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バサッ、と脱いだ麻のシャツをソファにかけ、下のタンクトップも腕をクロスして一息に脱ぎ捨てる。
アイドルとして見られて恥ずかしい体はしていない。
腹は引き締まり、8つに割れている。
胸筋は盛り上がり、腕もしなやかな筋肉をまとっている。
脱毛は完璧で肌も滑らかに仕上がっている。
「エロい体してんなぁ」
ぶっとい腕を組んだ金澤が好色な笑みを浮かべる。
ジャングルのような陰毛から伸びた棍棒のような勃起がブンッ!!ブンッ!!と揺れる。
肥大した亀頭にずるりと皮が剥け、完全に露出される。
「……どうも」
竹中の手前、雑な態度も取れず曖昧な笑みで返す。
すると金澤の顔がすぐ売女を見るように蔑んだものに変わった。
「下も脱げよ、早く」
金澤の命令口調にイラッとしつつ、ベルトに手をかける。
……気が進まない。
竹中と、ある意味完全に世界に入り込んでやっていた時は没頭もしやすいが、今は2人に、見世物を見るような目で見つめられている。
チッ、と金澤が舌打ちしたかと思うとドカドカと勢い良く近づいてきた。
超絶バルクの筋肉ボディーの接近するプレッシャーに後退しかけたが、ガッ!!と片手で乱暴に両手首を掴まれたかと思うと、引っこ抜かれるように軽々と吊し上げられた。
「なっ!?」
俺は70kgあるかないかだが、それをコイツ片手でこんなに軽々と…!?
足をバタつかせるが筋肉のうねる金澤の上背はびくともしない。
「もったいぶってんじゃねー、ぞ!」
俺の両手首がミシッ!!!と軋むほど締め上げられたかと思うと、もう片方の手でグイッ!とベルトのバックルが掴まれ、バギャンッ!!!と凄まじい音を立てて破壊された。
金澤の怪力に思わず体が固まった隙に、ズルンッ!と下半身をひん剥かれる。
「うあっ…!?」
思わず素の驚いた声が漏れる。
全身脱毛済みの色白の俺の下半身が白熱灯の光に晒され、心もとなさに身を捩る。
「ははっ、トップアイドルのチンコがこんな皮被りの粗チンだったとはなぁ」
金澤が俺を吊るしたまま、空いた手でプルンッ!と俺の慎ましいサイズの逸物を突く。
俺は自分の顔が熱くなるのがわかった。
「うるさ……ひッ!?」
「どうだ?これが本物の雄のチンコだぞ」
グニュンッ!と俺の倍以上太い、野蛮なサイズの浅黒い金澤の逸物が俺のチンコを押しつぶしていた。
金澤のチクチクとした陰毛が刺さる。
俺のスレンダーな足が、筋肉がズッシリと詰まった毛深い金澤の腿に当たり、その弾力と密度、重量感に俺は慄く。
照明の下で青白くすら見える俺の細い下半身と比べ、どこもかしこも太く毛深く、日に焼けた金澤の下半身はいかにも獰猛に見えた。
まるでサイズが違う。
グニュウッ!!!
「…ッ!?」
金澤が俺の尻に手を回して引き寄せ、グリグリと、その萎えているにも関わらずミチミチと肉の詰まった到底女の指では掴みきれないような野太い竿で俺のペニスを被った。
強い弾力を誇る金澤の性器に俺の柔らかいものが潰され、俺は味わったことがない刺激にピクッ!!ビクッ!!と体を震わせた。
「尻はいいじゃねえか。小さくて締まっていて……」
金澤がそのグローブのような手で俺の尻たぶを掴み切り、易易と揉みしだく。
んっ、あッ…!と俺は堪えても、力強過ぎる金澤の弄りに体を揺らし声を漏らしてしまう。
「俺好みだ」
そんな俺に顔を寄せニヤッと笑うと、いきなり深く口付けてきた。
「んッ!?んむゥッ…!?」
金澤の分厚いざらついた舌がねじ込まれる。
竹中とのキスが子どものお遊びに思えるほど、体格差そのままのパワーで口内を埋め尽くされ、吸われ嬲られ、流れ込んでくる唾液を強制的に飲みくださせられる。
俺は金澤の荒々しく野蛮なキスを受け止めるのに必死で息もできず、一瞬金澤が顔を引くと、甲高い女のような声を上げてしまった。
グムッ!!!と大きくなった金澤の巨根が持ち上がり、ズル剥けの亀頭が俺の腿をブニッ!とつつく。
よだれを垂らしはぁッ!はぁっ!と荒く息をつく俺を金澤はニヤッと好色な笑いで見下ろすと、俺の頭蓋を果物のように掴み、その胸毛の生えた、ギュムッ!!と左右の房がひしめき合う大胸筋の谷間に、俺の顔を埋めさせた。
「んむッ!?おぅッ!?」
そこは金澤の体臭が煮詰まったような猛烈な匂いがした。
汗とフェロモン。
鼻が曲がるような体臭に俺は暴れるが、俺の手足があたっても金澤のバルクアップした筋肉はバチンッ!ブルンッ!!と易易と跳ね返す。
「雄くせぇだろ?しっかり味わえよ」
仁王立ちのまま俺の体をその極厚の筋肉の檻で閉じ込めたまま金澤が息一つ乱さず笑う。
「さてと……こっちの具合はどうなんだ?」
ズブッ!!!と突然骨ばった太い指が尻の穴にねじ込まれ、俺は思わず「ギッ!?」と悲鳴を上げた。
これが指…!?太過ぎるだろッ…!!
自分で慣らす時の指はおろか、竹中の勃起よりも異物感のある金澤のゴツい指が中でグイグイとめちゃくちゃに動かされ俺の尻を拡張し、内側をゾリッ!!ズリッ!!!と嬲る。
経験したことがない猛烈な圧迫感と激しい刺激に俺は、「んッ……あッ……!!」と思わず声を上げてしまう。
気づけば抵抗することも忘れ、腰が砕けるような快楽で崩れ落ちまいと、金澤の広い背中に腕を回ししがみつくようになってしまっていた。
「おい最高じゃねえか……ローションしこんで来たのか?だけど俺のデカマラいれるにはキツ過ぎるな…」
金澤が興奮で熱い息を漏らす。
グニュンッ!!!と一気に3本指をぶち込まれた。
「ひぎッ!?」
俺は思わず目を見開いた。
バランバランと乱暴に中を弄る太い指の圧迫感に息が詰まり涙が滲む。
自分の体がバラバラになりそうだった。
コリッ!!!
「んアッ!?」
竹中の老いた勃起では軽く触れるくらいの前立腺を金澤の太い中指が容赦なくエグッた。
俺の逸物がグンッ!!と勃起し、金澤のズッシリと腹筋の盛り上がる腹を叩いた。
「ここか…」
金澤がうっそりと笑うと、ゴリッ!!!ゴリッ!!!ゴリッ!!!と容赦なくその繊細な突起を何度も磨り潰した。
「〜〜ッ!!!」
俺は歯を食いしばりその目がチカチカする痛いほどの刺激に耐える。
「ははっ……ここまで激しくされるのは初めてか?」
俺の細い顎を金澤の野蛮な顎が掴み上げる。
涎を垂らし涙目で睨み上げる俺にうっそりと笑いかけると、俺の腰を引き寄せその堅い腹筋で俺の勃起をズリッ!!!ゴリッ!!!と押し潰しにかかってきた。
「ヒッ…!?」
俺はあまりの快感にガクガクと宙に浮かされた足を震わせる。
「はっ、チンコ刺激されるとケツが締まったな!オラ、イけ!」
ゴリッ!!!と前立腺を容赦なく押し潰され、俺は「うっ……」と声を漏らすと耐えきれずに射精してしまう。
ビュッ!ビュッ!!と痛いほど強い射精。
オモチャのように弄ばれ許容範囲を超えた刺激を与えられ吐き出される大量の精液。
パタパタと俺の白濁が金澤の隆々たる浅黒い筋肉に飛び散る。
感じたことないほど強い快感に俺はガクガク震え、金澤のズッシリとした大胸筋に頬を押し付けなんとかそれに耐えていた。
「ははっ…可愛いじゃねえか…」
金澤が舌舐めずりをする。
ムクッ!!ムクッ!!!と膨れ上がった亀頭がどんどん持ち上がり俺の腿をグイグイ押しつぶす。
「社長、コイツのケツマジで狭いんで、俺のデカマラぶち込んだらケツ壊れるかもしんないですけど、良いんですよね?」
金澤が俺を片腕で抱きかかえたまま体の向きを変え、黙って見ていた竹中を見下ろし、言う。
俺はまだ止まらぬ射精にビクッ!ビクッ!と体を震わしながらも、金澤の無作法な言葉にドキッ!としていた。
自分が絶対的存在でなければ許さない竹中が、明らかに機嫌を害するような言葉。
いや、それより俺は、竹中の前での痴態が演技であることが明らかにわかってしまうほど、金澤の太い指と筋肉だけで乱れさせられてしまった。
竹中はどう思っているか……。
「ああ、好きにやってくれたまえ」
だが帰ってきた竹中の答えはご機嫌だった。
おかしい……と俺が考えようとする間もなく、ブンッ!!!と俺の体はズタ袋のように突然ベッドに向かって放り投げられた。
「うわっ!?」
金澤の見た目にそぐわぬ腕力で俺の全身は宙を舞い、キングサイズのベッドに不様に投げ出され、跳ね上がり、倒れ込んだ。
ギシッ!!!と乗り上がってきた金澤の逞しい巨体に沈むベッドを転がらないように慌てて堪える。
俺がごろごろとなんとか起き上がろうとしているうちに、金澤が俺の両脚を持ち上げ、脚の間に体を押し入れてきた。
俺の細い足が毛深い競輪選手のような金澤の腿に乗せられるのが感覚でわかる。
仰向けにされたかと思うと、ドムッ!と何か重いモノが腹に落とされ、俺は「うっ!?」と空気の塊を吐いた。
「見ろよこれ。ここまで挿れるからな」
金澤の言葉に視線を落とすと、俺の下腹部にあるのは、完勃ちした金澤の巨根だった。
……そのサイズに俺は思わず戦慄した。
ビキッ!!ビキッ!!!と血管が浮き上がったペットボトルのような極太の竿は上反りで、その長さは軽く20cm近くありそうだった。
最早棍棒。
パンパンに苦しそうなほど膨らんだ亀頭はえげつないカリ幅で、パックリ割れた先端からはトロッ…とカウパーが垂れていた。
……こんな野蛮な勃起があり得るのか。
女の腕よりも太そうなソレでどしどしと俺の腹を叩く。
重く、硬く、熱い。
その全長は俺の臍を完全に覆い隠すまであった。
……俺の体が震え始める。
「コイツでお前のケツぶち抜いて、一番奥までえぐってやるからな…」
金澤が舌舐めずりすると、ビクッ!!とその勃起が威嚇するように跳ね上がった。
……こんなモンスターサイズのモノを入れられたらケツが壊れるどころか、臓器の位置まで確実にズラされる。
金澤の100kgはあるようなバルクマッチョボディがのしかかってくる。
俺の3倍はあるようなその体躯。
こんな筋肉男に組み敷かれ押し潰されたら、逃げることなどできない。
あんな競輪選手のような下半身でこんな巨大なチンコを力任せにぶち込まれたら……!
俺は竹中が見ていることも忘れ、ガバっとうつ伏せになると這うようにして逃げようとした。
本能だった。
自分が格上の雄に犯し尽くされる恐怖に。
だが無駄だった。
ぬっ、と伸びてきた俺の足より太い金澤のゴツゴツの腕が俺の細首に回され、軽々と締め上げられ引きずりあげられた。
「ぐっ!?!?」
「逃がすわけないだろう…?」
耳元で金澤が低く熱い声で囁く。
背中に、ゴリッ!!と信じられないほど大きく堅いモノが押し付けられ、俺は思わず高い声を上げた。
「ははっ、あんまり煽るなよ…これ以上デカくなったらマジでお前の腹破れるぞ」
金澤がもう片方の手でその棍棒のような逸物を握り、ぬとっ、とそのパンパンの亀頭を俺の尻に当てた。
まるで入りそうにないその大きさと硬さに俺の体が震え始める。
ぐぬッ、ぐぬッ、と金澤が遊ぶように軽く亀頭を押し込めては離す。
恐ろしいことに俺が仕込んだローションと金澤のカウパーでそのまま滑り入ってしまいそうだった。