ごきげんよう、ナタです。
今月はちょっと長めかもしれない。
◆Skeb進行中
新たな依頼を受けてSkebでのご依頼を描いています。
今度は早苗さんネバネバ系。
【Skeb】東風谷早苗ネバネバ1【差分】

【WIP?】東風谷早苗ネバネバ3落書き

以前に描いた作品などはこちら。この胸に引っ付いてるネバネバのシチュもなかなか好みではあるのですが少々悩み中でもあり、完成までもう少し時間がかかりそうです。お待ち頂けると幸いです。
◆支援金の使い道(超オススメ)
もしかしたら今回はこれが本題かもしれない。
皆様から賜った支援金で購入したものの中で非常に優秀な出会いがあったので1つ紹介。
商品名は【無限邂逅メガロマリア ルビーアイ】です。
とてつもない可動域のプラモデルフィギュアとなります。
こちらのリンクを見ていただければ分かるとおりロボ娘。
たまたま見つけた記事で最近のフィギュアは股関節とか肩関節の動きが良くなっていると知り、次の作画用モデルフィギュアとして最適ではないか? と探したり情報を教えてもらったりして行き着いたのがこのメガロマリアというシリーズ。
さっそく素体だけを急いで組んでみましたが、
いやはやとんでもない可動域。
肩関節を引き出して前に出せるのはもちろんのこと、股関節の部分も二重に動くために、より足を前に曲げられるような動きが可能に。
わかりやすく言えばI字バランスのポーズが取れるようになっております。
後ろから見ればご覧の通りケツが割れて動く!! 肩甲骨が開いて腕が前に回る!! あと撮影のためにスタンドを利用しておりますが、平坦な場所なら完全自立できてしまいます。
これがあれば自在に絵を描けてしまうんじゃないか!? と期待が膨らんでいます。
さて、こちらは以前に入手していたボディちゃんというフィギュア。
作画用に今まで活用していましたが、ある程度使っていると『可動域の狭さ』という弱点に直面することに。太もものパーツと腰前部のパーツが干渉してしまうため、どうしても太ももの上がる角度が制限され、たとえば体育座りのような足を抱え込むようなポーズは不可能だったのです。
今回のメガロマリアではそういった動きの制約が全くない……!! 体育座りも余裕! これならば使い方次第でいろんなポーズの参考にできそうです。とてもいい買い物をした!!
弱点があるとすれば「ロボというデザインの都合上正確な人体の肉付きがわかりづらい」ところですが、そこは既存のボディちゃんとの併用でうまいことカバーしていきたいです。こちらで動きを、あちらでシルエットを見るような塩梅に。
あとメガロマリア単品のほうにはスタンドが付属してなかったのでボディちゃんのものを流用できるのもかなり大きい。
プラモデルとして組み立てる手間がありますが、そこを踏まえてもこのキットは絵を描くモデルとして非常にオススメです。
今後の作画に大いに役立つこととなるでしょう!! 皆様からの支援本当に助かります!!
このメガロマリアの中で『プリンシバル』というモデルが基本系らしいのですが、色々プレミアがついていて高いらしいので、同じシリーズの『風魔』だとか『ルビーアイ』などを選んで素体のみを組んでみるのも手だとか。色々キットのレビューなり見て自分なりの子を選ぶのが大事かもしれません。
◆5月の予定
さてと4月はちょっと意図的にラフ絵、もといマンガや小説の原案みたいな絵を多めに出してみました。ある意味で脳内に溜まっていた情報のリフレッシュ期間のようなものになりました。
あちらの絵のカラー化も進めたいところですが、やはり本題の性癖絵にも手をつけていかなければならず。しかしまずはSkeb依頼のほうを優先的に取り組む予定ですので、お待ちいただければ幸いです。
ともあれやってみたいのは【メガロマリア素体を利用して絵を描く】でもあります。一体どんな絵が描けてしまうのかと今から楽しみ。
ただそれだとonh化とかが後回しになりかねませんが……が、頑張りたいですハイ。
あと4月30日にはFGO奏章の新章が来るから、ネタバレを見る前にサクサクやらねば……。
ということで、来月も気長にお付き合いいただければ幸いです。
ではでは。