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「どっ!?ど、どうて……」
いきなりぶっこまれて俺は顔が真っ赤になるのがわかった。
あ、う、と何か誤魔化そうとしたが、観念して、「そ、そうです…」と小声で答える。
悪い、と亮さんが真面目な声で謝った。
「セクハラだったな。別に透の年なら珍しくもないしな」
そう言って、そのまま促されるまま二人揃って浴槽に入る。
亮さんが入るとザバッ!と大量の湯が溢れた。
「しかし工科大学って男ばっかだろ?その割に透はスレてないよな」
ザパッ!と両手で顔に湯をかけながら亮さんが言う。
俺は湯の中に並んで伸ばされた俺の白く細い足と、亮さんの毛深い競輪選手みたいな太さの長い脚、どっしりとした巨根に奪われていた目を慌てて亮さんに戻す。
「な、なんか性欲が薄いんですよね、俺……」
「はー。考えられないな……」
上を向いて真顔で独りごちる亮さんに思わず聞いてしまう。
「りょ、亮さんはその…つ、強いんですか」
ああ、となんの照れもなく亮さんが頷く。
こっちが恥ずかしくなる。
亮さんが無意識のように、湯の中でも持ち重りのしそうなその巨根を揉みしだく。
本当に大きい。
萎えているのにまるでその大きな手に収まらない。
思わずゴクッ!と唾を飲んでしまう。
「あー、ヤ……いや、体を動かしたいな」
誤魔化すように笑い、ぶっとい腕を持ち上げてブンブン肩を回す。
ゴギュゥッ!!!メリィッ!!!!と溢れんばかりのパワーを感じさせる分厚い筋肉が、はち切れんばかりに波打つ。
うおお…と思わず感嘆の声を上げて見上げる俺に目を止め、にっ、と笑うと、
「ちょっと重りになってくれよ」
とザパッ!と湯から立ち上がった。
俺の胴回りよりも太い野蛮な腿が目の前にそびえ、頭の上を重そうな逸物が掠め、俺は思わず身を引く。
ほら、と大きな手を差し伸べられ、理由もわからぬままそれを掴んでしまう。
「しっかり掴まっとけよ」
亮さんは笑うと、グウッ!!とその太い腕にボーリング玉のような筋肉が盛り上がったかと思うと、俺の体が軽々と持ち上げられた。
うわっ!?と慌ててもう片方の手も亮さんの逞しい手を掴んでしまう。
俺の体が完全に湯から上がり、クレーンで吊るされるように宙吊りになっていた。
軽いな、と亮さんが拍子抜けしたような声を出す。
そのままブンッ!ブンッ!!と仁王立ちしたまま楽々とアームカールでもするように俺の体を上下させられる。
振り回されて俺は、うわっ!うわっ!!と声を上げる。
俺の足が亮さんの筋肉ではち切れんばかりの腿にあたるが、極限までズッシリと筋肉が詰め込まれたそれに軽々と跳ね返される。
「こんな軽かったら100回やっても筋トレにはならないな」
亮さんは笑い、フンッと軽く鼻息を鳴らすと、グワッ!!!ブンッ!!!ブンッ!!!と猛烈に俺をぶん回し始めた。
え、ちょ、うわっ……!と、亮さんには軽くなのだろうが、持ち上げられた俺は全身ぶん回され目が回る。
ギヂィッ!!!!メギィッ…!!!と亮さんの逞しい腕に太い血管がミミズのように浮き上がり、心地よい運動にゴギュッ!!!ググッ…!!とパンプアップしていく。
前腕がぐうっ!と膨れ上がる。
呼吸すら乱れる様子のない笑顔の亮さんは、バルクアップするにつれてパワーが増してくように感じ怖くなってくる。
「ちょ、目がまわ………」
とギブすると、お、悪い、とすんなり下ろしてくれたが、湯船のせいもあって足が滑り、俺より何回りもデカい亮さんの体に倒れ込んでしまった。
ムギュッ!とはち切れんばかりに筋肉の盛り上がった厚い胸板に抱きとめられる。
「はは………初めて会ったときみたいだな」
そう言いながら頭を撫でられる。
だが俺はお互い裸で密着している感覚に動揺してそれどころではなかった。
頬はギチギチ、ギュムギュムに詰まった大胸筋に押し付けられて歪み、上半身はその立派すぎる上背にすっぽりと包まれ、ゴリゴリとした腹筋が俺の薄い胸板を押し潰していた。
俺の腕ごと、亮さんの筋肉の塊のような腕が俺の上半身を抱き寄せているせいで身動きができない。
チクチクと毛の刺さる、俺の胴回りよりも太い重量感たっぷりの腿が俺の下半身を挟んでいた。
そして……。
グニュッ…!!!グムッ…!!!と俺のお腹に押し付けられる、ペットボトルのようなサイズの、亮さんのチンコ。
「デカいだろ?」
亮さんが苦笑する。
俺は身動きができなかった。
全身を逞しい分厚い筋肉に押し包まれ、規格外に巨根をグイッ!!グムンッ!!!と押し付けられているこの状況…。
「あ〜、こうして抱いてると女と変わんないな…」
と亮さんが苦笑し、俺の頭に顎を乗っける。
ちょ、ちょっと……、と体温が移し合えるようなあまりの密着度の高さに赤面し、俺は亮さんの太い腕から脱出しようとしたが、亮さんは「ん〜?」とふざけたように言い、もう片方の腕も俺の背に回して抱き枕を抱くようにぎっちり固定すると、更に強く自分の筋肉の大きさ、逞しさを教え込ませるように、俺の体に押し付けてきた。
更にグイッ!グイッ!と逞しい腰を突き上げられ、俺の体が跳ね上げられ、足がバシャッ!!バシャッ!!!と湯を蹴った。
「えっ、ちょっ!!流石に!!!」
俺が声を上げても、亮さんは、はははー、と聞き流すだけで、あろうことかその大きな手でムギュッ!!と俺の尻を掴んできた。
「うおっ!?」
「ケツちっさいなー。俺の掌に収まりそう」
亮さんは男臭く笑うと、やっと解放してくれた。
思わず腰砕けに湯船に座り込む。
分厚い、はち切れんばかりの筋肉の感触が残る自分の体を思わず抱く。
なんか……すごかった。
自分より圧倒的にデカく逞しい男の人に全身軽々と抱き締められ包まれる感覚。
「悪い、ふざけ過ぎたな」
という亮さんの声が頭上からする。
目の前で仁王立ちしていた亮さんは、またもや無意識のようにそのふてぶてしいサイズの重そうな逸物を触っていた。
大きく2つに割れた、剥け上がった丸々とした紫がかった亀頭が目の前でブルンッ!と揺れ、思わず俺は凝視してしまう。
すごいデカいほんとに……俺の5倍くらいありそう。
既になんかテニスボールくらいの大きさがないか……?
「……気になるなら触ってもいいぞ」
無意識に凝視していた頃に声をかけられ、「えあっ!?」と裏返った声を上げてしまう。
亮さんが笑いながら、ブラブラとそのずろん……という重そうに垂れ下がる逸物を揺らしてみせる。
「俺のチンコ気になるんだろ?」
そう言ってずいっ!と一歩近寄ってきた。
鼻先に付きつけられ、俺はより目みたいにしてそれを見つめてしまう。
……亮さんの爽やかな顔付きに反して、陰毛は特に手入れしていないのかジャングルのように濃い毛が旺盛な茂みを形成している。
そこから伸びるブリブリに肉の詰まったそれは青黒い血管が浮き上がり、力に満ち満ちていた。
えげつないほど張り出したカリ首と丸々とした亀頭。
モジャモジャの睾丸はズッシリと垂れ下がり、その大きさは俺の小さな手でも収まりそうになかった。
……すごい。
戦慄するほど完璧な雄の性器。
その背後ではアメフト選手が逃げ出すようなバルクの腿がメリッ!ゴギュッ!!!とひしめき合っている。
……思わず上目遣いで見上げる。
パンパンに盛り上がった大胸筋越しに亮さんと目が合い、にっ、と笑われると、すっ……と優しく手を掴まれ、その股間に導かれた。
ビクッ!!と肩が跳ね上がる。
俺の白く細い指が、使い込まれた風合いの、亮さんの野太い竿に触れていた。
表面は意外な滑らかさ、だが少し押すとパンパンに詰まった海綿体が力強く俺の指を押し返してきた。
「………えー、なんだこれ……!」
あまりにも自分の持ち物と違うサイズと感触にちょっと興奮してしまう。
「どう?」
と聞いてくる亮さんを見上げもせず、
「いやすごすぎて……う、うわ、指を回らん……」
中指と親指で輪を作ってまわして見たが、まるで足りない。
えー……と1人で声を上げながら、好奇心のままに、ふに、と亀頭をつついてしまう。
少し粗い表面と、やはり俺の指を押し返してくるみなぎりっぷり。と……。
グムッ!!!
目の前でいきなり亀頭が生き物のように一回り膨れ上がり、俺はビビって「うわっ!?」と尻餅をついた。
はは、と亮さんが笑う。
「流石にそんな触られ方したら俺だって反応する」
そう言いながらブンッ!!ブンッ!!!と棍棒のようなチンコを水平くらいまで持ち上げて見せた。
「うおお……凄いっすね……」
俺は思わず尊敬の眼差しで見上げてしまう。
これだけイケメンで筋肉凄くてチンコデカかったら、俺もセックスしたくなんのかなと思う。
亮さんが本気でヤったら………。
想像してゾクッとした。
あの筋肉隆々の体で組み伏せられ、普通の男の何倍も大きいチンコぶち込まれて……。
腰の奥がむずむずとしてきた。
ははは……と亮さんは照れくさそうに笑い、しかし堂々と、その勃ち始めたものを逆手でグヂュッ!!!ズヂュッ!!!!と俺に見せつけるように扱き始めた。
「まだまだデカくなるぞ」
その言葉の通り、あっという間に、ムクッ!!!ギヂッ!!!!メリメリッ!!!と一扱き毎に太く、長くなっていく……。
亀頭がグムッ!!!グムッ!!!と膨らみ、割れた先端からトロッ…と透明な粘度ある液体が溢れ、つ……と湯に垂れる。
あ……と思わず声を上げてしまうが、この後お湯抜いて掃除するんだった…とぼんやり思い出した。
あれ我慢汁か…?あんなにでないけどな俺……。
俺は思わず甘い匂いに吸い寄せられる虫のように吸い寄せられ、そっと触ってしまう。
堅さと容積を増した熱いモノの感触に、「うっわ……」と声を上げてしまう。
ボコッと盛り上がる裏筋と血管が恐ろしい。
目の前でブンッ!!と振り回され、鼻先をゴツい亀頭がかすり、カウパーがぬとっと顔に付着した。
瞬間香った亮さんの"臭い"に呆然と固まる俺の顔を、亮さんが、悪い悪い、と言いながら大きな手で拭ってくれた。
ざらついたその感触。
と、にやっと亮さんが笑った。
「透はなんで勃ってるんだ?」
「………っえ?」
遅れて自分の股ぐらを見る。
確かに、亮さんの巨大なモノと比べるとあまりにも慎ましいサイズだが、俺のもピンッ!とたち、まだ未使用の亀頭が剥け上がっていた。
うわっ、なんで…!と赤面し両手で隠そうとするのをやんわりと、だが有無を言わせぬ力強さで封じられる。
両手首をガッシリと掴み上げられ、隠しようもない俺の勃起に、下半身の筋肉をメリメリと盛り上げ腰を落とした亮さんが、その暴力的なサイズまで達した勃起でつついた。
「……ッあっ……!?ァ………!」
ぐっ、と同じチンコとは思えない大きさと堅さで押し込まれ、その力強さと滑った感触に思わず声が漏れる。
「透の、俺の亀頭くらいしかないな」
亮さんが笑いながら何度もグリッ…グイッ……!とその並外れたゴツい勃起で俺のを嬲る。
俺の竿を、上から下まで覆い尽くす程大きい、パンパンのエグい色をしたゴツい亀頭に強く押し込まれ、動きの封じられた俺は「うっ…!?ちょ、うぁっ……!」とその快楽を無防備に受け止め続けるしかない。
「こういうの初めてか?自分でやるより気持ちいいだろ?」
亮さんが余裕の笑みで笑い、ほら、ともう片方の腕で俺の細い腰を抱き寄せ、俺のを亮さんの棍棒のような勃起でググッ!!!と完全に覆い隠し、そのまま押し込んできた。
「うッ……!?」
強すぎる刺激に、俺は我慢する間もなく痛いほどの勢いで射精した。
「う、あッ……あぁッ……!」
ビュクッ!ビュクッ!と痙攣するように震えながら、パタパタと俺の白い薄い腹、メリメリと腹筋がすし詰めに盛り上がった亮さんの腹に俺の精子が飛び散る。
ハァッ、ハァッ…!と俺の荒い息だけが響く。
「気持ちよかっただろ?」
どこかイタズラな亮さんの声。
自分でやるときとはまるで違う射精の感覚に涙がにじむ目で俺は恨めしげに亮さんを見てしまう。
「た、確かに気持ち良かったですけど……!び、びっくりしましたよ……」
亮さんは悪い悪いと苦笑しながら、そのグローブのような両手で俺の両脇を掴み、ガバッ、と俺を赤ん坊のように持ち上げた。
「えっ、なんですか!?」
思わず脚をバタつかせるが、湯にも届かないほど、高く持ち上げられており、そして丸太のような筋肉の詰まった亮さんの太い腕は重機のようにびくともしない。
いやー、と亮さんは笑いながら、ザバザバと力強い脚で勢いよく湯を掻き分けながら俺を運搬する。
「透は気持ちよくイッたから良いだろうけどさ、俺はまだなんだよ」
そう言いながら浴槽の岩でできた淵にどっかりと座り、俺をその俺の胴よりも太い巨大な腿に座らせる。
た、対面座位みたいな……と動揺していると、俺の鳩尾あたりを、ドスッ!!と鉄球のようなモノがついて「うっ!?」と空気の塊を吐出さされた。
見下ろしてギョッとする。
亮さんの勃起は更に肥大していた。
重そうな亀頭はメリメリとパンパンに膨れ上がり、くっきりと2つに割れ、ドロッ!と粘度溢れるカウパーを垂らしていた。
太すぎる竿はゴリゴリに堅く、ビキッ!!!バキッ!!!と血管が浮き上がっている。
テニスボールのような睾丸が、早くぶっ放したいと訴えるようにギュムッ!!グムッ!!!と持ち上がっている。
間近で見るその迫力に声を失った。
猛り狂う、最強の雄の肉棒。
最奥まで押し拓き、ギッチリと中を埋め尽くし、凄絶な種付けをしてやると、ブンッ!!ブンッ!!と重く激しく揺れ、カウパーを跳ね飛ばしている。
凶悪な勃起を見せつけながらも、亮さんは爽やかに笑う。
「手、貸してくれ」
そう言い、俺の右手を亀頭に、左手を竿に添わせる。
俺は体が震えそうになるのをなんとか押さえつけた。
はち切れそうな、底しれぬ精力。パワー。獣性。
固まる俺の両手の上から被せるように分厚い手で、俺の手諸共、激しく扱き始める。
ゴシュッ!!!グリュッ!!!!グジュッ!!!!
「あぁ、透の手は柔らかくていいな」
亮さんが俺を見下ろして微笑む。
ビクッ!!!ビグッ!!!とゴツすぎる勃起が暴れ、快感に興奮したように全身の筋肉がビクッ!!!ビグッ!!!と震え、ゴギュッ!!!メギョッ!!!グギュッ!!!!とバルクアップしていく。
俺を覆う影が深まっていくが、俺は自分の手にまるで収まらない暴れ回る勃起に圧倒され、気付けなかった。
フッ、と亮さんが笑う。
グムッ!?と突然更に一回り勃起が巨大化した。
「えっ!?」
「出すぞ」
亮さんの声と共に、ドビュンッ!!!と間欠泉のような凄まじい勢いで大量のザーメンが吹き上がり、俺の亀頭に被せた手が弾き飛ばされた。
ドビュンッ!!!!!
ドビュンッッッ!!!!
ドビュンッッッッ!!!!
まるで怒りが増していくように激しさを増していく射精。
ぶっ放される猛烈な量のザーメンに俺の体が染め上げられ、視界が白む。
熱い。そしてものすごい匂い。
ドビュッ!!!!!
ドビュンッッッ!!!!
ドビュンッッッ!!!!
ザーメンまみれになっていく俺を見下ろしていた亮さんが徐ろに俺の両手首をまとめ上げ、悠然と立ち上がりながら、俺を軽々と吊し上げた。
もちろん壮絶な射精は続けたままだ。
ドビュッ!!!!!!!
ドビュンッ!!!!!!!!
ドビュンッッッ!!!!!!!
凄まじいザーメン砲は撃たれるたびに痛みを感じるほどで、俺の体は超ヘヴィー級のボクサーにどつき回される哀れなサンドバッグのようだった。
まあ亮さんが殴ったらそんなものではすまないだろうが……。
俺は体を踊らせ全身を白濁で染め上げられながら、ぼんやりと考えていた。
むせ返るような熱さと匂いでまともな思考ができない。
ドビュッ!!!!!!
ドビュッ!!!!!
ドビュッ!!!!!!
……。
数分にも渡った強烈な射精がようやく収まり、俺はゆっくりとまた湯船に座らされた。
とろみが増した湯に包まれるが、猛烈な濃度の亮さんのザーメンは湯に浸かってもなかなか流れていかない。
背中を預け、呆然としていると、ヌッ……!と目の前に俺の顔より大きな、凄まじい臭いを放つ、巨大な勃起を付きつけられ、俺は目を見開いた。
「な、なんで……」
さっきよりデカくなってるんですか……!?という俺の心の声が聴こえたように亮さんは「言っただろ?やってもやってもやりたいって」と爽やかに笑うと、俺の細い肩を掴み、ぐるっと後ろを向かせた。
「な、なに………!?」
と俺が慌てた声を上げると、のしっ、と背後から分厚い筋肉の体に抱き締められた。
「りょ、亮さ………んおッ!!」
抱きしめられたまま、身長差そのままに持ち上げられ、ぶらついた俺の足の間から、ズンッ!!!と俺の足首よりも太い、鋼鉄の柱のような勃起が突き出された。
そのとんでもない太さと長さに震え上がる。
メリメリッ……と音を立てそうなほど堅く勃起したそれは湯気立つような熱気だった。
フーッ、と俺の肩に顎を乗せた亮さんが熱い息を吐く。
俺は身震いした。
背中に押し付けられた大胸筋がメリメリ…ミヂッ!!ギヂッ!!!!と音を立てて盛り上がってきている。
「今度は股、貸してくれ」
亮さんは笑って言うと、その筋肉の塊のような腿で俺の両脚を締付け、その間で剛直をピストンし始めた。
ズヂュッ!!!!!
グヂュッ!!!!!!
「んあッ……ぁッ……」
俺の萎えたモノと尻が、ゴリゴリッ!!!!グリグリッ!!!!と嬲られ、俺は変な声を上げてしまう。
キツく抱き締められて逃げられない。
知らない快楽を、強制的に覚えさせられる。
腰の奥が、尻の中が疼く。
ズヂュンッ!!!!
グヂュンッ!!!!!!
「透は腿も尻柔らかくていいな………俺の大きさにも耐えられそうだ」
耳元で低く囁かれゾクゾクする。
グググッ!!!!と俺の足が、容積と質量を増した亮さんのモノに押し拡げられる。
イク、と耳元で甘く囁かれたかと思うと、バビュンッ!!!!と凄まじい勢いで大量のザーメンが噴出した。
ドビュッ!!!!!!
ドビュッ!!!!!!
ドビュッ!!!!!!
濃厚なザーメンが天井にぶち当たる。
俺は自分の股の間から突き出された凶悪なモノが意気揚々とぶっ放し続けるのを魅せられたように見つめた。
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!!
亮さんが俺を抱き締める腕を解いても、巨大な勃起は楽々と俺を吊し上げ続けた。
ドビュッ!!!!!
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!!!
亮さんは仁王立ちで俺を勃起だけで持ち上げたまま気持ちよさそうに射精を続けた。
もはや至る所に亮さんのザーメンが溜まっている……。
ザーメンの匂いと湯気で俺の意識は朦朧としてきた。
ドビュッ!!!!!
ドビュッ!!!!!!
ドビュッ!!!!!!!
………。
いつの間にか途方もない亮さんの射精が収まり、「のぼせたか?」と湯船の外に優しく座らせられたが、俺は「す、すごすぎ……」とうわ言のようにつぶやき、ザーメンの溜まったタイルに頬を当てるように崩れ落ちてしまった。
ははは……と亮さんは笑いながらも、なお萎える気配のない勃起を、手の甲に血管が浮き上がる程、強くゴリュッ!!!!グリュッ!!!!と激しく扱く。
自分のザーメンで塗れた俺の華奢な体を頭から足先まで見下ろし、ペロッと舌を舐めると、ブバンッ!!!!と再び激しく射精し始めた。
ブビュンッ!!!!!!
バビュッ!!!!!!
ドビュッ!!!!!
メリメリメリッ……とその剛腕で極太の勃起を押さえつけ、俺をザーメンで埋め尽くすようにぶっ放し続ける。
ドビュッ!!!!!!
ドビュッ!!!!!!!
ドビュンッ!!!!!!!
俺は自分の体が亮さんの"モノ"に完全になっていくように感じた。
全身全てで、その精液の濃さ、熱さ、量をわからせられる。
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!!
……。
まだまだ萎えぬ恐ろしく巨大なモノを揺らしながら亮さんは俺の横にしゃがみ、俺の尻をグニッ!と掴み思案げにそれを見つめた。
俺の尻の感触に興奮したように、その勃起がビキッ!!!ビキッ!!!と堅さを増し、太くなる。
グウッ…!と亮さんの全身の筋肉が膨れ上がったが、俺が、「りょ、亮さん……?」と弱々しい声を上げると、はっと我に返り「悪い、無理させたな」と俺を赤ん坊のように抱き上げ、のしのしと、シャワーまで運び、暖かいぬるめのお湯で俺の体を優しく流し始めた。
「す、すみません……」
亮さんの凄まじい精力に蹂躙され、力が入らずなされるがままの俺が謝ると、「いや、俺が調子に乗りすぎた」と亮さんが本当に申し訳無さそうに言う。
しかし、その勃起は未だ隆々とそびえ、その極厚の腹筋にめり込まんばかりだ。
「い、いやでもき……気持ち良かったし……」
俺は自分の顔が真っ赤になるのがわかった。
「か、かっこ良かったです……」
恥ずかし過ぎて目を逸らして言う。
亮さんは答えない。
どうしたのかと思うと、今日一番の最大サイズにメリメリメリッ!!!!!と勃起した究極の雄の象徴が、バゴンッ!!!とその腹筋を叩いた。
飛び上がらんばかりに驚き、思わず亮さんの顔を見上げると、亮さんがぐっ、と奥歯を噛み締めながらなんとか笑顔を作っていた。
「あんまり可愛いこと言わないでくれ」
亮さんの膨れ上がった筋肉とオーラに圧倒され言葉を失った俺を、こらえるように手早く綺麗にすると、ガバッ!!!とお姫様抱っこで出口まで運び、脱衣所に下ろすと、トン、と背中を押した。
「俺は………適当に処理して掃除して帰る。この埋め合わせは今度な」
そうぎこちない笑みで言う。
極太の勃起が憤懣やる方ないようにバゴッ!!!!ドゴッ!!!!と腹筋を叩く。
圧倒されつつ、でも……、と食い下がると、いつかと同じようにズバンッ!!!とデコピンを食らわされた。
「いたッ!?」
鋭い痛みに我に帰ると亮さんが苦笑した。
「言うこと聞いてくれ。そうじゃないと透の尻の安全は保障できん」
し、尻!?と俺が慌てて自分の尻を隠して後退すると、亮さんは苦笑した。
「じゃあまた明日。しっかり寝ろよ」
そう言うと有無を言わさず戸を閉じた。
俺は一瞬手を伸ばしたが、開けるには至らなかった。
し、尻……って……。
…………挿、挿れたいってこと…か……?
"アレ"を……?
俺は頭が真っ白になり、蹴つまずきながらなんとか着替え、帰路にフラフラと帰った。
尻……。
アレを入れられたらどうなってしまうのか…。
亮さんの逞しい体に抱かれた感触が定期的に蘇り、その度に赤面する。
明日からどんな顔して会えば良いんだ……。
頭を抱えていると、自分が勃起していることに気づき、ますます動揺した。
亮さんは結局一晩中暴れ回り、徹底的に掃除して徹夜でまた交番に立つことになったことを、俺が知るのはずっと先のことだった。