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4人がお風呂に入っている間、お姉さんはじっくりと胃袋の中でゆうみを味わう。
「不自然に美味すぎるな……なんか呪い掛けられてんのか?コイツ」
彼の魂の形を読み取りながら考え込む。その間にもゆうみへの責め苦は続く。胃壁による愛撫によって強制的に勃起させられていた。
「あ♡あっ♡あぁ♡イグゥウウッ♡♡♡」
ゆうみは何度目か分からない射精を迎える。
「お姉さん。やはり、あの4人は赤毛の少年のことは知らないと。たまたま今日会って遊んでいただけと」
「ふぅん。やっぱ見ねー顔とは思ったが……オレは見た面は忘れねぇからな」
「ふぅん、では座敷わらしの類いとか」
「いや、人間だよ。ただ不死の呪いに近いのがかかってる。オレでも干渉できねー。喰われて消化吸収されて排泄された後に発動する不死の呪い。後はやたら捕食者の好みになる呪いが魂に刻まれてる」
「まるで、餌になる為の呪いだね……一体誰がこんな都合の良い呪いを?」
「さぁな。あと、この世界の人間でもないっぽいしな」
「異世界人ってことかい?」
「なにかの拍子に迷い込んだんだろ。まぁつまりこの坊やは消化しちまっても構わねぇってことだ」
ニヤリと笑いながら話す彼女に、リクは少し引いた様子だった。そして浴槽に目を向けると、気持ち良さげに寝息を立てている少年たちの姿があった。どうやら湯船に浸かっているうちに眠ってしまったらしい。
「とりあえず布団に入れて休ませてやれ。大分搾り取ったからな……しばらくしたら回復してるだろうさ」
その言葉に頷き、彼らを寝室へと運ぶことにした。その間、お姉さんはずっとお腹を撫で続けていたという。
「全員寝かし終わったよ。ってまだ味わってるの?本当に食いしん坊なんだから……」
「おう!美味いからな!お前も喰ってみろよ?だいぶご無沙汰だろ?」
「私は別に……」
「ちょっと待ってろ?んぷ…?ゔぇ!」
そう言うと腹に力を込める。ゆうみの下半身だけを口から吐き出す。びくびくと痙攣している。
「むぐむぐ(性的にも美味そうに見えるみてぇだ♡ほら♡どうせ溶かしちまうから♡)」
「う……」
リクの下半身には立派な肉棒が付いていた。可憐な容姿には似つかわしくない凶悪なモノがそそり立っている。
「んむ……んむ……(ほら♡)」
「んむううう……」
ゆうみの小振りな尻を拡げる。その度にビクビクと反応する姿が可愛らしい。そのまま尻穴に指を挿入して掻き回していく。
「んぶううっ!?んんんんん!!」
(やめてえええ!!お尻の穴いじらないでえええ!!)
くぐもった悲鳴を上げながら暴れるが、上半身裸は喉肉に包まれて動けない。
「ご、ごめんね……♡」
リクは我慢出来ず、ゆうみの尻穴にイチモツを押し込む。ズブブッと音を立てて呑み込まれていく様はなんとも淫靡であった。
「んむううううっ!?痛いっ!裂けちゃうぅううう!!)」
泣き叫ぶゆうみだったが、痛みはすぐに消え去り、代わりに快感に襲われてしまう。腸内を押し広げられ、前立腺を擦られると堪らず射精してしまう。
どぴゅるるるるるるるるる!!びゅくびゅくっ!!!
「お♡出た出た」♡
お姉さんの胸を白く汚していく。
「私より先にイクなんてズルいよ。キミ」
ゆうみに挿入したリクはそのままピストン運動を開始する。ぱんっぱんっと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る中、次第にペースを上げていく。
どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅううう!!!
「あひっ♡♡ひぐっ♡♡」
2度目の射精を迎え、更に敏感になったゆうみに追い討ちをかけるように激しい抽送を繰り返す。射精直後の敏感な身体に強烈な刺激を与えられ、悶絶するゆうみを見て興奮していた。
「可愛い……もっと気持ち良くしてあげるからね……」
そういうと腰の動きを緩め、ゆっくりと引き抜くような動きに変わる。しかし完全に抜くことはなく、カリ首まで引き抜いたところで動きを止める。そして一気に腰を突き出した。
「んむうううう♡」
ずぷんっと鈍い音を立てて根元近くまで突き刺さる肉棒。その瞬間、今までとは比べ物にならない程の快楽に襲われる。
「おごぉおおおおっ♡♡♡♡」
獣のような叫び声を上げ、全身を大きく仰け反らせる。あまりの衝撃に白目を剥いて失神してしまったようだ。それでもなお止まらない抽送によって覚醒させられる。
「んほぉおお♡おほぉぉお♡」
もはや理性など微塵も残っていない様子で喘ぎ続けるその姿からは知性を感じられなかった。ただひたすら快楽を求めるだけの雌となり果てていた。そんな様子を満足気に見つめるリクの表情はとても妖艶だった。
「ん、出るよ♡んううっ♡」
やがてリクも絶頂を迎え、ゆうみの腸内に大量の白濁液を流し込む。その熱さを感じた瞬間、彼は絶頂を迎えた。どくんどくんと脈打つ度に大量の精液が流し込まれる感覚に酔い痴れる。
「ごめんね、まだ出そうなんだ♡」
「んゔゔゔゔ(お尻……おしりこわれちゃう♡こわれひゃううう)」
未だに終わらない行為に恐怖すら感じていた。何度も何度も絶頂を迎えているが一向に終わる気配が無いのだ。むしろ激しさを増す一方である。彼女の性欲が尽きることはないのだろうか?
「はぁ……♡はぁ……♡気持ち良かった……♡そろそろ限界かな……♡また今度しようね♡」
ずるりと引き抜かれると同時に、栓を失ったゆうみの肛門から大量の白濁が流れ落ちる。口からも逆流してきた精液が吐き出される。
「んむ♡(満足したか?)」
「はい、とても……」
「んゔ……(やっと解放される……?)」
「んぎゅ……(じゃあオレの腹ん中におかえりー♡)」
そのままじゅるんと口内に引きずり込み、ごっくんと嚥下してしまう。そして腹を撫でるとボコリと膨らむ。
「そんなぁ……ごぽ……せーえきが……けほっ……やだ!出してくださいよぉ!」
精液でぼてぼてに膨らんだゆうみの腹は妊婦のようでもあった。胃壁が再び包み込んでくる。そして先程と同じように揉みほぐされるのだった。まるで我が子を愛でるように優しく撫でるその姿は母性を感じさせるものだった。
「くふふ♡ちゃんと解放してやるよ?オレのケツからな♡」
「そ、そんなぁ……熱い……!?え、やだ!溶けて……?な、なんで僕だけ!?」
大量に胃液が滴り落ちてくる。先程と違い、熱く触れた部分が赤く爛れる。まるで酸に触れたかのような感覚だ。徐々に身体が溶け始めてきたのを見てパニックに陥るゆうみ。そんな彼に対してお姉さんは優しく語り掛けるのだった。
「大丈夫だぞ坊や♪ちゃんと消化吸収するから安心してくれ♪ただ最初はちょーっとだけ苦しいかもしれねぇけどな?」
「や、やだぁ!おばさん出してっ!僕まだ死にたくないぃいいいっ!!」
「二度目だぜ?いいから溶けちまえ♡クソガキ♡」
そんな願いを聞き届けるはずもなく、消化が始まったようだった。身体の内側から順に溶かされていくような感覚を覚える。それは苦痛を伴うものでは無く、寧ろ快感に近いものであった。じわじわと侵食されていき、最後には跡形もなく消えてしまうのだろうと思うと背筋が凍る思いだった。
(犯されて……丸呑みされて……溶かされちゃうなんて……やだ……こわい……助けて……誰か……)
消化が進み、意識が朦朧としてくる中、必死に助けを求めるが誰にも届かないだろうことは分かっていた。既に全身がドロドロに溶け始めているのだから。だが、不思議と不快感は無い。むしろ心地よい温かさに包まれているような気がしていた。
(気持ちいい……なんだか眠くなってきた……このまま眠ったら楽になれるのかな……)
やがてゆうみの意識はぷつりと途切れた。もう何も考えられず、ただただ幸せを感じながら眠りにつくのであった。
「げええううぷっ!……ふー♡久しぶりに人間を消化したな♡骨も残らず栄養と、妖力にしてやっから安心しな♡」
満足そうにお腹をさすりながら呟くお姉さん。
「ふむ……復活してまた食べれば無限に妖力を得られるんじゃないかな?神域で飼ってみては?」
「復活位置はランダムなんだろーよ。別の世界に行く可能性もあんだろ」
「それもそうだね」
「魂の消化も出来そーもねぇ♡次に会う時の楽しみにするわ」
「……うん?もしかしてあの坊やのこと気に入ったのかい?」
「んー?まぁな♡なかなか美味かったし、可愛かったからな♪」
そう言いながら腹をさする姿はどこか愛おしさを感じさせた。既にその腹は丸みを帯びていて、タプタプと音を立て始めていた。
「げええぷっ♡くふふ♡あんなにかわいい坊やもゲップになっちまうと臭いモンだな♡」
口に手を当てて笑う彼女はとても楽しそうだった。目を覚ました子供達を元の世界に送り返す。現実世界では数時間しか経っていない。
一方、体内のゆうみはすっかり骨すら消化されて、ゆっくりと腸内に運ばれていた。大量の柔毛に栄養分を余すことなく吸収されていく。彼の身体はどろどろに溶けており、原型を留めていない状態だった。
「はぁ……腹減ったな。赤毛の坊や、美味かったけど量は少ねーんだよな」
腹を撫でながら帰路に着くお姉さん。
「つーか少年……まだ怒ってるかな?」
今朝、結人と少し揉めた事を思い出す。頭をぶつけないよう、恐る恐る玄関から部屋に入る。するとそこには不機嫌な顔の結人が仁王立ちしていた。
「……遅いです!どこで何してたんですか!?」
どうやら相当待たされたらしい。涙目になりながら怒っているようだ。そんな彼女を見て罪悪感に苛まれるお姉さんだったが、なんとか言い訳を考える。
「いや、ちょっと出かけてたんだよ……」
「もしかして帰って来ないんじゃないかと……僕、見捨てられちゃったんじゃないかって……」
ぽろぽろと涙を零しながら抱きついてくる彼を見て、胸が締め付けられるような思いがした。それと同時にムラムラとした感情が湧き上がってくる。
(かわいいなぁ♡憑いてる人間をオレが見捨てるわけねぇのに♡ああ♡喰いたい♡赤毛の坊やのせいで食欲が刺激されちまってる♡)
心の中で舌舐めずりをしながら、泣きじゃくる結人の顔を撫でる。
「安心しろよ♡ちゃんと少年のことは見てるよ♡転んだ時、いつでも喰えるようにな♡」
「はい……食べられるのはまだ嫌ですけど……あ、ご飯準備出来てますよ」
「おう、ありがとな」
泣き止んだ彼が食卓へ案内する。そして向かい合って座ると食事を始めることにした。今日のメニューはなんと丸鶏のローストチキンであった。中には香草や野菜が詰め込んである。
「おお♡ずいぶん豪快だな♡」
「はい、商店街のくじ引きで当たったんです!奮発しました!」
ニコニコしながら話す結人。その様子はとても嬉しそうであった。
「うまそー♡」
「はい、すぐに取り分けますから……へ?」
「あーむ♡むぐむぐ……ごっくん♡」
切り分けようとした結人を、よそに一口で丸ごと食べてしまう。そして、骨ごとゴクリッと丸呑みにしてしまう。
「……」
一瞬の出来事に言葉を失う少年。目の前で起こったことが信じられないといった様子だった。しかし次の瞬間には怒りが込み上げてきたようで、顔を真っ赤にして叫ぶ。
「もぉ!!僕も食べようと思ってたのにぃい!」
「え?1人1個じゃねーの!?」
「違いますよ!しかも、丸呑みって……味付けも拘ってたのに!」
「わりーわりー……鶏って大体丸呑みにするもんだからさ……」
「知りませんよそんなの!!」
泣きながらポカポカ叩いてくる彼を宥める為に、頭を撫でてやる。それでもまだ気が済まないのか文句を言い続けているが、満更でもなさそうだった。自分の行いを反省しつつ、泣いている彼を慰めるのだった。
「ふぃー♡美味かったぜ?」
「……お粗末さまです」
「ほら、元気だせよ。腹の音聞かせてやるからさ♡」
そう言うと、大きなお腹をポンポンと叩く。
「は、はい……」
柔らかく張りのあるお腹に結人は頭を押しつける。先程の食事が消化されていく、胃腸の動きを感じることが出来るのだ。それはまるで母親の胎内に戻ったような安心感があった。暫くの間そうしていると、ふと疑問が浮かぶ。
(そういえばどうしてお腹の音が好きなんだろう?別に他の音でもいいはずなのに……やっぱりお母さんの事を思い出してるのかな?)
そんなことを考えながら結人は耳を澄ませる
ぎゅるるるる♡ぐううう〜
(昼ご飯が吸収されてる音かな……お姉さんなにを食べたんだろ……)
「くふふ♡少年みたいにかわいい坊やを丸呑みしたぜ?」
「え?」
驚いて顔を上げると、ニヤニヤと笑うお姉さんと目が合った。
「今の言葉、聞いてました……?」
「おう、ばっちり聞こえてたぞ〜」
顔が熱くなるのを感じた少年は俯いてしまう。その様子を見たお姉さんは優しく語りかけるのだった。
「そ、そんな……その子は条件を満たしちゃったんですか?」
「いや?美味そうだから喰っちまった♡」
悪びれもせず言い放つ。道で転んだら喰う。彼女はそう決めていた筈だ。
「なぁ♡勘違いすんなよ?飽くまでオレがそう決めてるだけだ♡なんなら今からだって少年のこと……喰っちまってもいいんだぜ?」
その言葉にゾクッとする感覚を覚えた少年は思わず後退りをする。すると壁にぶつかってしまい逃げ場を失ってしまった。それを好機とばかりに近づいてくる彼女に対して恐怖心を抱く。
(喰われたくない!嫌だ!死にたくない!怖い!助けて!誰か!)
そんなことを考えているうちに目の前まで来てしまっていた。
「そんなに怖がんなって……♡オレらは一心同体なんだからよぉ♡」
(もうダメだ……!ごめんなさいお父さん、お母さん……!)
ぎゅっと目を瞑ると涙が零れてきた。これから自分がどうなるかを想像してしまったのだ。そしていよいよ食べられてしまうと思ったその時だった。不意に頭を撫でられ、耳元で囁かれる。
「なーんてな♡冗談だよ」
「……え?」
目を開けると、目の前にお姉さんの顔があった。そのまま唇を重ねられる。突然のことに驚くが不思議と不快感は無かった。むしろ心地良いとさえ思えるほどだった。やがてゆっくりと離れていくと、今度は耳元に顔を近づけてくる。
「少年に関してはちゃんとルールは守るよ♪転ばないよう気をつけな♡」
それだけ言うと部屋を出て行ってしまった。一人残された結人は呆然と立ち尽くすことしか出来なかった。
翌朝。
「さて、昨日喰った赤毛の坊やが、ウンチになって出る頃だな」
ゆうみの消化吸収を終えたお姉さんは、膨らんだ下腹部を撫でる。小柄なゆうみとはいえどかなりの質量が排泄される。結人の家のトイレでは確実に詰まってしまうだろう。近くの雑木林まで来ると、おもむろにズボンを下ろしてしゃがみ込む。すると肛門が大きく開き、そこから茶色い物体が溢れ出てきた。
ブブリリリッ!!ニチニチッ!!ニュルルンッ!!ムリムリィイイッ!!
下品な音を上げながらひり出される大便。辺りに強烈な悪臭が立ち込める。しかし、当の本人は全く気にする様子も無く排便を続けていた。時折恍惚とした表情を浮かべながら。
「ふぅ〜スッキリしたぜ♡くふっ♡元々チビだったのに、もっとチビになったな♡」
大蛇のようなウンチが山のように積まれていた。どれも太く長く立派なものだ。中には骨の欠片すら残らない。
「くふふ♡やっぱ、人間喰った後のウンチはたまらないぜ♡はぁ♡アイツら全員ウンチにしたらもっと♡くふふ♡」
邪悪な笑みを浮かべながら呟くお姉さん。ムズムズとお尻の中に何か動く感触がする。
「赤毛の坊やの魂か?ふん♡」
ブッ!!ぶうぅぅぅ……ぶっぼぉぉ!!
勢いよく飛び出したのは半透明の魂の塊だった。それらは空中で一塊になると人型になっていく。その姿は紛れもなくゆうみだった。彼は意識を取り戻した途端、悲鳴をあげる。
「うわぁあああっ!?何これぇええっ!?」
自分の身体を見下ろしてみると、そこには大量の糞の山があった。
「僕の身体がウンチに……!?」
「よ♡坊やの肉体美味かったぜ?」
「そ、そんなぁ返してくださいぃ!」
「もう、返しただろ?ウンチになってるけどな♡それに魂さえ有れば復活するんだろ?」
「そ、それは……」
「本来なら、オレのまんこに挿れて……転生させるんだがな♡じゃあ、次会った時もおいしく喰ってやるからな♡じゃあな~」
そう言って去っていくお姉さん。取り残されたゆうみは絶望に打ち拉がれるしかなかった……