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【過去作】豪太の地方都市蹂躙

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ブログのリンクが切れたようなので、これ幸いと過去作をUPする外道。

すみません、今月は更新できませんでした…







豪太「…ったく、あっちなーなぁ…」

豪太はスーツのジャケットを脱ぎ去りその広い肩にかけて、とある都市を歩いている。


すれ違う自動販売機の天井が見えるほどの長身に、女性二人分はあろうかというがっちりした上半身。

前を歩いていた男が、思わず若干の仰天した顔を見せながら道を譲る。

呆けたような顔で豪太を見上げていたが、豪太が鋭い目でにらみつけてやると一目散に逃げだした。


32cmの替えの利かない革靴。尻も大きく、バスケットボールが詰まっているかのように上を向き、これまた女性の腰回りほどもある太腿が特注のオーダースーツをぴちぴちに引き延ばしている。

当然その太腿の上の接合部分には、太もも右にむけた大きな山脈が多くの男女の目を奪う。

その上は、たいていの人間なら目線がそれに奪われる、豊満で巨大な胸筋が、シャツをがっしり盛り上げて山脈を作っている。

そのさらに上には、顔幅ほどもある太い筋肉質な首があり、ツーブロックにした短髪とがっしりした鼻をもついかにも体育会系のいかつい顔が地表を睥睨していた。


豪太は、出張で自分とは縁もゆかりもないとある地方都市を訪れていた。

しかし豪太が目に行くのは、地方の歴史的遺産でもなければ、美食でもなく、そのあふれる性欲をぶち込むために登録し着いた時から通知が鳴りっぱなしの男女問わずの出会い系アプリでもない。


なぜなら、豪太がその気になれば、地方そのものを遺産にし、全ての人間を美食と性欲をぶちまける両方に使えるからだ。

そのきっかけが、豪太の後ろからパトカーという形で迫ってくる…




豪太は、身長189cm、体重100kgを超える巨体の持ち主だった。

学生時代に全国レベルのクラブでラグビーに打ち込み、厳しい練習の中脱落者が多いにもかかわらずそれでも有り余る体力と性欲を持っていた豪太は、

その体格にひかれて寄って来るひ弱な男女問わずの小さな人間にぶつけていた。


その巨体とワイルドな顔はあらゆる女、男をひきつけ4人をいっぺんに相手をしても先に全員ノックアウトにするほどの精力と体力を小さいころからの鍛錬で得ていた。


何もせずとも寄ってくる人間たちの生唾を飲むほどの巨根への懇願と巨大な体躯への称賛を浴びながら、支配者のようにセックスし、相手によっては豪太の吐いた唾や小便すらありがたがって飲んだほどだ。


そんなことを、高校生からやっていたのだから、豪太は自然と支配者としての欲と征服者としての欲が付いて回った。




豪太が大学を卒業してからは、社会人ラグビーとして活躍しつつ営業職もかねて日々ストレスの中で生きている。

豪太のラグビーで鍛えた巨体と野太い声、営業先でソファに座ると、巨体のあまりの大きさと重さに先輩が傾き、

ローテーブルの遥か上の方に豪太の膝があり、女の腰ほどもありそうな太腿がそれに続く。



電車では混んでる上に豪太の胸ほどの大きさで群れる小さな人間たち。

飯を食う量も桁違いで、大きな丼でさえ豪太が持つと普通の茶碗のようで、ジョッキですら普通のコップに見える。

怪力で、会社のスマホや他人の持ち物を握りつぶしてしまうこともしばしば。

一応目付けで連れ歩いている先輩は、豪太に気付かれず何度もその巨尻に座り潰されている。



この豪快さに惚れ込む男女は多いのは相変わらずで、明らかに豪太の体格と男らしい顔、声を目当てに優遇する会社もあるほどだ。

一度夜の誘いを受けてから、担当者を再起不能にしてしまったので自粛するようにしているが…



そんな豪太は自らの巨体はストレスであり、逆に男らしさと雄としての優秀さを示す快感の発露でもあった。

銭湯で何気なしに視線を集め、座り潰してしまうので床に直で巨大なケツを下ろし体を洗う豪太。

隣で見ほれている同性愛者であろう、豪太から見た枯れ木のような細い若い男にニヤッと笑うと、目の前で二の腕をまげて力瘤を作ってやる。


グググ、

と低い音を立てて二の腕の筋肉と肩の筋肉がもこっとこっと動く。

その太さは両手でも手が回らず、太い血管が脈打ち、肩の筋肉と力こぶの形をくっきりと指し示しながら盛り上がっていく。

巨大な腕にポカンとし、そのちっさな膨らみを立たせてる若者に、豪太はさらに自分の巨根を見せつけてやる。


カリはくっきりと形を主張し、真っ黒に焼けた竿は長く床にデロンと大蛇のように這っている。

陰毛のジャングルの中から形を見せた今は萎えている巨根はこの銭湯にいるどの男よりも巨大だった。


さて、こんなことをされた男はあっという間に豪太に惚れ、ホイホイとついてきた。

しかし、豪太はこんなチビには興味がない。抱き潰すのが目に見えているからだ。

豪太には、ストレス解消にちょうどいい能力があったのだ。







豪太「ほら、逃げろよチビ。」


ずしぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいん!!!


と、豪太の巨足が降り注いだ。

床が大きく揺れ、20人ほどの小人が各々叫び声をあげながら転んだり、走って逃げたりしている。


ここは豪太の暮らすアパートの一室だ。布団の他にはあちこちに洗濯物や雑誌が散乱しておりいかにも男の一人暮らしという雰囲気の中、

豪太は椅子に座り、小人を踏み潰さんと巨足を再度持ち上げる。


豪太が豪快にビールを飲みながら、足元を逃げる小人の群れをぶちぶちと踏み潰していく。

豪太は人間を縮めることが出来る能力を持っていたのである。


この能力を利用して、先ほどの男を縮めて部屋に放しておいててやった。

もはや、さっきの男がどれかなど全く見分けがつかない。

豪太はスーツを脱ぎさり、全裸になって小人を追いかけ回す。




ズシン!!

ズシン!!!





二十匹ほどの小人は、豪太の巨体を見て絶叫するものあり腰を抜かすものありで、豪太はおもわず笑ってしまう。

そしておもむろに踏み潰したり、股間で握り潰したり、掌で思いっきり叩き潰したり。

時には顔を床につけ、同じ目線になって指先で捻り潰したり、げんこつを叩きつけたり、尻で粉々に座り潰したり。


そして、最後には酒のつまみとして食ってしまう。

豪太のごつい顎と歯で、あっという間に粉々に噛み砕かれ豪快にミンチとなって太い首を下っていく小人。

その光景を見せられ、命乞いし、泣き叫び無様な表情がたまらず、豪太は爆発しそうな巨根をしごく。




豪太「食われたくなかったら俺を満足させろよ。

ちゃぁんと出来るなら、奴隷にしてやるぜ?」





とあざ笑い、巨根を差し出せば、必死に全身を使って奉仕する無様な小人たち。

気まぐれに摘まみ上げて喰ったり、乳首で捻り潰してやったり。小人たちは絶望しながらそれでも奉仕に殉じるしかない。

豪太はさらに引き出しからストックを出し、百匹にも及ぶ縮めた小人たちに全身を奉仕させ、足や脇、尻、股間に群がらせながら爆笑しながら楽しんでいた。


そして、その光景に興奮する豪太が絶頂に近づく。

巨大な金玉がギュッと締まり小人が数匹転げ落ちる。絶頂が近いしるしに、巨根からは常人の射精のような勢いの先走りが噴き出す。

酒を飲み、口いっぱいの小人を放り込むと絶叫と嗚咽を楽しみながら、一挙に噛み潰す。


口内に広がるジューシーな味を味わいつつ、全身から噴き出す汗にまとわりつく小人をかき集める。

足に群がる小人を踏み潰し、全身の小人を掌でかき集めて巨根でしごき潰し、床に転げ落ちた小人をその原型がなくなるまで踏み躙って




豪太「おらぁぁぁぁ!!!

イくぞチビどもぉ!!!!!!」





と雄たけびを上げながら射精した。

射精は壁どころか天井まで吹き飛び、周囲を真っ白に染め上げる勢いで続く。

それでも豪太の性欲は一切収まらず、スマホに手を伸ばすと適当な男を呼び寄せて処理をさせることにした。

もちろん、その男も喰ってしまう前提で。

歯と歯の間に挟まった、小人の腕を小指の爪で取りながら、豪太は生き残った数匹に足を持ち上げてニヤッと笑った。






■■■■■■■■■■■■■■■





さて、豪太は地方都市の駅に向かって歩いていた。

ここしばらく激務が続いており、なかなかオナニーすらできなかった。

懸案の商談もまとまり、後は帰るだけという感じだ。



豪太はどっかの体育高校の高校生でも縮めて帰るか、とでも考えながらタバコを吹かしていた時。


警官「こら君!!!ここは無煙地区だよ!!」


豪太のはるか下の方で声が聞こえた。

振り返ると、豪太の盛り上がるスラックスのパンツの少しだけ上の方に顔がついた、豪太の自販機のように巨大て広大な背中を見上げている若い警官がそこにいた。

きつい釣り目をした、いかにも童顔で正義感にあふれた新人らしい警官が見上げている。横に止めたパトカーには暑そうに掌を仰いでいる先輩らしい中程度の背丈の警官もいた。


豪太「あ?」


豪太は低い声でうっとおしそうに答えた。

豪太が一番ムカつくこと、それはチビに口答えされることだった。

その気になれば豪太の巨体であっという間に叩き潰してしまえるだけに警官であろうと口答えされると反射的にむっと来てしまう豪太なのであった。



警官「あ?じゃない!いいからタバコは没収だ。違反金を払ってもらうからちょっと待ってろよ。」



警官は豪太を無視してキャンキャンと吠えると、勝手にパトカーに戻ると、書類をいそいそと年出す。

豪太は、地方都市であるのをいいことに、




豪太(もーめんどくセー。

ここで久々に暴れっかw)



と即断した。

ぷっとタバコを吐き、でかい革靴で粉々にもみ消す。

豪太はすっと全身の力を入れる。


最近豪太は、縮めるだけでなく巨大化することもできるようになったのだ。

と、いうより豪太の思う様に世界を作り替える能力と言おうか。


豪太がイメージすると、地方都市は電波が遮断され都市の各所でインターネットや電話が分断される。

入ることはできても出ることが出来なくなり、小人がどれくらいいるかという情報が豪太の脳内に入ってくる。


おおよそ80万匹ってところか。

さすが地方の中でも大きな都市だ。いい感じだな。と、豪太はほくそ笑む。

豪太が暴れるにはもってこいの、いや、丁度よい程度の都市だ。


そして、ゆっくりと体を巨大化させていく。

スーツはもったいないが、まぁどこぞの奴隷にでも貢がせてやればいい話だ。


みし、みしっと身体の筋肉の一本一本が大きくなっていく感覚がする。

まずは腕周りがきつくなり、そうでなくても破れそうな捲り上げたシャツがみしみし音を立て、

やがてわきの部分と二の腕の部分でびりぃっと破けた。


ゆっくりと目線が高くなり、靴が窮屈になる。

べりっと底が離れ、靴下は指が飛び出てやがてゆっくりとちりじりとなる。

熱い舗装の温度が指先に伝わってくる。


腹筋が呼吸の度に隆起して、ふっと力を入れればベルトのバックルが折れ曲がって、そしてはじき飛んだ。

ボタンが一個ずつ、同じく隆起していく胸筋のあたりから我慢できずに一つ一つ吹き飛んでいく…


豪太は前日、とある離島で巨大化を試したのだが、やはりこうやって服がはじけ飛んで風が入ってくる感覚は快感だ。

パンツだけは、小人をパンツの中に放り込む感覚を残しておきたいからそのまま巨大化させる。


むくっむくっと巨大化していく快感が豪太を支配し、息をするごとに世界が小さくなるかの如く、背が高くなっていく。

とうとうもともとパツパツだったスラックスが糸がちぎれてべりっとはじけ飛び、豪太自慢の太腿と尻があらわになった。

そうでなくても自販機のように巨大だった身体は今や自販機の高さにへそがあるような大きさで、それも見る見るうちに小さくなっていく。


目の前がすべて縮んで行くような感覚に、ぞくぞくっとなる豪太。

そういえば、あの離島は残らず踏み潰してしまったっけか。

今でも必死の捜索が続けられているってニュースでやっていたことを思い出して笑ってしまう。




警官は書類を取り出してパトカーから振り向いた。

さっきの男は、と見渡すと、


「・・・・」


まさに、自分の体を見ながら巨大化する豪太を見つけた。


「きゃああああああああ」



警官のその甲高い悲鳴に、豪太は思わず吹き出してしまう。

しかし無理もないだろう。

半裸の、いや今やズボンも破れかぶれになってボクサーパンツ一丁になった先ほどの巨漢が、巨人になっているのだから。


豪太は5mほどの大きさになり、電柱の看板や街灯と同じ目線になっていく。

大きな銀行のビルの前の、アーケードの切れ目の駐車場の前。

豪太の左右には、もはや豪太の目線の下になってしまった商店街が見え、いろんなところから叫び声やどよめき、シャッター音が聞こえてきた。

豪太は手始めに、その巨大な手で目の前の細い街路樹をつかんだ。


もりっとふと腕が動いたかと思うと、街路樹はあっという間に根元から引っこ抜け、土ごと抜けてしまった。


身体も問題なし。

豪太は満足して、後方の駐車場に街路樹を捨てた。

ぐしゃっと音がして、乗用車を派手にへこましながら街路樹が吹き飛んだ。


豪太は悲鳴を上げた後しゃがみ込んでしまった警官の前に歩いていくと、腰に手を当てて仁王立ちする。




豪太「お、さっきの威勢はどこ行ったんだチビ介。」




豪太は、なおも巨大化を続けながらにやにやと微笑みながら言う。

アーケードが、胸下から腰ほどの高さになっていき、相対的に世界全てが縮んで豪太が巨大化してく。

足もどんどんとでかくなっていき、豪太は足を上げると、パトカーのボンネットを踏みつけた。


ぐしゃん!!


と音が響き、パトカーの後方が浮き上がった。

豪太の肉厚な足の重さに前につんのめったようになったパトカーは、そのままギシギシ音を立てながらボンネットが曲がっていく。


その光景に声を出すこともできない警官を見て、ニヤッとすると、



豪太「見てろよチビ介ぇ!!!」




と野太い声で叫んだ。

すると!!





ぐぐぐぐぐぐっっ!!!!!!




と全身の筋肉から思いとが発し、豪太の筋肉、骨、身体が一気に巨大化していく。

まるでジェットコースターで登っていくかのように体が巨大化していき、足も爆発する様に大きくなっていく。


パトカーをわきに吹き飛ばし、片道三車線はある道路になだれ込むように食い込むかのように巨足が侵入する。

車やバスがいきなり現れた褐色の壁に弾き飛ばされ、その後方の車両もブレーキすら間に合わずに正面衝突していく。

しかし巨足は傷つくどころか、逆にバスや車が飴細工のようにぐしゃぐしゃになってしまう。


アスファルトがひび割れ、巨大な地割れとなって揺れと共に周囲で一旦停止した乗用車やトラックを巻き込んでいく。

砕け散った舗装の1mを超える破片が弾け飛び、アーケードやバスをなぎ倒し大穴をあけて横転させる。

地響きの中で周囲の小人はしゃがみ込んで悲鳴を上げるばかりだ。


片方の足は丁度後方の駐車場に踏み込まれたので、駐車場の車を踏み潰し、薙ぎ払い、舗装を踏み散らして水道管やガス管を踏み抜いて巨大化していく。

その巨足はあっという間に駐車場を覆いつくし、周囲の建物を破壊して巨大化していく。


豪太の尻、太ももがぶりっと太く大きく成長し、上半身の筋肉もまた躍動するように巨大化していく。

目の前のビルに、にやりと笑った豪太自身の顔が写り、ついに見えなくなる。

一瞬、揺れに動揺したビルの中の住人が写る。

巨大化する豪太のいかつい顔を見て、皆一様に悲鳴を上げ逃げようとするも揺れが激しくて動くことすらできない。


およそ120mのビルの身長も超えて巨大化して身長も伸びていく。ビルの向こうに豪太のかかとにも満たない小さな住宅と田園、市の境の山脈が見える。

それほどまでに小さくなった街々を見て、すべてが玩具になったかのような錯覚に陥った豪太は思いっきり雄たけびを上げた。






「うぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおっっっっっ!!!!!!!!」





野太い雄たけびにバスや乗用車が枯葉のように吹き飛び、ガラスが割れて地表に落ちる前に吹き飛んでいく。

看板や街灯が落ち、倒れ、一瞬で豪太が立っていた場所は爆発する様に何もかもが吹き飛んでいく。


豪太がおもちゃにすると決めた、あの生意気な警官とパトカー以外は…













やがて、豪太が目を開けるとそこには。


全身が筋肉の鎧に覆われたいかつい顔の巨人が、都市すべてを睥睨するかのように立っていた。

残念ながら、目の前にあるビルは鏡面ガラスではないので豪太の肉体美は写っていないが、おそらく中ではいきなり現れた筋肉巨人に大慌てだろう。


ビルよりも太い首、ガスタンクより巨大で分厚いもこっとした肩の筋肉。

山のように盛り上がった大胸筋に、ラグビー部らしく腹筋の上に乗った脂肪をもった丘のようなガチムチ体系。

ビルなんか、一撃でけり倒せるようなパワーを秘めた太い太腿。

結合部には、膨れ上がって盛り上がる尻の筋肉。

モコっとした脹脛から太ももまでを覆う褐色の肌と男らしい剛毛。

組まれた腕は太く、どんなビルでさえ持ち上げてしまいそうな、人間が入れるほど太い血管をまとわりつかせた筋肉の形をはっきりと浮かべた二の腕。

そして、今は収まっているものの、バスより巨大なシルエットを描く赤いボクサーパンツの中のもっこり…


そのうえで、不敵に笑ういかつく男らしい顔の豪太。

今目の前の小さな都市は、すべて豪太の遊び道具に変わった。


豪太の心の中にある欲望はただ一つ。

この綺麗で巨大な都市を、いまだにのんきに生きている微生物のような小人を、一匹残らず、一遍も残さず踏み躙ってやること。

この虫どもが、長い歳月をかけて作り上げたこの都市を、完膚なきまでに叩き潰すこと。

ただ、豪太のストレス発散とオナニーの為だけに。


豪太はにやりと笑う。さぁて、遊びの始まりだ。

























豪太は、足元のパトカーをにらみつける。

豪太の足のせいで、片道三車線の駅へと向かう大通りはすでに舗装が破壊しつくされて地割れだらけ。

豪太の足に衝突してへしゃげた車、地割れに落ちた車、落ちてきた看板や倒れた電柱が散乱し、アーケードの一部は崩落している。

そのわきで、どうにか動けそうなパトカーは、豪太の巨大化の余波で完璧に剥がれて爆心地のようになった道路の端で横転もせずに止まっている。


目を凝らすと、あの生意気そうなチビ介と、その少し先で、腰を抜かしながら逃げ出そうとしている警官が見えた。





豪太「よぉチビ介…」





豪太は笑みが抑えられないといった口調で警官に話しかけた。

もはや足元の豆粒のようなサイズの警官に。

豪太が目を凝らして、どうにか見えるほどに小さい。


警官からすれば、目の前の道路を踏み抜き、都市随一の高さを誇るビルより巨大で高い位置から睨まれているのだからそれだけで失神ものだが

気の毒なことに、警官として鍛えた理性と精神で過呼吸気味ながらもどうにか正気を保ってしまっている。






豪太「追っかけっこしようぜ。」





豪太の突然の提案に、警官はきょとんとした。





豪太「あ?どうした。なんか反応しろよ。」





豪太の野太い声が降ってくる。

豪太は、せまっくるしい道路の上にしゃがみ込んだ。

豪太の尻側にいた人間は、目を覆いたくなるような光景だっただろう。



ぐぐぐっ



と鈍い音を響かせながら、ボクサーパンツに包まれたまさに山のような、家やビルなど簡単に潰してしまえそうな双丘がその先のビルより太く大きくてがっしりした褐色の毛深い太腿と共に落ちてくるのだ。

パンツはパンプアップした筋肉にパンパンとなり、尻の大きさは片道三車線の道路にすら収まらず、両側のビルに激突した。







がっしゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんん!!!







と、ビルの表面を派手に殴り倒しながらビルを押し出すように収まる豪太の筋肉質な尻。

太腿も同様で、左右のビルを押し倒し、ビルの中央から薙ぎ倒すようにビルを破壊していく太腿。

さらにその上には、筋肉の塊のような90mを超える巨大な、まるでグランドキャニオンの岩のような背中が聳え立っている。






ずがっしゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん!!!






と、数棟のビルを太腿で薙ぎ倒して崩壊させ、尻でいくつかのビルを崩壊させながら豪快に豪太がしゃがみ込む。

そして豪太は、その家を何棟か建てられるような巨大な掌を道路に向かって突き出すと、





警官「へ?うわわあああああああああ」






ずごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉんっっっ!!!!






ぷち!!!!






巨大な掌が、計六車線ある大通りを端から端まで届くような巨大で分厚い掌が、巨大な風を伴って道路にたたきつけられた。

まるで、蚊を叩き潰すがごとく。

爆音とともに、街路樹は幹から折れ、周囲の車は吹き飛びゴミのように転がっていく。

アーケードの建物も人間たちの悲鳴と共にガラスが割れ、商品が吹き飛び、シャッターが折れて吹き飛び、風と衝撃と揺れが店内をめちゃくちゃにしていく。


掌を地面にたたきつけるだけで発生する、爆発のような圧倒的な力に人間は悲鳴を上げることすらできない。

腰抜けで必死で貼って逃げていたもう一人の警官は、まるでごみのように潰してしまった。


チビ介警官も、そのパワーの差を体感しつつ未だに何が起こったかわからず耳をふさいで目を閉じて悲鳴を上げることしかできない。




チビ介警官「あぁ・・・・ぎゃーーーーーーー!!!!」





チビ介と呼ばれた警官が、半狂乱になって叫ぶ。

腰のホルスターの銃を乱射しようにも、震えて安全装置すら外せずに打つことすらなきない。



豪太「がはははははは、なんだそれ」




豪太は目を凝らし、おそらく小便を漏らしながら半狂乱になって豪太に銃を向けているその光景を見て、笑った。

おそらく銃を撃っているのはわかるが、今の肉体をもってすれば戦車すら豪太の敵でないことは一目瞭然であろうに…

太い首が動き発せられた野太い笑い声に、横転した車がさらに横転し、窓ガラスやビルの表面の意匠がさらに粉々になっていく。

チビ介警官もその衝撃波にもみくちゃに吹き飛ばされ、パトカーも横転して一回転するほどに。





豪太「追いかけっこだ。お前が逃げおおせたらこの町ごと助けてやるぜ。もし逃げられなかったら…」





と、豪太は掌を、パトカーを豆粒のように潰せるほどに巨大な掌をチビ介警官の前にかざしてやった。

赤いしみがついている。


それで豪太の発する命令のすべてを悟った警官は、その真面目で正義感あふれるキャラクターを放り投げ、市民の避難誘導もせずに急いでパトカーに乗って逃げだした。


豪太はにやりと笑って、再度立ち上がった。

ぶつかっていた太ももや尻が動き、周囲のビルは埃を舞い上げながら支えを失って崩壊していく。

一本の川を挟んで海側の今いる場所には、120mのそれなりに高いビルが建っている。

豪太の胸先ほどの大きさだろうか。


そのようなビルが川まで続き、橋向こうに大きな都市部と新幹線の止まるターミナル駅がそびえている。

いい具合に、パトカーは橋を渡って栄えている方に逃げた。


豪太はさぁて、と思う。

この綺麗な街を今から全部踏み潰してがれきの山に、いや泥の沼に変えてやろうと思う。

豪太の神のごときパワーを小人に見せつけてやろうと思うと、今は萎えている巨根が一気に跳ね上がりそうになった。

指を




バキバキばきぃ




と鳴らす。



丁度足元では、さっき逃げたチビ介とは別のパトカーのサイレンやらが鳴り始めた。

豪太が巨大化しただけで、周囲のビルはボロボロでも、さすがに銀行が入っている目の前のビルはどうにか耐えたようで、

ガラスはほとんど割れ砕けているが、耳を澄ますと我先に避難しようとする小人の悲鳴が聞こえてくる。


豪太はとりあえず、ずしん、と一歩踏み出した。





ぐしゃあぁぁ!!






爆音が響き渡り、先ほど吹き飛んだバスや自動車、そしてその中に取り残されていた人間ごと簡単に踏み潰してしまう。

地響きに踏み潰されなかった車がはね飛び、グラグラと揺れる。

豪太が起こした地響きが終わると、状況を飲み込めず地震かと思ってかビルからパチンコのあたりのように大量の小人が出てきた。





豪太「お、素直じゃねぇか!!!」






と、喜びの声を上げる豪太。

うじゃうじゃと群れまくる小人の大群に、豪太の巨根も体温も一気にアガって来る。

全身に汗が流れるような感覚がなだれ込み、オスの匂いを発散させながら豪太は巨大な足を持ち上げる。


押すな押すなの小人の大行列になってしまったアーケードの中、

小人の頭上に黒い影が映った刹那。振り返れば凶悪に笑った豪太の顔が写りこみ一瞬濃い雄の匂いの中に包まれたかと思うと、

悲鳴を上げる間もなく容赦なく、






ぐしゃあああああああ!!!!







轟音が響き、アーケードや転がる車ごと、巨足が小人の頭上に踏み込まれた。

ぐりぐりと踏み躙る足元から、ぷちゅっと噴き出す血液や、巨大な圧力の中で人間の形を解体されていく小人達。

豪太の体重を受け、車やがれきと共に粉々に踏み潰され、豪太の足のシミになっていく。


振り返ってそのような惨状に目を奪われる小人たち。

自分たちの身体より、車より巨大な足の親指に続く足の5本の指、盛り上がって甲に毛が生えた巨大すぎる褐色の小高い足の甲。

その先に続く、黒々とした剛毛巻き付く巨大な褐色の塔。

そのうえで、鼻息荒く、さらに体重をかけて小人を踏み躙っているにやにやと笑う豪太のいかつい顔がはるか上空に見える。


小人の悲鳴が響く。

アーケードに出てきた小人、横転したバスから脱出した小人、ビルから出てきた小人、そしてビルから見上げた小人。

全ての小人が豪太を認識して悲鳴を上げた。


それだけではない。

遠く駅や繁華街、住宅地から見ている小人ははるか向こうにそびえる高層ビルを胸ぐらいの高さに抑えた筋骨隆々の巨人を見つけて悲鳴を上げるのだった。


盛り上がる胸筋、盛り上がる臀部、盛り上がる力こぶ!

流れる汗に褐色の肌、毛深い身体にいかつい顔。

まさに巨人といったその形状に、ひとしく悲鳴を上げるだった。


小人は悲鳴を上げ、我先に逃げまどう。

アリの行列を乱したような、アリの巣をつついたようなうじゃうじゃとした烏合の行列。

パニックになってひたすら無力に右往左往し、必死に豪太の逆側に逃げるだけの無力な群体。

車を発射させようとして群れに突っ込むもの、ビルに突っ込むもの、群れに押されて消えるもの…


それが豪太を脊髄から興奮させる。

無力な小人のパニックを見て、すべてを踏み潰し、踏み躙り、ごみのように処分してやりてぇっというサディスティックな欲望が燃え上がる。


豪太は当然欲望を優先させる。

なぜなら誰しも豪太に逆らうことなどできないからだ。


豪太は太い足を上げ、思いっきり小人の群れを踏み躙った。

豪太の作る濃い影が、小人の群れの中に落ちて小人の悲鳴が豪太の脳をダイレクトに興奮させた。






ぐしゃああああああああん!!!!!





ぶちぶちぶちぶちっっ!!!!!







小人、車、舗装、アーケード、すべてが一緒くたに踏み潰されていく。

衝撃波で吹き飛び、巨大な揺れが地割れが起きて液状化した大地がそこから噴き出して小人がそこに巻き込まれていく。






ぐしゃあああああああああああん!!!






足元の小人へ、豪太はにやにやを止めることが出来ぬまま巨大な足を踏みだす。

足元で宙に舞い踊る小人の肉片。ノシイカのようになった車両も宙に舞う。





ぐしゃぐしゃぐしゃああああああ!!!!!






豪太は小人の群れに巨足をぶち込み、一遍の生き残りすら残さないように全体重をかけて踏み躙っていく。

巨大な足の裏で、足の指の間で、悲鳴を上げ泣き叫びながらも無力で踏み潰されていく小人たち。


豪太の興奮はとどまることを知らず、目の前の30階建て120mのビルに巨大な拳を握りしめ、





豪太「うぉらああああああああああああああああああああああああっっっっ!!!!!!!」






と、小人を踏み潰しながら足元を踏み散らしながらビルに叩き付けた。






どがああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっ!!!!!!!






と、爆音と共にビルは巨大な拳の前に敗北した。

表面の意匠を一瞬で叩き砕き、1フロアより巨大な拳が豪太の指よりかは細い柱ごとフロアをぶち抜き、鉄骨、壁、床、そしてデスクやコピー機や観葉植物、

そして中のまだ避難できていない小人ごと叩き潰していく。

拳はエレベーターホールに集まっていた各階の小人を文字通り粉々に叩き潰し、拳が沈んだ刹那フロアが爆発して無事だった小人を巻き込んで崩落していく。






ずがががががががががあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっしゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!







爆音を起こし、拳によって内側から爆散する様に、一瞬で柱やエレベーターシャフトや床や梁を叩き壊し、

120mの堂々たるビルは豪太の拳の前に一瞬で爆散した。

中の小人およそ1000人を巻き込み、ビルは一瞬で土煙に巻き込まれて崩壊していく。


その土煙の中から、豪太は再度巨大な足を踏み出した。

ずしん、ずしんとアーケードと小人を踏み散らし、踏み砕きながら、左右の膝程度のビルに巨足を浴びせていく。

巨大な足が踏み下ろされた建物は、一瞬で頭から踏み潰されて中の小人ごと一瞬で踏み潰されて瓦礫すら踏み砕きながら踏み潰していく。


そして一歩を踏み出すたび、その直線状にあったビルが足の甲に巻き込まれて崩壊していく。

目につけばそのビルをも踏み潰し、アーケードをまきこんで踏み潰していく。


土埃がもうもうと立ち込め、小人の足が止まる。

後ろから前から建物から出てきた小人が詰まったり、ひび割れた舗装に躓き一時的によどみになってしまう小人の群れ。



「おいこら早くいけよおおおおお」

「怪獣が来てるんだよ!!!とまるな!!!!」

「早く早く早く早く早く早くぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」



それを豪太が見逃すはずがない。

ピーピーと、まるで潰してくれと言わんばかりに騒ぎ立てる小人たちは、哀れにも豪太から見れば小石のかけらのような細かい瓦礫の粒に阻まれ、豪太の掌の生命線よりも細い舗装のひび割れに足を取られて転んで、その上を踏みつけて逃げるほかの小人に押し潰され、何人かが一斉に転んで倒れ…

豪太の巻き起こす揺れで落ちた看板に巻き込まれて潰れる小人、豪太に踏み潰されたアーケードの崩壊に巻き込まれて悲鳴を上げる小人。

そしてアーケードがなくなった上空に見える豪太の巨体をみて、悲鳴を上げる小人…


もはや、まるで豪太に踏み潰されて媚びているようにも見えてしまうような、笑ってしまう足の遅さ。

必死に生き延びようとしているのはわかるが、豪太の小指にも満たない障害物で詰まってしまうか弱さ。

そして、先ほどであってもとても同じ雄と思えないほど細かった小人たちが、もはや失笑を禁じ得ないほどに哀れな小人のそのさまに、豪太の支配神と征服心がムクムクと首をもたげだす。


狭いビル街の中、豪太の足がギリギリ収まる平均台のような状態で、豪太は巨足を立ち止まった小人の群れに容赦なく振り落としていく。





ぐちゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっっっっ!!!!






その一撃で、舗装ブロックで美しく整理されたアーケードは一気に5mは陥没し、豪太はその暴れまわる征服心のまま、脚に万力を込めて、思いっきり踏み躙ってやる。



ぐしゃぐしゃぐしゃぐしゃっっっっっっっ!!!!

ぶちぶちぶちぶちっっっっっっっ!!!!




もはや小人のシミの判別もつかないよう、徹底的に踏み潰し、水道などのインフラが噴き出した泥水の吹き出す足跡は、もはや瓦礫さえもとどめていない。

それが、豪太に征服されることであることを見せつけるように、長い歴史のある街並みを一瞬で壊滅させる。


まるで小人が生きることすら、豪太に這いつくばって許可を求め豪太の所有物としてその気まぐれで踏み潰されることすら感謝しなければいけないように。

小人の生殺与奪は、全て豪太にあるこの状態。

そんな傍若無人を誰も止め得れないこの状況が、そもそもフィジカルで周囲を圧倒してきた豪太にとって心から自然に感じる。


もはや一部の人間だけが豪太にひれ伏すだけではない。

制度や数の多さを根拠に豪太に立てついていた社会が、豪太という純粋な力の前にひれ伏し、豪太の足元でゴミに成り果てる。




一緒くたに踏み潰されていく小人の感覚、この世界を支配する支配感に、豪太の股間はもう我慢できない。一緒くたに踏み潰されていく小人の感覚、この世界を支配する支配感に、豪太の股間はもう我慢できない。


女をヒンヒンと泣かせてそのプライドを粉砕し、子種をくれと股間にその綺麗な顔を押し付けてくるような、

今までセックスにおいては主導権を持ってきたと自称してきた男の下半身を再起不能まで蹂躙し、一生自分は男だと言わせなくなくしてしまう程の巨根の仮首が赤いボクサーパンツに山脈を作っていく。


濃い陰毛がへそから胸に向けて伸び、褐色の肌を覆っている。

亀頭は腰骨をはるか超えてどうにか布に引っかかっている。

その先端はもはや先走りでびしょびしょに濡れ、透明な汁を垂らすほどだ。

豪太は再びしゃがみ込むと、巨大な掌でバスや車、そして小人を掴めるだけ掴んで掌に乗っける。

掌にあふれるほどの、実際にあふれて大量に小人を落としながら集まった小人をボクサーパンツを引っ張って中に傾けて落としてやる。


巨根の幹や先端に、温かい小人が落ちて必死に掴まるむず痒い感覚が、竿全部に広がっていく。



「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアア」

「ウワアアアアアアアアアア」

「ヒイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ」






ぷち!!!

ぷち!!!

ぷち!!!

ぷち!!!



もういちど、もう一度と拾い上げて放り込めば、チクチクとした快感がパンツの中全体に広がっていく。


ぷち!!!

ぷち!!!

ぷち!!!

ぷち!!!




「すべる…

鬼頭にまとわりつき先走りの中で溺れる者、


ぷち!!!

ぷち!!!

ぷち!!!

ぷち!!!


竿につかまって血管沿いにもぞもぞと動くもの、


ぷち!!!

ぷち!!!

ぷち!!!

ぷち!!!



玉の皮につかまってよじ登ろうとするもの、


ぷち!!!

ぷち!!!

ぷち!!!

ぷち!!!




アリの門渡りのあたりでパンツとケツ毛の間で挟まれてもがいているもの、


ぷち!!!

ぷち!!!

ぷち!!!

ぷち!!!



陰毛のジャングルの中でさまよっているもの…


ぷち!!!

ぷち!!!

ぷち!!!

ぷち!!!







豪太「くぅぅ!!!気持ちいいぜ虫けらども!!!

おら、潰れちまえ!!!」






豪太はたまらず快感の雄たけびを上げた。

そして、巨大な掌でもっこりを包むと、思いっきりその満力の握力で握り潰してしまう。

中の小人は、あまりの熱気と雄臭さの中、訳も分からないまま急に襲った巨大な圧力に一瞬で握り潰されていく






ぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちっっっっっっっ!!!!






豪太「あーやべぇ!!!!」






豪太は快感を感じ、さらに大暴れを繰り返す!!

膝上程度のデパートの前に立つと、巨尻で完膚なきまでに座り潰す。

ぐりぐりと、念入りに押し潰すようにその残骸を小人ともども粉々にしていく。









ズがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんんんんんっっっっっっっ

ぐしゃあああああああああっっっっっっっ

どがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんんんっっっっっっっ







そのすべてが爆音と土ぼこりを立てながら移動する、意志を持った嵐のような災害だ。

車、小人、バス、すべてがなすすべなく巨足に巻き込まれてその下に踏み潰されて消えていく。

豪太の歩いた後には、美しかった町は消え去り液状化して噴き出した大地に粉々になり泥沼のようになった足跡の沼、粉々になったがれきに運のいい車が数台、どうにか車と認められる形で泥に半分沈んでいる。


銀行のビルの隣の、派手な屋根飾りを持つ100mほどのビルも太ももを四股を踏むかのように持ち上げて、そのまま筋肉質な双丘を下ろし、尻で叩き潰した。



どどどがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんんんんんっっっっっっっ





背後から見れば、膝に手を当て巨大な尻金を小人に見せつけながらビルを破壊する豪太。そのさまは楽しんでいるのがありありとわかり小人を恐怖させた。


しかし恐怖したとてその数分後には豪太の尻か足に踏み潰されてビルと共にぺしゃんこになっていく。

その衝撃で周辺の低層ビルはあっという間に崩壊するほどだ。

豪太が歩くだけで、周囲は崩壊し、踏み荒らされた田んぼのように足跡だらけになっていく。


豪太はとどまる所を知らず、



ずしんっっっっっっっ!!!!!!!

ずしんっっっっっっっ!!!!!!!




と歩を進める。

膝上から膝下程度のビルを蹴り倒し、踏み潰し、座り潰し、股間まで持ち上げてもふくらみで豪快にもみ潰す。

逃げまどう小人の群れには、巨足のみならず、尻を叩き付け、周囲のビルを巻き込みながらもっこりを近づけて巨根で挟みつぶしてしまう。


ホテル、低層ビル、デパート、そのすべてを踏み潰し、拳を振り下ろし、尻で踏み潰す。

小人は踏み潰し、掬い上げては小人が100匹は収まるホールのような暗黒の口内に落とし、小人よりでかい歯で豪快に噛み砕きながら食し、股間に入れては刺激にしてもみ潰し。

全身に小人を振りかけては、ガチムチボディの上に噴き出した汗にまとわりついて細かな刺激を与える快感に酔いしれ、歩くたびに腕や胸筋で挟みつぶしていく。


まさにやりたい放題の所業で、豪太の巨体によって橋向はあっという間に崩壊した。

全身の筋肉は隆起し、いきり立つ巨根はぶるんぶるんと震え、全身からさわやかな汗がしたたり落ちる。


豪太は橋にたどり着く。

橋の上は我先に逃げようと集まった小人があふれている。


車で逃げる者、走って逃げるもの。

一台の車が運転をミスり、どんどん玉突き事故が起き、一挙に車から小人があふれ出て走って逃げていく。

邪魔な別の小人を突飛ばしたり、トラックの爆発に巻き込まれて吹き飛んだり、押し倒されて川の中に落ちたり。


川の上も事故で川に横転した車や豪太によって吹き飛ばされた車が爆発し、漏れ出たオイルに引火して火の海になっており、豪太がある旅に吹き飛ばされたがれきや車や

中にたくさんの小人が詰まったバスが砲弾のようにぶち込まれて川の中にも逃げることが出来ない。


そんな豪太が暴れるだけでパニックになった哀れな小人を豪太が放っておくわけがない。

片側2車線でシンプルなすっきりとしたデザインの橋だが、今の豪太にはただの平均台だ。

逃げる小人を平均台を歩くように丁寧に踏み潰し、一ミリの隙間もないように川の中に沈めていく。





ずしゃああああああああああああ!!!!!

ずしゃああああああああああああ!!!!!






小人は迫りくる巨大な足から逃げようと必死に走るも、豪太は遠慮なく踏み潰していく。

足裏に細かな小人が爆ぜる感覚と、車が潰れてガムのように足裏にこべりつき剥がれる感覚、そして佐藤細工のようにもろく崩れ去っていく橋の間隔がサクサクと伝わってくる。

巨根越しに漏れる先走りの直撃を喰らって転倒した後に巨足に踏み潰されるもの、横転して助けを請いながら絶叫するもの、燃え盛る車に阻まれて振り返り豪太を見上げて失禁するもの、

豪太はにやにやと、哀れな小人を観察しながらそのすべてを踏み躙っていく。

そして橋のすべてを川の中に踏み潰し、橋の向こう側、駅の周囲に上陸した。




豪太「さーて、あのチビ介はいるかなーっと。」




豪太はウキウキしながら、左右にそびえる腰程度のマンションに手刀を突き出し、蹴りを入れる。

綺麗なマンションは一瞬で内側から吹き飛ぶように爆散し、多くの小人を噴き上げながら倒壊していく。

圧倒間に爆散し崩壊するビルに、あふれる笑いを止めようともしない豪太。

土埃が晴れた後のがれきまみれの地面を見て、達成感を覚えながらそれすらも粉々に踏み砕いてやる。


小人なんか駆除だ!!


と言わんばかりに。


湾曲した意匠を持ったガラス張りのビル。

豪太の起こす振動で半分ほどが割れて落ちてしまっていたが、その巨体を移すには十分だった。

こちらも100m程度の高さなので、盛り上がる豪太の巨根までしか移すことが出来ない。





豪太「ちっ。俺様のボディを写すにはちっさすぎるな。」





豪太はその派手な意匠のビルに巨大な足を蹴りつけ、一瞬で崩壊させてしまう。

180m超の豪太に敵うビルはなく、全てがあっけなく、簡単に崩壊していってしまう。

先ほどまで車であふれていた道路は、今や乗り捨てられた車とそのわきを走って逃げる人間であふれかえっている。


豪太はペロッと舌を出し、逃げまどう小人を容赦なく踏み潰していく。

小人をまたぎ越し、進行方向に足を突き出す豪太。





ずしししいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいん!!!!






豪太にまたぎこされた時点で大パニックになった小人たち。

いきなり巨大な足が踏み込まれ、後ろからくる小人と挟まって大パニックになっているさまを見下ろしつつ、そのまま容赦なく巨大な掌を小人の群れの中に差し込んでいく。




ずしゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁああん!!!







差し込まれて豪太の掌の上に転落し悲鳴を上げる小人たち。太い指の下敷きになって瞬時に爆ぜる小人たち。

そして荒い豪太の鼻息に吹き飛ばされて宙を舞い、がれきに激突して即死する小人たち…

爆音と振動の中で立つこともできない小人たちが、舗装や車、電柱とまとめて豪太の掌の上に掬われて豪太の目線までさらわれていく。


掬い上げた小人はもちろん、豪快に口の中に落としていく。

唾が糸を引き、生暖かい口内の湿気を含んだ空気に全身を撫で回されながら自由落下でまさに地獄に叩き落とされていく小人たち。

豪太の指や皴に必死にしがみつく体力のある小人、タイタニックのようになすすべなく落ちていく小人、上から落下してきた小人に巻き込まれて暗黒の口内に落下していく小人。

悲鳴と絶叫が入り混じり、阿鼻叫喚の口内で柔らかい舌が小人に吸い付くように全身を撫で回していく。


建物の中より巨大な熱い口内で上も下も分からず、唾液にまみれて悲鳴を上げ、歯や舌の上でひたすら叫ぶことすらできない小人たち。

それを見てさらに絶叫する掌の上で頑張って耐えて掴まっていた小人たち。

ふと、周囲が暗くなったかと思うと豪太の目がにやっと笑った感触で全身に寒気が走る。


指がゆっくりと閉じていくのだ。

恐怖で自ら口内に落ちるもの、なすすべなく絶叫と共に掌で握り潰されて爆ぜてしみになっていくもの…

口内に小人が溜まると、康太は太い首をごくりと飲み込んだ。

かすかな悲鳴がゆっくりと喉の奥に消えていく感覚がする。


偶然生き残った小人を噛み砕きながら、胃に落とされた数多の小人たちが暗黒の胃の中に落とされ、豪太の胃液になすすべなく消化されていく様を想像して興奮する豪太。

せいぜい昼に喰ったラーメンの残骸と、朝に縮めて喰った体育会系高校生のバスの残骸と仲良くしてな。と微笑む。






もちろん食い尽くすだけでは豪太の獣性は終わるはずがない。

無慈悲に拳を叩き付け、戦車の爆撃ほどのパワーを浴びせつけて小人を粉々にし、さらに巨足で踏み潰し踏み躙り、シミすら残らないように丁寧にすりつぶし、

低層のビルを持ち上げて思い切り小人の頭上に叩き付けてやる。

明らかなオーバーキル。軍隊一つ分のパワーを一人で持ち、遠慮なく小人に振りかざす快楽。

小人の駆除が進み、小人の巣も同時に豪太の怪力とパワーによってあっという間に踏み散らされていく。好き放題に暴れる豪太。




そろそろ小腹も満たされ、後ろを見ればぐちゃぐちゃに崩壊した元都市だった踏み荒らされた荒野が見られる。

びくん、びくんと先走りを吐く巨根もそろそろ限界で、豪太はモッコリを揉みしだきながらきょろきょろと周りを見渡す。

すると、先ほどのパトカーとともに、駅前が黒山の人だかりになっている。

どうやら我先に電車に乗ろうと小人が集まっているようだ。




豪太はニヤッと笑い、いきなりその場に腰を下ろしで足の筋を伸ばす柔軟を行い始めた。

太いゴム繊維が絡み合うかのごとく、



ぎゅううううっっっっっっっっ




と重苦しい音を響かせながら筋肉が伸びていく。

豪太が数歩踏み出したところからわずかに右に曲がって駅に通じているメインストリート。


駅前の直線部分は豪太の起こす揺れを自身だと勘違いした小人や豪太から命からがら逃げてきた小人であふれかえり、

豪太が知らぬ間に踏み潰した変電所があったせいで電車が発車せず駅から出てきた小人が合流して巨大な人だかりになっていた。


そこに橋を踏み散らし、地方新聞社の豪奢なビルを蹴り潰す筋肉にあふれた大巨人が出現し、あまつさえ小人を食っているさまを見せ付けられたのだ。

ついでに豪太が上陸したことにより、地盤が揺らぎひび割れや地割れ、液状化して噴き出す大地に阻まれ避難誘導が出来ず、

古いビルなどはメインストリートから伸びる道をふさいで傾き倒れる始末だ。


豪太が歩く都度引き起こされる震度3程度の揺れにパニックを起こして、メインストリートに一度集まった小人は逃げることも拡散することもできずにまとまってしまう。

その最後尾には、くだんのチビ介警官とパトカーもいる。





豪太「…見つけたぜ、生意気なちびすけぇ!!!!!」





豪太の雄たけびが馳せられ、衝撃波が街中を包む!!


「きゃあああああああああ」

「うわああああああああああ」

「ひぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいい」


と悲鳴とともに、豪太の声の重低音が駅に叩き付けられる!

少々古めかしい意匠の駅舎の窓ガラスは瞬時に砕け散り、ロータリーのタクシーは暴風を喰らったかのように一瞬浮き上がった。

雨よけのガラス屋根が吹き飛んで支柱が派手な音を立てて捻じ曲がる。

当然、小人も何人かは衝撃波に舞い飛び駅舎や地面に叩き付けられてしまう。


チビ介警官「ひいいいいい!!!」


警官も理性をほっぽりだす寸前で、どうにか踏みとどまっていた。

自分ならまだ止められるかも、と思った瞬間、


ぐしゃっとバスを踏み潰し、クラウチングスタートのようなポーズを取った豪太が目に映る。

もはや半壊の高層マンションすら、かがんだ豪太の背中に届かない。

前を見据えている豪太のいかつい顔は、笑いながら一点に駅舎に視線を向けている。


と、その瞬間!!!!






どがあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんんんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!






爆音と共に、重量級の豪太がラグビーで鍛えた下半身の筋肉全てを使ってダッシュして駅舎に向かってきたのである。

その衝撃はすさまじく、後ろ脚が載せられていた周囲は舗装どころか地盤ごと踏み砕かれて宙に高く舞い上がり、

全力で踏みしめられた地面は爆発する様に砕け散る。


巨大な質量が恐ろしいスピードで動くものだから、周囲のビルは衝撃波や真空状態、揺れ、その他もろもろの豪太のすさまじいエネルギーの奔流の中で

一瞬で砕け散り礫解し舞い上がり、バス、鉄骨、トラック、もちろん小人も含めて簡単に宙に舞いあげてしまう。


そして豪太の巨足に踏み込まれた場所、豪太が通り過ぎたその先は爆散にふさわしい表現で踏み砕かれ、衝撃によって踏み潰され、崩壊していく!!!








すごごごごごごごごごごごごごごごごごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんん!!!!!!!








もはや天地がひっくり返ったかのような衝撃に、小人は避難どころかなすすべもなく踏み散らかされていく。

一瞬で都市の半分を破壊した猛牛のようなダッシュ、逆に言えば、豪太がダッシュするだけでもろく小人の都市は崩壊していく。


豪太はそのまま万力を込めて地面を蹴ると、その何億トンもの質量を宙に浮かせてジャンプする。







ずしゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁああんっっっっっっっ!!!







と、踏み込んだ場所は50mも陥没して周囲のビル、小人と共に崩落していく。

そしてその風圧で集まった小人の何割かを一緒に舞いあげながら、200mに近い巨体を宙に浮かべ、着地する先は、当然「駅のど真ん中」である。






豪太「いっくぜーーーーーーーー!!!!!!!」







どがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっっっっっ!!!!!!





衝撃波、

衝撃波、

揺れ、

揺れ!!!!!






衝撃波によって吹き飛ぶ、「ビル」「住宅地」そして「多数の電車」

本来吹き飛ぶはずのないものがゴミのように吹き飛び、小人の中に降り注いでいく。

電車は爆音を立てながら、中に詰まった小人の体液を着地と同時に自動でミンチにして割れた窓から噴射しながら地表に残っていたビルに激突くの字に曲がってへしゃげて最終的に折れて転がる。

ビルはどうにか固まって避難していた小人の頭上に降り注ぎ一遍の肉片すら残さずに捻り潰してしまう。

そしてその地面すら、衝撃の前にめくれあがって地表ごと吹き飛んで住宅地を破壊しながら降り注いでいく!


駅の周囲、特に小人がパニックになって集まった駅の反対側の住宅地は幅50mはあろうかという巨大な地割れを起こして地盤後止め繰り上がりながら吹き飛び崩れ落ち崩落する。

地盤が持ち上がって、その上の住宅ごとひっくり返ってつぶれたり、地割れの奈落の中に崩落していく。

小人は逃げることも叫ぶことすらできずに崩落し奈落の底に叩き付けられていく。そしてその上に降り注ぐ浮島のごとき地表の塊。

市全土に震度7クラスの揺れが起き、ついで衝撃波でほとんどの住宅をなぎ倒し粉々していく。

全土に巨大な地割れが起きて小人を飲み込み、次いで塩水の入り混じった液状化した地面、場所によってはマグマさえ噴き出して小人を飲み込んでいく。

着地地点は恐ろしい衝撃に爆炎がキノコのような雲を作りながら全てを炎と爆炎に染め、舞い上がったチリは郊外で一瞬だけ暗黒の雨を振り落とす。


駅前の小人は…

数万はいると思しき小人は、目を開ける。


駅舎が吹き飛び、その後ろの住宅地は地形が変わっている。

振り返れば、豪太が踏み込んだ場所は陥没、地割れ、そして豪太の進行方向に航跡波状に吹き飛び破壊され、あまつさえビルやバスでさえ吹き飛び地面に崩れ果てている異世界が広がっている。


先ほどまでの美しい都市はどこに行ってしまったのか。

遠く多くの小人の家があろう住宅地も地割れによって盛り上がって谷になって茶色の地表をむき出しにしていたり巨大な地表の塊が家があった場所に降り注いで踏み潰していることが見て取れる。

そうでなくてもビルより巨大な岩盤の塊が、周囲や住宅街に遠慮なく降り注いで、その下になすすべなく踏み潰されたビルの残骸や赤いプールを作り上げている。

無事だった住宅もほとんどが倒壊し、メインストリート周辺のビル以外の建物はほとんど根元から倒壊している。

さらに竜巻のような炎が上がってぎりぎり生き延びている小人を焼いている・・・・


チビ介警官「こ、この世の終わりだ…」


街が、豪太自身の質量でそのほとんどが破壊されてしまった。

橋向も巨大な地割れが噴き出し、マントルが流れている。チビ介警官の実家があるあたりはすでに燎原の火が回ったかの如く炎に占拠されてしまっている。

海沿いは衝撃で波が引いている。この後に海辺を一掃する大津波が来るに違いない。











豪太「まだまだだぜ、チビ介」



警官が上を向く。

そこには、多くの小人の頭上の上に巨大な筋肉質な身体をさらして四つん這いになっている豪太がいた。

市全土を覆う炎に照らされ、舞い上げられた塵によって桎梏に変わった空のもと、筋肉質で肉厚で、汗にまみれた豪太の破壊神がごとき身体が小人の目に映る。

もはやそれはショッキングを超え、少なからずその豪太の身体を見てショック死する小人が出るほどだ。



「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

「もういやだたすけてくれーーーーーーーーーーーー」

「ままーーーーーーままーーーーーーーーー」

「たすけてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」


小人はもはや声にならない絶叫を上げるしかない。

唯一残った駅前のメインストリートの中で逃げまどうが、ほとんどのビルが崩落しているのでメインストリート以外は逃げることも隠れることもできない。






豪太「へへ、いい感じに集まったじゃねぇか!!!

ほーれご開帳だぁっ!!!!!」





豪太はボクサーパンツを脱ぎ去ると、いきり立つ巨根を小人に見せつける。

ぶっ、と吐き出された先走りが小人数匹をとらえて溺れさせる。豪太の荒い鼻息に吹き飛ばされる小人。

筋肉質な体を伝って、車を押し潰すほどの汗が何滴も滴り落ちる。





豪太「見てろよちびすけぇ!!!!」







豪太はそういうと、思いっきり巨体を下ろして、巨根で地面の小人を押し潰す。





ぶちぶちぶちぶちぃぃぃぃ!!!!!!

ぶちぶちぶちぶちぃぃぃぃ!!!!!!

ぶちぶちぶちぶちぃぃぃぃ!!!!!!

ぶちぶちぶちぶちぃぃぃぃ!!!!!!





巨根は床オナの要領で、ばらまかれた小人を捻り潰し、引き潰し、踏み潰していく。

もはや電車バス車も関係なく、豪太の巨大な鬼頭で踏み潰され、巨根の餌として瞬時に100匹単位の小人を喰らっていく。

豪太もここまで贅沢に、大掛かりに消費するのは久しぶりだ。


鬼頭にまとわりつき爆ぜる小人の間隔、ぬめぬめと地面との間に潰れていく数多の小人の間隔が豪太を体の髄から興奮させる。

戯れに掬い上げてぐちゃぐちゃに噛み砕いて食い、胸筋の間で、腹の間で、陰毛の中で感じる小人の体温が一瞬ではじけ飛んで気持ちの良いローションに変わる感覚。

乳首、脇の中、玉の上、尻の間、アリの門渡り。

そのすべてに入り込んだ小人の最後の抵抗を感じつつ、全身に力を入れれば一瞬で潰れ、しかしてまた補充される無限の小人たち。


今まで一生懸命に生き、子供を残し、小人なりに人生を謳歌してきた命を、巨人と小人という格の違いをまざまざと見せつけながら

踏み躙って、ただ一度のオナニーの為に築き上げ街も子供も命すら簡単に使い潰す快感が、豪太の巨大な金玉の中に火をつける。


大興奮して先走りを噴出し、常に小人の上を狙ってその身体を落として潰していく。

全身に小人が塗れ、一生懸命に逃げ惑うそれらを喰らい、潰し、踏み躙る感覚に豪太は正しく自分が巨人であるという快楽に酔う。

快楽の為に踏み潰す小人にすまないとも思わない。

これがお前らがちびちびと生きてきた理由だ!!!







豪太「おらあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!」







豪太は我慢できず、多くの小人ごと巨根をつかんで思いっきりしごいた。

尻で小人を100匹単位でまとめて踏み潰し、太ももで意識もなく残ったビルを薙ぎ払い、全身にくっ付いた小人をぶちぶちと捻り潰していく。

全身小人のローションにまみれながら、豪太はやがて、絶頂に達する!!!!



豪太「おらああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ、

受け取れっっっっっっっ

虫けらどもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!!!!!」



という雄たけびが、町中の炎すら吹き飛ばし、岩盤ごと衝撃で砕いていく!!!

快楽にビクンと爆ぜる巨体に、汗が吹き飛び身体中に付着した小人が粉々になっていく!!!







豪太「いくぅぅぅぅっっっっ!!!!!!!!!」








ぶしゅうううううう!!!!!!!!





と出た一発目の白濁の砲弾は、なんと成層圏に届き雲を射抜く。

それは豪太が小人が逃げ出したり他の市に被害が出ないようにプロテクトをかけた境界をぶち破り、別の小人の街に砲弾として降り注いでいく。






どぴゅうううううううううう!!!!

どぴゅううううううううううううううううう!!!!!!

どばっっっ!!!!!!

どばっっっっっっっ!!!!!!!!!

ぶしゅうううううううううううううううううううううううう!!!!!!!!



足元に生き残った小人、踏み砕かれた都市、そしていまだ平穏に生きている隣の町、すべてに豪太の白濁が降り注いだ。

豪太の巨根はとどまるところを知らず、巨人の遺伝子を、破壊神の遺伝子を巻き散らかして小人の世界を侵食していく。


白濁が降り注いだ場所は、その重量で粉々に砕かれ、うっかり白濁の中に落ちたり上に降り注いだ小人はその質量で潰れていく。

どうにか無事だったバスは白濁が降り注ぎ一瞬で窓が崩壊し、中の小人に優秀すぎる豪太の精子が襲い掛かり小人を粉々にしていく。


その巨体を全身白濁と汗で染めつくし、豪太の射精は終わった。

しかし、豪太はまだ足りない。巨根はまだビクンビクンと元気よくいきり立っている。







豪太「-----!!!我慢できねぇ!!!!

隣の町、いや、

日本中の街を襲撃しちまうか!!!!」







豪太は豪快に笑った。

あの美しかった地方の政令指定都市は、そのすべてが豪太に蹂躙され破壊しつくされた。

地盤ごと崩落し、豪太に踏み潰され、白濁に沈んでもはやその名残すら見つけることが出来ない。

生き残った小人も少数だ。

そんなものより豪太はもっと暴れてぇ、この世界全てをこんな風に蹂躙して、全ての小人をひれ伏させ、好き勝手に使いつくし、踏み躙ってやりてぇという

巨人としては当たり前の欲望に支配されている。


豪太は巨体から白濁をぬぐい、パンツをはきなおす。

次はどんな風に小人の街に君臨してやろうか。とにやにやする。


筋肉にあふれた肉感あふれる肉体に、厳つく男らしい顔つき。

全身を覆う剛毛、そしてパンツの中で未だいきり立つ巨根。すべてをとっても史上最強の雄にふさわしい。

豪太は力こぶを作ってみる。すべての小人が、この肉体の礎として豪太の口の中に捉えられる日も遠くない。

むしろ、命令して飛び込ませるのも良いな?などと考えて、豪太はほくそ笑んだ。




そこに、白濁のほとりで生き延びた2匹の小人を見つけた。

例のあのチビ介警官だ。もう一匹、ぎりぎりまで避難誘導をしていた同僚もいるようだ。


豪太は白濁にパトカーが飲まれ、もはや過呼吸でままならないなりに、目の前の斬撃を起こした主犯を睨みつけていた。




豪太「ありがとよチビ介。

やっぱ暴れてる方が楽しいから巨人になるわ。

俺。」




豪太はそういうと立ち上がってチビ介警官の前に巨足をさらしてやる。

鳴き声と過呼吸が入り混じった命乞いのようなものが聞こえる。

豪太はその可愛らしいさまを、にやりと笑って受け止め、




豪太「あばよ」





ぐしゃああああああああああああああああああああああああああああっっっっっっっ


と、踏み潰した。



豪太「あーて、暴れるかぁ」


豪太はにやりと笑って、ずしんずしんと歩を進める。

プロテクトを取り払い、全世界にその巨体をさらす。

破壊神に地球全土が踏み潰される、たった半年前の出来事であった。


<小張>

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POSTEDNov 30, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026