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俺のための練習試合に招待された大学生。
大学日本一の強豪校のエースだ。
身長185cmぐらい、体重は100kgとちょっとか。
分厚い筋肉の上にたっぷり脂肪を蓄えた重厚感溢れる肉体。
日本を代表する柔道選手として相応しい体格。
だが、そのガタイは高3の俺より明らかに小さい。
俺と相対した大学生は目を剥いた。
俺はその顔を見て、あの日の"アイツ"の顔を思い出し、勃起しそうになるのを集中で抑えた。
俺はいつもの試合に集中した表情に見えただろう。
相手の顔に一瞬怯えが浮かんだのを俺を見逃さなかった。
中央で組む。
それだけでもう勝負にならないのがわかった。
柔すぎる。
軽すぎる。
それは相手も同じだっただろう。
俺はこの春の身体検査で身長198cm、体重135kgだった。
成長期真っ盛りの俺は、その時より更にデカくなっている。
大学生より頭一つ大きく、肩幅と厚みは段違いだった。
だが一番大きい違いは体脂肪率だろう。
俺はいくら食おうが体脂肪率が二桁になったことはない。
勝手に筋肉がつき、みるみるうちにデカくなっていく。
メリメリッ…!!とひしめき合いはち切れんばかりに隆起する筋肉。
道着越しでも俺の大胸筋がパンッパンに盛り上がり、腹筋が飛び出すほどボッコボコにすし詰めに盛り上がっているのがわかっただろう。
筋肉量で言えば相手の倍以上は余裕である。
腰が引けた相手を一瞬で投げ飛ばした。
相手の体が360度回転する。
凄まじい音を立ててマットに叩きつけられ、相手は白眼を剥いて失神した。
その表情を見て、ズクッ…!!と股間に血が集中し、押さえようもなくムクッ!!と俺のペニスが勃起し、道着を盛り上げる。
俺は両手で帯を掴み押し下げるようにしてそれを誤魔化した。
挨拶を終え、そのままトイレに向かい個室に入る。
今日の練習はもう終わりだ。
着替えて帰るだけだが、このままでは人前に出られない。
肩幅がつっかえるが言ってる場合ではない。
メキメキメキッ!!!!ギシッ!!!!と俺の肩に押された壁が悲鳴を上げる。
帯を解き、下衣をずり下ろす。
ムワッ!と数時間の稽古で籠もった熱気と汗の臭いが立ち上る。
メリッ!!!ギヂッ!!!!
上向きに収納するにはデカすぎる俺の逸物は、腿に乗せるように腰骨に沿うように格納しているが、勃起して更に容積を増し、パンツのゴムを押し上げ、上からその、同級生の男達の倍以上デカいソレが見えてしまっていた。
パンツを下ろすと、ブルンッ!!と、500mlペットボトルに太さも長さも圧勝するサイズまでデカくなったチンコが重々しく飛び出した。
フーッ、と無意識に吐息を漏らす。
窮屈なパンツから出す開放感。
できることなら自分の部屋でヤるように全裸になって思い切り扱きたい。
パンパンの亀頭から垂れるカウパーを掬い、グヂュッ!!!グヂュッ!!!!と勢いよくフルパワーで扱く。
バキッ!!メリメリッ!!!と音がしそうなほど更に高く、太く勃起していく俺の逸物。
サイズを測る趣味はないが、自分よりデカい逸物はAVでも見たことがない。
寮の大浴場など使おう物なら他の寮生がギョッとしたように見てくる。
気が散るが仕方ない。
俺のモノはズル剥けで、竿は萎えていても女の前腕くらいの太さがある。
俺にとっては普通だが、同級生の慎ましいサイズのモノを見るととても同じ性器とは思えない。
ムクッ!!!と丸々とした亀頭がはち切れんばかりに膨れ上がる。
………"アイツ"は俺のチンコ見たらどんな顔をするだろうか。
ふとよぎった妄想に、ボールのような睾丸がググッ!と持ち上がる。
教室で上裸になった、自分より二回り以上大きい俺と向かい合ったアイツが、すっかり気勢を削がれ、俺の筋肉量に必死にビビっているのを隠そうとしていたあの表情。
「ッ……!!!」
ガッ!!とトイレのタンクを掴み潰さんばかりの力で押さえ、グググッ!!!ともう片方の手でなんとか極太の勃起を押し下げ狙いを定める。
ドビュッ!!!!!
ドビュッ!!!!!
ドビュッ!!!!!
猛烈な勢いでザーメンを便器に叩き込む。
俺の量と勢いに溜まった水が跳ね上がり、やがて埋め尽くされ、濃すぎて流れない白濁が満ちていく。
俺はいつものようにノータイムで連続でトイレを流しながら射精を続ける。
ドプッ!!!!
ドビュッ!!!!!
ドビュッ!!!!!
……。
3発抜き、まだまだ出したりなかったが下校時間に間に合わなくなるため、なんとか愚息をパンツに押し込める。
トイレは結局俺のザーメンの濃さに詰まり、溢れかえっていた。
嘆息を付く。
まあ、いつものことだ。
そのまま放置して更衣室へ急ぐ。
帰って続きをやろう。
そう思うとまたムクッ!!と俺のものが持ち上がり、自分の精力に自分で呆れる。
年々増して行く性欲。
デカくなるチンコ。
邪念を払おうとトレーニングと稽古に打ち込めば打ち込むほど、体は更に分厚く、強靭に成長し、輪をかけて精力が増して行く。
黙っていても女は寄ってくるから土日は10人くらい揃えてホテルや女達が用意した家でヤリまくる。
全員、抜かずに数十発、ザーメンで腹が膨れ上がり気絶するまで抱き潰し、膣とアナル、そして鼻と口からもゴボッ!!ゴボッ!!!と精液を溢れ返すまでヤっても、それでも物足りない。
死屍累々の女達の間でイライラと萎える気配のない勃起を扱く。
学校にバレたらまずいのだろうが、寡黙、真面目、成績優秀で通っている俺はまるで疑われることはない。
だが、"アイツ"に絡まれ、"わからせ"てから、俺の体はますます女達だけでは満足できなくなっていた。
生意気な"アイツ"が俺のガタイに恐れ慄いた顔。
俺に腕一本で……。
物思いに耽りながら、更衣室のドアを開けると、ちょうど出ようとしていた男とぶつかった。
ぶつかった、とは言っても、俺にとってはなんともない。
俺のガタイにドムンッ!!と跳ね飛ばされ床に叩きつけられた運動部員が「痛って……!」と声を上げる。
「おいどこ見て……って、な、なんだ、し、篠山かよ」
"アイツ"、君嶋が尻餅をついて俺を見上げていた。
収まりかけていた俺のモノがムクッ!と持ち上がった。
君嶋はボクシング部のエースだ。
柔道とボクシング、同じ武道系だが関わりは特になく、1人でいることを苦にしない俺の性格も相まって一度も話したことはなかった。
だが、君嶋は事ある毎に教室で暗に俺を揶揄するようなことを大声で喋っていた。
恐らくだが……君嶋も高校チャンピオンではあるのに、俺にばかり注目が集まっているのが気に食わなかったんじゃないかと思う。
曰く、「柔道なんて喧嘩じゃ通用しない」「掴まれる前に俺の高速ストレート一発で鎮められる」「俺のパンチで腹ぶち抜いて、ガタイが良いだけで調子乗ってるやつ這いつくばらせて〜」等々。
特に気になるようなものでもないので普段は黙殺していたが、週末に強化練を入れられ、溜まりに溜まった性欲を発散できずに無言でイラついていた俺は、その安い煽りに乗ってやることにした。
ガタッ、と俺が立ち上がると教室が一瞬静まり返った。
俺が黙って君嶋に目をやると、君嶋は一瞬肩をピクッと震わせたがすぐ俺を睨みあげ、歯を剥いて笑った。
「あ?なに?気に障っちゃった?」
俺は黙って君嶋に近づく。
近づいてみると小さい。
俺より30cmは低いか。頭が俺の顎に届かない。
肩幅は俺の半分程度しかないし、胸板など4分の1くらいじゃないだろうか。
よくこんな貧相な体で吠えれるものだ。
「な、なんだよ」
ぬっ、と目の前に立った俺の影に覆われた君嶋は、どこか小型犬を思わせる顔つきで俺を睨み上げた。
「いや、せっかくだから腹、ぶち抜いてもらおうかと思ってな」
俺はそう言いながら制服のシャツに包まれた腹を叩いてみせた。
「はぁッ!?」
君嶋が目を剥く。
「お前の細腕でそんなことができるのか。………やってみろよ」
最後、低く告げた言葉に君嶋の肩がビクッ!とはっきりと跳ね上がる。
恐る恐る見上げてきた顔に笑い返してやると、ビキッ!とその額に青筋が浮き上がり、
「調子に乗んなよッ!」
とファイティングポーズを取ると、俺が答える猶予も許さず体を捻り、渾身の右フックを俺の腹にぶち込んだ。
ゴヅッ!
……俺は仁王立ちでそれを受けた。
腹筋に力を込めもしなかった。
だが。
「ッッッ……!?な、なんだその腹、なんかいれてるだろ!?」
君嶋は恐らく未知の感触だったのだろう、俺の腹筋の厚みと硬度に拳を弾き返され、驚愕に目を見開き、痛めた右手を左手で庇いながら俺を見上げる。
はっ、と俺は嘆息する。
「そんなわけあるか」
俺の呆れた態度に君嶋のパニックは深まる。
「はっ!?はぁっ!?じゃあなんでッ、俺の拳がこんな…」
言いながら庇っていた左手を外すと、右拳は打ちのめされたように赤く腫れ上がりかけていた。
骨にヒビが入っているのかもしれない。
「お前の鍛え方が足りないだけだろう」
これでわかったか?と席に戻ろうとしたが、俺の言葉に顔を真っ赤にした君嶋が、「ッッッ!!なめんな!!」と俺の正面に回り込むと、突進するような勢いでめちゃくちゃに俺の腹を殴り始めだ。
ドヅッ。
ゴッ。
ゴヅッ。
…。
……君嶋の剣幕と勢いと裏腹の、鈍く重い打撃音。
見たところ70kg程度、俺の半分もあるかどうかの体躯の君嶋がどれだけ殴ろうと、俺の極厚の筋肉に覆われた肉体は揺れもしない。
君嶋は血走った目を見開き、ハッ!ハッ!!と荒い息をつきながら、徐々に腫れ上がっていく拳で必死に俺の腹を殴る。
俺は息すら乱されないので、ふぁ、と欠伸をした。
特に気にしたことがなかったが、普段から偉そうな君嶋が恥も外聞もかなぐり捨てて必死に俺を倒そうと無駄な努力を続けている様を見下ろすのは悪い気分ではなかった。
ポタッ、ポタッ、と全身から吹き出た君嶋の汗が床に落ちる。
はぁッ、はぁッ!と激しい息をつきながら君嶋が膝に手をついた。
その手は痛々しいまでに赤くなっている。
「……気が済んだか?」
俺の声に君嶋はぎっ!と疲れをかなぐり捨てるように俺を睨み上げ、伸び上がるようにして両手で俺の襟首を掴んだ。
「ふざっ、ふざけんなッ!絶対お前…」
シャツを掴まれた俺は眉を顰め、君嶋の両手首を掴んだ。
君嶋の手などすっぽりと覆える俺のゴツい手の感触に、君嶋がビクッ!と黙り込む。
有無を言わさずその手を離させる。
君嶋の抵抗など遊びにもならない。
俺の握力は計測上限100kgの握力計を破壊する程はある。
こんな柔な手などその気になれば簡単に握り潰せる。
「……そんなに言うなら見せてやるよ」
どうせ君嶋の連打でシャツはかなり傷んでいた。
捨てることになるかもしれないと思うと、君嶋の焦りヅラに幾分戻った気分が再び苛立ち、無意識に舌打ちする。
プチッ、とボタンを外すと大胸筋に跳ね上がられるようにシャツが広がる。
日に日に筋肥大する体に、衣服は常に窮屈だった。
腕の筋肉でどうせ捲れ上がるので下着は黒のタンクトップだ。
俺のはち切れんばかりの大胸筋と、甲羅のような広背筋、山脈のような僧帽筋と分厚い肩に、タンクトップの肩紐はギチギチに引き伸ばされ、左右の肉房がギュムッ!!ギュムッ!!とひしめき合う大胸筋の上部はほぼ剥き出しだ。
ヤシの実よりもデカい上腕二頭筋の盛り上がりと迫り出す大胸筋の間から、モッサリとした脇毛が溢れている。
はち切れんばかりの大胸筋の盛り上がりが影を落とす胴回りは、腹筋や腹斜筋がボコボコと盛り上がるほど発達しているせいで太く、タンクトップがビタッと張り付いている。
特別に丈夫なシャツから解放され、ゴギュッ!!メゴッ!!と筋肉が喜ぶように隆起する。
君嶋はあんぐりと口をあけていた。
まあそれも仕方ないだろう。
身長ほぼ2mで体重約150kgの極厚の筋肉ボディーなど、ボクシングの世界では至近距離で見ることもないだろうから。
俺は剥ぎ取るようにタンクトップを脱ぎ捨て上裸になった。
ブルンッ!!!と大胸筋が跳ね上がる。
完全に締め付けがなくなり深く息を吸うと、ふいごのように胸板が厚く盛り上がった。
男性ホルモンの分泌が止まらないのか、最近は大胸筋のひしめく谷間やへそ周りにも濃い毛が生え始めている。
剥き出しの腕は幾重にも筋肉が岩のように盛り上がり、前腕も盾のようにギッチリと筋肉が詰まっている。
使い込んだ拳はゴツく、君嶋の倍ほどデカい。
「納得したか?」
俺が低く問うと、見上げるような俺の上背とまるで格の違う筋肉量に目を白黒させていた君嶋が、「あ……えっ…?」と、普段のひねくれた表情とはまるで違う、不意を突かれた怯えのような表情が見えた。
その顔に、ずくッ、と俺の股間が反応した。
尻と腿で既にパツパツのスラックスが、太さを増した竿に更に引き伸ばされる。
ギヂッ…!!!ビヂッ…!!!
パンッ!と自分の厚い掌で、見せつけるように極厚の腹筋を叩いてみせた。
「もう一度殴ってみるか?」
俺がグッ!と距離を詰めると、俺の大胸筋の影に包まれた君嶋が慌てて身を引き、ガタタッ!と後ろの机にもたれかかった。
「あ……い、いや……」
逃げ場を探すように目をキョロキョロさせる。
しかし体力有り余る荒くれ者だらけの体育科クラスでも、俺に関わろうとするものはいなかった。
「いいのか?それなら……」
ガシッ!と君嶋の、俺に比べるとあまりに華奢な肩を、俺のグローブのような手で掴んだ。
俺はぺろっと舌を舐めた。
ムクッ!!と亀頭が一回りデカくなるのがわかった。ギチッ!とスラックスが悲鳴を上げる。
……俺はこれからやろうとしていることに興奮しているらしい。
「今度は俺の番だな?」