ハカセの実家の近所のモールでは毎年、プリンセスがバレンタインチョコを配ってくれるイベントがあります。
【for translation】
1
「今年もバレンタインプリンセス役はお前か井上~。まあ超長丁場だからお前くらい体力ないとできないよな~」
3
『みんなおはよーっ! バレンタインプリンセスグリーティングにようこそ! 今年は白雪姫ちゃんがみんなにチョコをあげたいんだって~!』
『小さなお友達も大きなお友達もみんなもらえるよ! みんな順番に並んでね~』
「白雪姫のお人形みたいなのがいる~。可愛い~」
「えっ? 大きなお友達もいいんですかっ? ひゃっほう」
4
「え~っ ほんとに僕なんかにもチョコくれるの? ど ど どうしよう あ あ ありがとうございますぅ。あああ……可愛いなあ……」
「ここで働いてるって言ってた井上って友達に会いに来たんだけどさ~。見つかんないしもうどうでもいいや」
『おお~? 白雪姫ちゃん、ハンサムなお兄さんにチョコ渡して照れてますね~? もしかして本命チョコなのかな~?』
『みんな~っ 白雪姫ちゃんを応援してあげて~っ』
5
『みんなおまたせ~っ 午後のプリンセスグリーティングはじめるよ~』
「うおおお……お色直しで水着姿にっ。眼福でござる……ありがたや~」
『な なんと白雪姫ちゃん! 可愛い水着に着替えてきてくれました! 腰ほっそ! スタイルいいしお肌もキレイだしにくいっ うらやましいっ 一体どんな人が中に入ってるんだっ チクショ~ッ!』
「ちょ、ちょっと司会のお姉さんっ! その子白雪姫だから! 中に人なんか入っていないから!」
6
「白雪姫ちゃ~ん、一日おつかれ~。ちっちゃいね~かわいいね~。ぐふふ」
「おや~? あれれ~? 井上~お前ちんちんが無いよ~? 一日中大勢の人の前で女装して……君はいけない子ですなあ」
「ちんちん無いから女の子の水着が着られるね~。白雪姫ちゃんいいなあ~うらやましいな~。体力あったら俺もこの役やりたかったなあ」
7
「大きなきのこと金の玉のオモチャがあったから色付けて置いてみたよ~w ぷくくくっ」
「白雪姫ちゃ~ん、大事なちんちん、ちょっきんされちゃったよ? ねえどんな気持ち? うぷぷぷぷっ」