no preview
DESCRIPTION
このお話に登場する小学校低学年の女の子3人の詳細です
・かおり…紺色のミディアムヘアに蝶の髪飾りを付けた可愛らしい女の子。 とにかく可愛いものを身につけるのが大好きで服装は勿論、下着もうさぎの顔が描かれた可愛い下着を履いている。
・ほのか…赤茶色のショートカットの女の子。 元気で活発な性格をしており、周りの目を気にせず恥ずかしい行動やおかしな行動をする大胆さもある。
・かえで…黒髪ツインテールの女の子。イタズラ心旺盛で少し興味を持ったものにはとにかくイタズラを仕掛けたりちょっかいをかけたりと少々厄介な性格をしている。自分の好奇心でやった事で周りを巻き込んでしまう事もしばしば
=======================================================
とある小学校休日の事、クラスの中でも特に仲良しな美少女3人組が買い物を楽しんでいると、さっきも色々なお店に2人を引っ張りまくっていたかおりが美味しそうなアイスを売っているお店を発見した。
ほのか「ねぇ見て見て!アイス売ってるよ!歩き回って疲れちゃったし美味しそうだから買っていかない?」
かおり「本当だ…って買っていくの?今日結構寒いんだけど大丈夫…?」
かえで「私も買おっかな〜、ちょうど甘いもの食べたかったし、アイスなんて久々だからね!」
かおり「えぇ2人とも買うの…?それじゃあ…」
ほのか「よーし決まり!ほらかおりも早く行こ行こ!」
ほのかの勢いに流され3人はそれぞれ好きなアイスを注文した。 最初は寒さで気乗りしていなかったかおりも美味しそうなアイスを見てついつい山盛りを2人と同じように頼んでしまっていた。 そんなこんなで美味しいアイスを堪能した3人だったが
…数時間後
しばらくして3人は、流石に歩き疲れたのでふかふかのソファにでも座って休もうと丁度見つけた家具屋さんに入り、休憩をしたりぬいぐるみなどの商品を見たりして
過ごしていた…のだが…
ほのか「…なんか…お腹痛い…」
かえで「やばい…私も…」
かおり「…だからちょっとは考えよって…うっ」
ほのか「かおりだって最後は乗り気だったじゃん…」
寒い日であるにも関わらず大量のアイスを食べた3人は、仲良くお腹を壊してしまっていた。 ぎゅるるるる…とひっきりなしにお腹からは悲鳴が聞こえ、徐々に高まってくる便意に焦りを覚える美少女たち。
ほのか「…ちょっと…おなら出そう…」
かおり「…どうしよう…こんなところでして臭いで周りの人にバレたら恥ずかしいよ…」
かえで「…そ、そうだ! ちょっとズルいやり方だけど…周りの家具にお尻押し付けて臭いを吸い取ってもらうっていうのはどう…?」
かおり「えぇ!? ダメだよそんな事したらお店の人に…って無理…ちょっともう限界そう…」
ほのか「…え、ちょっとかおり何して…」
ついに我慢の限界に達したかおりが、2人の視線が思いっきりこちらに向いているにも関わらず目の前でスカートを捲り上げ、うさぎの可愛らしい下着とソファが密着するように座り込むと顔を真っ赤にしながら力み…
かおり「…んんっ……!」
むすぅぅぅぅうううううううう…
…と、火傷をしそうな程高熱のガスをお尻から放出し、出したかったものを出せて多少顔色が良くなったのもつかの間…
かおり「…ふぅ…ちょっとスッキリした、これ大丈夫かな…すんすん……おぇっ!?くさぁっ…!?ちょっとこれ今までで一番かも、ちょっと嗅いでみて!」
ほのか「えーやだよそんな〜、と言いつつちょっと気にな…くっさぁ…!?」
かえで「そんなに? どれどれ…こほっ…! なにこれくっさぁい…!」
あまりの臭さに羞恥心よりもおかしさの方が勝り、2人にもその臭いを嗅がせて反応を楽しむかおり。そんなかおりに続くように次はほのかが…
ほのか「ちょっと私も出そうだから…じゃあこれにしよ!」
…と、ソファの近くに置いてあった可愛らしいフリルのついた白いクッションを見つけ、かおりと同じようにスカートを捲りあげたかと思えば大胆にパンツを膝まで脱いで直接クッションに座り込み、肛門をしっかりと密着させ…
ほのか「…ふんんんっ…!」
ブボォッ!ブボボボボボボボォォッ!
可愛い顔に見合わない下品な音を立てて勢いよくお腹の中の毒ガスをクッションに解き放った。
かおり「…うわっ…凄い音…」
かえで「あははっ!何今の音!バイクみたいな音だったよ!」
ほのか「ふぅちょっとスッキリ!…これ絶対臭いやばいでしょ…すんすん……くっさっ!?」
流石の毒ガスの産み親もその激臭に耐え兼ね、持っていたクッションを放り投げてしまう。 …その投げた先には…
かおり「痛っ!ちょっとほのか何すん…くっさぁ…!?」
ほのか「あっ…ご、ごめんねかおり…!」
かおり「…ほのか…人の事言えないくらいおなら臭いよ…」
こんなやり取りをしている横でイタズラ好きのかえではまたしても良からぬ事を考えてしまっていたようで、どこから持ってきたのかいつの間にか大きなクマのぬい
ぐるみを抱えながら2人の元に戻り…
かえで「見て見て!私このクマさんにおなら嗅がせちゃおうかな♪」
ほのか「ちょっとかえで〜クマさんが可哀想だよ〜」
かおり「いや私もさっきほのかの激クサクッション投げつけられたんだけど!?」
かえで「それじゃあいくよ〜…!」
そう言うとかえでは抱え込んでいたぬいぐるみを床に寝かせてその上に立ち、ほのかと同じようにスカートを捲りあげて下着を膝まで下ろし、クマの顔面にしゃがむように座り込み、お尻をグリグリとクマの鼻が肛門に突き刺さるくらいに押し付け、頬を膨らませて踏ん張り…
かえで「んんんんっ…!」
ブボォォオオオ!!ブビビビ!…ムスゥゥゥ…
さっきのほのかのよりも更に大きい爆音が店内に響き渡り、あまりの大きさに出し
た本人を含め3人は目を丸くして見つめ合い
かえで「きゃはは!びっくりしたまさかこんな凄いの出るなんて思わなかった!」
ほのか「あははは!何今の!私のよりやばいじゃんかえで!」
かおり「ね、本当にびっくりし…んんっ…!?」
かえでの爆音放屁に驚きを隠せない3人、しかし音の大きさよりも驚く要素がすぐに来るのであった
かおり「くっさぁ…!?」
ほのか「おええっ…!?何これ卵くさっ!」
かえで「うわっ…!?このぬいぐるみの鼻のとことかやばい…!臭すぎて吐きそう…!?」
ほのか「これもうかえでの優勝でしょ!笑」
かえで「何いつの間にかおなら大会開催してるのよ笑」
腐った卵が散乱したような酷い悪臭が3人を包み込み、かえでのおならの規格外さに3人はまたもおかしさが込み上げ笑いあった、…のだが
かえで「…ねぇ待って…こんな遊んでる場合じゃないかも…」ぎゅるるるる…
かおり「…ちょっと私も笑いすぎて…」ぎゅるるるる…
ほのか「…私もやばい…まだおならしたいけど次したらもう出る…」ぎゅるるるる…
おなら遊びに夢中になってしまい肝心のトイレを探すのを忘れていた3人は、あまりの腹痛にその場にうずくまってもはや動けない状態だった
かえで「…流石にちょっとふざけすぎた…もうこれトイレ間に合いそうにないよ…というか立ち上がったらもう出そうだから…ごめんねクマさん…!」
かおり「…え、ちょっとかえで…?」
かえで「だめ…もうここにするっ…んんっ…!」
ブビビビ!ビチャビチャ…!
さっきのクマのぬいぐるみにまたがったままお腹を抑え、目をつぶって力みだし、汚らしい水音を立てながらかえでの肛門から茶色い液体がドバドバと流れ出た。 さっきの腐卵臭もまだ取れていないクマに更に追い討ちで大量の下痢便を浴びせ、ぬ
いぐるみはもはや満身創痍。
かえで「…はぁぁ…全然止まらないしくっさい…このままじゃクマさんが死んじゃうよぉ…」
ほのか「…わ、私はこれ…!これなら上手く隠せ…そうかな?…多分無理かもだけど我慢するのも無理…!」
一方ほのかは同じくぬいぐるみコーナーにあった大きい恐竜のぬいぐるみを手に取り、この大きく開いた口の中にならしても上手く隠せるかも、などと絶対に上手くいかなそうな事を考えながら、かえでと同じようにパンツを脱いだまま恐竜の顔に座り込み
ほのか「…恐竜さんお願い!私のうんち飲んじゃって〜!」
…と叫びながら恐竜の口を両手で大きく開け、その口の中にお尻を押し込み
ほのか「…ふんんんっ…!」
ブリブリッ…!ビチャビチャビチャビチャ…!
恐竜に下痢便を飲ませるように勢いよく脱糞するも、量が多すぎてすぐに恐竜の口から下痢便が溢れ、ぬいぐるみ全体からお店の床まで茶色く染まってしまっていた
ほのか「あー…やっぱりだめだった…うえっ…!?ヤッバイよこれ…臭いし汚れ凄いしどうしよう…」
かおり「わ、私は流石にぬいぐるみにするのは…あ、これなら隠せるかも…!」
そしてかおりは2人の惨状を見てぬいぐるみにしてはいけない事を理解したのか、辺りを見渡して代わりにトイレに使えそうなものを探していると、ソファの近くにあった大きなベッドを発見した。 掛け布団とシーツを退かし、マットレスの上にした後に再びシーツと掛け布団で隠す作戦だ。
かおり「よし…これをどかして…あぁっもうだめ無理出るっ…!」
ブリリィッ!ビュルビュル…!ビチャ…ビチャチャチャ…!
もう既に我慢の限界だったため布団とシーツをどかした瞬間すぐに爆発してしまい、真っ白だったマットレスは一緒にして茶色い液体が染みのように広がり、とて
つもない悪臭を放つ汚布団(おふとん)となってしまった。
かおり「…うわ…何これ…思ってたより量多いし臭いし…こんなの隠しきれないよ…」
かえで「…ね、ねぇ…これやばくない…?」
ほのか「うわぁ…」
3人が改めてお店の中を見回すと、そこはもう地獄絵図。 顔面下痢便まみれになり腐卵臭の混ざった悪臭を放つクマのぬいぐるみ、口内に脱糞された気持ち悪さで嘔吐をしたようにも見える口から大量に下痢便が溢れた恐竜のぬいぐるみ、更に出された下痢便をしっかりと吸い取って真っ白な姿を茶色く汚されてしまったベッドマットレス。 そして空気が黄土色に染まって見える程のとてつもない悪臭の漂う空間が誕生してしまっていた。 …小学生でもマズいと簡単に理解出来るこの状況を見て
3人は…
3人「し…しーらない〜っ!」
誰かが来てしまう前に、一目散に逃げ出すのであった…
END