こちらの続きです。
結社の首魁はS.O.N.G.のシンフォギア装者を次々と捕縛して、彼女たちの身体を快楽で染め上げて自分の女にしていた。
立花響、暁切歌、雪音クリスは心身共に首魁に堕とされて、彼の花嫁として生きていく覚悟を決めている。
そして月読調を捕獲したが、彼女は首魁の花嫁になる代わりに切歌と合わせてほしいと交渉をしてきた。
首魁はそれを受け入れたので調は首魁の花嫁になったのだが、一週間たっても調は切歌に会わせてもらえない。
頼みごとを聞いてくれない首魁に対して調は不満を募らせている……などということは一切なかった。
「ふあっ♡ あんっ♡ 奥に届いてるっ♡ んあああっ♡ おちんちん、気持ちいいっ♡ あああっ♡ ひあああっ♡」
捕えられている部屋で今日も彼女は首魁に犯されていた。
だが犯されているという雰囲気ではなく、調は裸で首魁に跨って騎乗位で腰を振っている。
彼女が快楽に溺れながら腰を振っている光景を首魁はご満悦で見上げながら、彼女の奉仕に身を任せていた。
「ふぅ……調のマンコもだいぶオレのチンポに馴染んできたな」
「はぁ……♡ はぁ……♡ そんなに恥ずかしい言い方をしないで♡ んあっ♡ だけど……毎日してるから、あん♡ ひあっ♡ 形もピッタリになるのは当然だよ♡ ふあっ♡ あああっ♡」
調は腰を振りながらうっとりした表情で自分のお腹を撫でる。
その表情は色気が溢れており、首魁に犯される前とは別人のようだった。
彼女は腰を振るたびに僅かな膨らみがプルプルと可愛らしく揺れて、調は自分の胸を揉みながら腰を振っている。
「ふあああっ♡ あなたのおちんちんも気持ちよさそうに震えてるっ♡ あんっ♡ ああああっ♡ もっとわたしの体で気持ちよくなってっ♡」
「今度はケツも見せてくれよ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ うん……♡」
調は身体を反転させて首魁に背中を向けると、背面騎乗位になって動き始めた。
髪を振り乱しながら腰を振る調の小ぶりな尻を首魁が鷲掴みにする。
サイズは変わっていないが男に抱かれたことで柔らかさを増した尻を撫でまわして指を食い込ませながら、彼女の動きに身を委ねた。
「へへ、オレの言うこともだいぶ素直に聞くようになったな」
「ふああああっ♡ わたしはあなたの――んっ♡ お嫁さんだからっ♡ あああっ♡」
「切歌に会えなくてもいいのか?」
「はぁ……♡ ふあっ♡ それは……あんっ♡」
首魁が調の腕を引っ張りながら腰を突き上げる。
調は背中を仰け反らせて天井を仰ぎながら、子宮口をグリグリとイジメられる快感に悶えていた。
「んひいいいいっ♡ そこをグリグリされると、すぐにイッちゃう♡ ああああっ♡ ダ、ダメだよ旦那さまっ♡ ああああっ♡ 気持ちよすぎて動けないっ♡ お嫁さんとして、旦那さまを気持ちよくしないといけないのにっ♡ ふあああっ♡ んあああっ♡」
「もう切歌よりオレのチンポに夢中なのか?」
「あああっ♡ だ、だって――んああっ♡ 切ちゃんに会わせてもらえないのは寂しかったけど、ふあっ♡ 毎日こんなにも気持ちよくされたら、誰だって旦那さまを好きになっちゃうっ♡ そ、それに――あんっ♡ その内絶対に切ちゃんたちと会わせてくれるってわかるから――んあっ♡ ふあああっ♡」
「へぇ、なんでそう言い切れるんだよ?」
首魁は調を抱き寄せると背面騎乗位から撞木そりに体位を変更した。
右手で彼女の下腹部を撫でまわし、左手で胸を揉みしだきながら、調の顔を横向きにして唇を奪う。
舌を絡める激しいディープキスを調は拒むことなく受け入れており、お互いの唾液を交換し合うキスをしながら射精に向けて駆け上がっていく。
「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ だって――あんっ♡ 旦那さまは、わたしと切ちゃんの三人でエッチなことをしたいでしょ♡ んあっ♡ ふあああっ♡ わたしも今から楽しみ♡ ああああっ♡ んひいいっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
「なるほど……オレの事がよくわかってきたな」
「ちゅう♡ れろぉ♡ お嫁さんだから――あああっ♡ わたしの中で大きくなってるっ♡ 出してっ♡ あなたの熱くてどろどろの精子、沢山出してっ♡ ふあああっ♡」
調の華奢だが柔らかい体を潰すほど力を込めて抱きしめながら、首魁は亀頭を子宮口にぴったりと密着させる。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、調は膣をキュッと締めて首魁の射精を促した。
「ふあああっ♡ イクッ♡ イッちゃう♡ 熱い精子出されてイクっ♡ んあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああっ♡ たくさん出てる――ああああっ♡ んひいいいいいいいいいっ♡」
子宮に精液を注がれて、調は足をピンっと伸ばして絶頂した。
何度精液を注ぎ込んでも飽きることはなく、首魁は彼女とディープキスをかわしながら腰をグイグイと押し付けて射精を続ける。
「はぁ……♡ はぁ……♡ んあっ♡ お腹、いっぱい……♡ んっ♡ ちゅうう♡ れろぉ♡ 何回出しても全然精子が少なくならない……♡ ちゅう♡ ちゅっ♡ お掃除するね……あんっ♡」
射精が終わると調は体を起こして首魁から肉棒を抜く。
秘部から大量の精液が溢れてくるのも気にせず、彼女は微かに硬さを失った肉棒にお掃除フェラを始めた。
「ちゅうう♡ れろぉ♡ 精子濃くておいしい♡ ちゅるるううう♡ これだけでお腹いっぱいになっちゃう♡ ちゅるっ♡ じゅるるうううう♡」
首魁はベッドに仰向けで寝転がったまま彼女のお掃除フェラに身を委ねる。
調はすっかり従順になっており、今では何も言わなくてもお掃除フェラをするようになっていた。
お嫁さんになる代わりに切歌に会わせると約束したが、首魁はまだ二人を合わせていない。
数日程は調も不満そうにしており、犯される時も不満気だったのだが、だんだんと首魁が会いに来るだけで頬を染めて恥ずかしそうな顔をするようになった。
今では朝フェラをして入浴の手伝いなども自分からするようになり、捕獲したばかりの一週間前とは別人になっている。
「はぁ……♡ 綺麗になったよ♡」
肉棒に頬ずりをして甘えるような表情になっている調は、まるで切歌に接するような気安い口調になっており、態度も目に見えて軟化していた。
「硬くなってる……もう一回だね♡」
調のお掃除フェラが丁寧すぎたので首魁の肉棒は当然勃起してしまう。
二人はその後も夫婦のセックスをたっぷりと楽しむのだった。
◇
調の態度が軟化してさらに数日が経過した頃、彼女はとうとう切歌と対面することになった。
首魁と調は当然のように裸であり、首魁に肩を抱かれて調は切歌を待っている。
「この部屋は初めて来るね……あんっ♡ 胸を触られたら声がでちゃうよ♡ ふあっ♡ んっ♡」
「切歌とはよく使ってる部屋だが調と来るのは初めてか。今日からはよく使うことになるぜ。二人纏めてたっぷり可愛がってやるからな」
「切ちゃんと一緒に可愛がって貰えるなんて……嬉しい♡」
調は首魁の肩に寄り添って甘えるような笑みを浮かべている。
始めて来た室内は普段調が過ごしている部屋と同じで豪華な内装と豪華で大きなベッドは同じなのだが、見慣れない棒が設置されていた。
ポールダンスの棒だった気がするのだが調は上手く思い出せず、切歌に会えるという喜びの方が大きいのであまり気にならない。
それよりも調が気になるのはベッドに散らばっている様々な道具だった。
目隠し、手錠、荒縄、ボールギャグ、足枷、リード付きの首輪など、様々なプレイで使う道具が揃っている。
「これで滅茶苦茶にされちゃうんだ……♡」
「調がヤリたいって言ってきたんだろ?」
「うん♡ 犬扱いされてエッチしたり、手錠で動けなくされてエッチしたりするのが気持ちよかったから……切ちゃんと一緒にしてほしかったの♡」
「リクエストにはしっかり応えてやるよ」
首魁に肩を抱かれて胸を揉まれながら待ち続けていると、部屋のドアが開いて一人の少女が入ってきた。
その少女を見た瞬間に調は喜びのあまり涙が出てしまう。
「あ……! 切ちゃんっ!」
「調……久しぶりデスね――わっ!?」
切歌を見た瞬間に調は立ち上がり、一目散に駆けだして彼女を抱きしめる。
受け止めた切歌は倒れそうになってしまうが、なんとか彼女を支える事ができた。
「切ちゃん……無事で良かった……わたし、ずっと心配で……」
「あはは、あたしも会えて嬉しいデス。だけど旦那さまはあたしに酷いことなんてしないから無事に決まってるデスよ。今日からは二人で旦那さまにご奉仕するデス」
「切ちゃん……な、なんだか雰囲気が変わったね」
「? そうデスか? まぁ旦那さまに可愛がって貰ってるから、女の色気はとても上がってるって事デスよ。それと髪型も変えてみたんデス」
調は女性らしさを増した切歌の変化に内心かなり驚いていた。
彼女は服を着ておらず全裸なのだが、乳房と尻が一回り以上は大きくなっている。
かつていっしょに入浴をした時に見た切歌の裸と比べて肉付きが良くなっているだけではなく、纏っている色気もけた違いだった。
そして髪型も変化しており腰まで伸びているのも別人のように見える要因だろう。
「似合うデスか? 髪を伸ばしてみようかなって旦那さまに相談したら、錬金術であっという間に伸ばしてくれたんデス。ふふ、綺麗だって言ってもらえました♡」
「うん……よく似合ってるよ切ちゃん。それに旦那さまのお嫁さんとして幸せに過ごしてたって事もわかる」
「当然デス。旦那さまのお嫁さんになれて毎日幸せデスよ」
二人はベッドに腰かけている首魁に微笑みかける。
「おいおい、会えなくても平気って言ってたのに随分と嬉しそうだな調」
「旦那さまがそばにいてくれたから寂しくなかったけど、やっぱり会いたいって気持ちはあったから。それに……やっと切ちゃんと二人でご奉仕できる♡ 今日はわたし達を沢山可愛がって♡」
「お嫁さん二人でいっぱい気持ちよくしてあげるデス♡」
妖しい笑みを浮かべながら二人は首魁の待つベッドに向かう。
首魁を挟むように右に調、左に切歌が座るとぴったりと身体を密着させたので、首魁は二人の肩を抱き寄せた。
切歌はすでに勃起している首魁の肉棒を優しく撫でていき、調は首魁の頬にキスの雨を降らせていく。
「あんっ♡ 旦那さまのおちんちん、もう硬くなってるデス♡」
「お前らを纏めて抱けるんだから朝から興奮しっぱなしなんだよ。調も楽しみだったろ?」
「ちゅっ♡ ちゅう♡ うん♡ 本当にすごく楽しみだったよ♡ 切ちゃんと一緒に旦那さまにご奉仕できる日をずっと待ってた♡」
調がうっとりした表情で首魁に顔を近づけていく。
もう何度も見ている調のキス顔を見て首魁は目を閉じて彼女のキスを受け入れた。
「――っ!!」
しかし首魁と唇が重なる直前に、調の目つきが一気に変わる。
オスに媚びるような表情から一転して強い意志を宿した目つきになると、首魁を押し倒して馬乗りになった。
そこで初めて首魁は目を開けると、反抗的な目付きの調が見下ろしている事に気付く。
「な――っ!」
「切ちゃん! そこの手錠を使って!」
調の視線の先には今回のプレイで使うはずだった手錠があった。
事前に使った事があるので知っているが、あの手錠はとても頑丈に作られているので、首魁だろうとなかなか外すことはできないだろう。
(やっと切ちゃんと会えた……あとはこの人を人質にして脱出する!)
調の従順な態度は首魁の信用を得るための演技だったのだ。
そのために彼女は甘えた態度や媚びる態度をとり、やりたくもない朝フェラなども積極的にこなしてきた。
そして切歌と再会したタイミングで首魁を人質に取って、二人で脱出するというプランを練っていたのだ。
一人では無理でも二人なら脱出できる。上手くいけば響とクリスも一緒に脱出できるかもしれない。
首魁も調の反逆は予想外だったのか焦っており、タイミングは完璧だったと言える。
「し、調……」
「急いで切ちゃん! わたしが抑えているうちに――」
「ごめんデス……」
「え――っ!?」
パシャっと水音がして調は背中に冷たさを感じた。
水でもかけられたのかと思った次の瞬間、調は冷たいどころか全身が一気に熱くなってしまう。
首魁に犯されるようになってから何度も使われている媚薬を背中にかけられてしまったのだ。
そしてこの部屋でそれができるのは一人しかない
「こ、これ――んっ♡ ど、どうして――き、切ちゃん……♡ あんっ♡」
媚薬によって力が入らなくなってしまった調を、首魁は簡単に突き飛ばして自由になった。
ベッドに横たわる調は自分を申し訳なさそうな表情で見下ろしている切歌に気付く。
しかし彼女は調ではなく首魁に寄り添うと彼の身体を支えた。
「旦那さま、大丈夫デスか?」
「ああ……すっかり騙されちまったぜ。よくやった切歌」
「旦那さまのお嫁さんとして当然デス」
首魁は調が完全に堕ちたと思っていたので油断しきっており、彼女の行動は予想外の出来事だった。
だが今回切歌と共に3Pセックスを楽しむために、彼女に媚薬を持ってくるように命令していたことが幸いだった。
最も媚薬など持っていなくても、切歌ならば首魁を助けるために動いただろう。
彼女は調とは違い正真正銘首魁の女になっているのだから。
「き、切ちゃん……どうしてそんな人を心配するの! その人はわたしや切ちゃんに酷いことをしたんだよ! 響さんとクリス先輩にも酷いことをした最低な人だよ!」
「……調は旦那さまの事を誤解してるんデス。あたしは……響さんとクリス先輩だって、旦那さまをこれっぽっちも恨んでないデスよ。それどころかお嫁さんにしてくれたことに感謝してるんデス」
切歌は本気で首魁を気遣っているようにしか見えない。つまり調ではなく首魁を優先したのだ。
「そ、そんな……」
「調……旦那さまはとっても優しいから許してくれるデス。だけど、ちょっとだけお仕置きが必要デスね」
「い、いや……やめて切ちゃん! い、いやぁっ!」
切歌は媚薬で力が入らない調を手錠で拘束してしまった。
本来なら首魁に使うはずだった手錠をよりにもよって切歌の手で付けられたという事実に調は混乱してしまう。
首魁に犯されている時もずっと心の支えにしていた最高の親友の裏切りはショックが大きすぎて、調は何も考えられなくなっていた。
「クク……今の切歌がどんな女なのか調に見せてやるか。おい、切歌。いつものアレを見せてやれよ」
「任せるデスよ♡」
「切ちゃ――んあっ♡ は、離してっ! いやっ! 触らないで――あんっ♡」
首魁は調をベッドにうつ伏せにして尻を揉みしだくと、後背位で挿入する体勢になった。
手錠をされているので両手ではなく肘をついており、尻だけを高く上げる体勢なので四つん這いよりも卑猥に見えてしまう。
犯されようとしている調を切歌は助けようともせずに、部屋に備え付けられているポールダンスのポールにもたれ掛かる。
「き、切ちゃん?」
「見てください調♡ アタシの得意技デス♡」
切歌はポールを握って回転すると、身体をくねらせてしなを作りながら首魁にウインクをする。
一回り以上大きくなった乳房をポールに押し付けてつぶし、煽情的な表情で踊り始めた。
切歌が自分の知らない表情で卑猥な踊りをしているなど調は信じられず思考が停止してしまうが、その瞬間に首魁は亀頭を秘部に密着させる。
「あ――んあああっ♡ い、入れないで――ふあああっ♡ んあああああっ♡」
後背位で一気に貫かれた調の嬌声が部屋に響いた。
調は快楽をこらえて涙目になりながら首魁に振り返る。その反抗的な目つきを面白そうに眺めながら、首魁はゆっくりと腰を動かしていく。
「おいおい、切歌の踊りを見ててやれよ」
「ふあああっ♡ 切ちゃんに――あんっ♡ な、なんてことをさせるの♡ 止めさせて――あああっ♡ ひああああっ♡」
「なに言ってやがるんだ? あいつは元々ギアを纏う時は鎌の柄でエロいポールダンスをしてたじゃねーか」
「~~~っ♡ そ、そんな事――ふああああっ♡ ダ、ダメっ♡ 動かないで――ああああっ♡ んひいいいいいいっ♡」
首魁は調の小ぶりな尻を両手で揉みしだきながら高速ピストンで膣内を蹂躙していく。
調の尻は切歌に比べるとまだまだ肉付きが良くないが、散々犯されて柔らかさは増しているので、指は深く食い込み腰を打ち付ければ尻肉が波打つ。
肉のぶつかり合う乾いた音がするたびに膣内では亀頭と子宮口が触れ合い、調は脳天まで快楽で貫かれているようだった。
(ダ、ダメっ♡ 媚薬のせいで力が入らない――あああっ♡ そ、それに、身体が勝手に気持ちよくなってる♡ 腰を打ち付けられると、赤ちゃんの部屋の精子が――ふあっ♡ あああっ♡)
調は捕えられてから子宮内に首魁の精液が入っていない日は存在せず、今も子宮には昨日注がれた精液がたっぷりと詰まっている。
抽送の度に子宮内の精液がタプタプと波打って、まるで内側から犯されているような感覚だった。
「ふふ、気持ち良さそうデスね調♡ でも旦那さまのおちんちんをいれられたら、誰でもそうなっちゃうデスよ♡」
「ああああっ♡ 切ちゃん――んあっ♡ ひああああっ♡ ああああっ♡」
「オレとのセックスを楽しむのもいいけど切歌の踊りも楽しめよ?」
「楽しんでなんか――んあああっ♡ んひいいいいいっ♡」
首魁は調の乳房を両手で揉みしだきながらスパートをかけていく。
撫でまわすように乳房を揉んで、乳首を乳輪ごと摘まむようにグリグリと扱きあげていくと、調の目が大きく見開いて甘イキしてしまった。
「ああああっ♡ 乳首――あんっ♡ 取れちゃうっ♡ やめてっ♡ 切ちゃんにあんなことをさせないでっ♡ あああっ♡ んあああああっ♡」
調は犯されている屈辱と快感に何とか耐えているが、毎日抱かれてメスの悦びを知ってしまった彼女の身体は少しずつ限界が近づいてきていた。
そして切歌の存在がある意味犯されるよりも調の心を抉っていく。
裸の親友が嬉々とした表情でポールダンスをしているという光景に目を疑ってしまい、どうしても現実だと思えないのだ。
(切ちゃん……どうしてそんなに嬉しそうな顔をしてるの?)
切歌は調が見たことのない表情で踊っていた。
煽情的な笑みを浮かべて、大きくなった乳房を激しく揺らし、時にはポールに押し付けて、大きく股を開いて秘部を首魁に見せつけている。
ブリッジやスピンをするたびに乳房だけではなく腰まで伸びた髪が乱れるように舞っており、同性の調でもドキドキしてしまう様な踊りだった。
それを見ている首魁は当然興奮が高まり、肉棒が一回り大きくなって震え始める。
調の乳首を指でグリグリと扱きながら胸を揉みしだき、子宮口に亀頭を密着させて射精感に身を委ねた。
「あああっ♡ わたしの中で大きく――んあっ♡ だ、出さないで♡ 今中に出されたら――ふあっ♡ あああっ♡」
「切歌のエロいポールダンスを見ながら調に中出しだ……オラっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああああっ♡ 出てる――んっ♡ おなか、苦しい――ふあああっ♡ んひいいいいいいいいっ♡」
子宮に精液を注がれて調はあっさりと絶頂してしまった。
首魁は強弱をつけて調の胸を揉みしだきながら、腰をグイグイと押し付けて精液を注いでいく。
調は子宮がミチミチと拡張されていくのを感じて、口をパクパクさせながら絶頂の余韻と無理矢理イカされた屈辱を感じていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 切ちゃん……い、今……助けるからね――きゃっ♡」
首魁は調を抱き寄せると、体位を後背位から背面座位に変更した。
調の身体を背後から抱きしめて頬にキスの雨を降らせながら、全く萎えていない肉棒で膣内を再びかき回していく。
「あんっ♡ 離して――んあっ♡ 奥をグリグリされると、力が抜けて――ひあっ♡ あああっ♡ キスもダメ――ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむっ♡ ふあああっ♡ やめてっ♡ ふあああっ♡ ちゅるるうう♡ んむうううううっ♡」
調が横を向いた瞬間に首魁は彼女の唇を奪う。
舌を差し込んで口内を隅々まで舐めまわしていき、ねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離すと、調は蕩けきった表情になっていた。
媚薬で感度が上がっているというのも当然理由の一つだが、首魁のキスで蕩けてしまうように調教されきっているのだ。
(た、耐えないと……んあっ♡ だ、だけど……この人に触られると、どうしても気持ちよくなっちゃう♡ わたしの好きな触り方――ああああっ♡ ダ、ダメぇ♡)
首魁は調の乳首を指で抓んで引っ張って胸を伸ばしていく。
敏感になっている乳首をイジメられると調は声を漏らしてしまい、身体をくねらせて快楽に悶えていた。
しかし抱きしめられているのでいくら逃れようとしても逃げることなどできず、首魁に犯されて喘ぐだけになってしまっている。
「ほら、切歌は嬉しそうに踊ってるだろ? オレの嫁になれて幸せだって毎日言ってるんだぜ? お前もすぐにああなるから覚悟しておけよ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 切ちゃん……んあっ♡」
嬉しそうに、そして楽しそうにポールダンスをしている切歌を見ると、調は彼女が本当に首魁のモノになってしまったのではないかと思い始めてしまう。
「旦那さま♡ アタシのおっぱいを見るのは良いデスが、調の事も忘れちゃダメデスよ♡」
「忘れてないって。お前を見てると興奮してチンポがギンギンになるんだよ」
「だったらもっとギンギンにしちゃうデス♡」
首魁に見られるのが嬉しくてたまらないと言った様子の切歌から調は思わず目を背けるが、その瞬間にもう一度唇を奪われてしまった。
お互いの唾液を交換しあう激しいディープキスをしながら、左手で乳房を揉まれて右手でクリトリスをイジメられる。
さらに切歌のポールダンスを見て興奮したのか肉棒が大きくなり、膣内を内側から圧迫して拡張していく。
「ちゅるるううう♡ れろぉ♡ んむっ♡ ふああああっ♡ ダ、ダメ♡ それ以上おちんちん大きくしないで――んああっ♡ い、痛いっ♡ 痛いから――んあああっ♡」
「痛いじゃなくて気持ちいいだろ? お前はもうオレのチンポを入れられるとヒーヒー喘ぐだけの淫乱になってんだよ。アイツとおなじようにな」
首魁は調の顎を掴むと無理矢理切歌の方を向かせる。
力が入らない調は振り払うことが出来ず、もう一度嬉しそうに踊っている切歌を見せつけられた。
「お前だってもう気付いてるんだろ? 切歌はもうとっくに堕ちてオレの女になったんだ」
耳元で囁かれた後に耳を甘噛みされて、調は背中にゾクゾクするほどの快感が走った。
「ふあああっ♡ ち、違う♡ そんなの信じない――あんっ♡ み、耳を舐めないで♡ ふあっ♡ あああっ♡ あなたの言う事なんて私は信じないからっ♡ ふあああっ♡ んひいいいいっ♡」
「信じないって、じゃあ切歌の変わりようはどう説明するんだ?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ どうせ……切ちゃんを洗脳してるんでしょ? んあっ♡ わ、わたしも切ちゃんを疑っちゃったけど……やっぱりありえない。切ちゃんは……わたしの一番の友達は、あなたなんかに絶対負けない……! どんなに酷いことをされても、あなたのお嫁さんになるなんて言うはずない……んひっ♡ あああっ♡ ふわああああっ♡」
力強い表情で切歌は洗脳されているだけだと断言する調だったが、子宮口を亀頭で一度小突かれただけで嬌声を上げてしまった。
「ふあああっ♡ んあああああっ♡ ど、どうせ切ちゃんを心変わりさせられなかったから、洗脳して無理矢理あんなことをさせてるんでしょっ♡ ふああああっ♡ ひあっ♡ 本当に最低な人っ♡ あなたなんて大嫌いっ♡ 絶対好きになんてならないし、お嫁さんになるなんておぞまし――いっ♡ あああああっ♡ ふわああああっ♡」
「その大嫌いな男のチンポで喘いでるのはどこの誰だよ」
「~~~っ♡ そ、そう言う所も嫌いっ♡ ふあああっ♡ わたしは絶対に負けたりしないっ♡ 切ちゃんも元に戻して、響さんとクリス先輩も一緒に、みんなの所へ帰る――んちゅっ♡ れりゅううう♡ ふああああっ♡ また大きくっ♡ んあああああっ♡」
首魁は調の身体を潰す勢いで力を込めて抱きしめると、子宮内に亀頭がめり込むほど腰を突き上げて射精の準備を整える。
減らず口を叩いている調の口をキスでふさぎ、右手で子宮の位置を撫でながら左手では乳首を抓ってイジメていく。
背面座位で犯されて何度も甘イキしている調は、一際大きな絶頂感がこみあがってくるのを感じていたが、抗うことなど一切できなかった。
「ちゅるるううう♡ ふあああっ♡ 出さないで――ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ だめっ♡ また大きいのが来ちゃう――ふあああっ♡ んあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ ちゅるるううう♡ んむうっ♡ んうううううううううっ♡」
二度目の膣内射精を受け止めてなすすべなく調が絶頂した。
首魁に子宮の位置を撫でられながら精液を注がれるのが気持ちよすぎて、快楽と多幸感が同時に襲い掛かってくる。
その心地よさに身を委ねてしまいそうになるが、洗脳されている切歌を元に戻さなければという一心で何とか己を保っていた。
「あんっ♡ だ、だめっ♡ 出しながらお腹を撫でないで――んむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ んむうううっ♡」
射精されながら右手で子宮の位置である下腹部を撫でられると、調を襲っている快楽と多幸感がさらに大きくなった。
心とは裏腹に完堕ちしている身体は首魁の精液を注がれると悦んでしまうのだ。
少しでも多くの精液を出してほしいと膣内が収縮して肉棒に絡みついて精液を搾り取っていく。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 切ちゃん……んあっ♡ な、なにをするの――あんっ♡」
首魁は射精を終えると挿入したまま調を持ち上げてベッドを降りる。
そのまま背面駅弁でポールダンスをしている切歌に近づいていくと、切歌は首魁だけではなく調にも胸や尻を見せるように踊り始める。
「親友の晴れ舞台をもっと近くで見せてやるよ。それに調がオレのチンポで気持ちよくなってる顔も切歌に見てもらいな」
「ふざけ――あんっ♡ あああああっ♡ 動かないでっ♡ だめっ♡ こんな顔、切ちゃんに見られたくないっ♡ あああっ♡ んあああああ♡」
首魁は背面駅弁のまま何度も調の膣内をかき回していく。
膝を持っているので結合部が切歌に丸見えであり、調は羞恥心で顔が真っ赤になってしまった。
抽送の度に調の控えめな乳房がプルプルと可愛らしく揺れて、乳首がどんどん固くなっていくのがわかる。
「ふふ……調、すごく可愛いデスよ♡ 旦那さまのおちんちんで幸せになってる顔、もっと見せてほしいデス♡」
「あああっ♡ だ、駄目だよ切ちゃんっ♡ こんな顔見ないでっ♡ あああああっ♡ それに、切ちゃんも目を覚ましてっ♡ あんっ♡ あああああっ♡」
「目を覚ますも何もアタシはずっと正気デス♡」
「切歌の胸はデカくなったから踊ってるだけで激しく揺れるけど、調の胸は小さいからあまり揺れないんだな。へへ、まぁオレはそんな調の胸も好きだぜ?」
「う、嬉しくないっ♡ あああああっ♡ あなたなんかに褒められても屈辱なだけ――あああっ♡ ま、待って♡ 本当に動かないでっ♡ 切ちゃんが見てるのっ♡ 見てるから――ふあああ♡ んあああああっ♡ 耳もしゃぶられたら――っ♡ ~~~~~~~っ♡」
調は耳を甘噛みされながら突き上げられてあっさりと絶頂してしまった。
当然調が絶頂しても首魁は抽送の速度を緩めない。
膝を抱え直してさらに速度を上げていき、切歌に調の感じている顔を見せつけるように犯し続ける。
頬にキスの雨を降らせてから舐め上げると、調は感じすぎているのか膣がキュッと締まって肉棒に絡みついた。
(あああっ♡ 気持ちよくなっちゃう♡ 切ちゃんに見られてるのに――んああっ♡ おちんちん、それ以上動かさないでっ♡ おかしくなっちゃう……っ♡)
首魁は調の後頭部を両手でがっちりと固定すると、背面側位からフルネルソンに体位を移行した。
身動き一つできない状況に調は絶望すると同時に、身体の方は期待で疼きが増していく。
「んひいいいいっ♡ んおっ♡ これ、だめっ♡ あああああっ♡ こんな格好――あんっ♡ させないでっ♡ ああああっ♡ んおおおっ♡ ふおおおおおおっ♡」
「クク……調はこれでオナホみたいに使われるのが好きだよなぁ? オレのチンポを扱くだけの穴になってる気分はどうだ?」
「んあああっ♡ う、うるさいっ♡ あなたなんかに負けな――いっ♡ んおおおおおおっ♡」
「調……素直になるデスよ♡ アタシもそれをされると何度もイキまくっちゃうんデス……♡ だけど、旦那さまのオナホになるのって、すっごく幸せデスよ♡」
「そんなわけ――ああああっ♡ ふおっ♡ あああああっ♡ また大きいのが――んおおおおおおっ♡」
獣のような声を上げて調が絶頂してしまう。
フルネルソンのまま首魁は腰の速度を上げていき、またもや調の子宮に精液を注ぎ込もうとしていた。
身体を固定されて身動き一つ取れない調はそれを受け入れるしかない。首魁の肉棒を気持ちよくして精液を注がれる事だけが今の自分にできることなのだと調自身も理解してしまう。
「んああああっ♡ またおちんちんが震えてるっ♡ これ以上出されたら――あああっ♡ んおっ♡ ふあああっ♡」
「お前がオレのモノになるまで何回だろうと出してやる! オラッ! 全部受け止めろっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいいいいっ♡ また熱いのが出てるっ♡ あああああっ♡ 見ないで切ちゃんっ♡ ふおっ♡ んおおおおおおおおおっ♡」
妖しい笑みを浮かべながらポールダンスをしている切歌に間近で顔を見られながら調が絶頂した。
首魁は腰をグイグイと押し付けながら濃い精液をたっぷり注ぎ込んでいく。
フルネルソンという屈辱的な格好で精液を注がれて、調は女としての尊厳を全て破壊された気持ちになった。
獣のように下品な声を上げてイキまくる自分が恥ずかしくて情けなくてたまらなくなる。
切歌のためにも首魁に負けるわけにはいかない。それはわかっているはずなのに、調の心はもう限界を迎えようとしていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ んおっ♡ 切ちゃん……♡」
「あー……やっぱこれで中出しキメるのたまんねぇな。女を穴として使ってるっつーか……うっ! まだ出る……!」
「んあっ♡ さ、最低……あんっ♡ 射精、長い……ぜったいに……あなたなんかに、負けたりしない……んああっ♡」
首魁は射精を終えるともう一度背面駅弁に戻る。
調は絶頂の余韻でトロ顔になっており、口元からは涎を垂らして甘い吐息を漏らしていた。
反抗的な口をきいているが限界が近いのは首魁にはすぐにわかり、このまま犯し続ければ完堕ちさせることなどたやすい。
しかし彼は余興を思いついたように下卑た笑みを浮かべる。
「クク……ここまで粘られるとは思わなかったぜ。こりゃあオレ一人だと調を堕とせないかもなぁ?」
「え? そんなのありえないデス。旦那さまがその気になれば、アタシ達を夢中にさせたみたいに――」
「いやいや、調は強敵だぜ? だから切歌も手伝ってくれよ」
「あ――任せるデスよ♡」
「ん……な、何をするつもりなの……」
首魁は調に挿入したままベッドへと戻ると、切歌も嬉しそうについてきた。
そのまま首魁がベッドに寝転んで背面騎乗位の体勢になるが、従順な演技をしていた時ならまだしも今の調は当然動かない。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 何のつもり……? あなたを気持ち良くするつもりなんて――あんっ♡」
突然胸を揉まれて調が可愛らしい声を上げる。
いつの間にか調の正面に切歌がいて、妖しい笑みを浮かべながら胸に触れてきたのだ。
「き、切ちゃ――んっ♡ ふあああっ♡ な、なにするのっ♡ だめ――あああっ♡ ふあああっ♡」
「ふふ、調のおっぱいは可愛いデス♡ アタシより小さいけど柔らかくてスベスベで、感度もバツグンみたいデスね♡」
「オレが調教したんだから当然だろ? これからは切歌と二人で可愛がってやるよ」
「ああああっ♡ ダ、ダメっ♡ 動かないで――あああっ♡ 切ちゃんも正気に戻ってっ♡ ひあっ♡ 胸は――んあああっ♡」
調は背面騎乗位で首魁に突き上げられながら、切歌に乳房を揉みしだかれる。
首魁は小ぶりな調の尻を両手で撫でまわし、子宮口を亀頭で何度も突きあげていく。
突く度に調のツインテールがぴょんぴょんと跳ねまわるように踊り、甘い声が止められなくなってしまった。
さらには切歌が胸を揉みながら乳首に吸い付いてくるので、調はあっという間に甘イキしてしまう。
「あ――んひいいいいっ♡ 切ちゃんっ♡ そんなに吸わないで――あああっ♡ ふああっ♡ んああああっ♡」
「ちゅうう♡ ちゅるううう♡ 調のおっぱい美味しいデス♡ 旦那さまより下手かもしれないけど、アタシだって調を気持ちよくできるって教えてあげるデスよ♡」
「そ、そんなの知らなくてもいいからっ♡ お願い切ちゃんっ♡ それ以上は――ふあっ♡ ひあああっ♡」
首魁の無骨な指ではなく女性特有の細い指で切歌は調の乳房を撫でまわす。
指が乳房に食い込む感覚や乳首を摘ままれる感覚がいつもと違うが、調の身体は新しい快楽に悦びを覚えていた。
親友に愛撫されているという背徳感も合わさって、調は心がどんどんすり減ってしまう。
(あああっ♡ だ、だめっ♡ おちんちんだけでもおかしくなりそうなのに――切ちゃんに胸を触られて気持ちよくなっちゃう♡ ふあっ♡ ああああっ♡)
切歌に乳首をしゃぶられるたびに調の膣がキュッと締まり、小気味よいリズムで首魁の肉棒を締め付ける。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、首魁はこみあがってくる射精感に身を委ねた。
「もう一発出すぞ……うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ また出て――んっ♡ んひいいいいいいいっ♡」
中出しされれば調は当然のように絶頂してしまう。
子宮に精液を注がれる感覚が心地よすぎて、媚薬の効果など関係無く全身に力が全く入らない。
首魁は調を抱き寄せて撞木ぞりになると、右手で調の右胸を揉みしだき左手で子宮の位置を撫でながら膣内を蹂躙していく。
「ふああああっ♡ おちんちん硬いまま――あんっ♡ も、もうやめ――んひいい♡ ふああっ♡」
「切歌に胸を揉まれて興奮してるんだろ? いつもより乳首が硬くなってるぜ」
「ち、違うっ♡ ああああっ♡ 駄目だよ切ちゃんっ♡ 胸を舐めちゃ――んひいいいっ♡」
「ふふ、調はすごくえっちデスね♡ れろぉ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」
調の右の胸は首魁が揉んでいるので、切歌は左の胸を舐め始めた。
乳輪と乳房に舌を這わせて唾液でマーキングした後に、乳首を唇で甘噛みしていく。
軽く歯を立ててから舌で舐っていくと、調は足をピンっと伸ばして甘イキしていた。
そのまま胸から首元まで舐め上げていき、調の頬にキスの雨を降らせていく。
「んひいいいいっ♡ くすぐったい――おっ♡ んおおおおっ♡ 激しすぎて壊れちゃうっ♡ せめてもっと優しくっ♡ してっ♡ んおおおおおおっ♡」
「優しいセックスじゃ物足りないだろ? オナホみたいに使ってやるよ」
「調がこんなえっちだったなんて知らなかったデス♡ でも……ヘンタイな調も大好きデスよ♡」
「んああああっ♡ ダ、ダメっ♡ 本当におかしく――んああっ♡ ひあああっ♡」
首魁と切歌に耳元で同時に囁かれて、調は理性が壊されかけていた。
言葉責めで侮辱されているはずなのに心地よさを覚えてしまい、自分が一匹のメスに落ちていくのがわかる。
首魁に胸を揉まれながら子宮を突き上げられ、切歌に胸を揉まれて乳首をしゃぶられながら言葉責めされる。
さらに切歌は調に優しく口付けをすると、舌を入れて口の中を舐めまわしていく。
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむっ♡ 切ちゃん――ちゅっ♡ れりゅううう♡」
「調ぇ♡ ちゅっ♡ ちゅううう♡ 可愛いデス♡ 調も旦那さまのものになるデスよ♡ アタシと一緒に旦那さまのお嫁さんになって、毎日幸せに暮らすんデス♡ ちゅうう♡ ちゅるるうう♡」
「あんっ♡ だ、駄目だよ切ちゃん♡ ちゅっ♡ そんなの――ちゅるるううう♡」
恋人同士のように激しいディープキスをしながら切歌は「一緒に首魁のお嫁さんになろう」と何度も言ってくる。
思考が溶かされていく調は切歌と共に首魁の花嫁になった光景を、そしてお嫁さんとして二人で首魁に奉仕している光景を想像してしまう。
想像しただけでメスの悦びに包まれてしまい、少しずつ切歌と一緒に首魁の女になりたいという気持ちが強くなっていった。
(あぁ……もう、だめ……切ちゃん……♡ それに、この人のおちんちんの事しか考えられない……♡)
もはや調は二人に抗う術を何一つ持っていなかった。
完堕ちしていた身体はもっと激しく犯してほしいと叫んでおり、調の心も体の気持ちに引っ張られていく。
「ふあっ♡ ああああっ♡ も、もっと――んっ♡ ふああああっ♡」
調の「もっとしてほしい」というおねだりを当然首魁は聞き逃さない。
亀頭を子宮口に密着させたまま一度動きを止めると、調の乳首を指で強くつねる。
「もっとなんだよ?」
「んああああっ♡ そ、それは……んあっ♡ もっと……もっと激しくしてください……♡」
「調……やっと素直になったんデスね♡」
「切ちゃん……♡ あんっ♡ お、お願い……もっと激しく犯してぇ♡ あなたの大きなおちんちんで、わたしの中を沢山かき回して――んおっ♡ ふあああああっ♡ いきなり――んひいいいいいいいいっ♡」
首魁が再び動き始めると、調は獣のような声を上げて甘イキした。
切歌は首魁をサポートするように調の胸を揉みしだいて乳首をしゃぶっていく。
前からは切歌に、後ろからは首魁に弄ばれながら、調はかつてないほどの絶頂感がこみあがってくるのがわかった。
「オラッ! 気持ちいいかこの変態! 正直に言わねえとやめるぞ!」
「あんっ♡ ああああっ♡ き、気持ちいい♡ あなたのおちんちん気持ちいいっ♡ ふああああっ♡ わたしのおまんこが喜んでるっ♡ もっとしてほしいって叫んでるっ♡ ああああっ♡ んああああっ♡」
「さっきはよくもオレを騙しやがったな!」
「ごめんなさいっ♡ 騙してごめんめさいぃっ♡ ふああああっ♡ も、もうあんなことしないからっ♡ だから――ああああっ♡ わたしをもっと犯してっ♡ たくさんえっちな事をしてくださいっ♡ んあああっ♡ んおおおおおおっ♡」
心が屈してしまった調は首魁の望む言葉を次々と口にしてしまう。
強いオスに蹂躙されるというメスにだけ許された快楽と幸福に包まれ、首魁を少しでも気持ちよくするために膣を収縮させる。
「ふああああっ♡ ごめんなさいっ♡ もう生意気なことなんていわないから――ああああっ♡ あなたのおちんちんに負けちゃいましたっ♡ んあああっ♡ こんなに気持ちよくされたらもう逆らえないっ♡ 今度こそ本当に完全屈服しましたぁっ♡ んああああっ♡ ひあああああっ♡」
「ふふ、調もおちんちんに負けちゃったんデスね♡ だけど仕方のないことデス♡」
「あんっ♡ 切ちゃん――ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ んむううううっ♡」
切歌が唇を重ねてくると、首魁の肉棒が一回り大きくなって震え始める。
胸を揉まれながらキスをされて、膣内を蹂躙されながら調はイキそうになっていた。
首魁は今まで以上に吸い付いてくる彼女の子宮口に亀頭を密着させて、こみあがってくる射精感に身を委ねる。
「ちゅっ♡ 調ぇっ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡ ちゅううう♡ ちゅるるううう♡」
「切ちゃんっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ イクっ♡ イッちゃうっ♡ 旦那さまに中出しされてイッちゃうううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああああっ♡ 熱いのがたくさん出てるっ♡ ちゅう♡ ちゅるるうう♡ んあっ♡ んうううううううううううっ♡」
切歌にキスをされながら首魁に中出しされて調が絶頂した。
首魁を心から受け入れてしまった事で今まで以上に子宮は多幸感に包まれており、精液で子宮がミチミチと拡張されているのがわかる。
「ああああっ♡ まだ出てる――んっ♡ 気持ちいいの止まらないっ♡ もっと出してっ♡ もっとっ♡ んあああああああっ♡」
ぐつぐつと煮えたぎるマグマのような精液をたっぷりと注がれた調は、口元から涎を垂らしながら何度も絶頂していた。
やがて射精が止まるとねっとりとした唾液の糸を作りながら切歌と調の口が離れる。
調は蕩けきった表情になっており、目は快楽のあまり濁ってしまっていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ すごかったぁ……んっ♡ あっ♡ 待って♡ おちんちん抜かないで――あんっ♡」
首魁が調から肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
そのまま首魁は調から離れると、ベッドに仁王立ちになって調に肉棒を見せつける。
「あぁ……♡」
精液と愛液まみれの肉棒は勃起したままであり、調は思わず見とれてしまった。
彼女は身体を起こすとベッドの上で首魁に深々と頭を下げて土下座する。
「あの……い、今まで反抗的な態度をとってすいませんでした……どうか……わたしも切ちゃんと一緒にあなたのお嫁さんにしてください……」
全裸で手錠をしているシンフォギア装者が、土下座をして自分の女にしてほしいと媚びている。
その光景だけで首魁の肉棒はますますいきり起った。
「お願いします……もう二度と旦那さまには逆らいません。旦那さまのおちんちんに完全敗北してしまいました。旦那さまを騙そうとした罰もしっかり受けますから……どうかお願いします……!」
「だ、旦那さま。アタシからもお願いするデスよ。調の事を許してあげてほしいデス」
「き、切ちゃん……」
調と一緒に切歌も全裸土下座で首魁に懇願する。
自分のために頭を下げてくれる親友を見て、調は涙がこぼれそうになった。
「最初からそのつもりだったっつーの。騙されたことはムカつくが……嫁の切歌に頼まれたら仕方ねーから許してやる。あとはしっかりと誓いのキスでもしてもらおうか」
「は、はい♡」
調は首魁と切歌に感謝をしながら顔を上げる。
切歌が調に付けていた手錠を外すと両手が自由になるが、調は暴れることも逃げる事もしないで、雄々しく勃起している肉棒に顔を近づけていく。
「月読調は切ちゃんと一緒にあなたのお嫁さんになることを誓います♡ ん――ちゅ♡」
亀頭にキスをして首魁の女になることを誓うと、調は幸せそうな笑みを浮かべながら肉棒から顔を離す。
その表情は今までの調とは別人のような妖しい笑みであり、切歌と同じくオスに尽くす悦びを知ったメスにしかできない笑みだ。
切歌もそれを見て調が完堕ちした事を悟り、ほっと胸をなでおろしながら首魁の肉棒にフェラチオを始める。
「ちゅうう れろぉ♡ 調がお嫁さんになった記念に、二人でいっぱいご奉仕するデス♡ ちゅううう♡ 逞しいおちんちんから、熱くて白いのいっぱい出してほしいデスよ♡」
「れろぉ♡ じゅるるううう♡ わたしも一緒にするね♡ ちゅっ♡ 旦那さまのおちんちんを気持ちよくしてあげたい♡ お嫁さんとしての役目を果たしてみせるから♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡」
二人は熱心にダブルフェラで奉仕を始めると、首魁が下卑た笑みを浮かべながら二人の頭を撫でる。
「二人纏めて可愛がってやるよ。まずはオレのチンポに奉仕してみろ」
「了解デス♡」
「切ちゃんとのコンビネーションを見せるから♡」
二人は嬉しそうに肉棒を舐め続ける。
首魁は調が落ちたことを悦びながら、三人でのセックスを楽しむのだった。
◇
「はむっ♡ ちゅるるううう♡ タマタマにせーしがずっしりはいっててすごく重いデス♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡」
「れりゅううう♡ じゅるるううう♡ おちんちんも硬くて逞しい♡ わたしの中に何回も出してくれたのに大きいままなんてステキだよ♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡」
二人の美少女は抜群のコンビネーションで首魁にダブルフェラで奉仕していた。
切歌は首魁の玉袋をしゃぶりながら肉棒を手コキで扱いていくと、調は亀頭を咥えて竿の部分を手で扱いていく。
二人の手コキとフェラ、玉舐めを受けて首魁は快楽のあまりうめき声をもらしていた。
「ちゅううう♡ れろぉ♡ はむっ♡ 優秀なオスの遺伝子デス♡ れりゅううう♡ 今度はアタシも――はむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡」
「あんっ♡ ズルいよ切ちゃん♡ わたしだって旦那さまのおちんちんを舐めたいのに……♡」
「早い者勝ちデス♡ 調はさっきまで旦那さまに可愛がって貰ってたから、今度はアタシの番デスよ♡ れろぉ♡ じゅるるるうううう♡ おちんちん美味しい♡ ちゅう♡ ちゅっ♡ じゅるるうううう♡」
「はむっ♡ それなら今度はわたしがこっちを舐めるね♡ ちゅううう♡ タマタマを舐めるたびに、中でせーしがたくさん作られてる♡ ちゅうう♡ じゅるるうう♡」
調が玉袋をしゃぶってもう片方の玉袋を優しく揉みしだいていく。
皺がふやけるほど丁寧に舐めている一方で、切歌は肉棒を咥えて激しく頭を動かしていた。
深く咥えて喉奥で亀頭を擦り、カリ首に深い部分を舌先で何度も擦っていく。
鈴口も舐め上げると肉棒が気持ちよさそうに震えるのが嬉しくて、切歌は熱心に奉仕を続けていた。
「れろぉ♡ ちゅるううう♡ 二人で舐めるの好きっ♡ 切ちゃんと一緒に、大好きな旦那さまをもっと気持ちよくしたい♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」
「アタシもデス調ぇ♡ じゅるるううう♡ れりゅうううう♡」
二人で玉袋を揉み解しながら交互に竿を舐め上げていくと、亀頭から大量のガマン汁が溢れて来た。
切歌はたわわに実った巨乳で首魁の肉棒を挟むと、二人で亀頭を舐め上げていく。
パイズリとダブルフェラの快感で首魁は腰が震え始めており、肉棒も一回り大きくなってきた。
極上のメス達が夢中で奉仕している光景を眺めながら、首魁はこみあがってくる射精感に身を委ねた。
「あんっ♡ おっぱいの中であばれてるデスっ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡ アタシと調のパイズリフェラ、もっと楽しんでほしいデスよ♡」
「れろぉ♡ じゅるるうう♡ 切ちゃんのおっぱい大きくて羨ましい♡ わたしだとサイズが足りなくて、旦那さまのおちんちんを挟めないから……れりゅうう♡ ちゅるるううう♡」
「調もすぐに大きくなるデスよ♡ ならなかったら、アタシと一緒にパイズリフェラでご奉仕するだけデス♡」
「うん♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡ ふあっ♡ また大きくなってる♡ 出して旦那さま♡ わたしと切ちゃんにっ♡ あなたのお嫁さんに射精してっ♡ ちゅるるうう♡ んむうううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううううっ♡ んうううううううううううっ♡」
調が亀頭を咥えこんだ瞬間に首魁が勢いよく精液を放出していく。
噴水のように飛び出してきた精液を調は全て飲み込むことが出来ず、口元から零れた精液が切歌の乳房に降りかかっていく。
「あぁ……おっぱいにべっとりとついてる……すごく熱いデス♡ あ――んむっ♡ んうううう♡ んむうううううううっ♡」
調が亀頭から口を離すと、今度はすかさず切歌が亀頭を咥える。
首魁は彼女の口内にもたっぷりと精液を注いでいき、射精が終わると乳房に飛び散った精液も綺麗に舐めとった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 旦那さまぁ♡ もう我慢できないデス♡」
切歌はベッドに仰向けになって股を大きく開くと、指で秘部を広げて首魁に見せつけた。
彼女の秘部からは愛液が洪水のように溢れており、物欲しげにヒクヒクしている。
首魁は右手で肉棒を扱きながら切歌に正常位で挿入する体勢になると、亀頭を秘部に押し付けてクチュクチュと擦り始めた。
「おいおい、そんなにオレのチンポを入れてほしかったのか?」
「あんっ♡ は、はいっ♡ 調を見てずっとうらやましかったデス♡ 旦那さまの大きなおちんちんで、アタシの欲しがりマンコを可愛がってほしいデス♡ あ――んひいいいっ♡ 入ってくる――んああああああああっ♡」
首魁が正常位で切歌に挿入すると、彼女はそれだけで絶頂してしまった。
亀頭が子宮口にぴったりと密着しており、早く精液を出してほしいと吸い付いてくる。
「切ちゃん……気持ちよさそう♡」
調は首魁に背後から抱き着いて、控えめな乳房をむにゅむにゅと押し付けて来た。
うなじにキスをして背後から甘い声で「大好き……♡」と愛を囁くと、首魁の肉棒が更に硬くなる。
首魁は切歌と両手を恋人繋ぎにすると、高速ピストンで膣内を蹂躙していく。
抽送の度に巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描き、切歌はトロ顔で何度も甘イキしていた。
「んひいいいっ♡ もっと激しくっ♡ あんっ♡ おっぱいが千切れちゃいそうデスっ♡ あああああっ♡ 旦那さまに育ててもらったおっぱい――あんっ♡ 直接触ったら――ああああっ♡ ふわああああっ♡」
恋人繋ぎの両手を離して乳房を二つ同時に揉みしだく。
掌に吸い付いてくるような感触と極上の柔らかさを堪能しながら、子宮口に何度も亀頭をぶつけていくと、膣内が収縮して肉棒を締め付けて来た。
「オラオラっ! オレのチンポは気持ちいいかっ!」
「もちろん最高デスっ♡ 旦那さまのお嫁さんにしてもらえて嬉しい――んあっ♡ あああああっ♡」
首魁は挿入したまま体位後背位に変更する。
彼女の両手を持って後ろに引っ張りながら腰を打ち付けると、背後からでも見えるほど乳房が激しく揺れていた。
切歌は口元からよだれをたらし、長くなった髪を振り乱しながら快楽に溺れている。
「あぁ……切ちゃん、本当に気持ちよさそう♡ 旦那さまのおちんちん、すごいよね♡」
「ふわあああっ♡ ひあああああっ♡ そ、そうデスっ♡ アタシ達の旦那さまは凄いんデスっ♡ ふあっ♡ まだ大きく――んあああっ♡ ふあああああああっ♡」
首魁は体位を後背位から抱えどりに変更する。
背後から抱きしめるように彼女の乳房を揉みしだき、こみあがってくる射精感に身を委ねていく。
調もさらに強く胸を押し付けて来ており、乳首で背中を擦られるたびにゾクゾクした快感が走った。
切歌に唇を重ねて舌を絡めあいながら、乳首を扱きあげるように胸を揉んでフィニッシュへと駆け上がる。
「もう限界だ……お前の中にも出すぞ切歌!」
「ちゅるるう♡ れりゅううう♡ あああああっ♡ もうイッちゃうデスっ♡ ちゅっ♡ じゅるるうう♡ おっぱいモミモミされながらおまんこを犯されて――ふああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいいいいっ♡ 熱いのがいっぱいっ♡ ちゅるるうう♡ んぶうううううううううううっ♡」
抱えどりでキスをしながら首魁は大量の精液を切歌に注ぎ込んでいく。
乳房を握りつぶすほど強く揉みしだき、子宮口に亀頭を密着させて精液を放出する。
背後から抱き着いている調が背中に乳房を押し付けながら首魁を抱きしめて、両手で彼の乳首をくりくりと弄ると射精の勢いが増していく。
「ふふ……たくさん出てる♡ 切ちゃん、旦那さまのせーしはどう?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ もうこれなしじゃ生きていけないデス♡ 次は調の番デスね♡」
「二人纏めて相手をしてやるよ。調、切歌の上に乗れ」
射精が終わると
首魁は一度切歌から肉棒を抜く。
秘部から大量の精液を垂らしながら切歌がベッドに仰向けになると、調は彼女に重なるように四つん這いになった。
二人の身体が重なり合い、仰向けになっても形の崩れないたわわに実った切歌の乳房に、ツンっとした調の小さな乳房が密着する。
「ん――あんっ♡ 切ちゃんのおっぱい……♡ 大きくて柔らかいね♡」
「調のおっぱいもスベスベで心地いいデス♡」
「ありがとう切ちゃん♡ わたしのおっぱいも旦那さまに育ててもらいた――いっ♡ んあ――ああああっ♡ ふわああああっ♡」
調はいきなり後背位で挿入されてしまい、なすすべもなく絶頂してしまった。
首魁は彼女を休ませるつもりなど全くないので、小ぶりな尻を両手で掴んで腰を打ち付けていく。
「あんっ♡ あああああっ♡ 奥に届いてるっ♡ ああああっ♡ んひいいいっ♡ おっぱいが擦れて――ああああっ♡」
「んあっ♡ ひあっ♡ 擦れるだけで感じてしまうデス♡ 調ぇ♡ んあっ♡ 今度はアタシに――んああああっ♡ ふあああああっ♡ もっと動いてくださいっ♡ ああああっ♡ んああああっ♡」
首魁は二人の膣内へ交互に肉棒を挿入して蹂躙していく。
どちらの穴も肉棒が入るたびにもっと犯して下さいと絡みついてくるようであり、美少女たちが抱き合って悶えているというシチュエーションも相まって首魁の興奮は高まっていった。
「ふわああああっ♡ 切ちゃんっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 気持ちいいっ♡ 切ちゃんとキスしながらおちんちんで犯してもらうの、気持ちよすぎておかしくなっちゃう♡」
「れりゅうう♡ アタシもデスっ♡ 調っ♡ 調ぇ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ ふあああっ♡ んああああああああっ♡」
二人は抱きしめあってキスをしながら首魁の欲望を受け止めていた。
舌を絡める激しいディープキスでお互いの唾液を交換し合い、口元から涎が垂れても構わずお互いを求めあう。
汗をかいているので肌が触れ合うだけでぬるぬると滑って気持ちよくなってしまうのに、乳房という敏感な部位が触れ合っているのでますます気持ちよくなってしまっていた。
二つの乳房がむにゅむにゅと形を変えて、乳首がコリコリとこすれ合うたびに調と切歌は甘イキしてしまう。
首魁は込みあがってきた射精感に身を任せながら、二つの穴を交互に使って違いを楽しんでいく。
やがて限界が近くなると、二人のマン肉の間に肉棒を挿入して、スマタでクリトリスの感触を味わいながらフィニッシュに向けて駆け上がっていった。
「もう一発……いや、二人の穴に交互に出してやるよっ!」
「んひいいいいいっ♡ すごいデスっ♡ クリちゃんが擦れて――ふあっ♡ あああああっ♡ アタシももう限界デスっ♡ ああああっ♡ ふわああっ♡」
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 切ちゃんっ♡ わたしもイクっ♡ 旦那さまのおちんちんで切ちゃんと一緒にイカされちゃうっ♡ んあああっ♡ ひあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「「ふわああああああああああああああっ♡」」
首魁がスマタで射精すると同時に調と切歌も絶頂した。
下腹部にべっとりとした熱い精液が広がっていく感覚を堪能していると、調は急に肉棒を挿入されてしまう。
「んひいいいっ♡ で、出てるっ♡ わたしの中に沢山っ♡ 熱いのが――ふあああああっ♡」
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ アタシの中にもいっぱいっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ 調ぇ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううううう♡」
首魁の射精量は凄まじく、二人の穴へ交互に挿入して中出しをしていく。
オスの欲望を子宮で受け止める快感が心地よすぎて、二人は抱き合ってキスをしながら何度も絶頂してしまった。
「これで最後……だっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あぁ……あったかいデス♡」
「せーしがこんなにたくさん……すごい♡」
最後に二人の身体にぶっかけてようやく射精が終わる。
調と切歌は絶頂の余韻でまだ動けないでいたが、首魁の肉棒はガチガチに勃起したままだったので、彼女たちはごくりと唾を飲み込む。
「はぁ……♡ はぁ……♡ も、もっと切ちゃんと一緒に可愛がって……♡」
「アタシと調はあなたのお嫁さんデスから♡」
妖しい笑みを浮かべながら誘ってくる二人に首魁は襲い掛かり、三人のセックスは終わることなく続いていくのだった。
その後も獣のような交尾が何時間も続き、とうとう窓からは朝日が差し込んできた。
一夜明けた室内はいやらしい匂いが充満しており、立っている首魁に調と切歌がダブルフェラで奉仕をしている。
「れろぉ♡ じゅるるううう♡ 全然小さくならない♡ 逞しくてすごいおちんちんだね……ちゅっ♡ れりゅうう♡」
「旦那さまのお嫁さんになれて幸せデス♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡」
二人は仁王立ちの首魁に跪いてダブルフェラで奉仕しているが、一晩中犯されたので二人共精液でボテ腹になっていた。
臨月を迎えた妊婦のようなお腹を両手で撫でながら、勃起したままの肉棒に舌を這わせていく。
二人共髪はボサボサになっており、調はツインテールがほどけてしまっていた。
胸元にはキスマークが付けられて全身が精液まみれであり、首魁にマーキングされて幸せそうな顔になっている。
「はむっ♡ じゅるるううう♡ もっと抱いて♡ ちゅっ♡ あなたのお嫁さんとして、おちんちんがスッキリするまでわたしたちを使っていいよ♡}
「ちゅるるうう♡ じゅるるうう♡ 調と一緒に必ず満足させてみせるデスよ♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡」
二人は精液まみれの肉棒を清めながら射精に導くために奉仕を続ける。
瞳は快楽で濁っており、首魁とのセックスしか考えられなくなっている顔だ。
首魁に完全屈服してしまった調は、今でも世界のどこかで戦っているマリア達の事すら完全に忘れてしまいながら、親友である切歌と共に快楽に溺れていくのだった。