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「ふぁ~・・・」
私は入浴を終えるとベッドに潜り込んだ。
今日はいろいろあったな、と布団の中で考えながら目を閉じる。
明日あんなことになるとは知らずに・・・ 翌朝目覚めるとなんだか体が重い。
風邪でも引いたかな? そう思いながらも私はいつも通りスーツを着る。
「あれ?」
スーツが若干ぶかぶかになっている気がする。
痩せたのかな?私は少しだけ嬉しくなった。
私は軽い足取りで会社に向かった。
会社に着くとすぐに自分の席に座る。
まだ始業時間までだいぶあるからみんな来ていない。
「ん?」
私は違和感を感じた。
いつもより椅子が高く感じるのだ。
誰かが椅子の高さを変えたのか?
私は首を傾げつつパソコンを立ち上げた。
そうこうしているうちに他の社員も出社してきて始業時間になった。
いつも通りの一日が始まると思っていたのだが、どうも様子がおかしい。
なぜかみんなの視線を感じるのだ。
私何かしたっけ?
「あの・・・皆さんどうかしましたか?」
私がおずおずと尋ねるとみんな一斉にこちらを見てきた。
そして口々にこう言った。
「えっと・・・森山さん、身長低くなってません?というか小さくなってるような・・・」
「えっ!?」
私は思わず声を上げてしまった。
すると周りの同僚たちが私のところへ駆け寄ってきた。
「ちょっと失礼しますね」
一人の女性が私の前に立つとしゃがみ込み私の顔を覗き込むように見つめてきた。
その女性は私と同じ年くらいの女性だった。
「やっぱり!森山さん縮んでますよ!」
女性の言葉を聞いて私は立ち上がって同僚の女性と並ぶ。
やはり明らかに小さい。
周りにいる男性陣も私よりも背が高いようだ。
私の着ていたスーツはぶかぶかになり、
袖からは手が見えない状態になっていた。
「なんでこんなことに・・・」
私が呆然と呟くと同僚の一人が言った。
「もしかして最近はやってる病気ですかね?」
「あ・・・縮小病ね・・・身体が突然小さくなるっていう・・・」
同僚たちは納得した様子だったが私は理解できなかった。
そんな病気聞いたことがないからだ。
「あの、その縮小病ってどんな症状が出るんですか?」
私が質問するとみんな顔を見合わせ始めた。
そして代表して先ほど話しかけてくれた女性が答えてくれた。
「えーっとですね・・・身体が小さくなっていく病気で、どこまで小さくなるかは人によって違うみたいですね。
流石に見えなくなるほどにはならないみたいですが、数cmほどになるケースもあるとか・・・」
「ええ!?それって結構危ないんじゃないですか?」
そうしている間にも私はどんどん小さくなっていった。
着ていた上着が肩からずり落ちる。
「男性陣は離れて!」
「「「は、はい!」」」
これから起こることを察した同僚が
男性達を別の部屋に移動させてくれた。
ありがたい。
そのまま私は更に体を縮めていった。
ブラジャーが緩くなり外れそうになるのを感じて慌てて抑えた。
だがすぐに手も小さくなり押さえられなくなった。
ショーツも脱げそうになった。
こちらも重く感じ、抑えられなくなる。
「ど、どこまで小さくなるの!?」
私はすでに身長100cm以下になってしまった。
「あっ!」
ついにショーツまで脱げた。
私は全裸になってしまっていた。
「こ、これどうしよう・・・」
もはや今の私には服と呼べるものはなかった。
かろうじて胸を隠すことしかできない。
「んっ!」
私は手で胸を隠しながらしゃがみ込んだ。
その姿を見た同僚達がざわついた。
「わぁ・・・ちっちゃくて可愛い♡」
「うそっ!ほんとにちっちゃい♡」
皆好き勝手なことを言っている。
「森山さん、とりあえずこれで隠して・・・」
上司がハンカチを手渡してくれた。
私はそれをバスタオルのように体に巻いた。
「ありがとうございます・・・」
私はお礼を言うと再び立ち上がった。
もう私の身長は50cmを切っていた。
「うう・・・どんどん小さくなる・・・」
私は不安になりながらも自分の体を見ないようにしていた。
今見たら恐怖で動けなくなると思ったからだ。
そんなことを考えている間にも私は小さくなっていた。
「人形みたい・・・」
誰かがそう呟いた。
「ほんとね・・・」
私は自分の体を見るのが怖かったので周りを見ないようにしていた。
だがその一言を聞いてしまったため思わず下を向いてしまう。
「あっ!見て!手も足もちっちゃくなってる!!」
私は慌てて顔を上げた。
確かに小さくなっているようだ。
手と足がどんどん短くなっていく。
もう私の身長は30cmを切っていただろう。
「あ・・・ああ・・・」
身長10cmをとなったところで私の体の変化が止まったようだ。
周囲の人がすごく大きく見える。
「と、とりあえず病院に・・・!」
「乗って頂戴」
私は上司の差し出した手に乗った。
自分がどれだけ小さくなったかを実感させられる。
「森山さん、大丈夫ですか?」
私は小さくなった手と足で上司の手を踏み踏みした。
「は・・・はい・・・」
私はなんとか答えたが正直かなり怖かった。
だって今の私の体重なんて1kgもないだろうから。
「じゃあ行きましょうか」
私は上司の鞄に入って病院に向かった。鞄の中に入れられて更に小さくなった私。
もう誰にも見られてないと思うと少し安心できた。
「はい、着きましたよ」
私は病院に到着するとすぐに診察室に運ばれた。
先生は私の姿を見て驚いていたがすぐに診断をしてくれた。
そして先生が言うにはこの病気は治すのが難しいが、
投薬で元の身長を維持できると言っていた。
投薬であっさりと私は元の身長に戻った。
投薬後1分もたたずに元のサイズまで大きくなった。
元の身長に戻ったとき全裸になってしまうと焦ったが、
幸い上司が私の服も一緒に持ってきてくれたので助かった。
「良かった・・・」
私はほっと胸を撫で下ろすと会社に戻った。
そしていつも通りの日常が戻った。
数日後・・・
「ふぅーん、そんなことが・・・」
「大変だったのよ・・・」
「それで今はどうなんだい?」
「1日数回薬を飲めば元のままでいられるわ」
「良かったね・・・」
私は久々に彼氏とデートしていた。
レストランで昼食をとっていたときのことだった。
「ねえ、今日はホテルに行かない?」
「いいけど・・・」
私は久々だししてもいいとは思っていたけど突然の提案に驚いた。
「それが体を維持する薬?」
「ええ、そうよ」
私は薬を飲むため錠剤を手に取っていた」
「小さくなったあなたとしたいな♡」
「バカ・・・でもいいわ」
私は錠剤をしまった。
食事を終えホテルに向かった。
薬を飲んでいないため、
ホテルに向かう道中で私は少しずつ小さくなっていった。
「本当に小さくなってる・・・」
「言わないでよ・・・」
「でも可愛いよ」
「もう・・・早く行きましょ♡」
私と彼氏はホテルに入った。
途中で身長100cmをきってしまったため、
彼氏に抱きかかえてもらいながら移動する。
「ほら、ここよ♡」
私は彼氏にベッドの上に下ろしてもらい横になった。
服は部屋に入る直前に脱げてしまったため既に裸である。
身長は10cmとなり変化は止まっていた。
「小さくなっても、綺麗なおっぱいだね」
彼氏は私の胸を舌で舐める。
「んっ♡あっ♡」
私は小さくなった体で精一杯感じようとする。
「じゃあ入れるよ?」
「ええ・・・きて♡」
もう私の体は指一本すら入らないだろう。
無理に入れると危ないと判断したためか彼氏は小指をゆっくりと
私の割れ目に挿入してきた。
「あっ・・・♡んんっ♡」
彼氏は小指を奥まで入れてきた。
私は思わず声が出る。
「じゃあ動かすね」
彼氏はそう言うと小指を動かし始める。
「ああっ♡んっ!ああん♡いいよぉ♡」
私は小さな体で精一杯感じようとする。
すさまじい快感が私を襲う。
「あっ♡ああっ♡んんっ♡」
イッてしまいそうに
るがなんとか耐えることができた。
彼氏の小指が私の膣から抜かれる。
「はぁ・・・♡はぁ・・・」
私は息を切らせていた。
「今度は私があなたを気持ちよくさせてあげるね。横になって」
私は彼氏が横になると、
彼氏の体に乗った。
そして肉棒の横に立った。
今の私の身長よりも大きな肉棒。
私はまるで抱き枕にしがみつくように抱きつき、 肉棒を胸で挟み込んだ。
「んっ♡んんっ♡」
私は必死に体を動かす。
しかし私の力では動かすのもやっとだ。
それでもなんとかしようと頑張る。
「あっ♡ああっ♡いいよぉ♡」
彼氏が気持ちよさそうにしているのを見て私も嬉しくなる。
そしてついにその時が来た。
「出るっ!」
どぴゅっ!!びゅー!!ぶしゃあ!
勢いよく飛び出した精液は私の体にかかり白く染める。
もう私は全身が精液まみれだ。
「はぁ・・・♡気持ちよかったよ♡」
「私も・・・♡」
私はこの後何度も小さくなって彼氏とHすることになるのだった。