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七耀歴1209年3月14日
ネメス島に来たアークライド解決事務所のメンバーは、それぞれ自由な時間を過ごしていた。
所長であるヴァンも海に出てきたのだが、その際にカメラマンであるレックスがアニエスたちを大喜びで撮影しているのを発見したので、釘を刺すために声をかけに行くことにした。
「うっひょ~! やっぱり海ときたらカワイコちゃんの水着が絶対に必要だよな~! アニエスちゃん恥ずかしがるなって」
「そ、そう言われましても……」
「レックス、こんなポーズはどうかしら?」
「レンちゃんは相変わらずオレの好みのポーズをわかってるな。レティさんはもっと胸を強調させる感じでよろしく」
「こんな感じやろか?」
アニエスだけではなくレンとルクレツィアまで一緒に写真を撮られている。
その隣にはナーディアもいるが、彼女もアニエスと同じように恥ずかしがっていた。
「ナーディアちゃんもこっち向いてくれよ。カレシと仲直りしたんだから次はナーディアちゃんの水着写真で悩殺してやろうぜ」
「っ! カ、カレシだなんてもう~! 可愛く撮らないと許さないからね~!」
スウィンをカレシ扱いされて嬉しかったのか、それとも悩殺写真を撮ってほしいのか、ナーディアはあっという間に満面の笑みになるとカメラに目線を送る。
「あれでもプロのカメラマンってことか。被写体をその気にさせる方法は心得てるみたいだな」
「あ、ヴァンさん」
ヴァンは感心しつつもレックスに近づいていくと、アニエスがヴァンに気付いて声をかけて来る。
「おっと、ヴァンさんも水着のカワイコちゃん達を見に来たんすか? いやー、眼福とはこの事っすよね」
「はしゃぐのは結構だが……アニエス、もし嫌なら断ってもいいんだぞ」
「あはは……水着写真は少し恥ずかしいですけど、折角なので思い出の写真は残しておきたいですから。FIOちゃんも撮影しているわけですし」
ビーチパラソルの付近ではFIOがふわふわと浮きながらビーチで遊んでいる者達を録画している。
しかしFIOと比べるとレックスは欲望に忠実すぎるように思えてしまうのだ。
「アニエスたちが嫌がるような写真を撮りそうになったら私が責任を持って叱っておくわ」
「そう言えばレンは付き合いが長いんだったな。それにしてもアンタまでいるとは……」
「ふふ、若い子に混じって写真撮られるのは恥ずかしいけどせっかくの機会やしなぁ。せやけど少し疲れたわぁ。それに日焼けもしとうないし、そろそろパラソルに戻ろうと思っとったんよ」
「あ、いい日焼け止め持ってるぜ」
「そうなん? それならせっかくやし塗ってくれる?」
「喜んで!」
ルクレツィアの提案とそれを引き受けたレックスを見てヴァンが驚愕する。
驚いたのはアニエスたちも同じようだった。
「うわー……流石レックスさん、怖いもの知らず……」
(大丈夫なのか? いや、自分から頼んできたってことは大丈夫だとは思うが……)
「? もしかして裏解決屋はんが塗りたいん?」
「ヴァンさん……?」
「チ ガ イ マ ス!」
アニエスにジト目を向けられてヴァンが強く否定する。
「へへ、それじゃあさっそく――ってレンちゃん?」
レックスが鼻の下を伸ばしてパラソルに行こうとすると、レンが満面の笑みでレックスの腕に抱き着いたのでヴァンは驚いてしまった。
レンは先ほどビーチバレーをした際に自分の腕にも抱き着いてきたのだが、あの時と今では同じようで全く違う。
今のレンはレックスの腕に強く抱き着いており、水着越しに胸をむにゅむにゅと彼の腕に押し付けて柔らかさを伝えている。
そして満面の笑みなのもヴァンの時と同じだが、今の彼女は明らかに怒っていた。
「あなたは一応仕事で来ているのを忘れたのかしら? この後はネメス島の景観を撮りにボートで海に出るんでしょう? わざわざレンがボートの運転をしてあげるっていうのに、レティに目移りするなんて悪い人ね」
「ちょ、ちょっとだけだって! 日焼け止めを塗るなんて10分で終わるだろうが!」
「10分でええの? なんなら1時間くらいかけて、前も後ろもじっくり隅々まで塗ってくれてもええんよ?」
「マ、マジで――ってレンちゃん、流石に痛いっつーの」
レンは本気で怒っているのか、レックスの腕をさらに強く抱きしめて不満気な顔になっていた。
一人称が私ではなくレンに戻っているので、そうとう感情的になっているのだろう。
(仕事の手伝いを頼んでたのに黄金蝶に鼻の下伸ばしてるならそりゃ気に入らないか。つーかデート前に他の女に目移りした彼氏にヤキモチ焼いてる女みてえだな……って考えすぎか)
結局レンが折れてレックスの腕を離すと、彼とルクレツィアはパラソルに移動する。
ルクレツィアがビーチチェアにうつぶせになると、レックスはその背中や太ももに日焼け止めを塗っていく。
同じようにビーチチェアで休んでいたジュディスやリゼット、エレインなどは目を丸くしていた。
「マジで塗ってやがる……ある意味大物なのかもしれねえな」
「単なる怖い物知らずだと思うけどね~」
「あ、あはは……(確かにレックスさんは女性相手には無敵なのかも……)」
「全くもう……レンだって塗って欲しかったのに……」
レンは小声で何かを呟いてプイっとそっぽを向くと歩いてその場から遠ざかっていく。
「レン先輩?」
「ボートの用意をしておくわ。アニエスも参加する?」
「っ♡ い、いえ……遠慮しておきます」
「ナーディアはどうかしら?」
「うーん、海の上でお昼寝したい気もするけど……寝られる気がしないんだよね~」
ナーディアが大きなため息を付いた。
確かにレックスは騒がしいので寝ることなどできないだろう。
(心配することはなかったかもしれねえな……)
事務所のメンバーはしっかりしているので、レックスに嫌なことをされたらちゃんと断るだろうし、レックスも本気で彼女達の迷惑になるようなことはしないだろう。
ヴァンはそう思いながら次はフェリたちの元に向かうのだった。
◇
レックスがルクレツィアに日焼け止めを塗ってから、レンとレックスは当初の予定通り小型艇で海に出る事にした。
レンが小型艇を操縦してビーチやヴィラからは見えない位置に移動すると、レックスはさっそく写真を撮ろうとしたのだが、その前にレンの要望に応える事にした。
「あんっ♡ ふあっ♡ レ、レックス♡ 水着が伸びちゃう――んっ♡ んうううっ♡」
「なに言ってんだよ。日焼け止めは隅々まで塗ったほうがいいんだぜ?」
「も、もう♡ 仕方がないわね♡ ふあっ♡ んああああああっ♡」
レックスは椅子に座ると膝の上にレンを座らせて、背後から抱きしめながら日焼け止めをレンの体に塗っていた。
腕や太ももだけではなく水着の中に腕を入れて、胸やお腹にまで日焼け止めを塗っていく。
レンの水着はモノキニなので背中はともかくお腹などはあまり塗る必要がないのだが、レックスは水着の隙間から手を差し込んで全身に塗っていく。
「ナーディアちゃんも塗ってやろうか?」
「っ♡ じ、自分で塗るから……」
小型艇にはレンだけではなくナーディアも乗っており、彼女は反対側に座って自分で日焼け止めを塗っている。
寝られる気がしないと言いながらも、彼女は結局一緒に来てしまったのだ。
この小型艇は明日アークライド解決事務所が使うものであり、ナーディアが「行き先が分かってるなら確かにこっちのほうが早い」と言ったのは前日にこの小型艇を使ってスピードを知っていたからだ。
「海も水着も最高だしヴィラも豪華だけど人目を気にしないといけないのが辛いよなぁ。プライベートビーチとかなら堂々と砂浜でセックスとかもできるのによー。それに公共の海水浴場だと出禁になるようなエロい水着も着てもらえるし。もっともこうして人目に隠れていろいろヤるのも楽しいからいいんだけどさ」
「プライベートビーチ……なーちゃん的には憧れかも。ここに来るまでに聞いたけどレックスさんは持ってるんだよね?」
「んっ♡ ふあっ♡ 周囲の女性がレックスのためにいろいろと用意をしてくれるのよ♡ エレボニアとリベールには――ふあっ♡ 用意されてるじゃない♡ それに共和国にも――んっ♡」
「マジか……」
レックスを取り巻くセフレの事を考えると持っていてもおかしくないと思っていたが、改めて事実を知るとナーディアはポカンとしてしまった。
「うちの“ボス”も一軒家付きの小島くらい買ってくれないかなぁ。なーちゃんたまに遊びに行って気ままに泳ぎた~い」
「遊びに行く程度なら一軒家がなくても飛行艇で寝れば問題ないぜ」
「確かにアルゴー号くらいの飛行艇でも居住スペースは確保できるから数日くらいは過ごせるだろうけど……ここのヴィラほどじゃなくても一軒家がいいよ~!」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ちなみにリベールの別荘では温泉に入れるわよ」
「開いた口がふさがらないなーちゃんなのでした…………」
レックスのセフレには貴族や王族なども多いので、プライベートビーチを用意してレックスのために提供してくれる者達も存在する。
ミュゼはカイエン家が個人的に使うビーチにレックスを招いたことがあるが、アリサ達と共にバルアレス海の小島を買い取って別荘を建てていた。
ネメス島からはだいぶ離れているので見えずレックスもまだ使った事がないが、共和国の南海にも別荘付きの小島を用意しているらしい。
リベールでもクローゼがテティス海の小島を秘密裏に買い取ると、別荘を建ててレックスが使えるようにしている。
クローゼがそこを初めて利用した際には自らが飛行艇を操縦して島に向かい、学生時代の先輩であるルーシーや御付きの侍女であるシアを始めとしたグランセル城の侍女たちと共に、人前では着れない水着を着せられハーレムセックスで二人目を孕んだのだった。
(大貴族やRF社の財力を考えると、このネメス島みたいに大きな島を買い取ってリゾート地を作ることも余裕なんだろうなぁ)
ナーディアが日焼け止めを塗りながら内心驚愕してしまう。
彼女が“ボス”なら一軒家つきの小島くらい買ってくれないかなと思ったのは、ネメス島に来る前にレックスが実質的に小島をいくつも所有している事を聞いたからだ。
(それにしてもレンちゃん、すごく気持ちよさそう……♡)
レックスに日焼け止めを塗られて喘いでいるレンを見ているとドキドキしてしまい、触れられていないのに秘部から愛液が溢れて来る。
スウィンの事を愛しているナーディアだが、身体の方はとっくにレックス専用にカスタマイズ済みなので、これから抱かれると思うだけで身体が勝手にセックスの準備を進めてしまうのだ。
それはナーディア以上に身体を開発されつくしているレンも同じであり、彼女もとっくに挿入の準備が出来ている。
「レンちゃん、もう濡れてるな。そんなにオレとセックスしたかったのかよ? それともレティさんにヤキモチ焼いたのか」
「はぁ……♡ はぁ……♡ もう……そんな事言わなくてもわかるでしょう♡」
日焼け止めを塗って貰ったレンはレックスの膝から立ち上がると、運転席の座席に両手を付いて尻を突き出す。
立ちバックで犯してもらう体勢になると、右手で水着をずらして秘部を見せつけながら、瞳をうるうるさせてレックスに視線を向けた。
「もう我慢できないの……早く入れてぇ♡」
レックスは尻を突き出す彼女の写真を一枚撮影すると、彼女の腰を掴んでゆっくりと肉棒を挿入していく。
「あ――ふああああっ♡ 奥まで――んああああああっ♡」
挿入されただけでレンは甘イキしてしまい、足がガクガクと震えてしまう。
船の上でバランスが悪いのでレックスがぐらつくと、背後からナーディアが抱き着いてきてレックスを支えた。
「っと、ナーディアちゃん。そのまま支えてくれよ」
「しょうがないなぁ……♡」
本当は自分もレンのように日焼け止めをレックスに塗ってほしかったが、参加するタイミングを逃していたナーディアもとっくに我慢の限界だったので、レックスを支えるという言い訳を手に入れてようやくプレイに参加する。
レックスは座席に手を付いているレンの胸を水着の上から揉みしだきながら、最初から激しく腰を打ち付けていく。
「あんっ♡ ふあっ♡ お、大きいっ♡ レックスのっ♡ いつもより硬いわっ♡ ふあああっ♡」
「水着越しの胸の感触がたまんねぇし、開放感も抜群で興奮しちまうぜ。それにナーディアちゃんのサポートもあるからな」
「ちゅっ♡ ちゅうう♡ な、なーちゃんは支えてるだけだよ♡ ちゅうう♡ ちゅっ♡」
ナーディアは水着越しに胸をレックスの背中にムニュムニュと押し付けて柔らかさを伝えながら、彼のうなじにキスの雨を降らせていく。
背後から抱き着いているので両手でレックスの乳首を指で弄ると、肉棒がさらに大きくなって震え始めた。
「ああああっ♡ ほ、本当にすごいわっ♡ こんなに開放感のあるセックスは初めて――ふあっ♡ んああああああっ♡」
「今までレンちゃんとは数えきれないくらい外でヤったけど確かにこんなに開放感のあるセックスは初めてかもしれないぜ」
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ふあっ♡ あんっ♡ 胸が擦れて感じちゃう――あんっ♡ レ、レックスさん♡ 次はなーちゃんだからね♡ ってゆーかこっちも待ちきれない――んむっ♡ ちゅるるるうう♡ れりゅううう♡」
レックスが横を向くとナーディアはキスをして来いと命令されているのがわかったので、その命令通りにレックスにキスをする。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レンの中に中出しをキメるためにスパートをかけていく。
「ふああああっ♡ 大きくなってるっ♡ 出してレックスっ♡ レンの中に熱いザーメンをたっぷり注ぎ込んでっ♡ んあっ♡ ふあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいいっ♡ たくさん出てるっ♡ レックスにマーキングされてるっ♡ ふああああああああっ♡」
熱いゼリーのような精液がレンの子宮にたっぷりと注ぎ込まれていった。
ナーディアが背中に乳房を押し付けて来るのも相まって興奮しているレックスは、腰をグイグイと押し付けて彼女の中に欲望を注ぎ込む。
「く~! 開放感抜群の中出したまんね~!」
「ん――あんっ♡ まだ出てる――んっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ や、やっと止まったわね……ふあっ♡」
レックスが肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
座席の背もたれに手を突いて尻を突き出したまま絶頂の余韻に浸るレンをレックスは写真に撮っていき、次の獲物に狙いを定める。
「次はナーディアちゃんだな。あ、でもゴム持ってきてないからセックス出来ないか。まぁチンポを使わなくてもナーディアちゃんを満足させるなんて簡単だしイカせまくってやろうか?」
「~~~~~っ♡ い、いくらなんでもなーちゃんを舐めすぎなんじゃないかな~? 仕方ないから今回だけはナマでいいよ。だけど中に出しちゃダメだからね」
「だったらナーディアちゃんが動いてみろよ」
レックスは横になるとナーディアに騎乗位で挿入するように指示する。
船が汚れないように自前のシートを敷いているのだが、寝ることを考慮していないので少しだけ背中が痛い。
「レックス、頭を上げて♡」
絶頂の余韻から戻ってきたレンが正座をしてレックスに膝枕をすると、微笑みながら頭を撫でて来た。
ナーディアはレックスに跨って水着をずらすと、亀頭を秘部に当ててクチュクチュと擦っていく。
「ん――♡ それじゃあ入れちゃうね……ふあっ♡ 熱い――んああああああっ♡」
ゆっくりと入れるつもりが途中で力が抜けてしまい、一気に子宮口まで貫かれてしまった。
レックスがカメラを構えるとナーディアは水着をめくって生胸をさらけ出し、小さな乳房を揺らしながら腰を振っていく。
「あんっ♡ ふあっ♡ も、もう♡ 撮らないで♡ ひああああっ♡ 恥ずかしい――んあああああっ♡」
「そんな事言ってもナーディアちゃんはいつでも写真撮らせてくれるだろ? あー、良い眺めだぜ。控えめで可愛いおっぱいがぷるぷる揺れるのが最高だよな」
「ひ、ひどいっ♡ すぐにナイスバディになってやるんだからぁ♡」
「オレが揉みまくって育ててやるよ。どうせなら妊娠してデカくしてみるか?」
「あ――っ♡ ~~~~~~~っ♡」
妊娠してみるかと言われた瞬間にナーディアが甘イキしてしまう。
「ふふ、エステル達も妊娠中は胸が大きくなっていたわね♡ 出産しても大きいままの人もいるけれど♡」
「ふあああっ♡ レ、レックスさんに頼らなくても自力で大きくできるもん♡」
「だけどクロスベルでオレとセックスしたから胸も大きくなったんじゃねーの?」
「せ、成長期なだけ――ふあっ♡ んああああっ♡ お、おちんちんピクピクさせないでっ♡ んあああっ♡ ふあああっ♡」
ナーディアは気持ちよくてたまらないと言った表情になって夢中で腰を振っていた。
亀頭が子宮口に触れるたびに子宮口が開いて、精液を待ちわびているのが自分でもわかってしまう。
「レックスさんみたいな野獣のせいでっ♡ み、みんなの楽しい旅行が台無しにならないように相手をしてるだけだよっ♡」
「野獣ってのは初めてナーディアちゃんとセックスした時みたいなオレの事を言うんだよ。変な薬飲まされて無理矢理襲っちゃったもんな?」
「あら……それは初耳ね♡」
「ふあああっ♡ あ、あれはゴメンってば♡ だけどそれからも――ふあっ♡ おちんちん震えてるっ♡ んっ♡ な、中に出しちゃダメだからね♡ 絶対に――ふああああっ♡」
「騎乗位なんだからナーディアちゃんが抜いてくれよ」
レックスと再会してからは生ハメと中出しは避けてきたのだが、ナーディアはいつもと違うセックスに興奮しすぎて子宮が疼きすぎていた。
(うううっ♡ ダ、ダメ♡ 中出しはダメなのにっ♡ 体が勝手に――ああああっ♡)
周囲は海に囲まれた開放感抜群のセックスというシチュエーションがナーディアの心と体を開放的にしているのか、それとも中出しされているレンが羨ましくなったからなのか、ナーディアは外出しすることなど忘れて亀頭を子宮口にこすりつける。
「ナーディアってばすっかりレックスのペニスに夢中ね♡ レックス、中に出してあげて♡ ナーディアにも女の悦びを教えてあげて♡」
「へへ、それはナーディアちゃん次第だぜ。そろそろマジで出すから中出しが嫌ならチンポ抜けよ」
「ああああっ♡ ダ、ダメなのに♡ 身体が勝手に動いちゃうっ♡ 動いちゃうよおおおっ♡ あああっ♡ レックスさんっ♡ ダメっ♡ イッちゃうっ♡ イクううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――んあああああああっ♡ すごいっ♡ たくさん出てる♡ ふわああああああああああっ♡」
マグマのような精液を子宮に注がれてナーディアは空を仰ぎながら絶頂した。
数年ぶりに受け入れたレックスの精液は以前注がれた物よりも遥かに力強い精液であり、快楽と多幸感につつまれてナーディアは何度も絶頂する。
「く~~~! カワイコちゃんに膝枕されながらカワイコちゃんに中出し――たまんね~!」
レックスは腰をグイグイと突き上げて最後までナーディアの中に精液を注ぎ込む。
全ての精液を搾り取ったナーディアはぶるっと体を震わせると、絶頂の余韻で上手く動かない体を動かして肉棒を抜いた。
しかし起き上がる力は残っておらず船に横になると、レンも彼女の隣に横になる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ レンちゃん……♡」
「ふふ……まだ終わりじゃないわよナーディア♡ ほら、レックスを見て♡」
レックスは並んで寝ている二人を写真に撮りながら、肉棒をギンギンに勃起させている。
先走りが垂れているその肉棒を見て、ナーディアはイッたばかりなのに身体が疼き始める。
「うぅ……やっぱりレックスさんって野獣だよね♡」
「私たちみたいな美少女は野獣に食べられちゃう運命なのよ♡ もっともレックス以外の野獣なんてお断りだけど♡」
「わ、私はすーちゃんなら――きゃっ♡ レ、レックスさん♡ いきなり襲ってこないでぇ♡」
「あんっ♡ レンたちはどこにも逃げないわよ♡ 逃げ場なんてないわ♡」
「他の男の事なんて考えられなくなるまでた~っぷり食べてやるからな! いっただっきま~す!」
レックスが二人に覆いかぶさって襲い掛かる。
その後も二人の美少女はしばらくの間レックスという野獣に身体の隅々まで食べられてしまい、ナーディアはスウィンのことなど忘れて体を捧げるのだった。
◇
レンと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥♥♥♥♥♥
ナーディアと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥♥
スウィンの好感度♡♡♡♡♡
「カワイコちゃん二人と船の上で3Pを楽しんじゃったぜ! ナーディアちゃんにはとうとうたっぷり中出しキメちゃいました! なんでこんなカワイコちゃんと一緒の部屋で暮らしてるのに手を出さないのかオレには理解できないぜ。レンちゃんがヤキモチ焼いたのも可愛くて写真も身体もたっぷり堪能しちゃったぜ! まだまだ旅行は始まったばかりだし、みんなと思い出を作ってやる!」
コレクション追加
・小型艇の上で海をバックにしたレンとナーディアのツーショット。水着をずらして中出しされた精液を垂らして、うっとりした表情で撮られている。
他多数
◇
ネメス島には島内観光用のオープンカーでドライブを楽しめるアクティビティが存在する。
ヴァンはジュディスとニナを誘ってドライブに出ていたが、三つのチェックポイントを周ってヴィラに戻ってきたところだった。
「やっぱりドライブは最高ね」
「機会があればまた誘ってくださいね」
ジュディスとニナも車から降りるが、見どころの多い島を周れてご満悦だった。
「そう言えばニナ、さっき見つけた場所だけど……」
「そうですね。ラム監督に相談してみましょう」
二人はドライブ中にロケ地に良さそうな池を見つけたので、後でラム監督に相談してみようと話していたのだ。
「ラム監督なら出発前にそこで――って今はいないみたいだな」
ラム監督はドライブに行く際にはヴィラの裏手で機材の整理などをしていたが今は姿が見えない。
ヴァンが探すのを手伝おうかと思い始めていると、ヴィラからレックス、レン、ナーディアが出て来た。
「もう……部屋に戻ってもするなんて……♡」
「戦うより疲れたかも~♡」
レンとナーディアは何かを呟きながら外に出て来る。
水着のズレを直しているようだが、ヴィラで泳ぐスペースや遊ぶスペースはなかったはずなのでヴァンは首を傾げた。
「あれ、ヴァンさんじゃないっすか。ジュディスとニナちゃんも一緒にドライブデートっすか?」
「デートなわけないでしょーが! ドライブできるアクティビティがあるのはアンタも知ってるでしょ!」
「そんなに怒るなって。でもドライブはいいっすよね。オレも車は運転しないけど便利だし好きっすよ」
「なんだ、お前さんも車に興味があるのか?」
「ヴァンさん、レックスの好きとヴァンさんの好きは全く違うから気にしない方がいいわよ」
レンにそう言われてヴァンはどういう意味だろうと疑問に思うが、運転しないので自分とは違うという意味かもしれない。
Z1レースなどもそうだが運転しなくても見るだけで満足という人も当然いるだろう。
「っ♡ ふ、二人共首のところ……」
「え……っ♡」
「あぁ……また虫に刺されちゃったのね♡」
ジュディスがナーディアとレンの首元に虫刺されがあることに気付いてそれを指摘してしまう。
ナーディアは慌ててそれを隠すように手で押さえるが、レンは特に気にした様子がなくどこか嬉しそうな顔になっていた。
「こんなカワイコちゃんたちの柔肌を刺すとかネメス島には悪い虫がいるもんだぜ」
「レックスさんがそれを言うんですか……」
ニナが呆れた顔になるがヴァンも同意見だ。虫はどうにもならないがレックスは自制できるはずなのだから。
「ところでニナちゃん、ドライブはどうだった?」
「ドライブはとても楽しかったですよ。ロケ地に使えそうな綺麗な池もありました」
「え、マジで? それは写真を撮っておいた方がいいかもな」
「そう言えばネメス島の景観を撮影するんだったか。ボートでも写真を撮ってきたのか?」
「バッチリっすよ。ベストショットが何枚も撮れて大満足っす」
ホクホク顔のレックスとは裏腹に、なぜかレンとナーディアは彼にジト目を向けて頬を赤くしている。
「ジュディス、折角だからドライブデートしようぜ。その池に連れてって写真を撮らせてくれよ。もちろんニナちゃんも一緒にさ。若手女優のツーショットを撮れるチャンスに飛び込まないなんてカメラマン失格だぜ」
「アンタとデートなんてするかあああっ!!」
ジュディスが大声を出しているが、レックスはどこ吹く風と言った顔だ。
(ドライブは今行ってきたばかりだしコイツとデートって言われてもジュディスなら断るだろうな)
レックスがナンパをして失敗している光景をヴァンは何回か見たことがあるため、ジュディスが断るのも想定内だった。
「はぁ……デートはごめんだけど仕事の手伝いくらいならしてあげるわよ。ほら、さっさとオープンカーに乗りなさい」
「ふふ、そうですね。写真を撮って貰いましょうか」
しかし予想外の反応にヴァンが驚愕する。
ジュディスだけではなくニナまで乗り気になっているのだからなおさらだ。
「やりぃ、よろしく頼むぜ! ほら、ニナちゃんも乗れよ」
「わかりました」
レックスとニナが後部座席に乗り込むと、ジュディスが運転席に乗り込む。
「なんだ、随分と優しいな。もしかして本当にデートしたかったのか?」
「んなわけないでしょーが! さっきはずっとアンタが運転してたからアタシも運転したくなっただけよ。それにレックスはこう見えてカメラの腕だけは確かだから、ロケ地の候補で写真を撮って貰うのも悪くないわ。ニナもそれをわかってるのよ」
「そうですね。仕事の写真なども沢山撮ってもらっていますから、レックスさんのカメラの腕は信用できます」
人間性はともかくカメラマンとしての腕は信用できるので、プロとして割り切れるという事なのだろうとヴァンは納得した。
確かにジュディスは良い物を作るためならばとことんこだわることができる女性だ。
「その言い方だとカメラの腕以外は信用されてないみたいで悲しいなぁ」
「い、いえ……そんなことはありませんよ?」
「ふんっ、アタシは信用してないわよ」
ジュディスはプイっとそっぽを向いているが、ニナはなぜか頬を染めて嬉しそうにしている。
「レンちゃんとナーディアちゃんも一緒に来るか? この車は詰めれば二人も乗れるぞ」
「いえ……私達はもう十分よ」
「ゆっくり楽しんできてね~」
レンはお腹を撫でてどこかうっとりした表情で、ナーディアは呆れたような顔で頬を染めながら同行を断る。
「さて、行くわよ二人共」
「一応言っておくが、調子に乗って擦るなよ」
「わかってるわよ」
走り出すオープンカーを三人が見送るが、レックスの隣に座っているニナの身体がビクンっと跳ねた。
そしてなぜか照れたような顔をレックスに向けるが、車が曲がってすぐに見えなくなってしまう。
「レンちゃん、今のって……」
「ええ……レックスにセクハラされているのでしょうね」
「ん? 何か言ったか?」
「なんでもないわ。私達もビーチに戻るわね」
「少しお昼寝したい気分~」
どこかぐったりした様子の二人と共に、ヴァンもビーチに戻っていくのだった。
◇
ドライブに出たレックスたちは寄り道をすることなくすぐにジュディス達が気になっていた池にたどり着いた。
車を止めてジュディスとニナが池に入っていき、レックスがそれを撮影していく。
風景もモデルも最高のシチュエーションなのだが撮影は僅か数分で終わり、レックスも彼女達と同じく池に入っていく。
「ふあっ♡ あんっ♡ レ、レックスさん♡ んあっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ キ、キスマークはつけないでくださいね♡ れろぉ♡ じゅるるう♡」
「えー、どうすっかなぁ~? ジュディスはつけてほしいか?」
「ほ、欲しいわけないでしょ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 真面目に写真を――あんっ♡ れりゅう♡ じゅるるう♡」
レックスは右側にニナ、左側にジュディスを抱き寄せて、水着の上から乳房をむにゅむにゅと揉みしだいていた。
さらに二人と交互に唇を重ねて、三人分の唾液を思う存分交換し合っていく。
美女二人は水着だがレックスは裸であり、ガチガチに勃起している肉棒をニナとジュディスは手コキで扱いて奉仕していく。
「ああっ♡ さっきまであの二人としてたくせに――んっ♡ な、なんでこんなに硬いのよ♡」
「若手のトップ女優二人を美味しく頂けるんだからチンポがイライラしてるんだよ。二人には責任を取ってオレのチンポをスッキリさせて貰うぜ」
「ひああっ♡ は、はい♡ んっ♡ そ、それにしても――ふあああっ♡ レックスさんの、相変わらず大きいですね♡ 先輩と二人で握っても余裕があります♡」
ジュディスが先端部分、ニナが根元の部分を手コキしているが、それでも全体を包み込むことはできなかった。
彼女たちは単調に手を動かすだけではなく、亀頭を掌で包み込んだり玉袋を揉み解したりと、様々な動きを与えて抜群のコンビネーションでレックスに奉仕していく。
「うっ! やっぱり二人はオレのチンポを扱き慣れてるよな。もう出ちまいそうだ」
「ふあっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ もう何回アンタの相手をさせられてると思ってるのよ♡ この前の試写会だって――ふあっ♡ んああああっ♡」
「れろぉ♡ ちゅるるうう♡ ふふ、新作映画の衣装を着て、映画鑑賞をしながらのセックス……随分と盛り上がりましたよね♡」
「お、おかげで映画はほとんど見れなかったけどねっ♡ ひあっ♡ れりゅうう♡ うちの事務所の女優にも沢山手を出してるみたいだし――んむっ♡ れりゅううう♡ サイテーな男――れりゅうう♡ じゅるるうう♡」
ジュディスを黙らせるようにレックスは彼女にキスをして舌を絡めていく。
彼女たちは二人でレックスに抱かれることが多いので、コンビネーションもかなりのモノになっていた。
新作映画の撮影が始まるたびにその衣装でレックスに抱かれており、新作の「ロックフォードの冒険」や「カサブランカを貴女に」の衣装を着ながらセックスもしている。
この二本の新作は守秘義務を厳守する代わりに友人などにも見せていいことになっており、レックスも交えて見たことがあるのだが、セックスに夢中になりすぎて二人はまともに映画を見れなかった。
それ故に今夜二人は映画鑑賞を行う事になったのだ。
「サァラとシャヒーナも一緒に映画鑑賞しながらセックスした時は本当に盛り上がったよな。イキまくって放心状態になったジュディスがオレのチンポから口を離そうとしないのを見てサァラとシャヒーナちゃんも驚いてたっけ」
「~~~~~~っ♡ アンタが激しくするからでしょうがっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡」
「ふふ、あの時の先輩は可愛かったですよ♡」
「二、ニナだって夢中で腰を振ってたじゃない♡ レックスにしがみ付いてキスをしながら中に出してくださいっておねだりしてたでしょ♡ アタシ達が止めなかったらどうなってたと思ってんのよ」
「そ、それは……♡」
当時の事を思い出したニナが頬を染めて俯いてしまう。
その日はコンドームを使っていたのだが、ニナは対面座位でレックスにしがみ付いてキスをしながら中出しのおねだりをしてしまったのだ。
ジュディスやサァラが止めてくれなければ間違いなく中出しを許してしまっていただろう。
「へへ、だけど今はゴムを持ってきてないから生ハメしかできないぜ?」
「っ♡ アンタそれが狙いでドライブに――ちゅるるうう♡ んむっ♡ んうううううっ♡」
「これは……今日こそ覚悟を決めるしかないようですね♡」
初体験以降は基本的にコンドームを使っていた二人だったが、今日は生ハメ中出しから逃げられない事を悟ってしまう。
それなのに嫌な気持ちは全くないどころか、中出しを待ちわびて子宮が疼いているのがわかった。
「まずはニナちゃんから入れてやるからな」
「ふあっ♡ は、はい♡ ありがとうございま――んっ♡ レ、レックスさん落ち着いてくださいっ♡ ふあっ♡」
レックスはニナを正面から抱きしめると、水着をずらして対面立位で挿入する体勢になった。
胸を隠している水着もめくるとプルンっと揺れて生胸が姿を現し、レックスの胸板でむにゅむにゅと潰されてしまう。
「あ――ふあああ♡ 入ってきてますっ♡ レックスさん――ひああああっ♡」
レックスの巨根があっという間にニナの膣内を全て埋め尽くしてしまい、子宮が亀頭でグイグイと押し上げられる。
挿入されただけでニナは甘イキしてしまい足がガクガクと震えて倒れそうになってしまった。
しかしジュディスがレックスの背後から抱き着いてきて乳房を背中に押し当てながら、二人を支えるように抱きしめてバランスを保った。
レックスは右手でニナの尻を水着の上から揉みしだいて引き寄せながら、左手はニナの背中に回して抱きしめると、腰を動かして膣内を蹂躙していく。
「く~~~っ! ニナちゃんのキツキツマンコはやっぱり生ハメが一番楽しめるな。ニナちゃんもゴム付きじゃない方がいいだろ?」
「は、はい♡ ふあっ♡ レックスさんの形をはっきり感じ取れますっ♡ ふあああっ♡ んああああっ♡ 形だけではなく熱さも――んひいいっ♡」
「清楚系の女優がチンポで感じてる顔たまんね~!」
「はぁ……アタシ達はなんでこんなサイテーな男に抱かれてるのかしらね……」
ジュディスは品のないレックスの言葉に呆れているが、乳房を背中に押し付けて柔らかさを伝えながら、二人が倒れずにセックスできるように支えている。
口では何と言おうが身体は自然とレックスの女として動いているのだ。
「なんでって、そんなのオレのセフレだからにきまってるだろ。ジュディスもニナちゃんもオレのチンポが大好きだもんな~?」
「ち、ちが――アタシ達が相手をしないと他の人達に手を出すから仕方なくよっ♡」
「ふぅん、ニナちゃんもそうなのか?」
「ふあっ♡ ひああああっ♡ わ、私は――んっ♡ レックスさんに抱かれるのは嫌ではありません♡ あああっ♡ レックスさんは私の知らなかった事を沢山教えてくれますから♡ んああっ♡ その経験はきっと女優としての活動に活かせると思います♡」
「それじゃあ活かせなかったたらもうヤラセてくれないんだ?」
「そ、それは……も、もうっ♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡」
ニナはそんなわけないじゃないですかと言わんばかりにレックスに唇を重ねると、お互いの唾液を交換し合うように舌を絡めていく。
仕事に活かせないとしてもレックスとのセックスが気持ちいいとニナは知ってしまったので、誘われれば身体を差し出してしまうことはわかりきっていた。
レックスはニナの子宮口に亀頭をこすりつけると、小刻みに動かしてグリグリと何度も突きあげていく。
激しいピストンではないが奥を刺激されたことでニナの目が大きく見開き、膣内が肉棒をキュッと締めつけてしまった。
それによりレックスは射精感が一気に高まってきて、肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「く……もう出そうだ。ニナちゃん、今日は中でいいんだよな?」
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ そ、それは――あんっ♡」
「ちょ、ちょっと二人共……せめて外に――」
「ふあっ♡ ご、ごめんなさい先輩♡ で、ですが私も先輩と同じでお薬を飲んでいます♡ 以前サァラさんに貰ったものを飲んでいますから――あああっ♡ レックスさん、中に出してくださいっ♡ 今日は中でいいですからっ♡ 中に欲しいんですっ♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡」
ジュディスの言葉を遮ってニナが中出しの許可を出すと、レックスは亀頭を子宮口にぴったりと密着させたまま射精感に身を任せた。
「許可を貰っちゃったんで、遠慮なく中出しキメちゃいま~す!」
「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ は、はい♡ 出してくださいっ♡ レックスさんの熱いザーメンを注いでくださいっ♡ 全て受け止めますっ♡ 受け止めさせてくださいっ♡ ふあっ♡ んあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――っ♡ ~~~~~~~~っ♡」
子宮に熱いモノを感じた瞬間にニナは反射的にレックスに唇を重ねると、お互いが一つになるような感覚と共に絶頂した。
熱いゼリーのような精液が子宮を少しずつ拡張していく感覚と共に、快楽と多幸感が一気に全身へと広がっていく。
メスの悦びを感じながらレックスにしがみ付き、最高に満たされた感覚を味わいながら何度も絶頂してしまう。
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ レックスさん♡ ちゅっ♡ ふあっ♡ れりゅううう♡」
「くっ! ニナちゃんのマンコ締めつけ過ぎだぜ……止まらねぇ……!」
「二、ニナ……♡ すごく気持ちよさそう……♡」
レックスは女優二人に挟まれながら最後まで気持ちよく射精を続けていき、ジュディスは後輩が女の悦びを感じている顔を見て羨ましさを覚えてしまう。
ムニュムニュとレックスの背中に胸を押し付けながら、ごくりと唾を飲み込むジュディスの膣からは愛液が溢れており、水着にシミを作ってしまっていた。
やがて射精が止まると二人の唇が離れるが、放心状態のニナはもっとキスをしてくださいと言わんばかりに舌を伸ばしていた。
「オレももう少しニナちゃんのマンコを楽しみたいけど、これ以上ジュディスを待たせるわけにはいかないんだよなー」
「あ……っ♡ し、失礼しました♡ そ、その……はしたなかったですね♡」
レックスの言葉で我に返ったニナは慌ててレックスから離れる。
肉棒を抜くと膣から精液が垂れて来て、太ももを伝って池に落ちていった。
(わ、私ったらなんてはしたない真似を……自分でも気付かないだけで、こんなにもレックスさんを求めてしまっていたのね♡ んっ♡ お腹にレックスさんを感じる……♡)
ふらついているニナがうっとりした表情でお腹を撫でていると、レックスはそれを写真に収める。
そしてもう一人の獲物に狙いを変更すると、射精しても萎える事のない肉棒をジュディスに見せつけると、彼女は視線をそれに奪われながらも身体の疼きを抑えるように自分を抱きしめる。
「もう我慢できないから無理矢理でも犯してくれって顔してるな」
「っ♡ そ、そんな顔してるわけないでしょ♡」
「いやいや、してるって。ってなことで無理矢理犯しちゃいまーす!」
「や、やめてっ♡ ゴムがないから――いやあっ♡」
レックスはジュディスを背後から抱きしめて、立ちバックで挿入する体勢になった。
ジュディスは口では嫌だと言っているのだが、逃げる事もはねのけることも簡単なのに何もしておらず、形だけの抵抗なのはわかりきっていた。
女優らしく嫌がっている演技をしているだけであり、本当はレックスに生ハメしてほしくてたまらないのだ。
その期待に応えるようにレックスはジュディスの水着をずらして秘部に亀頭を当てると、彼女の中に自分自身を埋め込んでいく。
「ふあああっ♡ ダ、ダメ――んひいいいいっ♡ か、硬くて熱いっ♡ あんっ♡ 動かないでっ♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」
レックスは立ちバックでジュディスに挿入すると、水着越しにジュディスの胸を揉みしだきながら尻に腰を打ち付けていく。
パンパンと肉のぶつかり合う乾いた音が周囲に響いてジュディスの羞恥心を掻き立てていき、それが興奮のスパイスとなって愛液がどんどん溢れて太ももをつたって池に垂れていく。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 先輩もやっぱりレックスさんを直接感じたかったんですね♡」
ニナは先ほどのジュディスと同じように乳房をレックスの背中に押し付けながらレックスに抱き着くと、彼の耳を甘噛みしてセックスのサポートを行っていく。
「あああっ♡ また大きくなってるっ♡ ああっ♡ んひいいっ♡ な、何でいきなり――ふわああっ♡」
「ごめんごめん。ニナのおかげで興奮しちまってさぁ」
「ふふ、私の奉仕で興奮してもらえたのでしたら嬉しいです♡」
「ジュディスもリーシャから薬貰って飲んでるんだろ? だったら遠慮なく中出しできるな」
「ま、待ちなさいよっ♡ せめて外に――んひいいいっ♡ ま、待ってレックス♡ 激しすぎ――ふあああ♡」
レックスはジュディスの腕を持って高速ピストンで膣内を蹂躙していく。
ジュディスの巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描き、子宮口に亀頭が触れるたびにジュディスの体には電流のような快楽が走る。
「オラオラっ! 中出しさせろっ! それともこのまま足腰立たなくなるまでイカセまくってやろうか!」
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ それは大変ですねジュディス先輩♡ ここは中出しを受け入れるしかありませんよ♡ ちゅうう♡ これはしかたのないことです♡」
「あんっ♡ んひいいっ♡ 仕方ない事――ふあっ♡ んあああっ♡」
ニナがレックスにキスをしながらジュディスに言葉を投げかける。
仕方がないという免罪符が生まれた結果、ジュディスの心が一気に揺れ動いてしまう。
「ああ、もう♡ 仕方ないわねっ♡ もう好きにしなさいよっ♡ どこにでも出していいから――ふあああっ♡ んあああっ♡」
「そうじゃねーだろっ! どこに出してほしいか自分ではっきり言いやがれっ!」
「~~~~っ♡ な、中っ♡ 中に出して♡ レックスの熱いのを中で感じたいのよっ♡ ふあっ♡ ひああああっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむうううっ♡」
レックスはもう一度ジュディスの胸を揉みながら抱きしめると、唇を重ねてラストスパートをかけていく。
肉棒が一回り大きくなって震え始めるが、ジュディスは夢中でレックスと舌を絡め合わせて全てを受け入れる準備が万全になっていた。
ニナもレックスが少しでも気持ちよく射精できるように、乳房を背中に押し付けてうなじや耳にキスをしていく。
「ジュディスにも中出しキメてやるからなっ! 思う存分イキまくれっ!」
「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ イクっ♡ イッちゃうっ♡ レックスに中出しされてイクっ♡ ふわああああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ 熱いのが来てるっ♡ イクっ♡ イクうううううううっ♡」
熱い精液を子宮に注がれてジュディスが絶頂する。
中出しされたことで全身に快楽と多幸感が広がっていき、自分という存在がレックスに塗りつぶされていくような感覚に襲われてしまった。
ジュディスは反射的に横を向くとレックスが彼女に唇を重ねて、激しく舌を絡めて胸を潰すほど強く揉みしだきながら射精を続けていく。
「ちゅるるうう♡ レックスっ♡ ふあっ♡ まだ出てるっ♡ レックスっ♡ レックスぅっ♡ ふあああっ♡ れりゅうううう♡」
情熱的なディープキスをしながらレックスの名を呼んで、ジュディスは何度も絶頂していた。
ニナはレックスの背中に胸を押し付けながら羨ましそうな表情になっており、両手を回してジュディスの子宮の位置を優しく撫でていく。
「ふああああっ♡ 二、ニナっ♡ 今そこを撫でないでっ♡ れりゅううう♡ んむううううっ♡」
「すごい……ザーメンが子宮に注がれているのを掌で感じ取れます♡ こんなにたくさん……♡」
「うっ! また締め付けが強くなって……っ! ま、まだまだ出すからな……!」
子宮の位置を撫でられたことでジュディスの膣内がキュッと締まり、レックスの肉棒からさらに精液を搾り取った。
ジュディスの尻に腰をグイグイと押し付けながらレックスが射精を終わると、二人は唇を離して肉棒を抜く。
秘部から精液を垂れ流してジュディスが倒れそうになってしまうがそれをレックスが支える。胸も揉まれているが力の入らないジュディスはおとなしく支えられていた。
(ん……子宮が熱い……やっぱりレックスに中出しされると、身体が無理矢理幸せにされちゃう気がするのよね……♡ こ、こんなやつタイプでも何でもないのに、身体はどんどんレックスに染められてるような……♡)
ジュディスはお腹を撫でて中出しされた精液を感じながら多幸感とセックスの余韻に浸っていたが、それをレックスとニナがニヤニヤしながら見ている事に気付いたので慌てて自分を支えているレックスから離れた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ こ、こんなに出すなんて……♡」
「レックスさんの精力は本当に底なしなんですね♡」
「美人若手女優二人が相手なんだから当然だっての。ほら、次はもう一回ニナちゃんに入れてやるからな」
肉棒が勃起したままなので、レックスはまだまだやめるつもりがないことは二人にとっても簡単にわかる。
あと何回中出ししてもらえるのかと期待しながら、ジュディスとニナは襲い掛かってくるレックスを受け入れるのだった。
◇
ジュディスと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥
ニナと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥
「ジュディスとニナちゃんの水着姿を激写しながらロケ地候補でしっぽり楽しんじゃったぜ! この二人とはよく3Pしてるからコンビネーションは抜群だし、今日は中出しもさせてくれたから大満足っす! そろそろ身体の方はオレの事を好きになって来たんじゃねーかなぁ? いつかは完堕ちさせて孕ませてやりたいぜ!」
コレクション追加
・ジュディスとニナが乳合わせで抱き合っている写真。何度も中出しされて足がガクガクしているので、抱きしめあって支えている。水着をめくって直接乳首と胸を合わせているので感じているのか、お互いに頬を染めて切なそうな顔になっている。
他多数
◇
ビーチで遊んでいる時に、ヴァンはカトルとリゼットの泳ぎの練習に付き合う事となった。
リゼットが途中で溺れかけてしまうというトラブルもあったのだが、気を取り直して海水浴を楽しんだ後にヴァンは巡回に戻ることになった。
「リゼット。身体の調子はどうだ?」
「カトル様にも手伝っていただき擬体パーツのリミッター制御設定を調整しましたので、今は何も問題ありません。今後はこのようなことのないように注意いたします」
「気にすんな。まぁ滅多にないことだろうけどな」
「そ、そうですね。確かに滅多に起こることでないので……あら?」
なぜか顔が赤くなっているリゼットが何かに気付いたようなので、ヴァンもつられて視線をそちらに送る。
するとジュディスが運転しているスポーツカーがヴィラの駐車場に戻ってきた。どうやらドライブから帰ってきたようだ。
(そういえばロケ地を見に行くとか言ってたな。ドライブにしては随分と時間がかかってる気がするが……)
自分達がドライブをしてきた時よりも大幅に時間がかかっているのでヴァンは不思議に思っていた。
車が止まるとジュディスとニナがどこか疲れたような表情で降りて来る。それとは正反対にレックスはカメラを抱えてご満悦だ。
「全く……えらい目にあったわ」
「気持ちいい目の間違いだろ? もう終わりにするつもりだったのにオレのチンポをしゃぶったまま離そうとしなかったのはどこの誰かなー?」
「ふふ、先輩の事ですね♡」
「二、ニナだって――ってヴァンにリゼットさん!?」
ジュディスがヴァンとリゼットに気付いてなぜか驚愕する。
何かを話していたようだがヴァンは会話までは聞き取れなかった。
「なんでそんなに驚いてんだよ。ドライブにしては随分と遅かったみたいだが……やっぱり擦ったのか?」
「や、やっぱりってなによ! どこも擦ってないって―の!」
「いやー、擦ったり打ち付けてたりしてたと思うぜ?」
「っ♡ レ、レックスさん!」
レックスがニヤニヤしながらそう言うとなぜかジュディスとニナの顔が真っ赤になった。
リゼットはなぜか目を閉じて頬を赤くしているが、ヴァンは車体をすぐに確認する。
「ふむ……どこにも傷はねえな」
「あ、あたりまえじゃない」
「ジュディスの運転が荒っぽいから車が揺れてオレがいろんなとこ擦ったり打ったりしちゃったんすよ」
「ああ、そういう事か」
ヴァンも自分の車を運転させたことがあるのでジュディスの運転技術に大きな問題があるとは思えないが、今回は走らせる道などがいつもとは勝手が違うので仕方がないことだろう。
「ドライブにしちゃ時間がかかってたから事故ったのかと思ったぜ」
「写真撮影に熱中してたんすよ」
「そ、そうね……割と時間がかかったわ」
ジュディスはなぜか頬を染めながら水着のズレを戻し、紐をキツく結び直していく。
ニナも同じように水着のズレを元に戻すと、なぜか外していたパレオを再び巻き付ける。
隠れた太ももには無数の虫刺されが見えた気がするのでそれを隠したのかもしれない。
「先輩、私は一度部屋に戻ります」
「ええ、わかったわ」
ニナがヴィラに戻っていくと、レックスがリゼットを見て首を傾げる。
「あれ? なんだかリゼット元気なくね? もしかして調子が悪いのか?」
「え……そ、そのようなことは……」
「あー……まだ疲れが残ってるのかもしれねえな」
ヴァンは隠しておくようなことでもないので、擬体のトラブルでリゼットが先ほど溺れかけたことを話した。
ニナはここにはおらず、レックスはバーゼルの一件でリゼットの体の事を知っているので、ここにはリゼットの秘密を知っているものしかいない。
今は大丈夫だがまたトラブルが起きてしまった場合には、フォローできる人は一人でも多い方がいいと判断したのだ。
「ちょ、ちょっとリゼットさん。大丈夫なのそれ?」
「はい。カトル様に調整を手伝っていただきましたので――」
「一時的なアンダークロック状態ってリゼットがよくなるあれか?」
「っ♡ レ、レックス様!?」
レックスの言葉にリゼットが顔を赤くして焦り始める。
よくなるとはどういうことなのかヴァンには理解できなかったが、一つの仮説を思い浮かべてしまう。
「……もしかして俺が知らないだけで今までも頻繁に同じようなことが起こってたのか?」
「ち、ちがいます! その……! バーゼルの事件で擬体が破損し修復したばかりの頃に、同じような状況に何度か陥っていたのです。その際にリハビリに同行していただいていたレックス様にサポートしていただきました。ですが皆様の元に戻るころには問題は全て解決しています」
「そういうことだったのか。うちのSCが世話になったな」
「お安いご用っすよ。でも一応エスメレーさんに見て貰ってゆっくり休んだ方がいいんじゃね? ほら、オレが付き合うから行こうぜ。また身体を支えてやるからさ」
「え? レ、レックス様……!」
レックスは有無を言わせずにリゼットに肩を貸して彼女を支える。
かつてヴァンがサルバッドでリゼットに支えて貰った時と同じ体勢であり、お互いに水着なので肌が密着していた。
リゼットも流石に恥ずかしいのか顔を赤くしている。もう一人で歩いても問題ないはずなのだが、なぜかレックスを振り払おうとしない。
ヴァンは止めようと思ったが、レックスは調子が悪いリゼットを気遣っているという事実と、リゼットが嫌がっていないという事実があるので止めにくい。
「それじゃあリゼットはオレに任せてくださいっす。ちゃんとエスメレーさんの所に連れてって休ませるっすよ」
「あ、ああ……よろしく頼む」
「アンタと一緒で休めるわけないじゃない……」
背後でジュディスが何かを呟いた気がしてヴァンが振り返る。
「ん? 何か言ったか?」
「別に。レックス、無理させるんじゃないわよ」
「わかってるっての。ほら行くぞリゼット。歩くのがしんどいならもっと体重をかけて来てもいいからな」
「あ、ありがとうございます……♡ それではヴァン様、ジュディス様、失礼します」
リゼットはそのままレックスに支えられてゆっくり歩きながらヴィラに向かう。
「レ、レックス様……♡ 胸に手が――っ♡」
「ここが出っ張ってて一番掴みやすいから仕方ないだろ? リゼットが倒れないようにしっかりと握って支えてやるよ」
「逆に歩きにくいです♡ それからもう一人でも歩けますから……♡」
「そう言いながらオレに体重をかけてきて、胸揉まれても抵抗しないドスケベSCは誰かな~?」
「……………………♡」
二人は小声で会話しながらヴィラに向かう。
背後からでは見えないがリゼットの腰に回していたレックスの手が上に行き過ぎており、まるで胸を揉んでいるようにも見えてしまうが、リゼットがそんなことを許すわけがないのでただの勘違いだろう。
「はぁ……アタシもビーチでゆっくり休んでくるわ」
「それは良いけどよ。お前背中を虫に刺されてるぞ」
「……え!?」
ジュディスは気付いていなかったようだが、彼女の背中には数か所ほど虫刺されの跡があったのだ。
「あ、あのバカ……っ!」
「外で遊んでるわけだから虫に刺されるのは仕方ねえだろ」
「仕方なくないわよ! だいたいこれは虫に刺されたんじゃなくて――」
「虫刺されじゃないならなんなんだ?」
「……そうそう虫刺されよ虫刺され! 恥ずかしいしアタシもヴィラに一度戻って隠してくるわ!」
ジュディスが大急ぎでヴィラに戻っていく。
背中の虫刺されを一人でどうやって隠すつもりなのかはわからないが、おそらくニナにやってもらうのだろう。今思えば彼女も太ももについていた無数の虫刺されを隠しに行ったのかもしれない。
相変わらず慌ただしい奴だと思いながらヴァンはビーチに戻っていくのだった。
◇
レックスに支えられてリゼットはテラスでまったりしていたエスメレーの元に向かうと、すぐに彼女の部屋に行って擬体の調子をチェックしてもらった。
しかし元々カトルが調整をしてその後に泳いでも問題なかったことから察していたが、異常などは見当たらずに数分ほどで検査は終了してしまう。
用が済んだのでエスメレーと別れると、ビーチに戻ってカワイコちゃん達を激写――などということはなく、レックスはリゼットとエスメレーを連れてヴィラを出ると島の先端部分に当たる場所に行き、ビーチからは見えなくなる岩の影に二人を連れ込んだ。
そして地面にシートを敷くと、そこでさっそく撮影会とセックスを開始するのだった。
「ふあっ♡ ああああっ♡ レックス君っ♡ あんっ♡ すごいっ♡ 硬くて熱いよぉっ♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡」
シートを敷いた地面に横になったレックスに、エスメレーが跨って騎乗位で腰を振っている。
レックスは正座をしたリゼットに膝枕させながらカメラを構えると、胸を揺らしながら腰を振って嬌声を上げているエスメレーを激写していた。
「うーん、良いアングルだ。それにエスメレーさんのデカパイが激しく揺れるのもたまらねえよ。水着を持ってきてるなら早く言えよな」
「あんっ♡ だ、だって恥ずかしいから――ふあっ♡ そ、それにスタイルがいい人たちばかりだし~♡ んひいいっ♡」
「エスメレー様もとても魅力的なスタイルをしていますよ♡」
膝枕をしたレックスの頭を撫でながらリゼットが微笑む。
エスメレーは先ほどまでは着ていなかった青いビキニを着用しているので、肌が露わになり胸の谷間も見えている。
腰を振るたびに巨乳が激しく揺れており、視覚的にもレックスを楽しませていた。
「うう……んあっ♡ ほ、ほんとに変じゃないかな~? 正直言って運動不足だし……」
「最高だって言ってんだろ? 嘘かどうかはオレのチンポに聞いてみろよ」
「っ♡ そ、そんな言い方しなくても……♡ で、でも検証は大事だよね……♡ ふあっ♡ やっぱり硬いっ♡ レックス君の凄く硬いっ♡ んひいいいっ♡ よ、よろこんでるのがわかっちゃうよ~♡」
エスメレーはレックスの巨根を根元まで受け入れると腰をグラインドさせて、亀頭で子宮口をグリグリと擦っていく、
単調な動きだけではなく様々な動きで肉棒に刺激を与えていきながら、自分の水着姿で興奮しているレックスの肉棒を味わっていた。
(うぅ……恥ずかしいけど、レックス君に喜んでもらえて嬉しすぎるよ~♡ 急に用意した水着だからじっくり選ぶ暇がなかったし、ビキニも大胆かと思ったけど頑張って挑戦してみてよかった~♡)
エスメレーは元々水着を持ってくるつもりはなかったのだが、レックスが来ると知って急遽水着を用意したのだ。
自信がなかったとはいえレックスが喜んでくれたことが嬉しくて、エスメレーは乳房を激しく揺らすように意識しながら腰を振り続ける。
「レックス様、わたくしもサポートをした方がよろしいのでは?」
「オレに抱かれたくてたまらないのはわかるけど一応休んどけって」
「っ♡ そ、そのようなことは――あんっ♡」
レックスは膝枕されながら左手でリゼットの乳房を水着の上からむにゅむにゅと揉みしだく。
「そんなことあるだろ? オレのチンポが欲しいって顔に書いてあるぜ。今はエスメレーさんを相手にしてるからもう少し待っててくれよ」
「は、はい……♡」
「ふあっ♡ んっ♡ いろんな人とエッチしてるのに欲張りなんだから~♡ 今までも他の人に目移りしてたんでしょ~♡」
「おいおい、目移りしてたのはエスメレーさんだろ? さっきもカトル君カトル君って嬉しそうな顔してたから嫉妬しちまったよ。エレ姉って呼ばれて嬉しそうにしてたよなー?」
レックスがニヤニヤしながら腰を一度突き上げると、エスメレーの身体がビクンっと跳ねた。
「んひいいいっ♡ か、カトル君はそういうんじゃない――んっ♡ も、もうレックス君♡ わかってて言ってるでしょ~♡」
「ふふ……ですが去年行われた打ち上げで酔ってしまった際にはカトル様のお部屋に泊まられたり、抱きしめてほしいと駄々をこねられていたとか♡」
「リ、リゼットさんまで――ふあっ♡ あんっ♡ 本当に違うってばぁ♡ からかわないで――んっ♡ んああっ♡ そ、それなら――んあっ♡ レックス君もわたしの事エレ姉って呼んでいいよ~♡」
「お、マジで? 前は断られた気がするけどいいのかよ?」
「う、うん♡ ヴァン君にも同じような事言ったけど遠慮されちゃったから、んあっ♡ レックス君がいいならだけど――んひいいっ♡ ま、また大きくなったぁ♡」
レックスはリゼットの胸から手を離すと、激しく揺れていたエスメレーの乳房を鷲掴みにした。
右の胸は水着の上から揉みしだき、左の胸は水着に手を入れて直接揉みしだいていく。
「レックス君、エレ姉呼びで興奮してるんだ♡ もっと早くから提案すればよかったよ~♡ んあっ♡ ああああっ♡ 全部お姉ちゃんが受け止めてあげるからね♡」
「へへ、セシル姉と同じ事言ってくれるんだな」
「ふああっ♡ も、もう♡ 他のお姉ちゃんと比べないで♡」
「レックス様には沢山のお姉様がいらっしゃるのですね♡」
「沢山ってほどでもないって。セシル姉の他にはシェラ姉とリサ姉と――まぁ今はエレ姉に集中だ。そろそろイクみたいだしな」
胸を愛撫されて一気に快感が高まったエスメレーは、レックスを射精させるためにスパートをかけていく。
レックスも彼女の動きに身を委ねると込みあがってきた射精感に身を委ねていた。
「あああっ♡ 今日はいつでも中に出していいからね♡ ちゃんとお薬飲んでるから――んあっ♡ ふあああ♡」
「エレ姉に久しぶりに中出しキメられるのは嬉しいな。前にバーゼルで乱交した時もゴムつけてたからさ」
「ふわああっ♡ 大学のみんなと一緒にエッチした時は本当に恥ずかしかったんだからね♡ んあっ♡ あああっ♡ わたしを後ろからパンパンって激しく突いてきて、わざとみんなに胸が揺れるのを見せつけて――んあああっ♡ で、でも興奮して何回もイッちゃったぁ♡ ふあっ♡ 大きくなって震えてるっ♡ レックス君っ♡ レックス君出してっ♡ このまま中に出してっ♡」
「エレ姉っ! エレ姉っ! く――あと少しだ! そのまま腰を振れっ!」
「う、うんっ♡ あああっ♡ イクっ♡ イッちゃうっ♡ レックス君に中出しされてイッちゃうよ~♡ ふああっ♡ んあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああああっ♡ 奥まで届いてるっ♡ レックス君っ♡ ふわああああああっ♡」
子宮に精液を注がれたエスメレーは背筋を伸ばして空を仰ぎながら絶頂してしまった。
レックスは彼女の胸を揉みしだきながら、腰をグイグイと突き上げて精液を放出していく。
「く~~~っ! エレ姉に中出しキメるのたまんね~! 開放感抜群の中出しは気持ちいいだろ?」
「あ――んひっ♡ すごい……まだ、出てるよぉ♡ おなか、いっぱい……♡ で、でも弟じゃない……よ……♡」
「オレはエレ姉の弟じゃなくてセフレだもんな?」
「えへへぇ~~……♡ ちゅ♡ れりゅううう♡ レックス君♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡」
エスメレーは身体を倒してレックスにキスをしながら断続的に続く射精を受け止める。
情熱的に舌を絡め合わせて最後の一滴まで精液を受け止めると、ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れた。
「エレ姉との水着セックスは最高だな。このままもう一回戦と行きたいけど、そろそろリゼットが限界か」
「そうだね~♡ 次はリゼットさんを可愛がってあげて♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックス様……♡」
レックスとエスメレーのセックスを見せつけられたリゼットは完全に発情してしまっていた。
元々エスメレーの元に来るまでセクハラされて昂っていたのに、セックスが始まりリゼットがした事と言えばレックスに膝枕をした事と胸を軽く揉まれただけだ。
レックスに膝枕をすると快楽とは別種の心が満たされるような感覚があるとはいえ、身体の方は焦らされ続けているようなものなので、今すぐに抱いてほしくてたまらないのだ。
「上手におねだりしてみろよ」
「……かしこまりました♡」
リゼットはシートに座って股を開くと、水着をずらして秘部を見せつける。
割れ目からはすでに愛液が溢れており、物欲しそうにヒクヒクしているのでいやらしさが醸し出されていた。
「ど、どうかレックス様の逞しいペニスで、わたくしを貫いてください♡」
レックスは挿入する前に発情しきったメスの顔でおねだりをしてくるリゼットの写真を撮っていく。
いつもの落ち着いた印象とはかけ離れた姿だが、エスメレーはもう何度もリゼットのこの顔を見ているので驚くことはない。
「ほら、レックス君♡ 早く入れてあげて~♡」
「わかってるってエレ姉。お仕置きのつもりだったけどこれ以上焦らすのは可愛そうだよな」
「お仕置き――でございますか? それはどのような意味で――あんっ♡ レックスさ――まっ♡ ふああっ♡ んああああああっ♡」
レックスはリゼットの言葉を遮ると、股を開いたままの彼女に正常位で肉棒を挿入した。
リゼットの膝を抱えたまま腰を打ち付けて、水着に包まれた彼女の乳房が揺れるように腰を振っていく。
エスメレーは水着をめくって生胸を露出させると、レックスの背後に抱き着いて乳房を強く押し付けながら抱きしめた。
「あんっ♡ あああっ♡ レックス様――んっ♡ んひいいいいっ♡ 恥ずかしいので、そんなに胸を見ないでください♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」
激しく揺れる水着越しの胸をレックスが凝視している事に気付いたリゼットは、自分の腕で胸を押さえて揺れないようにしてしまう。
「おいおい、邪魔な手をどけろよ。オレはリゼットの胸が揺れるのを見たいんだからさ」
「うぅ……♡」
しかしレックスに命令をされるとすぐに手をどかしてしまう。二人の間にはすでに上下関係が成立しているので、命令されると従ってしまうのだ。
そして胸を見られるのは恥ずかしいはずなのに、それと同時に見られて嬉しいという感情もこみあがってくる。
「ふああっ♡ レックス様のペニスがわたくしの中で暴れていますっ♡ んっ♡ 以前した時より――ふあああっ♡」
「リゼットと最後にしたのは今年に入ってMK社に取材しに行った時だったよな。あの時は美人SCを集めてハーレムプレイしたけどたっぷり搾り取られて参っちまったぜ」
「ふ~ん♡ そうなんだ~♡」
「んひいいっ♡ それは誤情報です♡ 当社のSCを集めてレックス様と行為に及んだのは事実ですが――んああっ♡ レックス様の性欲についていけず全員が気絶してしまいましたっ♡ ふあああっ♡ んああっ♡」
レックスは今年に入ってから一度だけMK社に取材にいったが、その際にリゼットや他のSC達とハーレムプレイを楽しんでいる。
リゼットは知らなかったのだがレックスは今までもMK社に取材に行くたびSCに手を出していたらしく、数多くのSCがレックスのセフレになっていた。
「リゼットだけは最後まで頑張ってくれたよな~? それに他のみんなが気絶した後に、今はレックス様を独占出来て嬉しいですって言いながらキスハメしてくれたっけ? お掃除フェラしながら気絶した時の写真も撮ってあるぜ」
「そ、それは……っ♡」
リゼットは顔を真っ赤にしてプイっとそっぽを向いてしまったが、レックスは彼女の膝から手を離すと腰を両手でがっちりと掴む。
そのまま高速ピストンで膣内を蹂躙していき、乳房をますます激しく揺らしながらリゼットに快楽を刻み込んでいった。
「ふああああっ♡ は、激しすぎますっ♡ あんっ♡ レックス様ぁっ♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」
「そういえばレックス君、お仕置きってなんのこと? んっ♡ リゼットさんってお仕置きされるようなことしたかな~♡ ふあっ♡」
「エレ姉、おっぱい押し付けながら聞くことか? まぁいいけどよ。さっき海で溺れかけたんだろ? 楽しむのは良いけどもっと気をつけないとダメじゃねえか」
「も、申し訳ございませんっ♡ 海ではしゃぎすぎてしまいまし――たっ♡ ああああっ♡ レ、レックス様っ♡ もう少しゆっくり――っ♡ ~~~~っ♡ んああああああああっ♡」
レックスはリゼットの言葉を無視して高速ピストンで彼女をイジメていく。
乳房が千切れるのではないかと思うほど激しく揺れており、リゼットは人の言葉を失って嬌声を上げる事しかできなくなった。
「このっ! 何かあったらどうするつもりだったんだっ! リゼットの身体は自分だけのモノじゃねえんだぞっ!」
「んひいいっ♡ は、はい♡ わかっています♡ この身体はMK社のモノ――」
「わかってねえなぁ。リゼットの身体はオレのモノだろうがっ! オラオラっ! わかるまでお仕置きだっ!」
「あ――ふわあああっ♡ んひいいいっ♡ レ、レックス様のものではありませ――んっ♡ あああっ♡ お、お待ちくださいっ♡ このままではまた――ふあああっ♡ んああああああああっ♡」
ビクンっと体を痙攣させてリゼットが絶頂した。
指先やつま先まで手足をピンっと伸ばし、大きく目を見開いて口をパクパクさせている。
エスメレーはそれを見て彼女がどういった状態に陥っているのかをすぐに理解した。
「う、うわぁ……またオーバークロック状態になっちゃってるよ……♡」
「最近だとイク度にこうなるもんな」
「うん……気持ちよすぎて感覚に高負荷がかかるのを防ぐためにこうなるんだと思う。最初の方は絶頂してもオーバークロックにはならなかったんだよね?」
「リゼットの身体を開発してるうちにだんだん感じるようになったってことだろ」
「そ、そういう事かも……♡」
手足が上手く動かせずに意識も朦朧としているリゼットは、自分の身体がレックスに開発されているという事を聞き嬉しさを覚える。
(あぁ……またオーバークロックしてしまいました♡ 最近はレックス様に抱かれるといつも……♡)
抱かれ始めた頃は絶頂してもこうならなかったが、最近ではイクとオーバークロックになる場合が多い。
セックスを重ねることでだんだんと身体が開発されてしまい、より大きな快感を得るようになったという証拠だ。
自分の身体がレックスのモノだと言われても、リゼットは強く否定できなくなってしまう。
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックス様――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」
レックスはリゼットの身体を抱き起こすと、先ほどとは違ってキスをしながらの対面座位で優しく彼女を犯していく。
「ほら、認めろよ。リゼットの身体は誰のモノだ?」
「れろぉ♡ じゅるるううう♡ それは――ふあっ♡ ああっ♡」
リゼットはまだオーバークロック状態で身体をうまく動かせないが、それでも本能的にレックスを求めて彼に抱き着く。
水着越しに乳房を胸板に押し付けて、舌を絡めるキスで唾液を交換し合う。
(あぁ……こんなに優しく……♡)
野獣に犯されるようなセックスをしてイカされた直後に恋人同士のような甘々なセックスをされてしまい、リゼットは頭がおかしくなりそうだった。
もはや思考力も低下しており、自分の身体が誰のモノなのかもわからなくなってしまうが、本能に従って口を開いてしまう。
「れろぉ♡ レックス様ぁ♡ ちゅっ♡ わたくしの身体は――ふあっ♡ んああっ♡」
「オレのモノだよな?」
「ちゅるるううう♡ じゅるるうう♡ は、はい♡ わたくしの身体はレックス様のモノです♡ んあっ♡ あああっ♡ レックス様だけの――んむっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
レックスのモノだと認めてしまった瞬間にリゼットは多幸感がこみあがってくる。
男のモノになったというメスにだけ許された悦びを知ってしまい、リゼットは女の幸せを噛みしめていた。
一人の男に求められている安心感に浸りながらキスハメに溺れていると、膣内の肉棒が一回り大きくなって震え始める。
射精してもらえるとわかった瞬間に、リゼットは最後の力を振り絞ってレックスにしがみ付いた。
「れろぉ♡ じゅるるうう♡ レックス様♡ ふあっ♡ どうかこのまま――ちゅっ♡ れりゅううう♡ わたくしの中に――ちゅるるうう♡」
「えへへ……リゼットさん幸せそう♡ ほら、出しちゃえ~♡ わたしのおっぱいとリゼットさんのおっぱいに挟まれて出しちゃえ~♡」
「言われなくても――うっ! 中に出すからな……リゼット……!」
「れりゅううう♡ ちゅるるうう♡ レックス様♡ わたくしもまた――ふあっ♡ んああああっ♡ 来て下さい、レックス様ぁっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「~~~~~~~~~~~~~っ♡」
対面座位でキスをしながら中出しされてリゼットが絶頂する。
またもやオーバークロック状態になってしまうが、レックスにしがみ付いてお互いが一つに溶け合う様な感覚に溺れていた。
リゼットとエスメレーの柔らかさを思う存分堪能しながら、レックスは腰をグイグイと押し上げて精液を注ぎ込む。
「リゼットに中出し――うっ! マンコ締めつけ過ぎだろ。全部搾り取るつもりかよ?」
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ レックス様ぁ♡ ちゅるるうう♡ わたくしの身体はレックス様のモノですっ♡ ちゅるるううう♡ レックス様ぁっ♡」
「き、聞こえてないみたい~♡」
リゼットは自分の身体はレックスのモノだと囁いてキスをしながらレックスの全てを受け止めていく。
やがて射精が終わってもリゼットはキスをやめようとしない。レックスが彼女の背中をポンポンと優しく叩いてキスをやめろと指示を出すが、リゼットはそれに気づかないでひたすらにキスを続けていた。
仕方なくレックスは彼女が満足するまでキスに付き合う事になり、唾液の糸を作りながらリゼットが唇を離したのは5分ほど経過してからだった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ も、申し訳ございませんレックス様♡ 少々はしゃぎすぎてしまいました……んあっ♡」
「リゼットのキスが気持ちよすぎてチンポがギンギンになっちまったよ。このまま二回戦行っとくか?」
「レ、レックス君……♡」
「冗談だっての。次はエレ姉だから安心しろよ。だけどまだまだリゼットの体も使うからな」
「うふふ~♡ リゼットさんの身体はレックス君のモノだもんね~♡」
肉棒を抜いてレックスから離れたリゼットは、膣からあふれて来る精液をぼんやりと眺めていたが、二人の会話を聞いて自分が何を言ったのかはっきり自覚して顔を赤くする。
「あ――あれはあくまでプレイの一環であるとお考えください……♡ そう口にするとレックス様が喜んでくださるのではないかと思い……♡ それからわたくしも背徳感で快楽を得ることができたので……♡」
「ふーん、その割には本気っぽかったぜ?」
「うんうん♡ レックス君のモノですって嬉しそうに言いながら夢中でキスをしてたよね~♡ 本気でレックス君のモノだって思ってるんじゃないの~?」
「ご、誤解ですから~っ……♡」
顔を真っ赤にしながら慌てて否定するリゼットをレックスはすかさず激写する。
「リゼットの貴重な表情ゲット! 次はエレ姉だな」
「う~ん……それはいいけどぉ……わたしの体はレックス君のモノって言うだけで本当に気持ちよくなるのかな~♡ これは検証してみないといけないよね♡」
「だったらその検証を手伝っちゃいま~す!」
「コホン……それではわたくしはサポートに回ります♡」
レックスが再びエスメレーに襲い掛かりリゼットがサポートに回ると、撮影と検証は続いていくのだった。
◇
リゼットと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥
エスメレーと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥
「水着姿のリゼットとエレ姉と3Pを楽しんじゃいました! エレ姉なんかは部屋の中で仕事してること多いだろうから、たまには外で開放的なセックスをした方がいいって結論が出たみたいだ。水着写真も沢山撮れたけど今度はプライベートビーチで裸の写真も撮りたいぜ!」
コレクション追加
・リゼットとエスメレーが座りながらM字開脚で股を開いてピースしている写真。水着をずらして指で秘部を広げており、精液が垂れ流しになっている。
他多数
◇
ビーチで事務所のメンバーと遊んでいたヴァンは、一度ヴィラのテラスで飲み物を頼み休憩を取ることにした。
それにアニエスとレンも付き合っており、海で元気に遊んでいるフェリを保護者のような目で見ている。
「ふふ、フェリちゃんは大はしゃぎですね」
「ずっと泳ぎっぱなしなのに全然疲れてないみたいだな」
「他にも理由があるでしょうけど――あら?」
レンの視線の先にはレックス、リゼットエスメレーがいた。
レックスはカメラのデータを確認しながらホクホク顔だが、リゼットとエスメレーはどこか疲れたような顔で水着のズレを直している。
「レンちゃん達も休憩中か?」
「ええ、そうよ」
「リゼット、身体はもう大丈夫なのか?」
「ええ……ご心配をおかけしました……」
大丈夫と言いながらもリゼットは別れる前よりも遥かに疲れているような顔をしていた。
しかしどこかうっとりした顔になっており、色気も増しているのでヴァンは思わず目を反らしてしまう。
だが目を反らした先には水着姿のエスメレーがいて、彼女も同じように色気を纏っているので、視線を飲み物に戻して一口それを飲んだ。
「はぁ……疲れたぁ。わたしもなにか飲もっかな~」
「エレ姉は沢山声を出してたから喉が渇いたんじゃねーの?」
「っ♡ レ、レックス君!」
「リゼットも喉が渇いてるか? 濃厚なのはさっきたくさん飲んでおかわりもしてたし、今度はのど越しが良くてゴクゴク飲めるタイプのドリンクがいいんじゃね?」
「そ、そうですね……♡ いえ、先ほど飲んだ濃厚な飲み物も嫌いではありませんが……♡」
レックスはニヤニヤしており二人はなぜか頬を染めているが、ヴァンはその理由がわからない。
しかしアニエスもなぜか顔を赤くしており、レンは呆れたようにため息を付いていた。
先ほどまではエスメレーをエスメレーさんと呼んでいたにもかかわらず、この短い間にエレ姉になっていることも気になる。
しかし以前自分も同じように呼んでいいと言われたので、レックスも同じ流れで呼ぶようになったのだろうと納得した。
リゼットの首元に先ほどまでなかった虫刺されをヴァンは発見する。エスメレーも同じ場所を虫に刺されており、自分も気をつけなければと思い始めた。
レンも同じ場所を虫に刺されているが、アニエスはまだ虫に刺されていないようだ。
「? ヴァンさん?」
「いや、なんでもねえよ」
「さてと、次はどんな写真を撮るかなー。レンちゃん、また手伝ってくれよ」
「それは構わないけれど――頼っていいと言われたばかりだし、せっかくだからアニエスにレックスの手伝いをしてもらおうかしら」
「え? わ、私ですか?」
レンに話を振られてアニエスが驚いた顔になった。
「オレはアニエスちゃんでも大歓迎だぜ。ちょっとした手伝いだから大変じゃないからさ」
「そうね。まぁちょっと虫に刺されるかもしれないけれど」
「そうでございますね……虫刺されは避けることができないかと」
「うんうん~。この島にはわる~い虫がいるみたいだから~」
三人とも虫に刺されているのでヴァンは納得してしまう。
しかしアニエスがなぜ頬を赤くしているのかが理解できないが、もしかすると嫌なのではないかと思い始めた。
「嫌なら断ったらどうだ? お前もまだまだ遊び足りないだろ」
「もちろん無理にとは言わないっすよ。どうするアニエスちゃん?」
「……そ、それではお手伝いさせてください」
アニエスが覚悟を決めたような表情で立ち上がる。
「サンキューアニエスちゃん。それじゃあ早速行こうぜ」
「は、はい。それでは行ってきますね」
二人がその場から離れていくのをヴァンは心配そうに見送るが、レンは笑顔で手を振っていた。
リゼットとエスメレーは違うテーブルに座り、なぜかお腹を愛おしげな表情で撫でながら飲み物を待っている。
「アニエスはしっかりしてるが不安になってくるぜ……」
「心配しすぎよヴァンさん。ああ見えてレックスは――いえ、訂正するわ。レックスは見た目通りのチャラついた人だけど、アニエスが嫌がることなんてしないわよ。そんなことをするような人を大切な後輩に近づけるわけがないでしょう?」
「見た目通りなのは否定しねえのかよ……」
もしも遅くなるようなら様子を見に行った方がいいかもしれない。
そんな事を考えながらヴァンはビーチで遊ぶフェリたちに視線を戻すのだった。
◇
レックスの手伝いをすることになったアニエスは、彼と共にビーチへでると端の方に向かう。
パラセーリングのボートを通り過ぎて砂浜のギリギリまで歩くと、ちょうどヴィラとビーチから身を隠せそうな大岩の裏に二人は回り込む。
人目を忍ぶ場所に美少女を連れ込んだというシチュエーションだが、当然レックスはアニエスの嫌がることなどするつもりはなかった。
今からするのはアニエス自身も嫌ではない事だ。
「レ、レックスさん。まさかここでするんですか?」
「ヴィラからもビーチからも見えないだろ? まぁアニエスちゃんの声がデカいとバレるかもしれないけど」
「っ♡ も、もう……早く済ませましょう♡」
レックスがカメラを構えると、アニエスは様々なポーズをとって撮影が始まった。
腕を組んで谷間を強調。水着を少しだけずらしてギリギリ乳輪や乳首を見せつける。
アニエスは恥ずかしそうな表情をしているが、先ほどレンたちと撮影していた時とは違い卑猥なポーズもためらわずにとっていた。
「うーん、やっぱりここに連れ込んでよかったぜ。アニエスちゃん、さっきは恥ずかしがって全然ポーズをとってくれなかったからな」
「人目のあるビーチでなんて恥ずかしすぎます……♡」
「人目のない所ならどんなポーズでもしてくれるんだ?」
「っ♡ も、もう♡ 早く終わらせて――っ♡」
アニエスはレックスの勃起した肉棒で彼の水着が盛り上がっている事に気付いた。
すでにレンたちを抱いているはずだが彼の欲望は全く衰えていないようであり、アニエスはカメラではなく彼の肉棒に視線を奪われてしまう。
「アニエスちゃん、オレのチンポが気になるのはわかるけどカメラ目線じゃないと困るぜ」
「っ♡ き、気になってなんていません……♡」
「嘘つくなって。先にこっちを済ませてから撮影するか」
「あ――はい♡」
どういう意味なのか理解したアニエスはレックスの正面にしゃがむと、彼の水着をずりさげて肉棒を露出させた。
勢いよく跳ねあがってきた肉棒に目を奪われて、濃いオスの匂いに頭がクラクラしてくる。
「そ、それじゃあ始めさせていただきますね♡ ん――ちゅ♡ れろぉ♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡」
いつも通り亀頭に挨拶代わりのキスをしてから、アニエスは肉棒全体に唾液をまぶしていく。
手早くまぶしてぬめりを良くすると、すぐに水着をつけたままの着衣パイズリに移行した。
胸が露出している谷間部分でレックスの肉棒を優しく包み込むと、肉棒が気持ちよさそうにビクンっと跳ねる。
「く――今日はすぐパイズリするんだな」
「んっ♡ んあっ♡ レックスさんの視線を胸に感じてましたから、ふあっ♡ 水着をつけたまま挟んでほしいのかなと――違いましたか?」
「大正解だよ。アニエスちゃんはオレの事なんでもわかってくれて嬉しいぜ」
「ふあっ♡ んっ♡ レン先輩でも気付くと思いますよ♡ んあっ♡ んううっ♡ 熱いのが擦れて――っ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡」
アニエスはパイズリをしながら舌を伸ばして亀頭を舐めまわしていく。
乳圧の優しい快楽と舌で舐められる強い快楽のアンバランス差で、レックスは興奮して息が荒くなっていく。
「あー……アニエスちゃんのパイズリ落ち着くわー。揉んでも良し、挟んでも良し、吸っても良しの胸だよな」
「自分ではわかりません♡ んっ♡」
「ふふ……ならうちの胸はいらんかなぁ?」
「え――?」
ここにはいないはずの女性の声が聞こえて来てアニエスが振り返ると、そこにはなぜかルクレツィアが立っていた。
「ルクレツィアさん?」
「レックスにお嬢はん、さっきぶりやねぇ。そろそろレックスに日焼け止めをもう一回塗ってもらおかな思うて探してたんやけど……こっちのほうが面白そうやわぁ♡ うちも混ぜてほしいんやけど♡」
「もちろんだぜ」
混乱するアニエスをよそにルクレツィアがアニエスの隣にしゃがむと、彼女と同じように水着を着たままレックスの肉棒に胸を押し付けた。
「あんっ♡ ル、ルクレツィアさんの胸が――んっ♡」
「あら……♡ でかいとは思うとったけど硬さも全然残ってないんやね♡ 確かにいい乳やわぁ♡」
「だろ? これでも半年くらい前までは処女だったんだぜ」
「レックスさん、そういうことは――あんっ♡」
「ほら、お嬢はん♡ 集中してはよ終わらせな誰か来てまうよ♡」
アニエスはまだパニック状態だったが、続けなければ終わらない事、そして今までの経験からレックスに奉仕しなければいけないというメスの本能が働き、ルクレツィアと共にダブルパイズリフェラで奉仕を行っていく。
「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ 先走りも濃くて美味しいわぁ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡ さっきのビーチバレーでは最後まではうちを中心に組み立てたけど、今回はお嬢はんが主体でええよ♡ うちが合わせたるからね♡」
「は、はい♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡ ふあっ♡ 胸が擦れて――んっ♡ ちゅるうう♡ れりゅうう♡」
「く~~~~っ! これこれ! これをしてほしかったんだよ。ビーチバレーの時から二人共デカパイ揺らしてたから勃起しっぱなしだったんだぜ?」
レックスはご満悦で写真を撮りながらパイズリフェラに浸っていた。
極上の乳房で肉棒を擦られるだけでも気持ちいいのに、舌の刺激もあるので射精感がすぐにこみあがってくる。
ルクレツィアは言葉通りアニエスの舌の動きに合わせており、彼女が舌先でカリ首を擦ると亀頭や鈴口を舐めて、亀頭を舐めると逆にカリ首や竿の部分を刺激していく。
ビーチバレーの時以上に抜群のコンビネーションをみせる二人の奉仕で、レックスは声を漏らしてしまうほど感じていた。
「れりゅうう♡ ちゅっ♡ ルクレツィアさん♡ ふあっ♡ もう少しで出そうです♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡」
「ふふ、最後は一緒に舐めよか♡ れりゅうううう♡ じゅるるううう♡」
「くっ! それヤバい――も、もう出る……!」
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、アニエスとルクレツィアは舌を伸ばして同時に亀頭を舐める。
上目づかいでオスに媚びる表情になっており、レックスはもはや射精をガマンすることなどできなかった。
「もう限界だ――出るっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「きゃああっ♡ こ、こんなにたくさん……♡ っ♡ ~~~~~~~~~っ♡」
「あぁん……♡ 勢いもすごいわぁ♡」
噴水のように勢いよく飛び出した精液が、二人の顔と胸を真っ白に汚していく。
アニエスはパイズリだけで絶頂する体になってしまったのでレックスの射精と共に身体をビクビク震わせながら絶頂しており、ルクレツィアはうっとりした表情で精液を受け止める。
やがて射精が終わってアニエスが絶頂の余韻に浸っているうちにルクレツィアがお掃除フェラを始めると、少し遅れてアニエスもお掃除フェラを開始した。
「れろぉ♡ じゅるるう♡ お嬢はんは胸だけでイケるん? ちゅるるうう♡ れろぉ♡ うちよりよっぽど開発されとるんやねぇ♡」
「はぁ……♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ うぅ……レ、レックスさんのせいですからね……ちゅっ♡」
「別にいいじゃん。キスしながらパイズリして一緒にイケるのが嬉しいって言ってただろ?」
「そ、それは……♡」
「もう、若い子をあんまりイジメたらアカンよ♡ その代わり……うちの事イジメてええよ♡」
お掃除フェラを終えたルクレツィアは、岩に手を突いて尻を突き出した。
右手で水着をずらして秘部を見せつけると、立ちバックで挿入してほしいと視線でおねだりする。
レックスはお望み通り彼女の尻を両手でがっちりと掴んだ後に撫でまわすと、亀頭を秘部に当ててクチュクチュと擦っていった。
「あんっ♡ 焦らすなんて堪忍してぇ♡」
「アニエスちゃん、こっちにこい」
「は、はい――きゃっ♡」
レックスはアニエスを右腕で抱き寄せると、彼女の胸を揉みしだきながらゆっくりとルクレツィアの膣内に肉棒を埋め込んだ。
「あ――んあああああっ♡ 奥まで届いて――んっ♡ ふあああっ♡ いきなり激し――んあっ♡ ふわああっ♡」
ルクレツィアは岩に手を付いたままレックスが動きやすいように尻を付きだし、自分の身体を好きに使ってもらう体勢になっていた。
結社最強の一角とまで恐れられている執行者である彼女を、何の力も持たないレックスが一方的に犯してイジメていく。
アニエスを抱き寄せて胸を揉んだまま、彼女に唇を重ねて舌を絡め合わせると、興奮でますます肉棒が硬くなった。
「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ レックスさん♡ ふあっ♡ 胸を触られながらキスされると――っ♡ か、感じすぎてしまいます♡ ふあっ♡」
「アニエスちゃんの身体はほとんど開発済みなんだから、何をしても感じすぎるのは当然だろ」
「あんっ♡ ふあああっ♡ 遊んどるようには見えんし、ずいぶんとレックスに抱かれとるんやねぇお嬢はん♡ んああっ♡ 半年前まで処女やったって本当なん?」
「は、はい……♡」
「やっぱり首都に住んでるから会う機会が多かったんだよ。それに今年に入ってからはバイトが隔週になったけどオレとは毎週セックスしてるもんな? 生ではヤラセてくれないのが残念だけど」
アニエスは顔を真っ赤にしてレックスの口をふさぐようにキスをしてくる。
お互いの唾液を交換し合うキスをするとレックスの射精感が一気に高まってきて、ルクレツィアの乳房を激しく揺らすように腰を打ち付けていく。
「ああああっ♡ ずいぶんと入れこんどるんやねぇっ♡ レンが嫉妬するんやないの♡ ふあっ♡ ああああっ♡」
「レンちゃんともほぼ毎週会ってるって。一緒にセックスしたこともあるぜ」
「レ、レックスさん♡ 個人情報――ちゅっ♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡」
自分の事を話すレックスを止めようとするアニエスだったが、彼を止めることなどできなかった。
「アラミスの生徒とすることも多いけど、ポーレットさんと一緒にした事もあったよな。へへ、ゴムを全部使いきっても満足できなかったから、生ハメでぶっかけてやったら喜んでたっけ? それにアニエスちゃんのデカパイに甘えさせてくれた時は癒されたぜ。アニエスちゃんの乳首に吸い付きながらポーレットさんが朝フェラで起こしてくれたのも最高だった」
「ふああっ♡ あ、あれはレックスさんが眠っても私を離してくれないから――あんっ♡ ひ、一晩中乳首を吸われて大変だったんですからね♡ ふあああっ♡」
「でも気持ちよかっただろ?」
「~~~~~~っ♡」
図星を突かれてアニエスが真っ赤になる。眠っているレックスに乳首を吸われて、彼が目を覚ますまで何度か絶頂してしまったのだ。
「ふああっ♡ 若い子を玩具にするのはアカンよ♡ そんな悪い男は――んっ♡ んうううううっ♡」
ルクレツィアは膣に力を込めて肉棒を締め付けると、レックスが思わず声を漏らす。
元々射精感も高まってきていたので、アニエスを抱きしめてキスをしながら高速ピストンでラストスパートをかけていく。
「ちゅるるうう♡ レックスさん♡ ふあっ♡ 私も胸だけでまた――ああっ♡ んああっ♡」
「もう出る――っ! レティさん、そのまま搾り取ってくれよ!」
「あああっ♡ ふあああっ♡ うちもイクっ♡ イってまう――♡ イクうううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふわああああああっ♡ 元気な子種が仰山――んううっ♡ ひあああああああっ♡」
大量の精液を子宮にぶちまけられて、空を仰ぎながらルクレツィアが絶頂した。
口をパクパクさせて視界が真っ白になり何も考えられなくなっている彼女の尻に、レックスは腰をぴったりと密着させて精液を注ぎ込んでいく。
「あぁ……んっ♡ 相変わらず、元気な子種……♡」
「はぁ……はぁ……あと少し出そうだな……アニエスちゃん、胸」
「は、はい♡ ん――♡」
アニエスは水着をめくって生胸を露出させると、だぷんっと激しく揺れて大きな乳房と可愛らしい乳首が姿を現す。
「うお……」
水着に隠されていたアニエスの乳房を見て、レックスは思わず声を漏らした。
彼女の胸はもう何度も見ているというのに、極上の乳房を見るたびに目を奪われてつばを飲み込んでしまう。
「う、うおって何ですか……♡」
「ごめんごめん。それじゃあいっただっきま~す♡」
「んあっ♡ も、もう……赤ちゃんみたいです……♡」
レックスはアニエスの乳首にちゅうちゅうと吸い付いて、顔を巨乳に埋めて柔らかさと温かさを顔全体で堪能しながら射精を続ける。
「んあっ♡ まだ出て――んっ♡ とびきり濃いのが出たなぁ♡ ようやく止まったみたいやわぁ♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ お疲れさまですルクレツィアさん……んっ♡」
レックスはルクレツィアから肉棒を抜くと、ちゅぽんっとわざと大きな音を立ててアニエスの乳首から口を離した。
そして岩に手を付くと、ルクレツィアと同じように立ちバックで挿入しやすい体勢になる。
レックスも先ほどと同じように彼女の尻を両手で掴み、水着越しに撫でまわして亀頭を水着越しにぐりぐりと押し付けた。
「ふあああっ♡ レ、レックスさん……♡」
「ゴムはないから生でもいいよな?」
「は、はい……今日は特別ですから♡」
生ハメ許可をもらった事でレックスの肉棒がさらに滾り、アニエスの水着をずらして亀頭を秘部に押し付けた。
絶頂の波が引いて動けるようになったルクレツィアは、レックスに背後から抱き着いて背中に乳房を何度も押し付けて柔らかさを伝えていく。
「んっ♡ レックスさん♡ そのまま私の中に――」
「アニエス?」
入れてくださいと言おうとした瞬間、アニエスは思わず自分の耳を疑った。
アニエスだけではなくレックスとルクレツィアの顔にも焦りが浮かぶ。
「ヴァ……ヴァンさん……ですか?」
「なんだ、やっぱりそこに居やがったのか」
岩の向こうから聞こえてきたのはヴァンの声だったのだ。それは三人の聞き間違いではなく、アニエスが彼の名を呼ぶと返事が返ってくる。
そしてじゃぶじゃぶと足音が聞こえてくるので、こちらを覗き込もうとしているのも間違いなかった。
「アニエス、何をして――」
「き、来ちゃダメです!」
アニエスが反射的に叫ぶとヴァンの足音が止まった。
(ヴァ、ヴァンさんがどうしてここに? いえ、それよりも――レ、レックスさん。一度やめ――え?)
ヴァンが来た以上アニエスはセックスを中断しようとしたが、レックスはアニエスの水着をずりさげて脱がせていく。
太ももまで下げるとアニエスの生尻が露わになり、それを指が食い込むほど強く力を込めて握りながら、一気に肉棒を挿入した。
「あ――っ♡ んうううっ♡ ~~~~~~~~~~~~~っ♡」
レックスの巨根で膣内を埋め尽くされた瞬間、アニエスは右手で口をふさぐと何とか声をガマンする。
アニエスに覆いかぶさったレックスは、両手で生胸を揉みしだきながら立ちバックで動き始めた。
(うおっ! すっげぇ締まり……! アニエスちゃんも興奮してるだろ?)
(や、やめてください♡ ヴァンさんがいるのに――お、怒りますよっ♡)
(あんまり動くと水着が壊れちまうぜ?)
水着をずらされているのではなく半脱ぎの状態なので、今動くと確かに壊れるか伸びて履けなくなってしまうかもしれない。
そう思うとアニエスは抵抗できず犯されるしかない。ヴァンを遠ざけたいが頭も一切周らなかった。
「おい、アニエス。何かあったのか?」
「ち、ちがっ♡ っ♡ ~~~っ♡ な、なんでもありませんからっ♡ ど、どうしたんですか……っ!♡」
「いや……お前が手伝いを嫌がってるように見えたんでな。レンは大丈夫だと言ってたが、心配になったから探してたんだよ」
「そ、そうですか……っ♡ 本当に、こっちにこないでください……っ♡」
ヴァンに心配して貰えるのはアニエスにとって嬉しいことだが、今はそれどころではないので素直に喜ぶことができない。
(く~~~っ! ヤバいくらい興奮するぜ! ヴァンさん、助手1号をゴチになってま~す! マンコの締まりは良いし胸も柔らかいし最高の美少女っす! これからも末永く使わせてもらうぜ!)
(レ、レックスさ――っ♡ んううっ♡ ダ、ダメですっ♡ 動かないで――っ♡)
耳元でささやかれながら動かれてアニエスは感じすぎてしまい、まともに声を発せなくなった。
レックスは肉棒を根元まで挿入したまま小刻みに動かしているので、水音はするが肉のぶつかり合う音はほとんどない。
そのせいでヴァンは気付いていないが、不審に思い岩陰を覗いてきたら一発でアウトだ。
(あああっ♡ ど、どうして♡ ヴァンさんがいるのにっ♡ 声を聴かれているのに――っ♡ わ、私の体、おかしくなっちゃう♡)
ヴァンがすぐそこにいる事、声を聴かれている事、この二つが背徳感となってアニエスの快楽を加速させていく。
「まさか怪我でもしたのか? だったら」
「ち、ちがっ♡ ちがいます、からっ♡ その――んっ♡ えっと――っ♡」
「裏解決屋はん? ほんまに来ない方がええと思うで?」
アニエスの代わりにヴァンへ話しかけたのは、レックスの背中に胸を押し付けているルクレツィアだった。
「なんだ、アンタも一緒だったのかよ? いったい何してやがるんだ? アニエスは手伝いをしてるはずじゃ――」
「レックスならもうおらんよ。手伝いはすぐに終わったみたいやし、今頃他の誰かを追っかけとるんやないかなぁ?」
「ああ……簡単に想像できるな。それでアンタらはどうしたんだ? アニエスの様子がおかしいみたいだが……」
「お兄はんには言い難いんやけど……うちとお嬢はんの水着がちょっと壊れてもうたんよ。うちは見られてもかまわんのやけど、お嬢はんは流石になぁ」
「っと……そういう事だったのかよ」
「は、はいっ♡ すいませ――っ♡ は、恥ずかしくて――っ♡」
ヴァンは嘘を信じたらしく、こちら側に来ることを踏みとどまったようだ。
「わかった。リゼットあたりを呼んでくるか?」
「ああ、なんとかなりそうやし助けはいらんよ。それともこれも依頼ゆうことでお兄はんが直してくれる?」
「んっ♡ ヴァ、ヴァンさん……♡」
「直さねえよ! さっさと退散するから安心しろ」
アニエスはホッとする反面、自分に腰を密着させて来るレックスによりイキそうになっているので不安も覚えていた。
(アニエスちゃんっ! アニエスちゃんっ! くっ! アニエスちゃん……!)
レックスはアニエスを背後から抱きしめて胸を握りつぶすほど胸を揉みながら、耳元で彼女の名前をひたすら囁きつつ射精に向けて駆け上がっていく。
こんな状況なのにレックスが自分という女にここまで夢中になってくれることが嬉しすぎて、アニエスは子宮が疼いて膣が収縮して肉棒を締め付ける。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスは彼女と唇を重ねてラストスパートをかけていく。
ルクレツィアも胸を背中に押し付けると、レックスが気持ちよく射精できるようにサポートを始めた。
「悪かったなアニエス。俺はもう行くから落ち着いて水着を直してくれよ」
(うっ! もうイクぜアニエスちゃんっ! 全部受け止めろよ……!)
「は、はいっ♡ っ♡ ~~~っ♡ わ、私もすぐにイキます――っ♡ イキます、からぁっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――んむっ♡ んううっ♡ ~~~~~~~~~~~~~♡」
マグマのような精液がアニエスの子宮にたっぷりと注ぎ込まれていく。
まるで固形物のように濃い精液が尿道を広げて通っていき、レックスは彼女の尻に腰を密着させて欲望を注ぎ込む。
(あああっ♡ すごいですっ♡ こんなの初めて――っ♡ んあああっ♡ レックスさんっ♡ レックスさぁん♡)
アニエスは情熱的なディープキスをしながらレックスの欲望を全て受け止めて、何度も絶頂して快楽と多幸感に浸っていた。
もはやヴァンのことなど頭のどこにもなく、レックスの事しか考えられなくなっている。
レックスは右手で胸を揉みしだき、左手は子宮の位置を優しく撫でまわしながらさらに射精を続けると、アニエスもそっと自分の手をレックスの手に重ねた。
(レックス……さん……♡)
子宮にレックスという存在を刻み込まれていく多幸感に浸りながら、アニエスは断続的に絶頂する。
噴水のような勢いのある射精ではなく、とびきり粘度の高い精液がゆっくりと注がれるねちっこい射精はしばらく続き、最後に子宮へ蓋をするような濃い精液が飛び出してようやく射精が終わる。
二人の身体はぶるっと震えて絶頂の波が引いていき、いやらしい唾液の糸を舌と舌に作りながら二人の唇が離れた。
アニエスは放心状態になっており、無意識のうちにレックスにもう一度だけちゅっと唇を重ねたが、その瞬間に我に返ってすぐ唇を離す。
「はぁ……♡ はぁ……♡ も、もう……バレたらどうするつもりだったんですか♡」
「その時は正直にオレのセフレだって言うしかねーだろ」
「そ、そんなこと言えるわけが――あんっ♡」
レックスが肉棒を抜くが、精液の粘度が強すぎるのか秘部からあまり精液が垂れてこない。
その代わりに亀頭と秘部が極太の精液の糸で繋がっており、レックスはそれを写真に撮るとルクレツィアも岩に手を付くように指示した
岩に手を突いて尻を突き出している二人の極上のメス。
一人は妖しく微笑みながら自分で水着をずらして秘部から精液を垂れ流し、もう一人は水着を膝までずりさげられてうっとりした表情で秘部をヒクヒクさせている。
レックスはカメラを構えてシャッターチャンスを待つ。
「ん――あっ♡ た、垂れちゃいます……あぁ♡」
やがてアニエスの秘部からゆっくりと精液が滝のように垂れていき、レックスはここぞとばかりにシャッターを切っていく。
「エッロ……」
「はぁ……♡ はぁ……♡ まだお手伝いの必要がありますね……♡」
「うちももう少しだけ付き合わせてもらおうかなぁ♡」
写真を撮りながら勃起させているレックスを見て二人の身体はますます疼きだす。
壁に手を付いている二人にレックスが襲い掛かると、二人は声を抑えながらレックスの欲望を受け止めるのだった。
◇
アニエスと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度☆☆☆☆☆
ヴァンの好感度♡♡♡♡♡
ルクレツィアと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥
「アニエスちゃんとレティさんと岩陰で3Pしちゃいました! ビーチバレーをしてる時からデカパイコンビとセックスしたくてたまらなかったからレティさんが来てくれて助かったぜ。途中でアクシデントがあったけど逆に興奮しちまったなぁ。アニエスちゃんも気持ちよさそうにしてたし、また機会があればギリギリのプレイを楽しみたい――っと言いたいところなんだけどアニエスちゃんが怒っちまったから、とりあえず仲直りックスする方が先か」
コレクション追加
・アニエスとルクレツィアが岩に手を突いて尻を突き出している写真秘部からは精液が垂れ流しになっており。二人の顔はもっとチンポを欲しがっていることがわかる。
他多数
◇
アニエスを心配して様子を見に行ったヴァンだったが、水着が壊れたということで彼女たちの下からヴィラのテラスに戻って来ていた。
まだアニエスとルクレツィアは戻ってこないので、やはりリゼットあたりに相談したほうがいいのではないかと思ったとき、テラスにアニエスたちが戻ってくる。
「ご、ごめんってアニエスちゃん。機嫌直してくれよ」
「別に……怒ってません」
「あらまぁ……流石にやりすぎたみたいやねぇ」
戻ってきたのはアニエスとルクレツィアだけではなくレックスも一緒だ。
水着が壊れた時にはいなかったはずだが合流したのだろうか?
「あ……ヴァ、ヴァンさん……」
「あー……大変だったな。もう大丈夫なのか?」
「は、はい……」
アニエスは流石に恥ずかしそうにしている。
頬を赤くしてもじもじしておりルクレツィアはなぜか愉しそうに笑っていた。
「アニエスちゃん、手伝ってくれてありがとうな」
「いえ……」
レックスが話しかけるとアニエスは不機嫌そうな顔になる。
いつも優しく人当たりのいい彼女がこんな反応をするのはとても珍しいことなので、ヴァンは思わず首をかしげていた。
(やっぱりなんかあったのか? 見た感じなにも変わりないと思うんだが……)
先ほどまでレックスと一緒にいた者達は水着がズレて、虫刺されなどが首元にあったのだが、アニエスとルクレツィアはそう言ったものが一切ないが、どこか疲れたような雰囲気がある。
このままではアニエスが楽しめないのではないかと思ったヴァンは彼女をフォローするために声をかける。
「アニエス、気分転換にパラセーリングでもどうだ?」
「え……い、いいんですか?」
ヴァンの一言で不機嫌だったアニエスの表情が一瞬で晴れ渡る。
「ああ。割と気持ちいいらしいから気も晴れるだろうぜ」
「ならオレが下からベストアングルで写真を――」
「レ ッ ク ス さ ん ? い い 加 減 に し て く だ さ い ね ?」
「……ハイ」
アニエスが有無を言わせない笑顔でレックスを威圧すると、彼はとぼとぼとその場から去っていく。
しかしヴァンはアニエスが事務所メンバー以外にこんな態度を見せるということは、自分達と同じくらいレックスにも心を開いていたのかと驚くのだった。
◇
その後二人はすぐにパラセーリングをすることになり、ボートに引かれて空中散歩に出かけた。
「わああっ……綺麗な海ですね……!」
アニエスは最初だけ怖がっていたがすぐに恐怖心が消えたようであり、今ではすっかり楽しんでいる。
機嫌もすっかり直ったようであり、ヴァンもホッとしながらアニエスとの空中散歩を楽しんでいた。
「あっ、フェリちゃんが手を振ってますよ」
アニエスの視線の先にはフェリ、レン、ナーディアがいてフェリが手を振っている。
「さっきも思ったがフェリはずっと泳いでるのに随分と元気だな……レンとナーディアは少し疲れてるのか?」
「そ、そうかもしれませんね」
空からだとフェリたち以外の姿も見えるので、ヴァンはどこに誰がいるのかを探してしまう。
パラソルの下のビーチチェアにはエレイン、シズナ、ルクレツィアがのんびりしている。
ルクレツィアがお腹を撫でながら何かを話しているが、シズナは不敵な笑みを浮かべており、エレインは照れているとも怒っているともとれる表情になっていた。
その隣でジュディスとニナがビーチチェアーに仰向けに寝てぐったりしている。
ジュディスはエレインと同じように怒ったように見える顔で、ニナはどこか嬉しそうな顔で、二人共お腹を撫でながら楽しそうに話していた。
テラスではリゼットとエスメレーがドリンクを飲みながら風に当たっている。
リゼットはともかく遊んでいなかったはずのエスメレーまで疲れた雰囲気を纏っており、お腹を撫でながら何かを話していた。
(全員何か腹いっぱい食ったのか……?)
そう言えば先ほどアニエスもお腹を撫でていたような気がして彼女に視線を向ける。
「あ……か、風が気持ちいいですねっ♡」
隣に座る少女はいつもより色気に満ち溢れている気がして、ヴァンは思わず視線をそらしてしまった。
「いや……そういえば虫には刺されなかったか?」
「っ♡ え、ええ……私は刺されなかったみたいです」
「そりゃよかったな。刺されてる奴らが多かったから――ってあそこにいるのは……」
「あ……レックスさん達ですね」
貸し出しの小型ボートが使われているのが見えるが、乗っているのは運転しているナージェ、座席に座っているのはジータ、マリエル、そしてレックスだった。
「どこに行くんだ? ホエールウォッチングならさっきやったはずだが……」
「も、もう一度探しに行くのかもしれませんよ」
「それもそうか。オレも見れるもんならもう一回見てみたいもんだぜ。ところで水着を着てるように見えるんだが……」
ジータたちは先ほどまで来ていなかった水着を着ており、レックスが大喜びで写真を撮っているのが見える。
「……大丈夫か? 何かあったら国際問題になりかねんぞ」
「ナージェさんがいますから問題ないと思います……」
「あの秘書さんも大変だな」
ヴァンが同情するようにため息を付くが、アニエスは空から見られているこの状況でレックスがジータたちにセクハラをしない事を祈っていた。
(うぅ……ヴァンさんが隣にいるのにレックスさんの事ばかり考えてしまいます……♡)
アニエスは目に見えるところにキスマークをつけられていない代わりに、水着の下は胸も尻もキスマークだらけにされたのだ。
胸や尻の水着が少しでもズレれば見えてしまう位置なので、ヴァンにバレないかとひやひやしてしまう。
さらには空中で揺れるたびに子宮に注がれた精液がタプタプと波打って、いるので、ヴァンが隣にいるのにレックスの事ばかり考えてしまう。
そしてダメ押しと言わんばかりに秘部に注がれた精液が垂れて来ていた。
アニエスがパラセーリング中に「風が気持ちいいですね」と言って頬を染めたのは、ヴァンが隣にいたからではなくレックスに中出しされた精液が垂れて来たからなのだが、当然ヴァンは知る由もなかった。
◇
「アニエスさーん!」
ヴァンとアニエスがパラセーリングを楽しんでいる最中、彼女達に気付いたフェリが元気よく手を振っている。
ここに来た時に飛行船に乗るアニエスたちに手を振った時と同じように元気いっぱいのフェリだったが、同じく手を振っていたナーディアはぐったりしていた。
「フェリちゃんは元気だね~」
「レックスの相手をしてないからでしょうね」
「あ――そ、そういえば遊ぶことに夢中でまだレックスさんと何もしていませんでした」
「ふふ、フェリにほっとかれて拗ねてるかもしれないから、あとでちゃんと相手をしてあげなさい」
「了解(ウーラ)!」
レックスに抱かれたらフェリも元気ではなくなるのだろうなと思いつつ、ナーディアとレンは先ほどレックスに抱かれた時の事を思い出す。
(それにしても……中出しされたらまずいかと思ってたけど全然そんなことなかったなー。やっぱりすーちゃんへの愛は偉大だね~。まぁ……ケンカしたままだったら危なかったかもだけど~)
ナーディアは中出しを許せばレックスに完堕ちしてしまうのではないかと思い再会してからはゴムを使っていたが、今回中出しされてもスウィンへの想いは揺らいでいなかった。
(これからは安心して中出しセックスが出来そう――ってそうじゃないでしょ私のばかぁ!)
ナーディアが自己嫌悪に浸っている間に、レンはレックスがナーディアに変な薬飲まされて無理矢理襲っちゃったという話を思い出す。
(レックスに無理矢理襲ってもらえる……もしかしてショック療法として使えるんじゃないかしら?)
レンは楽園でのトラウマを完全に消しされていないが、レックスに無理矢理犯して貰えばショック療法になるのではないかと思い始める。
(うーん……でもやっぱり意味がなさそうね。そもそもレックスが相手なら無理矢理犯されても私は悦んじゃうもの……♡)
試しにレンはレックスに無理矢理犯されている自分を想像してみる。
無理矢理押し倒されて制服のボタンを引きちぎられながら胸を見られて乱暴に揉まれる。
そのまま犯されて体力の限界が来てもやめてもらえずにうつぶせで気絶している自分にレックスが腰を打ち付ける。
(……♡ やっぱり嬉しいだけで終わっちゃいそう♡ けどレックスにならしてもらいたいわ……♡)
レンはトラウマ脱却に使えるかは別問題としてレックスに犯してほしいという気持ちがあるので、ナーディアに当時使った薬を貰うかどうか検討していた。
一方でビーチパラソルの下ではエレイン、シズナ、ルクレツィアがレックスについて話している。
「はぁ……ほんまに元気な子種で子宮をパンパンにされてもうたわぁ♡ お姫さん達もがんばりぃや♡」
「うーん……二人で挑んでも返り討ちにあいそうだね」
「私は別に相手をすると決めているわけじゃ……というよりも手を出しすぎでしょう。全くあの男は……」
エレインはビーチで手を出しまくるレックスに怒っているが、同時に身体を疼かせている。
「あのお嬢はんも随分とレックスに開発されとるみたいやし……もしかするとお姫さん達より手練れかもしれんよ?」
「へぇ……夜になったらアニエスに援軍か指南役でも頼んでみるかい? リゾート地のイロハだけじゃなくて夜伽のイロハも黄金蝶殿に教わろうと思っていたけど、今の話を聞くとアニエスに教わるのも面白そうだ。ヴァンには内緒の4spgということで――」
「アニエスさんになんてことを頼もうとしているのよ!」
シズナが本気で言っている事にエレインは焦り始める。なにせ彼女は面白そうという理由だけでバイクレース中に水着を着る女なのだから。
どうにかしてアニエスを守らなければと思う反面、結局のところレックス次第だと諦めの境地にも至っているのだった。
その隣ではジュディスとニナがビーチチェアで体を休めている。
彼女たちは仰向けでお腹を撫でているが、レックスの精子が元気に泳いでいるのがわかった。
「はぁ……なんだかいつもより疲れたわ。ニナ、薬は飲んでいるのよね?」
「はい……サァラさん達から貰っていますから……んっ♡ お腹がタプタプしますね♡」
「夜はゆっくり映画でも見ましょ。この前はレックスに邪魔されて全然見れなかったし」
「ですが楽しかったですよね♡」
ニナが当時の事を思い出して身体を疼かせる。
ジュディス、サァラ、シャヒーナなどを集めて映画などそっちのけでセックスしてしまった事を思い出して、ジュディスも身体を疼かせた。
「うぅ……このままだと取り返しのつかないくらいレックスにハマっちゃう気がするわ」
「もう手遅れのような……」
「そ、そんなことないわよ! ……たぶん」
二人はもうはや取り返しのつかないほどレックスとのセックスにハマってしまった事を自覚してしまう。
そしてテラスではリゼットとエスメレーがドリンクを飲みながらお腹を撫でてセックスの余韻に浸っている。
「ん……冷たい物を飲んでもなかなか火照りが消えません……♡」
「仕方ないよ~……だって恥ずかしい事沢山言っちゃったもん♡」
「あくまでプレイの延長ではありますが……この身体が女として必要とされるのは嬉しいですね♡」
「うんうん♡ やっぱり女として求められると幸せだよね~♡」
二人は自分を女として必要としてくれるレックスに対して感謝の気持ちに似た感情が芽生えていた。
(幸せなだけじゃなくて気持ちいいからどんどんレックス君に夢中になっちゃうんだよね~♡)
(この身体をMK社から買い取った暁にはレックス様に提供するのも悪くは――っ♡ わ、わたくしは何を考えているのですか!)
頬を染めてお腹を撫でながら、二人はレックスの事で頭がいっぱいになってしまうのだった。
そしてパラセーリングを終えたヴァンとアニエスがビーチに戻ってくる。
「いや~……スカッとしたぜ!」
「すごくドキドキしました……その、色々な意味で……」
景色と風を思う存分楽しんだヴァンはスカッとした顔になっているが、アニエスは頬を染めて股をもじもじさせている。
色々な意味ですごくドキドキしたと言っていた本当の意味は、水着の下にある無数のキスマークや中出しされて垂れて来た精液がヴァンに見つかり、レックスに抱かれてしまった事がヴァンにバレてしまうかもしれないとドキドキしていたという事を当然ヴァンは知る由もない。
「そ、それじゃあヴァンさん。私はフェリちゃん達の所に行ってきますね」
「ああ、まだまだ楽しんで来いよ」
アニエスがペコリと頭を下げてヴァンの下を去っていく。
彼女が海で遊んでいるフェリたちの元に駆け出したのは、垂れて来る精液をごまかしたかったからなのだが当然ヴァンは気付かなかった。
◇
アニエスたちがパラセーリングを楽しんでいるころ、レックスは次のターゲットである三人に目をつけていた。
目をつけられたのはエルザイムの公女であるジータと、その兄の護衛兼秘書を務めているナージェ。そしてレックスと同じタイレル通信社の記者であるマリエルだ。
彼女達とレックスを乗せた小型ボートは離れ岩礁へと向かい、到着するとすぐに撮影会が始まった。
「レックス様♡ 次はどのようなポーズを取ればいいですか?」
「胸を強調したから今度は少し水着をめくって乳首を見せてくれよ」
「まぁ……♡ 少々恥ずかしいですが……♡」
ジータがレックスの要求通り水着をめくって自分の乳首を見せると、レックスはすぐに写真を撮っていく。
今の彼女はビーチでは着ていなかった白のビキニを着ており、普段は隠されている肌が露わになっていた。
「うぅ……こ、これって大丈夫なんでしょうか? 下手をすれば国際問題に発展してしまうんじゃ……」
「……ここだけの話にして頂けると助かります」
「だ、誰にも言えませんよぉ!」
「ナージェさんとマリエルちゃんもこっち向けって」
水着になっているのは他の二人も同じであり、ナージェは黒のビキニ、マリエルはピンクのビキニを着用している。
「ふふ、せっかくナージェさんをお借りできたのですから一緒に楽しみましょう。過激な水着を試してみたかった気もしますが……」
「殿下。流石にそれは自重してください」
「色が可愛いのを選んだけどビキニは大胆過ぎたような……」
マリエルはこの中で一番胸が小さいので、圧倒的な可愛らしさを持つジータと抜群のプロポーションを誇るナージェと一緒で肩身が狭かった。
しかしレックスは自分の事も大喜びと撮影しているので、少しだけ自信も生まれている。
「さてと、そろそろオレのチンポをスッキリさせてくれよ」
カメラを降ろしたレックスが水着を脱ぐと、ギンギンに勃起して雄々しく反り返っている肉棒が露わになる。
「あぁ……♡ なんて逞しい……♡」
「はわわ……♡ い、いきなりそんなの見せないでくださいよぉ♡」
「レックス殿……殿下がおられる前でそのような振る舞いは……♡」
突然肉棒を露出させるという非常識な行動をとったレックスだが、彼女たちは強く責めることはなく肉棒から目を離せなくなっていた。
ジータは恋する乙女のようにうっとりした表情になり、ナージェはチラチラと何度も見ており、マリエルは両手で顔を覆っているが指の隙間から肉棒を見ている。
そして圧倒的に強いオスのフェロモンに引き寄せられるように彼女たちはレックスに近づいていき、正面にしゃがんで奉仕する体勢になる。
「そ、それではみなさんでレックス様にご奉仕をさせていただきましょうか……ちゅ♡」
「さ、三人でなんて……ちゅ♡」
「誰も来ないうちに手早く済ませるしかありませんね……ちゅ♡」
三人は肉棒にキスをしてからトリプルフェラでレックスに奉仕していく。
レックスから見て左からジータ、マリエル、ナージェの順に並んでおり、ジータとナージェが竿の側面や玉袋を舐めていくと、マリエルは舌を伸ばして亀頭を舐めまわしていく。
「れろぉ♡ じゅるるうう♡ 本日は何度もお出しになられたのでしょう♡ ちゅっ♡ それなのにこんなにも逞しいなんて――れろぉ♡ ちゅるるうう♡」
「ジータちゃんたちみたいなカワイコちゃんだらけだからチンポがすぐガチガチになっちまうんだ。責任取ってスッキリさせてもらうぜ。マリエルちゃんはいつもやってる事だから慣れてるだろ?」
「な、慣れてません♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ この際だから言いますけど、職場で急に胸に触って来たり、フェラチオさせたりするのはやめてください♡ じゅるるうう♡」
「断らないから楽しんでるっておもってたんだけどなー? ほら、ナージェさんももっと楽しそうにしゃぶってくれよ」
「れりゅううう♡ じゅるるうう♡ 殿下にこのようなことをさせるとは……ちゅっ♡ ちゅるるうう♡」
「抜け駆けは許しませんよナージェさん♡ ちゅっ♡ わたくしもレックス様に――ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ 可愛がっていただきたいのですからね♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ はむっ♡ じゅるるうう♡」
ジータが玉袋をしゃぶって皺がふやけるほど丁寧に舐めていくと、ナージェも同じように玉袋をしゃぶって中のタマをコロコロと転がしていく。
「ちゅるるう♡ マリエル様♡ わたくしにも、その……♡」
「は、はい♡ どうぞ♡」
「ありがとうございます♡ あ――んむっ♡ じゅるるうう♡ んむうう♡ んうううううっ♡ ぷはっ♡ 咥えると顎が外れてしまいそうです♡ ちゅっ♡ じゅるるうううう♡ ナージェさんもどうぞ♡」
「殿下のご命令とあらば……はむっ♡ じゅるるううう♡ んっ♡ んむうううううっ♡」
三人は順番にレックスの肉棒を根元までしゃぶっていき、喉奥も使って奉仕をしていた。
他の二人は玉袋を揉んだりするなどして手を緩めずレックスに尽くしていくと、肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「あー……そろそろ出そう。ぶっかけてやるから全員で受け止めろよ」
「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ は、はい♡ レックスさんのせーえきでわたしたちを染め上げてください♡」
「ちゅっ♡ れろぉ♡ 近くに温泉もありますので、お好きなだけわたくし達を汚してくださいね♡」
「れりゅうう♡ ちゅっ♡ レックス殿♡ んっ♡ ますます膨らんで――ちゅっ♡ れりゅううう♡」
「く――全員口開けろよ……うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「きゃああっ♡ す、すごい勢い……♡」
「あぁ……レックス殿……♡」
「も、もう♡ 相変わらずたくさん出すんですからぁ♡」
放水でもしているように勢いよく精液が飛び出して、三人の体と水着を白く汚していく。
レックスは目を閉じて口を開けている彼女たちの顔と口に狙いを定めると、自分で肉棒を激しく扱いて精液をぶちまけていった。
精液が口に入ってきたジータたちはそれをすぐに飲み込みたい衝動に駆られるが、レックスの射精が終わるまでぐっとこらえる。
「ふぅ……ようやく止まったな。みんな、もう飲んでもいいぜ」
「は、はい……♡」
マリエルが返事をすると三人は顔や体に付着した精液を指で拭って飲み込んでいった。
「ちゅっ♡ れろぉ♡ 喉に絡まって飲みにくいですね…‥♡」
「レックス殿の子種はとても濃いですから……♡ ちゅるるうう♡」
「レックスさんのせーえき、美味しいですぅ♡ ちゅう♡ れろぉ♡」
まるで甘い蜜でも舐めるように幸せそうな顔で三人は精液を飲み込んでいき、レックスはそれを写真に収めていく。
精液を綺麗に舐め終わった彼女たちは勃起したままの肉棒を見てごくりと唾を飲み込むと、岩壁に手を突いて尻を突き出す。
右からナージェ、マリエル、ジータの順に並んでおり、水着をめくって秘部を見せつけた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックス様ぁ♡」
「もうガマンできませんよぉ♡」
「私は……さ、最後でも構いませんので……♡」
オスに媚びる顔で入れてほしいとおねだりしてくる三人の写真を撮ると、レックスはまずジータに立ちバックで挿入する体勢になった。
「まずはジータちゃんからいただきまーす!」
「ふあっ♡ は、はい♡ 嬉しいで――すっ♡ んうううっ♡ ふわああああっ♡ レックス様っ♡ レックス様ぁっ♡」
レックスはジータの中に肉棒を埋め込むと、最初から高速ピストンで膣内を蹂躙していく。
彼女の身体を射精するための道具としか考えていない動きであり、一国の公女に行うとは思えないセックスだというのに、ジータはトロ顔で快楽に溺れて口から涎を垂らしていた。
「あんっ♡ ふあっ♡ レックス様っ♡ 奥まで届いていますっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡」
「ジータちゃんの水着姿たまんねぇ~! こんなの滅多に見れないぜ」
「あああっ♡ ひあああっ♡ 喜んでもらえて嬉しいです♡ エルザイムにお越しの際にもぜひ――ふあ♡ あああっ♡」
「プライベートビーチとか持ってるんだろ? そこで裸で泳ぎながらセックスしようぜ。まだ使ったことないけどミュゼちゃん達が共和国にも用意してるから、時間が出来たら一緒に行ってみるか?」
「あああっ♡ ぜひお願いしますっ♡ ふあっ♡ んあああっ♡ その際には以前のように使用人共々お相手させていただきますね♡ んあっ♡ レックス様といると学びが多くて――ふあっ♡ あああっ♡」
ジータは足をガクガクさせて何度も甘イキしており、マリエルとナージェが羨ましそうにそれを見ている。
「レックスさん……ほ、本当に大丈夫なんですか? その方は公女殿下ですよ……?」
「マリエル殿の言う通り、もう少し――」
「んひいいいいっ♡ し、心配は無用ですマリエル様、ナージェさん♡ ふあっ♡ わたくしは嫌ではありませんので――んっ♡ お、お二人もそうでしょう♡ ふあっ♡ んあああっ♡」
「そうそう。この顔が嫌がってるように見えるかよ?」
レックスはジータから肉棒を抜くと、彼女の顔を二人に見せつける。
その表情は快楽で蕩けきった表情であり、女の幸せを噛みしめている顔だ。
レックスは次にマリエルに立ちバックで挿入すると、同じように動き始める。
「あんっ♡ んひいいっ♡ レックスさんの硬くて大きいです♡ ふあっ♡ あああっ♡」
「だけどすっかり根元まで入るようになったな。やっぱりマリエルちゃんとは何回もしてるからか?」
「も、もう♡ わたし以外にも手を出してるじゃないですかぁ♡ 編集長やリアナさんだけじゃなくて、他の先輩記者さん達にも――んあっ♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックス様と同じ職場ですか……羨ましいです♡」
「仕事に支障が出るのではないですか?」
「んひいいっ♡ そ、それは大丈夫です♡ んあっ♡ で、ですが大きな仕事のあとや締め切りが終わった後は、レックスさん主催の慰労会を開くことが多くて――ふあああっ♡ んひいいいっ♡」
レックスはマリエルの水着に手を入れて、直接胸を揉みしだきながら腰を打ち付けていく。
大きくはないが感度がバツグンの乳房を撫でまわして、指で乳首を摘まみながら膣内をイジメ抜いていった。
「へへ、慰労会でのマリエルちゃんは最初恥ずかしがってあまり参加しないんだぜ。だけど途中からタガが外れてオレのチンポをほしがるんだよなー。みんなに見られながら騎乗位で腰を振ってるマリエルちゃんは最高にかわいいんだよ」
「~~~~っ♡ そ、そんな事言われても嬉しくないです♡ ふあっ♡ ダメッ♡ イッちゃいます♡ イクっ♡ ふわああああああっ♡」
ビクンっと体を震わせて空を仰ぎながらマリエルが絶頂すると、レックスは肉棒を抜いて最後の一人であるナージェに挿入する。
「んあっ♡ レックス殿、もう膨らんで――ふあっ♡ あああっ♡」
「ナージェさんの巨乳も揉みごたえがバツグンだぜ。二人のマンコが気持ちよすぎてもう出ちまいそうだけど、このまま中出しキメていいよな?」
「ふああああっ♡ は、はい♡ 事前にジータ殿下とも話し合っています♡ 今日は特別――んあっ♡ ふああああっ♡」
シェリドの護衛を務めておりエルザイムでの屈指の剣士でもあるナージェが、男に犯されて嬌声を上げているなど、ジータとマリエルは自分の目を疑ってしまう。
「ナージェさんもレックスさんには勝てないのですね……♡」
「んあっ♡ あああっ♡ り、理解に苦しみます♡ 私のような女相手に興奮するなど、レックス殿は物好きにもほどが――ふあああっ♡ んひいいいっ♡」
「なに言ってんだよ。美人だし胸もデカいし引き締まった身体がたまらないぜ。引き締まってるのに硬くないってのもポイント高いよな。ほら、去年のサルバッドのアルジュメイラホテルに泊まった時、ルームサービスに付き合ってくれたことがあっただろ? スタッフのみんなと一緒に身体を使って洗てくれたのも気持ちよかったぜ」
「まぁ……♡」
「レ、レックス殿♡ その事は内密にと――んあああっ♡ ふああああああああっ♡」
内緒にしておいて欲しかった事を暴露されたナージェが抗議しようとしても、レックスの高速ピストンの前では何も言えなくなる。
オスに屈服する無力感に打ちのめされているのになぜか悦びもこみあがってくるという自分でも理解できない感覚に包まれながら、ナージェは嬌声を上げて何度も甘イキしてしまう。
そしてレックスがナージェの胸から手を離して水着越しに尻を掴み、射精するためだけの動きに移行すると、肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「まずはナージェさんに中出しキメてやるよ。順番に中出しキメるからマンコ開いて待ってろよ」
「っ♡ か、かしこまりました♡」
「は、はいっ♡」
レックスに命令されたジータとマリエルは、自分の指で秘部を広げて肉棒が入れやすいようにすると、子宮を疼かせながら自分の順番を待つ。
自分の精液を待ちわびている女がいるという事実はレックスを興奮させて、一気に射精感が込みあがってきた。
「まずはナージェさんの中に――くっ! 出るっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいいっ♡ ふああっ♡ んああああああああっ♡」
中出しをキメられたナージェは空を仰いで口をパクパクさせながら絶頂してしまう。
レックスは子宮口に亀頭を完全に密着させると、彼女を内側からマーキングするために遠慮なく精液を注ぎ込む。
「く~~~っ! クール美人をチンポで喘がせながら中出し――たまんねぇ~!」
「あ――ひあっ♡ わ、私も……たまりません……♡」
ナージェに中出しをしても中々射精は止まらなかったが、レックスは一度肉棒を抜いてしまった。
射精をこらえながら抜いてそのまますぐに隣で待っていたマリエルに肉棒をぶち込むと、我慢していた射精感を解放する。
「次はマリエルちゃんの番だ――オラっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「~~~~~っ♡ んうううっ♡ レックスさん――ふあっ♡ んうううううううううっ♡」
中出しをされたマリエルは足をピンっと伸ばし、ナージェとは反対に地面に顔を向けて目を閉じながら注がれる精液を感じる。
断続的に繰り返される射精を受け止めながら絶頂しており、閉じていた目をゆっくり開くと快楽で濁ってしまっていた。
「成長著しい若手記者にも中出ししちゃいま~す! くっ! ホントに精液搾るの上手くなったよな……!」
「んああっ♡ レ、レックスさんのせいです……んっ♡ まだ、出てますぅ……♡」
このままマリエルの中に精液を全て出したかったが、レックスはもう一度射精をガマンすると彼女から肉棒を抜いた。
そして普段のかわいらしさなど微塵もなく、オスに媚びるはしたないメスの顔になっているジータに肉棒を挿入する。
「お姫様のマンコで最後――だっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああっ♡ レックス様っ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむううううっ♡」
ジータの胸を揉みながら身体を抱きしめて、唇を重ねて舌を絡めあいながら最後のメスに欲望を注ぎ込む。
中出しを待ちわびていたジータは情熱的なディープキスでレックスを受け止めており、子宮から全身に広がる快楽と多幸感を噛みしめていた。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ レックス様ぁ♡ んあっ♡ こんなにたくさん――ありがとうございます♡ ふあ♡ あんっ♡」
「へへ、薬を飲んでても孕んじまうかもしれないぜ? オラオラっ! お姫様のマンコにまだまだ中出しだっ!」
「ひあっ♡ さ、流石に出しすぎで――ちゅっ♡ れろぉ♡ も、もう♡ 仕方のないお方ですね♡ ちゅるううう♡ れりゅううう♡」
レックスはジータを抱きしめて全身で柔らかさを堪能しながら、残っていた欲望を全て彼女にぶつけていった。
ジータは目を閉じてキスをしながらレックスという男に全てを委ねる安心感に包まれている。
「ふぅ……あと少しで止まりそうだ……うっ! 覚悟しておけよジータちゃん……」
「はぁ……♡ はぁ……♡ え? な、なにをでしょうか?」
「ジータちゃんの事はクローゼ達みたいにいつか絶対に孕ませるからな。ここにオレの子供を仕込んでやるよ」
「あ……~~~~~~っ♡」
子宮の位置を撫でられながら種付け宣言をされてしまったジータの体が一瞬でかつてないほどの多幸感に包まれる。
膣がキュッと締まって肉棒を締め付けると、どぴゅっと特別濃い精液を搾り取ってようやく射精が止まった。
ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れるが、ジータは先ほど「孕ませる」と言われたことで頭がいっぱいになる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 姫様……大丈夫ですか?」
「ん……なんだかボーっとしてますが……ふあっ♡」
「い、いえ……とても気持ちよかったものですから……んぅ♡」
どうやら種付け宣言は二人には聞こえなかったようであり、三人に中出しをキメたレックスは写真撮影に移る。
壁に手を突いて尻を突き出し、中出しされた精液を垂れ流しながらカメラ目線になっている彼女たちを写真に収めながら、彼の肉棒はますます勃起している。
(うぅ……レックスさんの大きいままだよ……あと何回イカされちゃうのかな?)
(ジータ殿下の様子がおかしいような……んっ♡ 注がれた子種が暴れて……ふあっ♡)
(こ、子供は流石にまずいですよね? レ、レックスさんとの子供……♡)
三人は様々な想いを抱えながら写真を撮られた後、再びレックスに襲われてしまうのだった。
◇
マリエルと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥
ディンゴの好感度♡♡♡♡♡
ジータと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥
ナージェと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度♥
「ジータちゃん、ナージェさん、マリエルちゃんと4Pを楽しんじゃいました! 三人に中出しをキメたあとにうっとりした顔でトリプルお掃除フェラして貰って、温泉で身体を洗ってもらえてリフレッシュ完了! 夕方から夜にかけてもカメラマンとして頑張らないとな!」
コレクション追加
・ジータ、ナージェ、マリエルが岩に手を突いて尻を突き出している写真。秘部からは精液が垂れ流しになっている。
他多数
◇
七耀歴1209年3月14日
夕方になったネメス島のビーチからは人がすっかりといなくなっていた。
おそらくは旅行に来ていた者達はみんなヴィラに戻っているようだが、廃教会に足を踏み入れる一人の少女がいた。
しかし彼女は旅行者ではなく、今回アークライド解決事務所を島に招待したオーナーの手伝いをしている少女。
庭園出身の暗殺者であるヨルダ・エルダリオンだった。
「あのオジサン人使いが荒いんだから……はぁ、面倒だけど仕込みはしっかりしないとね」
ヨルダはため息を付きながら廃教会に入っていく。
彼女は雇い主の指示で明日の島巡りツアーの仕込みをするためにここにやってきたのだ。
さっさと終わらせてイクスの元に戻ろうと考えていたが、どこかから物音が聞こえて来て警戒心を強める。
(誰かいる……? もうビーチから人は消えてるし、全員ヴィラに戻ったと思ってたんだけど……)
ヨルダは自分を影で包み込んで気配を消すと、物音の正体を確かめることにした。
音は建物の裏から聞こえてくるので、静かに顔だけを覗かせて何があるかを確認する。
(……え?)
しかしそこで起こっていたことはヨルダにとっては予想していない事だった。
「ああああっ♡ ふあっ♡ レ、レックスさんっ♡ 壊れちゃいますっ♡ ふああっ♡ んああっ♡」
「この程度でフェリちゃんが壊れるわけないっての。ほーら、もっと激しくしちゃうぜ。急がないとみんな心配するかもしれないからな」
「ああっ♡ は、はいっ♡ あ――んひいいいいいいいっ♡」
廃教会の裏に居たのはアークライド解決事務所の一人であるフェリだったが、彼女は水着を着て見知らぬ男に犯されていたのだ。
壁に手を突いて立ちバックで激しく腰を打ち付けられており、快楽に溺れた顔をして嬌声を上げている。
(あ、あれって解決事務所の……え? は? どういうこと……お、犯されてる? だけど抵抗していない……)
無理矢理犯されているのではないかと思ったが、フェリは抵抗していないのですぐにその考えは消える。
そして犯している男の顔を見て、ヨルダはなぜか見覚えがあるような気がしてくる。
そしてフェリが叫んでいるレックスという名前を聞いて、ようやく誰なのかを思い出した。
(アイツ……確か首都に住んでる記者だっけ? 前にナンパされた時に声をかけられたような……)
ヨルダは少し前に首都に行ったのだが、見知らぬ男にしつこくナンパされうざくなったことがあった。
いっその事殺そうかと思い始めた時にレックスに声をかけられて、ナンパ男を追い払ってくれたのだ。
ある意味では助けられたヨルダはすぐにその場から去ろうとしたが、気分転換に美味しいスイーツを奢ると言われて誘いに乗って奢られたことがある。
しかしその後はすぐに別れており、レックスの存在自体を忘れてしまっていた。
「久しぶりにフェリちゃんと会えて嬉しかったのに、オレの相手を全然してくれなかったろ? スゲーさみしかったんだぜ」
「んひいいいっ♡ ご、ごめんなさい♡ 遊ぶのに夢中になりすぎて――ふあっ♡ んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡」
レックスはフェリの水着に手を入れて乳房を直接揉みながら、唇を重ねて彼女の小ぶりな尻に腰を打ち付けていく。
結合部から愛液が垂れて太ももを伝い地面まで流れており、フェリが快楽に溺れているのがわかった。
(あの子……本当に煌都で会った子? なんだか別人みたい……)
ヨルダはラングポートでフェリとやりあったので彼女を知っているが、今のフェリは自分と同年代の子供とは思えなかった。
男の欲望を受け止めて色気に満ちた表情をしている今のフェリは、自分が女であることを自覚しているかのように色っぽい。
(すごく気持ちよさそう……他人のセックスを見かけたことあるけど全然違う。そ、それに……デカすぎない?)
ヨルダは闇の世界で生きてきたので、夜に出歩くことも多かった。それゆえに路地裏で抱き合ってキスをしている恋人たちや、立ちバックでセックスをしている商売女たちなども何度か見かけたことがある。
しかしそのセックスと目の前で繰り広げられているセックスは完全に別物だ。
その際に男の肉棒も何とか見てしまった事があるが、レックスの肉棒はそれらと比べても規格外と言える大きさに思えてしまう。
「ちゅっ♡ れろぉ♡ レ、レックスさん♡ わたし、もう――ふあっ♡ ああああっ♡」
「もちろん中でいいよな?」
「中に出してくださいっ♡ ちゃんと薬は飲んでますから、レックスさんの熱いのを沢山下さいっ♡ ふあああっ♡ イ、イキますっ♡ わたしもイッちゃいますっ♡ んああっ♡ ふわああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――ひあああああああああああっ♡」
精液を注がれてフェリが絶頂すると、レックスは彼女の身体を潰す勢いで力を込めて抱きしめる。
腰を小ぶりな尻にぴったりと密着させて精液を注ぎ込むたびに、フェリはビクビク身体を痙攣させていた。
「く~~~っ! 久しぶりのフェリちゃんのマンコ……くっ! 締まりが良くなってるな。流石は解決事務所一番の成長株だぜ」
「ちゅるるるうう♡ れりゅうう♡ ちゅっ♡ あ、ありがとうございます♡ ふあっ♡ んあああっ♡」
「おかげでチンポがイライラしてるからスッキリするまで付き合ってもらうぜ」
「ふあっ♡ ひあっ♡ う、了解(ウーラ)♡ んむっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
射精したにもかかわらずそのまま二回戦を始めたレックスに驚きながら、ヨルダは影で転移してその場から離れた。
「嘘でしょ……男って一度出したら終わりじゃないの? ってゆーかいつまでやるんだろ……」
仕込みがバレるわけにはいかないので、今は彼らがいなくなるのを待つしかない。
ヨルダはそう判断して30分ほどたってから戻ると、レックスたちはいなくなっていた。
夢だったのかと思ったが痕跡はしっかりと残っているのでやはり夢ではないらしい。
「さっさと終わらせないと……さっきの、すごかったな……」
30分間先ほどのセックスの事が頭から離れなかったので、ヨルダは廃教会に戻ってくると変な気持ちになってしまう。
自分と同じくらいの年齢のフェリが女の幸せを噛みしめていたのを思い出し、羨ましさすら感じてしまっていた。
「ん……こ、こう……かな? 違う、もっと……」
ヨルダは仕込みをすることもせず、いつの間にか自分で自分を慰めてしまう。
服の上から胸を触っても気持ちよさは全くない。秘部に触れても同じであり、先ほどのフェリのように喘ぐなど夢のまた夢だ。
それは自分でもわかっているのにヨルダは火照った身体を冷ますことができずに、オナニーを続けてしまう。
「やっぱり服を着たままじゃ触りにくいな……でもこんな汚い所で脱ぎたくないし……」
「気持ちよくなりたいなら手伝ってやろうか?」
「え――?」
突然声をかけられてヨルダが振り返ると、そこにはニヤニヤした顔をしたレックスが立っていたのだった。