というわけでご依頼いただきまして勇者エリオの続編的な奴です!
エリオと同じレベルの強さ?のキャラクターが出てき始めたので、また色々シチュが考えれそうですね・・・
【以下、翻訳用イラスト内セリフ】
1・
マリン「ひっ!ガイアスが!」
ガイアス「お”お”お”お”お”お”お”!!!」
エリオ「ヤオイクラーケンだ!卵を産みつけられるぞ!」
エリオ達が凶悪な魔物と戦っている時、
水底から謎の巨大な影が忍び寄っていた・・・
2・
エリオ「うおおおなんだぁ!?」
マリン「きゃあああああガイアスー!!」
3・
エリオ達は状況が理解できないまま、謎の生物に飲み込まれていた・・・
4・
エリオ「・・・あ。まずいな」
マリン「プハァ!くっさ!!!何よここ!何が起きたの?」
マリン「熱っ!これって・・・」
マリン「エリオ!ここって魔物の胃の中かも!早く防御魔法を・・・ってええ!?」
エリオ「いやーごめん。手遅れかも。」
5・
ここが胃袋の中だと気付いたのもつかの間、
想像以上の強力な胃酸でエリオですら魔法を唱える前に消化されてしまった・・・
こうして勇者エリオ達の冒険は終わったかに思えたその時、
今まで集めていた宝玉のいくつかが光を放ち始めた・・・!
6・
エリオ「・・・あ、あれ?復活した?
しかも無敵まで付与されてる・・・!宝玉か!」
エリオ「いや、考えるのは後だ!無敵が解ける前に・・・【巨大化魔法】!!」
エリオ「皆つかまってろ!前やったみたいにこのまま魔物を破裂させてやる!!」
7・
エリオ「・・・・あ、あれ?これ以上巨大化できない・・・宝玉の効果か?それとも魔物の魔力・・・?」
マリン「うーん困った、どうするの?エリオ・・・」
エリオ「このままここに居てもまた消化されるだけだし・・・」
エリオ「よし!宝玉の加護が切れる前に肛門から脱出だ!
しっかり捕まっててくれ!」
8・
こうして勇者一行は魔物?の体内を下り
肛門からの脱出を目指していた・・・
エリオ「うーん・・・この未消化物の臭いからして・・・
超巨大なシーサーペントの腹の中なのかな・・・?」
9・
エリオ「お!多分あれ肛門だ!」
エリオ「【流水魔法】!(威力ダウン中)」
10・
人魚「きゃっ!?な、何?人間!?」
11・
エリオ達を飲み込んだ犯人は魔物ではなく、人魚族の中でも更に稀有な存在、巨大人魚族の若き姫、プリシラであった。
どうやら海を荒らす魔物と勘違いして飲み込んでしまったらしい。
プリシラは女神の祝福を受けた存在らしく、
魔法だけならエリオを超える才能を持っていた。プリシラは壊してしまった船の代わりができるまでの間はと、一行を巨大人魚族の姿に変えて、国総出でもてなす事を約束した。
12・
若き姫は宴が大好きであった。
エリオ達をもてなすという口実で連日連夜酒を飲み、愉快に過ごしていた・・・
それから一か月ほど経ったある日の夜・・・
エリオ(今日も飲んだ飲んだ・・・装備も宝玉も集め直しだし、
もういっそここで暮らしてもいいんじゃないかな・・・ん?)
13・
エリオ(あれはプリシラ姫?
ここって結界の張られた部屋だよな・・・よし・・・)
プリシラ「うううううん・・・!!」
エリオ(産卵部屋か!)
14・
エリオ(これが人魚族の産卵・・・なんかエロい・・・)
エリオ(・・・産卵に夢中で気付かれてないみたいだ。
おお・・・総排泄口からどんどん出てくる・・・)
15・
プリシラが嘔吐する音
エリオ(わっ!?これはつわりみたいなもんなのかな?辛そうだ・・・!)
16・
エリオ(・・・よし!まだ本調子じゃないけど手助けしよう!【すり抜け魔法】!)
エリオ(まずは消化器に癒しの魔法をかけて・・・卵巣はあの辺かな?)
17・
プリシラの卵巣内
エリオ「お、あったあった!まだこんなにたくさんあるのか!」
エリオ「出しやすくしとこう!【潤滑水魔法】!」
プリシラ「うう・・・ん?
あ・・・い、今なら一気に出そう・・・!」
18・
プリシラ「あああんっ♡」
エリオ「よし・・・上手くいった!
後は姫に気付かれる前に退散・・・あれ?」
19・
エリオ「わああ姫!き、気付いてたんですか!?」
プリシラ「うふふ・・・勿論最初から気付いていましたわよ♡
私の初めての産卵、覗いた責任を取ってくださいまし♡」
プリシラ「このかわいい勇者様のおちん〇んでね・・・♡」
20・
エリオ「うああああ!」
プリシラ「アハハ♡大漁ですわ~♪」
プリシラ「人魚族の射精は出した後気絶する程の大仕事ですのよ♡
安心してくださいまし、今夜の事は私だけの秘密♡【記憶操作魔法】♡」
プリシラの魔法により、エリオはこの日の夜の記憶をすっかり忘れていた。数日後に船は完成し、
エリオ達は旅を再開したが、あの日のプリシラの卵がどうなったのか、それは別のお話・・・