今回は脳内設定のお披露目のようなもの。
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さて邪ンヌオルタのonh化で元凶となっていますディルドー。
これの内部構造は以下のようなものをイメージしています。
つまり「内部に魔力を超強力に吸引する魔石」みたいなものがある、と。
サーヴァントは魔力がないと顕現できないという設定があったような無かったような。とりあえずどういうイカレポンチが作ったのかは不明ですが、使用者の力を吸い取って貯蓄できるような役割があるのかもしれない。
魔力を吸い取られてしまったサーヴァントにはある種の呪いがかけられるせいで、ほぼ魔力ゼロのこの姿に変えられてしまう、という設定を考えています。
もしかしたら意思とか思考も魔石のほうに吸い取られてしまっているのかも……?
ディルドー内部の魔石に吸い取られた魔力を元に戻すにはその逆順に動かすしかないのですが、たとえば他人の手によって引き抜かれた場合には魔力が石の中に留まったままで本体に戻ることができない。だから自力で脱するしかない、と……
逆説的にいえば魔力が外部から注がれていれば一時的に元の姿に戻ることができる、のです。
「まぐあっている間は元の姿に戻れるけど、引き抜いてしばらくすればonhに逆戻り」になってしまうジャンヌオルタさん。
ずっとまぐあったまま行動しなければならないシチュエーションも結構好きだったりする。
ぷるぷるの姿のまま人間サイズに戻るけど、どれだけ腰振っても元に戻れないようなのも良さそうではある。
光なしの差分!
昔手足を描く技術がなかったので描けなかった設定でしたが、
この場に至ってようやく描けた!
いずれ完成形にしたい。