルバード共和国の首都イーディスで情報屋をしているジャコモ・コンテは、半グレとマフィアを出し抜いて年代物のオーブメントを入手した。

 それが何なのかはまだわかっていないのだがミラの匂いがするのは間違いないので、ジャコモはヤサに戻って色々と調べて見る事にした。

 しかしひと仕事を終えた後で少し疲れていたため、彼はソファに座って身体を休めている。


「ふぅ……やっぱひと仕事終えた後はチンポをしゃぶらせるに限るぜ。お前も使ってもらえて嬉しいだろ?」

「れろぉ♡ じゅるるううう♡ ちゅっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ は、はい……嬉しいです……ちゅっ♡ れろぉ♡」


 ソファに座っているジャコモは肉棒を露出させており、一人の少女がフェラチオで奉仕していた。

 スミレ色の髪をしてアラミス高等学校の学生服を着た美少女であり、悔しさと羞恥心が入り混じった表情で肉棒をしゃぶっている。

 制服を開けて乳房を露出させており、そこにはいくつものキスマークがつけられていた。


「なんだぁ? まさか嫌だってのか?」

「そ、そんなことありませんジャコモ様♡ ちゅっ♡ あまりにも逞しいペニス……オチンポ様にうっとりしてしまっただけです♡ あ――んむっ♡ れりゅううう♡」

「クク……まぁオレのチンポはそこらの男とは比べ物にならんからなぁ。こいつでお前を初めて犯してやった時も随分とよがってたじゃねぇか。それともお前が淫乱だからか?」

「ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ ち、ちがいます♡ ジャコモ様のオチンポ様とテクニックがすごかったからです♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡」


 少女は肉棒を深く咥えて喉奥も使って奉仕をしていくと、ジャコモが気持ちよさそうな声を漏らした。


(あぁ……どうしてこんなことになってしまったのかしら。あの時しくじりさえしなければ……)


 少女は肉棒をしゃぶりながらこうなってしまった状況を思い返す。

 リベールからの留学生で現在はアラミス高等学校の生徒会長をしているのだが、情報屋のジャコモ・コンテが生徒を騙してミラを巻き上げているという情報が入ったのだ。

 当然生徒会長として放置することが出来なかったので、少女はすぐに対処するべく動き始めた。

 しかしジャコモは少女よりも上手であり、捕えられて無理矢理犯されてしまったのだ。

 さらに犯されている写真もたっぷりと撮影されてしまい、導力ネットに上げないことを条件に少女は何度もジャコモに抱かれている。

 今はアラミス高等学校の生徒会長であると同時に、ジャコモ・コンテという下種のオナホになっていた。


「アラミス高等学校の生徒会長がこんなチンポ狂いとはなぁ。それにしても喉が渇いたぜ……おいオナホ12号。新しい酒を作ってこい」


 ジャコモが床に倒れている黒髪の女性に声をかけると、彼女はゆっくりと起き上がった。

 彼女は少し前までジャコモの相手をしており、服を着ておらず膣からは精液が垂れ流しになっている。


「はぁ……♡ はぁ……♡ は、はいジャコモ様……少々お待ちください♡」

「お前の作るカクテルは美味いからよぉ。褒美にまた後で使ってやるぜ」 

「っ♡ あ、ありがとうございますジャコモ様♡」


 黒髪の女性は嬉しそうに部屋から出て行った。

 オナホ12号と呼ばれた彼女はキッチンカーでバーをやっているバーテンダーでありジャコモの女の一人だ。

 ジャコモは抱いた女の中で特にお気に入りの者をオナホとして定期的に使っており、黒髪の女性は12番目のオナホということになる。


(オナホだなんて……やっぱりこの男は下衆なのね。だけど……こ、こんなにステキなオチンポ様を知ってしまえば、女なら誰でもこの人のモノになりたいって思うかもしれないわ♡)


 ジャコモの肉棒は30リジュはありそうな極太の巨根であり、反り返っているだけではなくカリ首なども非常に深い。

 血管も浮き出て凸凹しており、全てのメスを屈服させるためだけに存在しているような肉棒だ。


(大きすぎて顎が外れそう♡ フェラもやりにくいのに……ダ、ダメ♡ しゃぶっているだけで興奮しちゃうわ♡)


 大きすぎて根元まで咥えることが出来ないので、その部分は手コキで扱いて少女は奉仕していく。

 玉袋も優しく揉みしだき上目遣いでフェラチオを続けると、ジャコモは満足そうにXiphaで写真を撮り始めた。


「おい、そろそろ入れろ」

「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ はい、よろこんで♡」


 少女は肉棒から口を離すと、ジャコモに正面から抱き着いて対面座位で挿入する体勢になった。


「胸もまた少しデカくなったじゃねぇか。それに肉付きも良くなってるなぁ?」

「はい……ジャコモ様に使っていただいたおかげです♡」


 少女は17歳になってから女性らしい体型に急成長したが、ジャコモに抱かれるようになってからはさらに女性的な魅力が増している。

 胸が大きくなっただけではなく腰回りなどは柔らかさを増して、抱き心地の良い体になっているのだ。

 乳首の色も少しずつ濃くなっており、全身からメスの色気を発しているので、アラミスの男子生徒は少女を見て勃起することもある。

 そして下腹部の子宮の位置には黒いハートと15の数字が描かれたタトゥーが刻まれている。


「オナホ15号の証も似合うぜ」


 かつては執行者No.ⅩⅤだった少女は、今ではジャコモのオナホ15号にされてしまい、刻まれたタトゥーはその証なのだ。


「あ、ありがとうございますジャコモ様♡ 今宵もレ――んひいいいいいっ♡」


 対面座位で挿入しようとした少女の乳首をジャコモが指で思い切り抓ると、少女は身体をビクンっと震わせて下品な声を上げた。


「おい……お前はなんだ?」

「し、失礼しました♡ 今宵もオナホ15号の身体をお楽しみください♡」

「よし……入れろ」

「はい、よろこんで♡ ん――ふああっ♡ おおきい――ひあああああああああっ♡」


 ジャコモの巨根を少女は一気に根元まで受け入れた。

 口ではすべて咥えることが出来なかったが、膣内ではやすやすと全て挿入できるまで開発されているのだ。


(あぁ……やっぱりすごい♡ 今までの男とは比べ物にならないわ♡ これが優秀なオスのオチンポ様……♡)


 肉棒を挿入しただけで少女は甘イキしてうっとりした表情になった。

 しかしオナホとして快楽に溺れるだけではいけないので、ジャコモの肩に両手を置いて腰を振り始める。


「あんっ♡ ふあああっ♡ すごいです♡ 奥まで届いてます♡ ジャコモ様のオチンポ様、気持ちいいです♡ ふあああっ♡ んあああああああっ♡」

「反抗的な態度もすっかり消えちまったなぁ?」

「あああっ♡ だ、だって――ひあっ♡ 逆らうなんてできません♡ ジャコモ様に心も体も屈服しちゃったの♡ ああああっ♡ オナホ15号になっちゃったんです♡ ふあああっ♡ ひあああああああああっ♡」


 少女が腰を振るたびに大きくなった乳房がジャコモの眼前でタプタプと揺れており、ジャコモは彼女の胸に顔を埋めて乳首をしゃぶり始めた。

 硬くなっている乳首を舌で転がして、乳輪ごとしゃぶって愛撫していくと、少女の口から可愛らしい喘ぎ声が漏れる。


(あああっ♡ ダ、ダメ♡ こんな快楽を知っちゃったら――ひあっ♡ もうジャコモ様に逆らえないわ♡ あああっ♡ このオチンポ様に尽くしたいってメスの本能が叫んじゃう♡ 遺伝子レベルで相性がいいってわかっちゃう♡)


 少女は腰を振って喘ぎながら、今まで男に抱かれたことを思い出していた。

 かつては楽園という場所で性行為を強要されていた時に数えきれないほど大量の男の相手をしたが、ジャコモの肉棒は間違いなくその中で最も逞しい。

 さらに少女とは遺伝子レベルで相性がいいこともわかってしまった。

 数多くのオナホを所有しているのも納得であり、自分もオナホに選んでもらえたことに悦びすら覚えてしまう。

 ジャコモは少女の乳首から口を離すと、ソファに背中を預けて右手で少女の胸を揉みながら、左手はワイングラスに手を伸ばす。


「ふぅ……今日は4号の作った避妊薬を飲んできてねぇだろうな?」

「あんっ♡ ふあっ♡ は、はい♡ 飲んできていません♡」


 ジャコモのオナホ4号はバーゼル理科大学の教授であり製薬会社の顧問をしている。

 彼女が作った避妊薬を普段はオナホに飲ませているので妊娠することはないが、今日は飲まないで来るようにと指示を受けている。


「ふあっ♡ ああああっ♡ ジャコモ様のつよつよザーメンを注がれたら、きっと子供が出来ちゃいます♡ あああっ♡ んあああああっ♡」

「安心しなァ。ガキが出来たら1号に面倒みさせるからよ。20年以上もオナホやってるヴィンテージ品だがまだまだ使えるんだぜ? 今はアンカーヴィルでカフェをやってるが、もう10人以上オレのガキを産んでやがるんだ。娘の5号も裏の世界にデビューした瞬間に孕ませたけどなぁ。今度また母娘丼で孕ませるか」


 オナホ1号はアンカーヴィルでカフェを営んでおり、20年以上も前からジャコモのオナホをしている。

 ジャコモの子供を何人も産んでおり、他のオナホが産んだ子供の面倒も見ているのだ。

 そしてオナホ1号の娘である5号も8年ほど前裏の世界にデビューした際に犯して孕ませてオナホにしている。

 現在は導力映画界の若手トップ女優としても活動しているが、ジャコモが呼べばすぐにやってくるオナホだった。


「酒はともかく腹が減ったな……10号の店はもう閉まってるか? いや、ここは……」


 ジャコモはXiphaを取り出してどこかに通信をかけた。

 オナホ10号はタイレル地区でレストランのオーナーをしている。マフィアである黒月の関係者でもあるので、ジャコモの重要な情報源の一つだった。

 少女は対面座位で動きながら手で口をふさぐと、ジャコモの会話の邪魔にならないように務める。


『はい……なにかご用でしょうか?』

「8号、すぐにヤサに来てメシを作れ」

『い、今からですか? まだお店の後片付けが――』

「んなもん適当な理由で切り上げろ。オレの命令に逆らうつもりか? オナホ8号としての自覚が足りてねぇみたいだな……捨てられてぇのか?」

『も、申し訳ございません! すぐに伺います!』


 捨てられると言われた瞬間にオナホ8号は慌て始める。


「よし、さっさと来いよ。なに、捨てるなんてのは冗談だ。お前は最低でもあと5回は孕ませてやるからよ」

『は、はい……ありがとうございますジャコモ様♡ オナホ8号としていつでも私をお使いください♡』


 ジャコモが通信を切るとぽいっとXiphaを投げ捨てて、ワインを片手に奉仕を楽しんでいく。

 オナホ8号はビストロで働いている旧市街のマドンナとも呼ばれている子持ちの女性であり、ジャコモの子供を三人も産んでいた。

 少女は口から手を離すと、ジャコモに揺れる乳房をわざと見せつけるように動き始めた。


「んっ♡ あんっ♡ 食事なら私が用意しますが――ひあっ♡ あああっ♡」

「8号の飯は中々美味いからなァ。アイツの娘も食い頃になったらオナホにしてやるか。それにしても通信で呼び出せるようになったのは良かったぜ。RAMDAを大量に横流ししてオナホに配ってる9号もその内褒めてやらねぇとなぁ」


 オナホ9号はCIDに所属しており特殊部隊ハーキュリーズの一員で、世界大戦が始まる前には帝国に潜入したこともある。

 ジャコモのオナホになってからはRAMDAを横流ししており、そのおかげでジャコモはオナホを呼び出しやすくなった。


「さてと、8号が来る前に15号を孕ませてやるか」

「はぁ……♡ はぁ……♡ ジャコモ様……あんっ♡ 嬉しいです♡ んあっ♡ ジャコモ様のような優秀なオスに種付けしてもらえて幸せです♡」

「ったく、本当に可愛くなったもんだぜ。最初は7号みたいに反抗的だったのによぉ」

「ふふ……その7号さんもあっさりジャコモ様の虜になったんじゃないですか?」

「わかってるじゃねぇか。お前と同じアラミスの生徒会長だったが、所詮はただの小娘よ。あっさりオレのチンポで完堕ちしやがったぜ」


 オナホ7号はアラミス高等学校の生徒会長を務めていたが、当時のジャコモに目をつけられて処女を奪われてオナホにされてしまったのだ。

 今では最年少A級遊撃士として共和国支部の若きエースである彼女が、ジャコモのオナホであり子供も何人も出産していると知っているのはごくわずかだ。


(反抗的な態度なんて……このオチンポ様の前では長続きしないわ♡)


 少女も犯されたばかりの頃はジャコモに反抗心を持っていた。

 堕ちたふりをして寝首をかいてやると思っていたのだが、ジャコモに抱かれるうちにそんな気持ちは消え去ってしまったのだ。

 今では最高の肉棒をもつ優秀なオスに身も心も堕とされており、子供を産むことすら何のためらいもない。


「ガキが出来たら6号に診させる必要があるか。この前コマした14号も孕んでるだろうしなぁ。クク……あのイケすかねぇ記者を出し抜いてモノにしてやった時の快感は忘れられねぇぜ。13号もそうだが、男を出し抜いて手に入れるオナホはたまらねえな」


 オナホ6号はレミフェリアの医学界を追われて、現在は黒芒街にいる闇医者だ。

 ジャコモの子供を産んでいるだけではなく、ジャコモのオナホの出産を担当している。

 オナホ14号は今年タイレル通信に入社したばかりの新米記者。

 ジャコモと同じ情報屋でありルポライターをしている男に目をかけられていたが、その男を出し抜いてジャコモはオナホにしたのだ。

 オナホ13号はラングポートにいるギャンブラーであり普段はバーのウエイトレスをしている。

 彼女も情報屋兼ギャンブラーの男の相棒だったが、一瞬のスキを突いてジャコモがオナホにした。

 13号と14号をオナホにしたのは比較的最近だが、とっくにジャコモの子供を孕んでいるだろう。


「あんっ♡ ふあっ♡ この前サルバッドに行った時も――んああっ♡ オナホを作られたんですよね♡ ひあっ♡ ふああっ♡」

「11号の事かァ? 褐色のオナホは3号しか居なかったから新しいのが欲しくなったんだよ。妹はまだ色気のねぇガキだからオナホ候補って事でキープしてるが……カタに嵌めて2号の店で使うってのもアリかもなぁ」


 オナホ11号はサルバッドで暮らしている踊り子姉妹の姉。

 借金を返すためにナイトクラブでポールダンスをしているのだが、ジャコモにお持ち帰りされてオナホにされてしまった。

 オナホ3号はサイデン地区でブティックの店長をしており伝説のコンパニオンとも呼ばれる中東系の美女。

 ジャコモのオーダーで卑猥な衣装を作ることが多い。

 オナホ2号は黒芒街でアダルトショップをしている女性。

 かつてメッセルダムにいた頃からジャコモのオナホであり、ジャコモが手を出してオナホにしなかった女は彼女の店で働くことがある。

 その売り上げは当然ジャコモのモノになっていた。

 そして今、スミレ色の髪をした少女がジャコモの子供を妊娠しようとしている。


「ひあっ♡ あんっ♡ ジャコモ様のが大きくなって――あんっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ 私の中で膨らんで震えてます♡ ひああああっ♡ んあああああああっ♡」


 ジャコモは少女の身体を抱きしめながら唇を重ねて舌を絡めていく。

 制服越しでも柔らかさを感じられ、生胸の感触もしっかりと堪能しながら腰を突き上げる。

 今まで以上に子宮口を亀頭で強く叩かれて、少女はキスをしながら大きく目を見開いた。


「んむっ♡ んううううっ♡ あああっ♡ 子宮が直接口説かれているみたいです♡ ひあああっ♡ んあああああっ♡」

「ひひ、もっと奥まで入るだろうが。ほーれ、子宮がどんどん降りて来るぜ?」

「ああああっ♡ ダメですジャコモ様♡ それ以上奥に入りません♡ 入りま――あっ♡ んひいいいいいっ♡」


 ――ズプッ!!


「あ――んおおおおおおおおおっ♡」


 ジャコモの亀頭がとうとう少女の子宮内に侵入した。

 口をパクパクさせて絶頂する少女を更に追い込むようにジャコモは腰を突き上げて、同時に彼女の脇腹を優しく揉み解していく。

 そこは卵巣の位置であり、刺激された少女は卵巣がムズムズして気が狂いそうになった。


「ああああっ♡ んおっ♡ おおおっ♡ ジャコモ様っ♡ そこは――あああっ♡ んあああああっ♡」

「ここを刺激するとメスは簡単に排卵しちまうんだぜ?」

「すごいっ♡ イクっ♡ イッちゃいます♡ あああっ♡ んあああああっ♡ ちゅるるるうう♡ れりゅうううう♡ んむうううっ♡」


 ――ポコン♡


「んむうううっ♡ んうううううううううっ♡」


 キスをされながら卵巣を刺激された少女は、排卵と同時に絶頂してしまった。

 ジャコモは一度の排卵で満足することなく、さらに卵巣を優しく刺激していく。


 ――ポコン♡


(あああああっ♡ ダメっ♡ またイッちゃう♡ 排卵しながらイッちゃうわ♡ ひああああっ♡ ジャコモ様の遺伝子が欲しいって子宮が叫んでる♡ ふあああああっ♡)


 ――ポコン♡


「クク……随分と孕みたがりの子宮じゃねえか。どんどん排卵してやがるぜ」


 ――ポコン♡


「んひいいいっ♡ またイクっ♡ イッちゃう♡ ああああっ♡ ジャコモ様♡ 四回排卵しました♡ あああっ♡ 四つ子が生まれます♡ あひいいいっ♡」

「キリがわりぃな……もう一回排卵しやがれ!」


 ジャコモが卵巣を刺激しながら子宮内を肉棒でかき回すと、少女の視界が真っ白になった。


 ――ポコン♡


「んおおおおおっ♡ ふあああああっ♡」


 5回の排卵を経てジャコモの肉棒がさらに大きくなって震え始める。

 ジャコモの遺伝子が欲しいと全身で媚びながら抱き着くと同時に、少女は5回排卵したことに運命的なものを感じていた。


(5つの卵子……♡ あの子達とジャコモ様の子供……♡)


 4つの卵子はかつて楽園で人格を取り込んでしまった4人の生まれ変わりのような感覚、そして五つ目の卵子は少女自身が欲しがっているジャコモの子供の分。

 元気な子供を産むことを決意して少女はジャコモに抱き着く。


「ちゅるるうう♡ あんっ♡ 出してくださいジャコモ様♡ 私を孕ませてください♡ ふあっ♡ あああっ♡」

「く――いい覚悟だ! 孕みやがれっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んああああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ すごい♡ ああああっ♡ ふああああああっ♡」


 子宮の中に直接ジャコモの精液を注ぎ込まれて少女が絶頂した。


「ああああっ♡ すごいっ♡ 射精、長い――ふあああっ♡ ひああああっ♡」


 ――ぷちゅ♡


「んひいいいいいいいいっ♡」


 一度目の受精を感じ取りながら少女はイキ続ける。

 お互いに抱きしめあって唾液を交換するほど激しいキスをしながら、ジャコモは思う存分少女に精液を注ぎ込んでいく。


「おお――うっ! 孕め! 孕みやがれ……おっ! おふ――うっ!」


 ――ぷちゅ♡


「孕め……孕めぇ……! ぬ……おおおおっ!」


 ――ぷちゅ♡


「ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ もっと出してください♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」


 ――ぷちゅ♡


 獣のように唸りながら、時には情けない声を漏らしながらジャコモはねちっこい射精を続ける。

 子宮に直接精液が注がれて、射精の勢いが少しずつ弱まってもなかなか止まらない。

 粘度の高い精液がお漏らしするように断続的に鈴口から飛び出し、ジャコモは最後の一押しと言わんばかりに少女を強く抱きしめた。


「孕み……やがれ……ぬうううう……うっ!」


 びゅるっと一際濃い精液が放たれて射精が終わると、少女の身体がぶるっと震えた。


 ――ぷっちゅん♡


「んおっ♡ ふおおおおおおおっ♡」


 5回目の受精を感じ取って少女が絶頂すると、ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ジャコモ様……♡ 五つ子を妊娠しました♡」

「ひひ、やるじゃねえか。それじゃあ掃除に移れ」

「はい、よろこんで♡ ん――あんっ♡」


 少女は肉棒を抜くとジャコモの正面にしゃがんでお掃除フェラを開始した。

 膣から精液を垂れ流しながらジャコモの肉棒についた精液と愛液を美味しそうに舐めとっていく。


「れろぉ♡ ちゅるるううう♡ ジャコモ様のオチンポ様美味しいです♡ ちゅ♡ 綺麗になったらもう一回ご奉仕しますね♡ ちゅるるうう♡」

「お前がしたいだけなんじゃねえか? ところで15号。もう一つくらいアラミスでオナホを作ろうと思うんだが、良い素材は転がってねぇか?」

「オナホの素材……ですか?」


 少女の頭に真っ先に浮かんだのは、生徒会で庶務をしている後輩だった。

 長い金髪の美少女であり、胸も育っているので間違いなくジャコモの好みだろう。


「それでしたらとっておきの素材に心当たりがあります♡ れりゅうう♡ ちゅるるうう♡ 今度連れてきますね♡」

「クク……役に立つじゃねぇか。これからもオナホとしてオレに尽くすなら可愛がってやるぜ」

「はい、よろこんで♡ オナホ15号は人間であることを捨てて、ジャコモ様のおちんぽ様を気持ち良くするための道具となることを女神に誓います♡ ん――ちゅ♡」


 綺麗になって勃起した肉棒の先端にキスをして女神に誓い、少女はオナホ15号として完全に生まれ変わった。

 ハートのタトゥーが刻まれているお腹を優しく撫でて、子宮に5つの命を感じながらフェラチオで奉仕を続ける。


(ふふ……みんな元気に生まれて来てね♡ すぐに兄妹も増えるわよ♡)


 オナホ15号は新しい家族に会えることを、そして後輩である少女と共にジャコモに尽くしていく未来を想像して幸せを感じるのだった。



 七耀歴1209年

 オナホ15号が妊娠してから数ヶ月が経過したころ、彼女はジャコモのヤサに呼び出された。

 彼女はヤサに来るや否や一糸まとわぬ姿になってオナホとして使われる準備を始める。


「ジャコモ様、本日もオナホ15号をたっぷりとお使いください♡」

「だいぶ腹がデカくなったなァ?」

「はい♡ 五つ子ですから♡」


 15号のお腹はすっかり大きくなっている。

 乳房はさらに大きくなり、乳首が黒くなって母乳が溢れていた。

 ここ数ヶ月オナホとして過ごしていたせいで筋肉などは落ちてしまい、ボテ腹を抜きにしてもだらしない体型になっている。

 もう二度と大鎌を振るって戦うことはできないだろう。


「まぁ今回の主役は15号じゃねぇ。わかってるだろアニエスちゃんよぉ?」

「はい、ジャコモ様♡」


 15号の隣には彼女の後輩である金髪の美少女が同じく裸で立っていた。

 照れくさそうに微笑んでいる少女は15号と同じくボテ腹だが彼女よりもお腹が大きい。

 元々大きかった乳房はさらに大きくなり、15号と同じように乳首の色が濃くなって母乳持たれていた。

 子宮の位置にハートのタトゥーが刻まれているのだが、15号と違って数字が刻まれてはいない。

 そして他のオナホと違って名前で呼ばれており特別感が強調されている。


「胸はどのくらいに育ったんだ?」

「私は95リジュのHカップです♡」

「わ、私は……ひゃ、100リジュの……Kカップ……です♡」


 ジャコモに揉まれ続けた事と妊娠により、15号とアニエスの乳房は以前と比較にならないほど大きくなっていた。


「アニエスも15号もそろそろ生まれる頃か」

「ふふ……初めての出産で八つ子だなんて驚きです♡ ですがジャコモ様の優秀なザーメンなら当然かもしれませんね♡」

「私は五つ子だったから、アニエスとジャコモ様は遺伝子レベルで相性が最高だって事よ♡ 伴侶に選ばれるのもわかるわ♡」


 アニエスが名前で呼ばれているのは、彼女がオナホではなくジャコモの伴侶になったからだった。

 オナホ15号はアニエスをオナホ16号の素材としてジャコモに提供したのだが、ジャコモとアニエスの相性レベルは20年物のオナホである1号すら遥かに凌駕するものだった。

 それ故に彼はアニエスをオナホの上位である愛人にしようかと思ったのだが、今いる7人の愛人と比較してもアニエスの身体は極上であり相性が良かった。

 なのでジャコモはアニエスを初めて妻という立場におくことを決めたのだ。


「嬉しいですが……オナホや愛人の方々を差し置いて、一番の新参者である私が伴侶だなんて本当にいいんですか? 私はジャコモ様に使っていただけるのでしたらオナホ16号でも……あんっ♡」


 ジャコモがアニエスの胸を揉むと、彼女は甘い声を漏らして体をくねらせる。


「おいおいアニエス。オレに逆らうってのかぁ? それとも嫁になるのが嫌かよ?」

「あんっ♡ ふわああっ♡ そんなことありません♡ ジャコモ様の伴侶にして頂けるなんて、女として最高の名誉です♡ あああっ♡」

「ふひひ……それなら指輪の代わりにこいつをくれてやるよ」


 ジャコモはペットにつける黒い首輪をアニエスに付ける。

 それには「Agnès Conte」と刻印が刻まれていた。


「これでお前はオレのもんだ。次は何をすればいいのかわかるよなぁ?」


 ジャコモが勃起している肉棒を見せつけると、アニエスはうっとりした表情になった。

 目にはハートが浮かんでおり、ジャコモに尽くしていける幸福で満たされている。


「はい……♡ 私は……アニエス・コンテは病める時も、健やかなる時も、富める時も、貧しき時も、ジャコモ様を妻として愛し、敬い、慈しみ、オチンポ様に尽くすことを誓います♡ そしてオスの頂点に立つ偉大なるジャコモ・コンテ様の世界で最も優秀で価値のある貴重な遺伝子を沢山残すためだけに、私の子宮と生涯を捧げる事を空の女神とオチンポ様に誓います♡ ん――ちゅ♡」


 アニエス・コンテとなった少女が亀頭にキスをして女神に誓いを建てると、彼女は多幸感のあまりそれだけで絶頂してしまった。

 それを見ていたオナホ15号は感慨深そうな顔になり、アニエスの隣にしゃがむと勃起している肉棒に頬ずりする。


「ジャコモ様♡ オチンポ様が随分とイライラしているようですし、オナホ15号でスッキリしてください♡」

「わ、私も使ってください♡ ジャコモ様のオチンポ様に尽くすのは私の使命ですから♡」


 極上のメスとオナホが同時にジャコモの肉棒に頬ずりをすると、ジャコモが下卑た笑みを浮かべる。

 ジャコモが襲い掛かると喘ぎ声が響き、彼が満足するまでオナホ15号とアニエス・コンテは使われ続けるのだった。



【XXXXX期グランドアーカイブ】における七耀歴1209年のパーソナルデータより抽出――


 オナホ15号。ゼムリア大陸中西部カルバード共和国首都イーディス産。

 製作者ジャコモ・コンテ。

 共和国きっての名門校アラミス高等学校の生徒会長をしており、情報屋のジャコモと接触した際にしくじり犯される。

 その後は人間をやめてジャコモのオナホとして生きていくことを女神に誓い、オナホ15号になった。

 初めての出産は五つ子であり、かつて人格を取り込んだ者達の面影がある男の子と女の子を二人ずつ、そしてジャコモそっくりの男の子を出産。すぐに二度目の妊娠をするが次も五つ子が生まれた。

 オナホになってからは様々なオナホ候補をジャコモに紹介しており、ジャコモの妻となったアニエス・コンテ共にジャコモの子供を産み続けていくことになる。

 アニエスはジャコモに抱かれるまで処女だったので教育係も務めており、自分の性知識を全てアニエスに伝えたので、アニエスは高級娼婦以上のテクニックを持つまでになった。

 オナホではなく愛人に昇格する話も上がったのだが、オナホ15号の強い希望によりオナホのままジャコモに使われ続けていくことになる。

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POSTEDSep 9, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026