以前描いた漆黒の魔女シリーズの東洋世界編?の続き的な漫画となります!
意識のある中で咀嚼される的なやつ、良いですね。
【以下、翻訳用イラスト内セリフ】
1・
絹宮「カエデ先輩・・・ワカバ先輩・・・」
絹宮「センパイ達の仇は必ずやこの私が討ち取ってみせます!」
国家直属退魔騎士 絹宮
この国では今人喰いの妖狐が世間を恐怖に陥れていた。
名高い退魔の巫女の一団がそれを討伐に向かうも1人として帰らず。
そして今、若干十●才にしてたった一人で退魔巫女の一団に匹敵する
国家最強の騎士が妖狐を探していた。
2・
絹宮「カエデ先輩の式神よ、先輩の残滓を辿って私を導いて・・・!」
式神追跡中・・・
絹宮「ここか・・・」
絹宮「確かに只ならぬ妖気を感じるわ・・・
間違いない、ここね!」
3・
絹宮「天誅!!」
妖狐(に化けた漆黒の魔女)
妖狐「あら?だぁれあなた?私今取り込み中なんだけど?」
絹宮「・・・言葉は不要。斬る。それだけよ。」
4・
妖狐「ふーんあっそう・・・じゃ、サヨナラー♪」
絹宮「遅い!」
妖狐「えっ!?ちょちょっ・・・」
5・
妖狐「あわわわわわ!ちょっとまって!ひえええ!!」
妖狐「わかった!降参しますっ!降参!!」
妖狐「だからその命だけは・・・」
妖狐「え?」
絹宮「言った筈だ。言葉は不要だと。」
6・
絹宮(センパイ達・・・仇は討ちました!)
妖狐「な~んちゃって♪」
絹宮「何!?」
妖狐「おっとあぶなぁい」
絹宮「貴様・・・」
妖狐「貴女結構強いからびっくりしちゃった♪この身体じゃダメね。」
妖狐の変身が解ける音
妖狐改め漆黒の魔女「本来の私で相手してあげるわね♪」
7・
漆黒の魔女「ほいっ♡」
絹宮「びびびびびびびびびび!?」
退魔騎士おむすび
~桜でんぶの髪と海老天の刀を添えて~
絹宮(な、何がどうなって・・・うっ動けない・・・!)
漆黒の魔女「あ~ら、美味しそうになったわねぇ♡」
8・
絹宮(や、やめ・・・)
絹宮(あっ)(うっ)(あえっ)
絹宮(あ・・・うあ・・・やめて・・・)
9・
咀嚼音
呑み込む音
漆黒の魔女「は~美味しかった♡
この国はお菓子以外も美味しい料理があっていいわね~♡」
10・
暫くして・・・
漆黒の魔女「あ~良く寝た・・・」
漆黒の魔女「さて、じゃあそろそろ・・・」
妖狐改め漆黒の魔女は、喰らった生物の身体に変化し、
力を行使する事もできる。今回は絹宮を気に入った様だ。
11・
漆黒の魔女「あとは最後の仕上げね♪ん・・・」
絹宮だったもの「あ・・・」
12・
漆黒の魔女「あん♡」
絹宮だったもの「う・・・あう・・・?」
漆黒の魔女「あ~出た出た♪貴女凸凹だから出す時気持ちよかったわよ♡」
漆黒の魔女「絞りカスは後でうちのスライムに喰わせてあげなきゃね。
貴女の代わりは私がちゃんとやっとくわ♡それじゃね~♪」