女子アナ亜代佳V字水着2

ついつい筆が動いてしまったので。 これの続き的なもの。 「び、ビニールが食い込んでる……!」 V字水着の図解のようなもの。 1、ビニールチューブを用意、それを途中まで切る 2、左右に開きます 3、V字の各接点にくっつけます 4、着ます。 あとで加筆とか追加差分など公開する予定。
こちらの派生的な作品。
ふと思いついてしまったのでネームとあらすじを考えてしまった二次創作。
ネームを切る練習みたいなものができたのでそこそこに満足。
以下に漫画と小説のラフみたいなものをば。
「恥ずかしい水着着たままトイレを済ませようとしたら水着が切れて大ピンチの亜代佳(収録直前?)、果たしてこのピンチを乗り切れるのか!?」
みたいなシチュエーションのお話を思いついてしまいました。
以下は小説のプロット書きみたいなもの。本編の4話はこちら。
◆
(作品背景:西田亜代佳は20歳の新人女子アナウンサー。野球の万年負けチームを応援する賭けとして、勝ち続けるほど過激な格好になっていくお色気罰ゲームを宣言。するとチームはどんどん勝ち続けていき、勝利のVを象ったハレンチな水着を着ることになる。)
(4話と5話の間を想定? まったく別のパラレルでもいいかも)
「うーん……どうしよう……」
テレビ局の女子トイレ、収録直前に亜代佳は尿意を催してしまった。
普段ならさっさと済ませれば何の問題もないのだが、彼女には並々ならぬ事情があった。
(亜代佳の全身の描写)
亜代佳はほぼ全裸だ。
身体の前面には紺色の二本の帯がV字を象るように交差して、肌色を分断している。タスキのようにかけられた帯の太さは5センチほどしかなく、亜代佳のたわわに実った乳房の丸みも足の付け根からのVラインも隠しきれずにあらわになっている。
さらに背面にいたっては一見まるで何もつけてない裸のように見えるが、よく観察すると透明のチューブ状のひもが肩から股間へと伸びている。
左右の尻に貼られた『優』と『勝』の文字、そして応援する野球チームのロゴマークステッカーが貼られている背中を隠したくない、そんな彼女の熱い思いを反映した大胆なデザイン……という設定でカメラの前に立たされている。
「(トイレのこと考えてなかったわ……困ったわ、もう両面テープで固定しちゃったのよね)」
・両乳首と股間の三箇所に両面テープを貼ってV字水着がずれないようにひっつけてある。つまり脱げないようになっている。
・和式トイレの上でしゃがみながらどうしようか悩む亜代佳。
「(恥ずかしいけれどこうするしかないわよね……)」
・チューブとお尻の間に手を滑り込ませて、チューブをつまむ。スライドするように横に引っ張って亜代佳は股間の割れ目を露出する。
ジョロロロロと水音。
「(んっ……はぁ……んっ!)」
・我慢していた分だけ尿を放出する亜代佳。
バツン!と股間から音がなる。
・困惑する亜代佳。その異音の正体は。
「(うそ!? 切れてるーっ!?)」
・V字の帯とビニールチューブの接合部分を境目に、水着が切れていた。つまんでいたはずの手には透明なチューブが無惨な姿でたれ下がっていた。
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……という感じのも書いてみたいなぁ。
ただでさえ恥ずかしい格好なのに更に大ピンチに陥る女性っていいよね。
ぼんやりとオチみたいなものまでは浮かんでおりますが、果たして完成はいつになることやら。