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「ふぅ……はぁ」
彼から肉棒を引き抜き、一息吐く早希。
(おっとやりすぎたかな?小さくした時、身体をゴム質に変えたから、破裂したりはしてないはずだが)
彼のことを心配する早希だが、それは杞憂に終わる。彼は無事だったのだ。穴と言う穴から精液を垂れ流し、身体中に付着した粘液によりテラテラと光る。表情は完全に蕩けきっており、焦点の合わない目で虚空を見つめている。
(うふふ、もっとイジメたくなるな)
「おいおい、駄目じゃないか。こぼしちゃ。オナホ失格だぞ?」
「あ……あう……」
「約に立たないオナホは処分しないとな♡さて、捨てるわけにもいかんし、どうするか」
彼は泣きそうな顔をして懇願する。その命乞いに嗜虐心をくすぐられてしまう。
「……す」
「うん?なんだ?何か言ったか?」
「捨てないでくださいっ!なんでもします!もっと頑張ります!ですからどうか……!」
その言葉を聞き、早希は思わず笑みがこぼれてしまう。これでこそ玩具として使う価値があるというものだ。
(ふふ、食べてしまいたくなるくらい、かわいい……そうだ、昼もまだだし、食べてしまおう。ゴムに変化させてるから消化はされない筈だ。まぁ消化吸収してウンコにしてしまうのも良いが……それは別の機会だな♡ああ、ケツから放り出すのが愉しみだ♡)
嫐るような台詞を吐き捨てると、彼は絶望的な表情を浮かべていた。そんな彼を見て更に興奮してしまう。すると、観念したのか、こんな事を言ってきた。
「あの、その……喉詰まったりしませんか?」
「へ?」
「今の僕、大きいですからその……心配で」
何を言われたか分からずきょとんとする早希。そして、噴き出してしまう。
「ぷは!あはははは!キミは本当に面白いなぁ!まさか!今まさに、食べられそうな相手を心配するか?普通!あははは」
腹を抱えて笑う早希に対し、恥ずかしさと悔しさで顔を赤らめる彼。それを見てまた笑いが込み上げてくるのだった。
「ひどいですよっ!早希さんになら食べられてもいいって思って……」
しょんぼりと俯く彼を優しく撫でる。まるで小さな子供をあやすように。
「すまない、意地悪しすぎてしまったな。心配ないよ。そのままのサイズでも丸呑みすることがある。今のキミでも簡単に呑み込めるよ」
それを聞いて安心したのか、表情を和らげる彼に微笑みかける。
「では、食べてやろう。大丈夫、怖くないぞ」
早希さんはそう言いつつ、ゆっくりと口へと運ぶ。生暖かい感触に包まれながら奥へと運ばれていく。唾液まみれになりながらも、なんとか舌の上に乗り上げた。
(うえぇ……ぬるぬるするぅ……でも暖かい……)
早希さんの口内は唾液のキツイ臭いとかんきつ系の甘い臭いがする。その中に僅かに酸っぱい匂いが混じっていた。
(うぅ……気持ち悪い……けど、居心地が良くなってきてる?)
そう思っていると、突然舌が動き出す。僕の身体をゆっくりと舐め始めた。ぬろぉ〜っ♡れろっ♡ぺちょっ♡くちゅっ♡ぴちゃっ♡
ザラついた舌で全身を舐められる。くすぐったさと快感が入り混じった不思議な感覚に襲われる。さらに時折歯を立て甘噛みされることもあり、その度にビクッと反応してしまう。しかしそれでも彼女は責めを止めない。それどころかどんどん激しくなっていく一方だった。
(ひぃいんっ!?噛まないでぇ!痛い!いたいよぉ!)
あまりの激しさに思わず叫んでしまう。しかしその声は届かず、むしろ逆効果だったようだ。余計に強く噛みつかれてしまう。全身に走る激痛に耐えかねていると、今度は股間を舐められた。突然の刺激に驚きつつも、既に快楽を感じ始めていたため、すぐに絶頂に達してしまう。しかし射精してもなお責められ続ける。そしてついに限界を迎えた時、ようやく解放されたのだった。
「では、呑み込んでやろう♡」
ぐにゅぐにゅと蠢きながら奥へ奥へと進んでいく。食道の入り口に差し掛かったところで止まった。これから起こることを想像して身震いする。次の瞬間、勢いよく滑り始めた。
ごっくんっ!……ずりゅずりゅずりゅずりゅ!!ぐっぽぐっぽぐっぽ!!
凄まじい勢いで滑り落ちていく身体。全身を擦られているような感覚に陥る。あまりの気持ちの良さに意識を失いそうになる。やがて噴門をぬけて、柔らかい肉壁に受け止められた。
「……ここが早希さんのお腹の中なんですね」
胃袋内は酸っぱい臭いに満ちている。胃壁越しに伝わってくる心臓の音や鼓動を感じる。しばらく身を委ねていたが、そろそろ動き始めることにした。まず手始めに目の前の肉を触ってみることにする。
(うわ……すごい弾力だ……)
押してみるとグニッとした感触が返ってくる。ヒダヒダに覆われた胃壁はとても柔らかく、触り心地が良い。
「そうだとも♡キミは今私の胃袋の中にいるんだ♡どうだ?気持ちいいだろう?」
頭の中に直接声が響くように聞こえる。どうやら念話のようなものを使っているようだ。彼女の言葉を肯定するように頷く。「ずいぶん呑気だな?キミは私に食べられちゃったんだぞ?食べられた食べ物がどうなるのか知らないわけではないだろう♡」
その言葉にハッとなる。確かにその通りだと思ったからだ。このまま消化されてしまうのだろうかという不安に駆られるが、それを察したかのように彼女が語りかけてきた。
「ドロドロに消化されて……私の栄養分になるんだ♡残り滓はウンコになるんだぞ?キミは私のウンコになるってことさ」
その言葉を聞いた瞬間ゾッとした。いくら彼女のことが好きだからと言っても流石にウンコになるのは嫌だ。そう思うと途端に恐怖心が芽生えてくる。
「そ、そんなぁ!助けてください!」
必死に助けを求める僕だったが、無情にも返事はなかった。代わりに聞こえてきたのは咀嚼音だった。ごくっごくっと喉を鳴らしているのが聞こえてくる。
「え?うわあああ!?」
噴門からは大量に何が流れ込んでくる。咀嚼されたパンやおにぎりなどが次々と送り込まれているのだ。それらが唾液と混ざり合いペースト状になったものに包まれる。早希さんのゲロの中に居るようなモノだ。本当に食べ物にされた実感が湧いてくる。
「げええぷう!!ふー♡うまかった。ごちそうさま。その昼食と一緒にドロドロに溶けてしまえ♡」
「……いやだ……死にたくない……」
涙目になって呟く僕を嘲笑うように言い放つ。
「大丈夫だ♡死ぬことはないから安心しろ」
胃壁から大量の消化液が滲み出てくる。それが徐々に広がっていくのがわかる。このままでは溶かされてしまいそうだ。必死で抵抗するものの、無意味に終わるだけだった。
(あぁ……僕はもう終わりなんだなぁ……せめて好きな人の一部になれるんだから幸せかな……)
そんなことを考えていると異変に気づく。他の食べ物は消化されているが、僕は溶けている様子はない。不思議に思っていると、声が聞こえてきた。
「安心しなさい。私は優しいからな♡消化なんてしないさ♡じっくり味あわせてもらうだけだ♡」
それを聞いて安心する。しかしそれも束の間のことだった。ヒダヒダの胃壁に包み込まれて愛撫が始まったのだ。全身をくまなく舐め回されているようだった。その気持ちよさに思わず喘いでしまう。
(あっ……ああん!きもちいいっ……!こんなの初めてだよぉ……!!)
今まで経験したことのない快感に戸惑いながらも、されるがままになっていることしかできない。全身が性感帯になってしまったようでどこを触られても感じてしまう状態だった。
「私の胃袋の中……気に入ったようだな♡ゲエエエプ!ふふ♡」
早希さんが大きなゲップをするたびに、胃壁が狭まる。次第に頭の中が真っ白になっていく。
(あへぇ……♡しゅきぃ……♡)
「あらら、ぐったりしちゃってぇ♡まぁ無理もないな♡これだけイけば当然だろう」
早希さんの言葉に反応する余裕もなくぐったりとしていた。だがこれで終わりではなかった。
「ふー♡さて、休憩時間も終わりだ」
良かった。やっと吐き出して貰える。そう思って声をかける。
「んー?食べ物を吐き出すなんて。そんなはしたない真似出来るか」
「え?じゃあ……どうやって出るんですか?」
「ははっ♡決まってる。私のケツの穴からさ♡」
「へ!?」
「明日にはウンコと一緒にケツから放り出してやる♡それまで私の腹ん中をじっくりと愉しむことだ♡」
(うそぉ……そんなの無理だよ……)絶望する僕をよそに、再び始まる責め苦。その気持ち良さに悶絶しながらも、なんとか耐えようとするのだった。やがて、ドロドロになった食べ物と一緒に幽門へと送られていく。この先は確か十二指腸だ。そこでもまた強烈な臭いに襲われていた。胆汁と膵液を浴びせられる。栄養スープと、僕の身体が茶色く染められる。
「ん、胃袋が軽くなったな♡十二指腸に居るのか?ふふ、私のウンコ色になったかな?実質、私のウンコになるようなものだ♡ふふっ」
楽しそうに笑う早希さんに少し恐怖を覚えつつも、どこか興奮している自分がいることに気づく。しばらくして、早希さんの小腸に辿り着く。小腸は狭く無数の柔毛に覆われている。身体中に纏わり付く柔毛の感触に、思わず声が漏れてしまう。
ずぷっ!ぬちゅっ……ぐちゅんっ!!!にゅるるるるっ!! 蠕動運動によって奥へ奥へと運ばれていく。
「私の小腸に入ったか♡そこは長いからな♡ゆっくりしていきたまえ♡」
早希は腹を撫でながら呟く。腸内で後輩が動くのを感じて、勃起してしまう。
「仕事中なのに、ムラムラしてきたぞ♡キミのせいだからな?」
スーツに染みを作りながら、作業をこなしていく。時折喘ぎ声をあげつつ、ひたすら仕事をこなすのだった。
(終業時間だが、彼の分も終わらせておくか)
そう思いパソコンに向かう早希。しかし、ムラムラが収まらない。すると、作業に苦戦して残業をしている女子社員が目に入る。
「キミ、終業時間は過ぎているぞ?」
「ご、ごめんなさい!仕事が終わらなくて……」
「ふむ……仕方ないな。見せてみろ。ふむ。この作業はだな……」
懇切丁寧に分かりやすく指導する早希。「……というわけなんだが、分かったかね?」
「はい!ありがとうございます!!」
笑顔で答える彼女に微笑みかける。
「あとは、私がやっておこう」
「いいんですか?」
「うむ。キミに別の仕事を頼みたい。いいかな?」
「もちろんです!」
早希はにやりと笑うと、女性社員に触れる。すると女性社員の姿が変わっていく。
「え、な、なにこれ?」
やがて女性社員はオナホへと姿を変える。首から下がピンク色のシリコン状の筒へと変化し、首から上が生身の姿に変えられてしまう。
「ふふっ♪これで準備完了だ♡」
そう言ってスーツを脱ぎ捨てる。既にギンギンに反り立った肉棒が現れた。
「い、いや!さ、早希センパイっ!なにをする気ですか!?それに、これ、なんか身体が変に」
「ふふ♡君は今、オナホになったんだよ?確か里見くんだったか♡」
「い、いやあ!?元に戻してください!」
泣き叫ぶ彼女を他所に、ゆっくりと挿入していく。
「ひぎぃ!やめっ」
「おや?処女だったかい?ふふ♡良い締め付けだ。オナホ化した処女は気持ちいいんだよ♡」
ずぶずぶっと音を立てて入っていくペニス。奥まで入ったところで一旦止まる。そしてピストンを始めた。パンッパンッと肌同士がぶつかる音が響く。その度に彼女は悲鳴をあげた。
「痛いぃっ!!抜いてぇっ!!お願いだからぁっ!!やめてぇぇっ!!!」
彼女の言葉を無視して犯し続ける。やがて絶頂を迎えると、精液を流し込んだ。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子を注ぎ込む。同時に彼女も絶頂に達していた。
「ふう♡なかなかの名器だったな♡やはり女はオナホ化にするに限る♪」
「あ……ぁあ♡もっと…。」
「おや。オナホになった自覚が出てきたかね♡いいぞ。たっぷり可愛がってやる♡」
筒状になった下半身から、精液と愛液を垂らすオナホ化した里見。そんな彼女の身体を優しく撫で回す。ビクビクと身体を震わせる姿が可愛らしい。
「ふふ♡私のデカちんの虜になったかな?」
「あんっ♡あんっ♡んうっ!!んおおおお!」
その後、何度も膣内射精を繰り返した結果、すっかり従順になっていた。
「ふー。スッキリしたな。さて戻すのは面倒だな。一度ウンコにして再構成した方が早いな」
そう言うと里見オナホを口に含む。快感に脳を犯された里見は、抵抗することもなく呑み込まれてしまった。ゴクリという音と共に喉を通っていく感覚に恍惚とする早希。オナホ化した里見は食道を通り胃に到達した。
「げぇえっふぅ!ふふ、性欲も食欲も満たせたよ♡ありがとう里見くん。お礼にウンコにしてやるからな?嬉しいだろう♡使い捨てオナホ如きが、私のウンコになれるんだよ?」
「はひぃ!うれひぃです!早希センパイのウンチになれるなんて!夢みたいっ♡」
「そうかそうか♡それはなによりだ♡」
嬉しそうに言うと、更に続ける。
「そうだなぁ……キミはもう用済みだし処分するか♡最後に役に立ってもらおうじゃないか♡」
次の瞬間には、彼女の身体は溶けてなくなっていた。快楽に満たされたまま、ドロドロに消化されていく。
「ゲエエエウップ!ごちそうさま。さて、仕事を終わらせないとな」
甘い香りのゲップをすると、早希は残業に取り掛かるのだった。