いつもご支援ありがとうございます!
更新が滞っていて申し訳ありません!またスランプ気味になってました!
現在新作を作成していて、ちょっと長い話なので8月から何回かに分けて投稿しようと考えてます。
不規則な投稿で本当に申し訳ないですが、創作活動のレベルアップのため今後ともご支援いただけると幸いです。
エロ動画鑑賞だけが生きがいの根暗少年、岡瀬上成(おかせ うわなり)は高校入学後も一人自分の時間を過ごしていた。
放課後、みんな部活動も決まって各々の青春を謳歌しに散っていく中、我関せず読書にふけっていると2人のクラスメイトが「映研部」の勧誘にやってきた。
県内で唯一「映研」のあるこの学校だったが、去年の卒業生で部員はゼロになってしまい既に廃部済み。
映研に情熱を注ぐため入学してきた2人は部の復活のため岡瀬に必死な説得を試みる。
岡瀬は入部する代わりに、彼女たちに「ある条件」を差し出した…
制作頻度がまばらになってしまう原因につて思い返していたんですが、アイデア考えてラフを描いてると急にキャラクターが勝手に喋り始めてストーリーが出来上がるっていう瞬間があるんです。
でもそんなゾーンに入るまでひたすら苦悶の日々を送っているという状態なんですよね。
ラフばっかり溜まっていって、自分の環境はデジタルですが精神的にはボツ原稿をくしゃくしゃに投げ捨ててゴミ屋敷になっている昔の作家と同じ焦燥感を味わってます(笑)。
定期的な更新ができるよう精進していきます。