あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします!
すみません今年は年末年始から家庭の事情で色々ありまして特に新年的なイラストが描けておりません!ご容赦ください!
というわけであけおめ感とかはないですが新シリーズの続きです。
こんな感じで家族のドタバタ?体内活劇的なのをもう少し描いていく予定です。
次回は次女編の予定です。
【以下、翻訳用イラスト内セリフ】
1・
前回までのあらすじ
肛門内に入ったまま行方不明に
なった夫を探させる為に、息子も同じく肛門で飲み込んだ巨人族の
奥さん。更に隅々まで探すために今度は娘(長女)を・・・
長女「ちょちょちょ・・・お母さん?ま、まさか・・・」
長女「噓でしょおおお!?」
2・
長女「わああぁ!!」
長女「わぷっ」
母「・・・ふう!
ちゃんと胃袋に着いたかしら?」
長女「ぺっぺっ!うえぇべたべたじゃんも~~~っ」
3・
母「おっ」
母「あ、もしもし?」
長女「お母さん!!!!」
長女「何してんのマジ!
娘を朝ごはんにする気!?」
母「そんなわけないでしょ~
学校で耐巨人族の予防接種受けてるでしょ?二日位は平気らしいわよ~」
4・
母「兎に角!お兄ちゃんは下から、あんたは上から
探してちょうだい!お願いね~♪」
長女「ちょっ」
長女「わっ!」
長女「何呑気に朝ごはん
食べてんのよ~!!最っ悪!!」
この世界の巨人族は人間と共生してから、遺伝子レベルで人間を
謎に信頼する者が多くなり、全体的にマイペースで大雑把な性格の者が多い。
・・・そんなこんなで娘たちのなが~い体内捜索劇が始まった。
5・
一時間経過・・・
長女「うげぇ・・・臭・・・ゔっ」
長男「狭い・・・」
6・
長女「うげ・・・もう小腸も終わるわね・・・これもうほとんどうんこじゃん・・・」
長男「うっ・・・ここは小腸?便に邪魔されてかなり時間がかかったな・・・」
長男&長女「ここまで探していないならもしかして・・・
お父さん本当に消化されたんじゃ・・・ん?」
柔毛に向かって腰を振る父親
7・
その頃体外。
捜索開始から3時間経過・・・
次女(巨人族)
次女「えー・・・じゃあ
にーにとねーね、ママのお腹の中にいるのー?」
母「そうよー?それにパパもいるのよー!すごいでしょ!」
次女「・・・あ!ほんとだ!
お腹の中からねーねの声がきこえるー♪」
8・
無事父親を発見した娘たちだったが、当の本人は
昨晩から妻の体内にハッスルし続けていた。娘にはしこたま殴られた。
長女「もしもし?見つけたから今から胃まで戻るからね?」
母「あらほんとー?よかった~♪
胃まで戻らなくていいわよ?多分腸に居るんでしょ?今。」
母「三人共お尻から出てきてちょうだい!大丈夫大丈夫!
今トイレで出すもの出してるから!出やすいはずよ♪」
長女「ハァッ!?」
9・
長女「~~~~~っ!
あーもう最悪!お兄ちゃん!さっさと帰るわよ!!」
長女「パパも絶対はぐれないでよ!!」
そんなわけで無事父親を見つけた
二人は、(やや)空っぽの大腸内を進んでいった。
10・
数十分後。
母「んっ♡出てきた♪」
長女「ぷはっ!」
11・
母「あなた~♡もー心配したんだから!
あ、二人もありがとうね~♪」
そんなわけで無事父親を発見し腸液とか色んなものに
まみれながらも生還した二人だったが、次同じ事が
あったら即救急(対巨人用)に電話しようと誓った。