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「い、いや流石にそれは…」
俺が顔面を昂弥のパンッパン、モリモリの大胸筋に押し付けられたままむぐむぐと答えると、「俺のだと嫌か…?」と頭上から声がし、「ち、違う!」と慌てて顔を上げて否定した。
フッ、と笑う昂弥の表情は静かな自信に満ちた表情で、その言葉が冗談だったとわかる。
「ふ、ふざけるなよ…」
と恥ずかしくて力なく言う俺の隙をつくように、昂弥のゴツい手が俺の手をむんずと掴み、股間へと導かれた。
ビクッ…!!と俺の肩が跳ねる。
俺の細い指が、ずっしりとした極太の竿に、触れていた。
「え、………、な、なん……なんだこれ……」
震えそうになる指で、思わずゆっくりと、その規格外の巨根の雄大な円周をなぞってしまう。
勃起した自分のモノでも、まるで勝負にならない、とても同じペニスとは思えない桁外れの容積と、質量。
それでいて表面は鞣し革のように滑らかで、暖かく、ドクドクと血液が脈打っているのがわかる。
昂弥の豪腕に抱かれた状態から体が前のめりになってしまう。
そんな俺の様子を昂弥が満足そうに見下ろしていたが、そんな事に気付く余裕はなかった。
「うっ……な、なんだコレ…?」
半周もたたぬうちに、太い血管の盛り上がりにあたり、思わず手を止めてしまう。
その太い筋をなぞるように、根元から先へと、恐る恐る指を滑らせるが、まるで、まるで全長が計りきれない。
「えっ、でっ、デカすぎるだろ…」
昂弥の大きさに、思わず興奮して知らず声が高くなる。
「よく太いって言われるんだよ。握ってみ」
昂弥の声に反射的に従ってしまう。
「う……わ……」
ズッシリとした重みと、指を跳ね返してくるようなみっちみちに肉の詰まった竿。
「ゆ、指が回らない……」
思わず、確かめるように何度も指を動かしてしまう。
俺の手ではまるでその肉砲を覆えない。
………既に、俺の、あのXLサイズのディルドより太いのではないか。
ゴクッ、と思わず唾を飲む。
「こ、これってさ……」
「ん?」
「そ、その……入るの、か…?こ、こんな太くて、さ…」
俺の言葉に昂弥がニッ、と悪戯に笑う。
「どう思う?」
昂弥の男臭い笑みに胸が鳴り、思わず昂弥のペニスを掴む手にキュッと力が入るが、ムクッ!と逆に俺の指を押し広げるように、肥大した。
だが、そんな事に気付けない程、俺は昂弥のきらめく、ギラついているように見える目から視線がそらせない。
「えっ、う……こ、こんなの入れられたら腹破れると……思う……」
俺の言葉に、昂弥の巨砲が、ムクッ!ムクッ!と肥大し始める。
「まあ……途中までしか入れてないのに失神されることはあるな」
昂弥の言葉に心臓が変な音を立てる。
俺が赤面してはくはくと口を動かしていると、
「これで半勃ちくらいかな」
徐に昂弥が俺の手ごと、己の大きな性器を握った。
昂弥の顔面から意識と視線を戻されギョッとする。
ズシッ……とそそり立つ昂弥のモノは、膨れ上がった500mlペットボトルのような太さで、ずるりと剥けた丸々とした亀頭は、テニスボール程もありそうだった。
「う、嘘だろ……?」
軽くXLサイズのディルドを超越するその大きさに戦慄する。
「マジだって」
昂弥が笑い、俺の手ごとゴリュッ!!と軽く扱くと、ぐむっ!!と更にその巨根が太々しく肥大した。
トプッ…と透明なカウパーが溢れた。
「彰のおもちゃより俺の方がデカいだろ?」
余裕そうに昂弥は笑うが俺はその迫力に圧倒されて言葉が出ない。
昂弥の勃起はガチガチで、熱かった。
俺の手はグローブのような昂弥の大きな手に覆われて、離すこともできない。
息が荒くなってきた俺を見て、昂弥はフッと笑うと俺を解放し、俺のエログッズ満載の紙袋を取ると中からUSサイズのTE⚫GAを取り出した。
「これ使ってみて良いか?」
昂弥の言葉にコクコクと反射的に肯くと、昂弥がイタズラっぽく笑いながらパカッと蓋を取った。
「彰はこれ使うサイズの男想像して抜いてたのか?」
昂弥の言葉に羞恥で顔が赤くなるのがわかったが、すぐ目の前の光景に釘付けになった。
「悪いな。俺のチンコじゃこれ、壊しちまうわ」
昂弥が笑いながら、その入り口をパンッパンに肥大した亀頭に、プギュッ!!グヂュッ!!!と押し当てる、の、だが……。
昂弥の亀頭は、通常の倍ほども大きいUS TE⚫GAの直径を、既に超越しているように見えた。
竿の外周も大して変わらない。
全長も丸々亀頭分が飛び出しそうだ…。
規格外のデカマラ。
えっ、えっ…!?と目がおかしくなったような光景に声を漏らす俺に、昂弥はニッと笑い、
「そこらの巨根とは、レベルが違うだろ?」
と笑いながら、グヂュッ!!!メギョッ!!!!と物凄い音を立てながら、到底入りきらない巨大な勃起を、TE⚫GAに捻じ込み始めた。
メギョッッ!!!ギヂッ!!!!メキッ!!!
相当の力で押し込まれているのが、昂弥の筋肉膨れ上がる前腕と浮き上がる血管から見て取れたが、そんなパワーにも、昂弥の太々しい極太の竿は、どっしりと地に根を張ったように屹立している。
メギッ!!!バキョッ!!という不穏な音と共に、TE⚫GAが巨大な昂弥のペニスに膨れ上がっていく。
俺はゴクッ!と唾を飲んだ。
すごい……すごい…こんな強いペニスなど、どんなハードなビデオでも見たことがない。
ドヂュッ、という鈍く重い音と共に、TE⚫GAの先端が、グッ、ググッ!!!と暴力的な大きさとパワーでボコッ!!と盛り上がった。
昂弥の逸物がUS TE⚫GAを埋め尽くしたのだ。
許容量を超える容積に、ギチッ!!メギョッッ!!と異音が響き、今にも弾け飛びそうだった。
だが、まだその長大な竿は入りきっていない。
「んー物足りないな」
昂弥はそう言うと、ズヂュッ、ドヂュッ!!!バギョッ!!!メギョッッ!!!と物凄い音を立てながらTE⚫GAを上下に動かした。
極太の竿に中身がめくれ上がり、鋼鉄の剛直に磨り潰され引き千切れ落ちる。
出し入れされるたびに、ゴボォッ!!とTE⚫GAが膨れ上がり、先端がぶち抜かれそうに盛り上がる。
あまりにも強すぎるメガマラ。
XLディルドではまるで勝負にならない大きさと堅さ。
こんなモノで腹の奥をギッチリ埋め尽くされ、内臓を潰さんばかりにピストンされたら……。
俺はもう隠しようもなく勃起しており、ゴクリと唾を飲み、もし、あの巨大な勃起が腹に埋められたら、どこまで届くのだろう…と自分の臍より上のあたりを軽く撫でてしまう。
その様子を見て昂弥が目を細めた瞬間。
グムッ!!!!バギョッ!!!!
瞬間的に太さを増した勃起が、TE⚫GAにヒビを入れた。
ぼっこりと盛り上がった先端が更にボコッ!!と突き上げられる。
「んなっ!?」
まだデカくなるのか!?と俺は思わず驚きの声を上げた。ニヤリと昂弥が笑う。
「言っただろ?まだ半勃ちだって」
もう駄目だなこれ、昂弥は何気なく言うと、最後に勢いよく、ズヂュンッ!!!とTE⚫GAを引き下ろした。
バギョッ…と力なく巨大な剛直にぶち抜かれたTE⚫GAが真っ二つに割れ落ちる。
あらわになった更にサイズアップした勃起からムワッ!!と雄臭が溢れる。
ギヂッ!!!ビギッ!!!と音がしそうなほどガッチガチに巨大化したそれは、30cm程もありそうだった。
スッ、と昂弥が立ちあがり、ベッドに腰が抜けたように座り込む俺に向かい合うように立つ。
「うわっ……!!!」
鼻先を掠めるように、ブォンッ!!!ブオンッ!!!とソフトボールのような規格外の亀頭が上下する。
「触っていいぞ」
並の男の何倍も大きい勃起を見せつけながら、昂弥は余裕のある笑顔で言う。
俺は目の前でダイナミックに揺れる、俺の拳ほどもありそうな亀頭と、それに劣らぬ極太の竿が30cmも続くような規格外の性器に、俺は思わず魅入られたように手を伸ばした。
亀頭の下辺りにそっと指を這わす。当然のように指は回らない。半周とちょっとしか、掴めない。
鋼柱のような堅さと熱さにビクッと体を震わせると、反応するように昂弥のモノがムクッ!と肉を太らせ、グイッ!と持ち上がった。
思わず体が引き寄せられる。
「彰の手、冷たくて気持ちいいな」
昂弥の男らしい笑いに、俺の鼓動はうるさいほど鳴る。
り……と声を出そうとしたら掠れたので咳払いをする。
「こ、こんだけで、デカいとさ、りょ、量もすごいのか……?」
「気になるか?」
昂弥の返しに俺は、う、うん…と思わず肯いてしまう。
昂弥の笑みが深まった。
「じゃあ扱いてくれ」
そう言いながら俺のもう片方の手を取り、その膨れ上がった亀頭に被せるように、置いた。
生々しい感触と溢れるカウパーの塗るつき、何よりその大きさに意識が奪われた。
「できるだろ?」
昂弥の声が、耳を通り過ぎていくが言われたとおり、グチュッ!!!ゴリュッ!!!と恐る恐る、次第に大胆に昂弥の巨大な勃起を扱き始めた。
「ああ、いいぞ」
満足げな昂弥の声に呼応するように、ズッシリと垂れ下がっていた大きな睾丸がグッ!と持ち上がった。
驚いて一瞬止まってしまう。
濃い陰毛が生い茂るそれは、ぎゅるりぎゅるりと不気味に蠢いていた。
よく「鶏卵のような」という表現があるが、そんなレベルではなかった。
テニスボールのようなその大きさ……パンパンなそれには、一体どれだけの精液が詰まっているのだろう…。
ぼんやりしていると、ズンッ!と昂弥が腰を押し出し、その鈍器のような勃起で額をつかれ、俺は「うわっ!」とベッドにひっくり返った。
「せっかく気持ち良くなって来たのに……やめるなんて、彰もなかなか焦らすな?」
ジュゴッ!!!ズヂュッ!!!と荒々しく己の巨大な勃起を扱きながら、顔だけは笑顔の昂弥が俺を見下ろす。
動きに合わせてはち切れそうな上腕二頭筋と上腕三頭筋が、グギュッ!!!グウッ!!と盛り上がり、大胸筋がブルンッ!!と威圧的に揺れる。
ビギッ!!!ビギッ!!!と昂弥の勃起が更に肥大していく。
「えっ……!?ち、違うっ……!!!」
慌てて否定するが、昂弥の圧は増すばかりだ。
空いた手でガシッ!と肩を掴まれ、起き上がらせる。
グググッ……!!とその並外れた筋力で無理矢理水平にまで引き下ろされた棍棒のような勃起と正面から顔を突き合わされる。
ムンッとした雄の匂いにクラクラとする。
ズヂュッ!!!グヂュッ!!!!
ダラダラと垂れ落ちるカウパーを使って、昂弥が見せつけるようにその巨大な逸物を扱く。
「意地悪な彰には顔面パックの刑な」
ニコッ、と昂弥が笑ったかと思うと、グムッ!!!と亀頭が一回り膨らみ、ボゴッ!!と竿に浮き上がる太い血管が拡張され、竿がその恐ろしい径を増した。
目の前の鈴口が広がる。
「えっ!?ちょ………ブフゥッ!?!?」
何が起きたのかわからなかった。
ドビュッ!!!!と猛烈な勢いで吐き出された大量の白濁に視界1面を覆われたかと思うと、濃厚なザーメン臭に嗅覚を封じられ、ドパッ!!!!と顔面がクリーム状の昂弥の濃い精液に一瞬で覆われた。
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!
ドビュッッッ!!!!
猛烈な射精の痛いほど打ち付けに倒れそうになった俺を昂弥は逃さず、そのまま吊り上げると、俺の全身にマーキングするように濁流のようなザーメンを浴びせ続けた。
ドビュッッッ!!!
ドビュッッッ!!!
ドビュッッッ!!!!
鼻が曲がるような栗の花の匂いに部屋中が満たされる。
その部屋の真ん中で身長約2m、体重120kgを越す筋肉大男の昂弥が、その半分も体重のない俺を片手で吊し上げて、30cm級の巨根からリットル単位のザーメンをぶっかけている……。
その事実に、昂弥の猛烈な射精に体をサンドバッグのように揺すられながら、めちゃくちゃに興奮してしまう。
数分に及ぶ射精の末、昂弥はフー、と息をつくと、精液でドロドロの俺の顔を拭い、
「わかった?俺の“量”」
と得意げに笑った。
まるで息も上がっておらず、平然としたその表情に、昂弥がまだまだ余裕であることを見せつけられ、ゾクゾクし、腹の奥が、疼いた。
「あ、ああ……ほんとにすごい、な……」
恥ずかしくて顔を見られず、思わず眼下にギッチギチにひしめき合う大胸筋にそっと触れてしまう。
コンクリでも流し込まれた樽のように巨大で筋肉が詰まった感触に陶然とする。
その様子に、まるで萎えぬ昂弥の勃起が、ズシッ!!!とその重みを増す。
「……汚れちゃったな。彰も脱げよ」
そう言うと、当然のようにズルンッ!!!と下着ごと上も下も易々とひん剥かれた。
「んっ!?お、あ、や、やめろよ…っ!」
急に素っ裸にされた羞恥に、水をかけられたように我に返る。
「えー俺はずっと全裸なんだけど」
昂弥が笑いながら、俺の肉のない胴を、その大きな、分厚い掌で撫でる。
温かく、ザラついた感触に撫でられ、敏感になった肌は反応してしまい、「うあっ、や、やめっ……」と変な声を上げてしまう。
喜ぶように昂弥の凶悪な勃起がブンッ!!ブンッ!!!と当たれば人を昏倒させそうな重みで揺れる。
「綺麗だな……」
思わずというように昂弥がぼそりと言う。
乳首を親指ですりすりと触られ、ひゃっ、う、あ、とそれどころではない俺は、「え、あっ、なに……?」と触られる快感に潤んだ目で昂弥を見上げる。
昂弥は真顔になると俺をベッドに下ろし、盛大にベッドを軋ませながら自分も乗り上がると俺を正面から抱き締めた。
「ブフッ!?」
体格差そのままに俺の顔面はひしめき合う巨大な大胸筋の両房の間に埋められ、ゴリゴリの腹筋と、俺の胴よりも太い豪腕に挟まれ、完全に昂弥の体に包まれてしまう。
「彰は細いなぁ……」
昂弥の真面目な声を触れ合う肌越しに感じる。
そのままゆっくりと押し倒され、そのまま昂弥の筋肉ボディーに押し潰される。
ぐえっ、と強制的に空気の塊が吐き出され、俺が変な声を上げると、「悪い」と昂弥が肘を突いて身を起こした。
至近距離で顔を突き合わせたまま、沈黙が流れる。
「……抱いてもいいか」
昂弥がボソリと言う。
「…………え」
突然の言葉に俺は固まる。
ズンッ!!!と俺の小さな尻を、巨大な槌のようなものが押し上げた。
ひっ!?と思わず声が漏れる。
顔を持ち上げて見下ろすと、最大サイズに達した昂弥の勃起が、俺の尻を割るように押し付けられていた。
「無茶はしない、し、彰も興味あんだろ…?」
昂弥が身を起こし俺の両脚を肩に担ぎ上げる。
ググッ、グググッ!!!とカウパーとザーメンにぬらつく亀頭が更に押し込まれていく。
メリッ……!!と普段のXLディルドの倍はあるような太さに俺の尻が軋む。
恐怖を感じるなという方が無理だった。
ヤる気満々の昂弥の勃起の太さは最早俺の腰幅の半分近くもありそうだった。
「む……」
無理だ、と言おうとするといきなりカバッ!!と唇を奪われた。
「ンムッ!?」
分厚く大きな舌が捻じ込まれ、容赦なく口を犯される。
「んっ、んうっ…!!」
上からのしかかるような情熱的なディープキスを、俺は受け止めるのに必死で思わず両手を昂弥の広く分厚い背中の筋肉に回してしまう。
ぷはっ、と口が離れた。
「な、いいだろ?」
陶然とした俺の隙をつくように、俺の細腰を掴むと、ズブッ!!!グブブブッ!!!と強引にデカマラを捻じ込み始めた。
「カハッ!?」
暴力的な質量に、中を限界まで押し広げられる。
意識が消し飛ばされるような信じられない圧迫感。
ハッ……!!!ハッ…!!!と俺は必死に息をした。
こんなの、知らない。
普段のディルドが1なら、昂弥のモノは10以上だった。
とてつもない太さと堅さ。
まともな思考がぶち切られそうな圧倒的な大きさ。
「……まだ、イケるよな」
昂弥がヒクつく俺の反応を見ながら、グッ、グググ……と重量級の下半身の重みで、破城槌のような勃起を押し込んでいく。
「ヒギッ!?」
ゴリィッッ……と鉄柱のような堅さで前立腺が容赦なく押し潰された。
俺は白眼を剥いて仰け反り、反射的にビュッ、ビュクッ!と射精した。
「……気持ちいいか?」
その様子を昂弥はうっそりと笑って見下ろし、ペロッ、と飛んだ俺の精液を舐め取った。
「……うまいな」
ズムッ!!!と昂弥の勃起が、最大サイズから更に肥大した。
「ッッッッ゛゛!?!?」
メリッ!!!!メキッ!!!と俺の体が拡げられ、軋む。
ボコォッ!!!と俺の下腹部に、昂弥の巨大な亀頭の陰が浮かび上がる。
……まだ半分もいれていないのにも関わらず。
「やべ………こんなデカくなんの初めてかも」
昂弥は目をギラつかせたまま穏やかに笑い、俺にのしかかってきた。
グブッ!!!!グブブブッ!!!
ガッチリと固定されどこにも逃げられないまま、体勢変化でその凶悪な勃起が更に捻じ込まれていく。
ボコッ…!!!メリッ、メリメリメリメリッ!!!!
俺の腹の盛り上がりが、どんどんと高く奥まで伸びていく。
「アッ……あ、あああっ………でか……デカい……」
ガクガクと滅茶苦茶な質量を受け入れさせられて震え、焦点の合わない目で泡を吹きながらうわごとのように呟く俺を、よしよし、と優しく撫でてから、俺の顔をその分厚い胸に押し当てた。
「…………悪い」
昂弥がボソリと言う。
グウッ!!!とその全身の筋肉がバルクアップしていく。
俺の体は完全にそのゴリマッチョボディーに覆い隠され押し潰され、手足が辛うじて外に出ているだけだった。
「挿れさせてくれ」
ズブンッ!!!!!メギョッメギョッメギョッメギョッッ!!!!!
昂弥が重い尻を持ち上げ、グウッ!!!と一気にその巨砲をぶち込んだ。
ビンッ!!!!と一瞬俺の足が衝撃に伸び、すぐバタンとベッドに落ちた。
グフッ、と昂弥の大胸筋に潰されくぐもった声が響いた。
ドピュッ!と二人の体の間で、垂れ流すように俺のモノが射精していた。
昂弥の規格外のペニスが、全て埋められていた。
臓物は押し上げられ胃が変形するほどで、尻は今にも弾けんばかりに極限まで拡張され、ブルブルと小刻みに痙攣していた。
「どうだ?ここまで深くは、どんなおもちゃでも、どんな男でも、埋められないだろ?」
昂弥が満足げに、笑う。
だが分厚い筋肉に押し潰され、自分の腕より太い勃起で串刺しにされた俺にはその言葉を意味として受け止められない。
「俺の形を覚えるまで、こうしてようか」
俺の腹がはち切れそうな程デカいモノを全て受け止めさせたまま、昂弥が笑う。
その震動でゴリュッ!!!ゴリゴリゴリッ!!!と前立腺が暴力的に磨り潰され、俺は白眼を剥いて失神した。
「……ん?もう落ちたのか…?」
昂弥が上体を起こす。
泡を吹いて気絶した俺の頰を人差し指の背で撫でる。
「まだまだこれからだぞ……男でも孕むくらい、たっぷり種付けて、他の男のことなんか、考えられなくさせてやるんだからな……」
うっそりと昂弥が笑う。
グムッ!!!バギッ!!!と更に恐ろしく勃起する逸物。
その反りあがりに、俺の体が浮き上がり始める。
フッ、と昂弥は笑うと、ガシィッ!!!と掴み潰さんばかりのパワーで俺の尻を鷲摑み、猛烈なピストンを始めた。
ドヂュンッ!!!!
「ギヒッ!?」
俺は奇声を上げ、強制覚醒させられる。
ドヂュッ!!!!!
ドヂュッッッ!!!!
ドヂュッッッッ!!!
上から重い、重すぎるピストンをぶち込まれ、俺の目玉はぐるりと上向き、「ガホッ!?」と喉から妙な音を立てる。
「もうちょっと我慢な。腹膨れ上がるまでザーメン注いでやるよ」
溢れ出る支配欲、独占欲そのままに、昂弥はフルパワーでメガマラをぶち込み、射精した。
ドプッ!!!ドプッ!!!ドプッ!!!ドプッ!!!ドプッ!!!ドプッ!!!ドプッ!!!
己の精液が俺の腹を膨れ上がらせる様に昂弥はますます興奮し、あらゆる体位で台風が通り過ぎ、静かな夜が訪れ朝か開けてもなお、建物を揺るがすほどのパワーで俺を犯し続けた。