襲来前夜
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この日は結局スリーブに入れてから一人回しはせずに風呂に入り就寝。 翌日は早めにZooに行って日語版《鎮魂火》とアウタースリーブを購入、悠々とデッキをアウターを装着してから一人回しを経て大会に参加する腹づもりでしたが早起きとかできるはずもなく、日語鎮魂火のみを購入しアウターと一人回しは諦めて大会に参加しています。大会に間に合っただけ偉い。昨晩組んだ久々に回すダークバーンをぶっつけ本番で回して4-0してるあたり、いかにも野良らしいですね。回し方は魂が覚えています。 野良は様々なバーンデッキをドイツ語統一で組むことができますが(狂乱モグラすらドイツ語版を所有しています)、マイナーなバーンを大会に持ち込む際は日本語統一にしています。どこかで紹介した通り彼はデッキに入っている全てのドイツ語カードのテキストを日本語で暗唱できるためカードの説明に一切問題はありませんが、流石にマイナーなカードをたくさん使うデッキを大会に持ち込む場合は日本語カードを使用します。コレクターでもある野良は日本語カードの資産も非常に豊富です。 基本的に野良は「カッコいいから」バーンデッキを使用しています。フルバーンやビートバーンといった代表的なバーンデッキも勿論かっこいいのですが、ダークバーンのようなメタ読みが前提となるトリッキーなバーンデッキを使いこなすのが"より"カッコいいと思っているフシがあり、よって久々に握るダークバーンに若干ウキウキしています。普段は使わないオシャレなスリーブつけちゃったりしてね。かわいいとこあります。 ちなみに野良は火の玉小僧と呼ばれていた若手時代はサプライを全て赤で統一していました。自分がバーン使いであることを誇示するためです。バーン使いとして名を上げてからは自ら誇示する必要がなくなったので、赤いサプライは使わなくなりました。オシャレサプライを使うのはウキウキしてる時だけです。ちなみにボルケーノでオシャレサプライ使うとクラマに「あっ今日は変化球の構築だな」と一発で看破されて手玉に取られてます。しゃーなし。 事前にZooのメタゲームを確認しているのが意外っちゃ意外ですが、野良は龍堂同様メタ読みが非常に上手いプレイヤーでもあります。龍堂と違うのはバーン目線からでしかメタを読めない点。どうせバーンしか使わないので全く問題ありませんが。バーン一点突破だからこその強さが野良にはあります。 追記 ナイトバーン(ダークバーン)を「ナイト」と略すのは昔からのバーン使い特有です。ナイト◯◯やダーク◯◯というデッキは死ぬほどありますが、バーン使いが「ナイト」と言ったらナイトバーンしかありません。同様に、「ダーク」と言ったらダークバーンを指します。どうでもいい情報。
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POSTEDJan 25, 2026
ARCHIVEDJun 10, 2026