とある大学の相撲部。
深夜にもかかわらず薄暗闇の土俵の上に二人の女性の姿があった。
二人の女性はどちらもこの相撲部のマネージャーであり、部長の男子部員に思いを寄せている恋敵同士であった。
互いに相手を恋敵と認識している女性たちは、水面下で激しい恋の鞘当てを繰り広げていた。
しかしどちらも相手の邪魔が入ることでいつも部長の気を引くことが出来ず、お互いに鬱憤が溜まりに溜まっていた。
そしてついに我慢できなくなった女性たちは、誰にもばれないように深夜の部室で女だけの決闘を行うことに決めた。
内容は当然のごとく女相撲。
それも男同様に廻し一つだけを身にまとっての真っ向からの取り組みでの勝負であった。
決めた時間ぴったりに部室に来た女性たちは部室に入ると内側から鍵をかけていき、万が一外から見えないようにカーテンもすべて閉め切った。
事前に用意していた廻しを手に取り、堂々と全裸になっていくと順番にお互いへ廻しを締めていく。
その際にもひと悶着あったが何とか廻しを締めると、ついに決闘の準備が整った。
薄暗い部室ではあったが不思議とはっきり互いの姿が見て取れる。
まっすぐに視線をぶつけながら睨み合い、白線越しに堂々と裸体を晒し合う女性たち。
普段は土俵に上がることのない二人の女性たちが廻し一つだけを締めて堂々と足を掲げながら四股を踏み合っていく。
大きく張り出た巨乳を弾ませながら同じタイミングで四股を踏みしめていく女性たちは、その間もぶつけ合った視線を一瞬たりともそらさなかった。
呼吸を合わせながら白線に手を付いて廻しが食い込んだお尻を掲げて仕切りの構えを取っていく女性たち。
そして同時に掛け合った仕切り声を合図に、恋敵との女相撲による決闘の幕が開けたのだった。
相撲部のマネージャーを務める女性たちは、最近こそ実際に相撲を取ってはいないが子供時代にはちびっこ相撲大会に参加したりしており当然相撲経験はある。
だからこそ最初の取り組みは真っ向からのがっぷり四つでのまさに女相撲という感じだった。
しかし幸か不幸かどちらの実力も拮抗しており、二人の女性たちの女相撲は泥沼の展開へと陥ってしまう。
そうなると徐々に表に出てくるのは女の嫉妬心である。
ましてや肌を直接合わせて密着している相手は忌々しい恋敵であればなおのこと。
どちらからともなく手が出てしまい、それを合図に土俵の上では女の喧嘩が繰り広げられていった。
倒れこんで裸体に泥を付けながらも互いに上になろうと取っ組み合う女性たち。
剥き出しの相手の巨乳など格好の攻撃の的であり、嫉妬心全開にしてこれでもかと好き勝手に揉みしだく。
廻しを剝ぎ取って全裸に向けば、どちらも相手を徹底的に辱めてやろうと性的な攻撃へと切り替えていった。
そうして深夜の土俵の上では喘ぎ声交じりの囃子声を掛け合いながら、泥まみれの裸体でがっぷりと組み合って女相撲を取る二人の女性たちの淫猥な艶姿があった。
相手の尻肉を鷲掴みしながら腰を振って女の象徴をぶつけ合い、互いに何度も絶頂へと追いやっていやらしい辱め合いを繰り広げていく女性たちは、とことん相手を貶めるつもりのようだった。
そしてついに片方の女性の膝がついてしまいそのまま相手の女性に土俵の上に押し倒されると、顔面に相手の女の象徴を押し付けられて騎乗された形で屈辱の失神を迎えてしまう。
しかし競り勝った女性の方も限界だったようでそのまま前のめりに倒れこんでしまった。
しばらく起き上がれなかった女性であったが、一時間もすると回復したのか自分の女の象徴の下で気絶している恋敵をほおって泥と淫液まみれの裸体を洗い流そうと併設されたシャワー室に入っていった。
熱いシャワーを浴びて泥と淫液を洗い流す女性であったが、シャワー室の扉が乱暴に開けられると怒り狂ったもう一人の女性が中に入って来た。
まだ勝負はついていないという女性に対し、だったら徹底的にやってやるとシャワーの下で仕切りの構えを取って迎え撃つ女性。
後から入って来た女性もすぐによっていき目の前で同じように仕切りの構えを取ると、今度はシャワーの下で二つの女体が真っ向からぶつかり合っていった。
シャワー室での延長戦が始まり、女性たちの甲高い喘ぎ声と囃子声はしばらく響き渡り続けるのであった。