唯奈「・・・絶対に負けないんだから。」
唯香「・・・どっちがゆう君に相応しいかわからせてやる。」
真夏日のセミの声が鳴り響く裏山にある寂れた社の中で、瓜二つの少女たちが何も身に着けていない生まれたままの姿で向かい合って立っていた。
一卵性の双子である唯奈と唯香は全裸になっても全く区別がつかないほど女体の特徴が一致していた。
全身から汗を噴き出しながら年不相応に発達した巨乳を突き出し、肉付きの良い巨尻を少し引いて中腰で身構えている二人の少女たちがどうして全裸で険悪な雰囲気を出しているのかといえば、単純な話で男の取り合いだった。
元々内気な性格の少女たちは自分たちの発達した女体をからかわれることに激しい羞恥心を感じてとてもつらい思いをしていた。
だが幼馴染の男子だけはそんな二人を守ってくれたのだ。
ずっと一緒に育った男子だけが味方になってくれる状況に、あっという間に少女たちの恋心は育っていった。
そして同時に自分の半身も全く同じ状況であることに気づくのもあっという間のことであった。
初めてまともに意識する恋心に半ば翻弄されるように熱を上げていた少女たちは、お互いを恋敵と認識するとその仲は急激に悪くなってしまった。
最初はちょっとした意地の張り合いからだんだんと相手の足を引っ張り合うようになっていき、どんどんストレスが積み重なるようになってしまった少女たち。
ついに我慢の限界に達してしまった少女たちは、共同の部屋の中で初めて取っ組み合いの喧嘩をしてしまったのだ。
だがすぐに物音に気付いた親に声をかけられたことで少女たちの初めての喧嘩はすぐに終わっのだったが、これが少女たちの最後の一線を越えるきっかけとなってしまった。
誰にも邪魔されないところで決着をつけることに決めた少女たちは、昔幼馴染の男子と三人で秘密基地としていた裏山の社のことを思い出し、そこで二人っきりで喧嘩をすることにしたのだ。
言い訳ができないようにお互いに全裸で喧嘩をすることに決めた少女たちは、普段はコンプレックスの塊である肉付きの良い女体を汗まみれにしながら堂々と晒し合い敵対心を剥き出しにして睨み合っていた。
もはや目の前の女は自身の半身ではなく、自身の初恋を邪魔する恋敵でしかない。
この雌肉を徹底的に叩き潰して二度と自分の邪魔をさせないようにするために少女たちは覚悟を決めていた。
唯奈「準備はいいよね?もう始めたら止まらないから。」
唯香「望むところだよ。泣いて謝ってもやめてあげないから。」
少女たちはゆっくりと拳を床につけて前傾姿勢をとると、巨乳が重力に垂れて床に触れそうなほど勃起した乳首から乳肉を伝ってきた汗が滴り落ちていく。
相撲の仕切りの構えを取っていった少女たちは、真っ向から相手の女体を自分の女体で叩き潰す覚悟を固めていた。
唯奈「雌牛のくせにいうじゃない。そのだらしない女体で私に勝てると思ってるの?」
唯香「雌牛はそっちの方でしょ。そのだらしない女体で私に勝てるわけないじゃない。」
唯奈「むかつく。絶対に泣かせてやる。」
唯香「やれるものならやってみなさいよ。」
お互いに言葉を交わすたびに苛立ちのボルテージがガンガンに上がっていくのを感じ取っていた。
もう抑えがきかなくなってきた少女たちは、ついに男を巡っての女の戦いの火ぶたを切っていったのだった。
唯奈・唯香「「みあって~~~~~ッ、みあって~~~~~~ッ!!!!!!はっけよ~~~~~~~~いいいッ!!!!!!!のこったぁああああああああああああッ!!!!!!!!!!!」」
ばっちぃいいいいいんんんッ!!!!!!!!
唯奈・唯香「「んごぉおおおおおおおおおぉおおおおおおッ!!!!!!!!!!こッ、こんのぉおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!!のこったぁああああああああああッ、のこったぁああああああああああッ、のこったぁあああああああああああああああッ!!!!!!!!!!!」」
ぐにゅぅううううううううううううううううッ!!!!!!!!!
雌牛と揶揄られるほどの巨乳同士が汗を飛び散らせながら激突し合い、肺が押しつぶされるほどの衝撃を受けてうめき声をあげる少女たちであったがその程度で怯むことはなかった。
大声で囃子声を掛け合いながら肉付きの良い女体同士をこれでもかと密着させ合う少女たちは、互いの汗まみれの尻肉を両手で鷲掴みしながらがっぷり四つで組み合っていった。
巨乳同士は激しく乳肉を競り合わせながら大きく広がっていき、すでにガチガチに勃起している乳首同士が乳肉に包まれた中で潰し合いを繰り広げており、大きく足を開いて蟹股になった下半身では陰毛を絡めながら淫液を垂れ流すマンコ同士が正面からぶつかり合っている。
一卵性の双子ということもありどちらの女体も瓜二つなため拮抗した取り組みとなっていた。
唯奈・唯香「「おふぅうううううううううううううッ!!!!!!!!!のこったぁああああああああッ、のこったぁああああああああああッ、のこったぁああああああああああああッ!!!!!!!!この雌牛のくせにぃいいいいいいいいぃいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!!絶対に負けるもんかぁああああああああぁああああああああッ!!!!!!!!」」
むぎゅぅうううううううううううううううッ!!!!!!!ぐにゅぐにゅぐにゅぅううううううううううううううッ!!!!!!
噴き出した汗を潤滑油代わりにして雌肉同士が激しく揉み合いを繰り広げていく。
闘争心が燃え上がり本能の赴くままに自身の半身たる雌肉を蹂躙しようと躍起になる少女たちは、全裸での淫相撲に愚直なまでにのめり込んでいく。
お互いの耳元で掛け合う囃子声でさえ闘争心を湧き上がらせていき、どうしようもないほどに全身が熱く滾ってしまう。
どちらもその燃え上がるような淫欲を押さえつけるようなことはせず、むしろそれを相手にぶつけ合うことで雌肉同士を鬩ぎ合わせていったため、高まりに高まった快感はあっというまに少女たちの全身を飲み込んでいった。
唯奈・唯香「「んほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお♡♡♡ッ!!!!!!!のッ、のこったのこったのこったのこったぁああああああああああ♡♡♡ッ!!!!!!!!いくッ、いくッ、いくッ、いくッ、いっくぅううううううううううううううううううううううう♡♡♡ッ!!!!!!!!!!」」
ぷっしゃぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!
これ以上ないほどがっぷりと組み合って密着した状態で盛大に絶頂した少女たち。
真正面から密着したマンコ同士から勢いよく潮が噴き出していき、ぶつかり合った潮同士が飛沫となって四方八方に飛び散って濡らしていく。
少女たちもここまで盛大に絶頂するとは予想だにしていなかったが、むしろこの絶頂が少女たちを淫獄泥沼の喧嘩へと突き落とすきっかけとなってしまった。
唯奈・唯香「「まッ、負けるもんかぁあああああああああああああッ!!!!!!!!!どすこぉおおおおおぉおおおいいいいいいいいいッ!!!!!!!!!!あひぃいいいいいいいいいいいいいい♡♡♡ッ!!!!!!!!のッ、のこったぁああああああッ、のこったのこったのこったのこったのこったぁああああああああああああああ♡♡♡ッ!!!!!!!!!」」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぅううううううッ!!!!!!!!むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅぅうううううううううッ!!!!!!!!
上半身では汗まみれの乳肉同士が激しく揉み合いながらお互いを潰さんと大きく乳肉を広げており、その中では何度も勃起して硬くなった乳首同士が剣戟を交わし合っていた。
下半身ではぐしょぐしょに濡れたマンコ同士が陰毛を絡ませ合いながら襞と襞を密着させて熾烈な喰らい合いを繰り広げている。
相手の尻肉を鷲掴みにしている少女たちは汗で掴んだ尻肉が手から零れ落ちないように指を食い込ませて手のひら全体で鷲掴みにしており、汗だくの二つの女体は小刻みに蠢きながら淫猥な女相撲を取り続けていった。
唯奈・唯香「「おほおほおほぉおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおお♡♡♡ッ!!!!!!!のこったッ、のこったッ、のこったッ、のこったッ、のこったぁあああああああああ♡♡♡ッ!!!!!!どッ、どすこいぃいいい♡♡♡ッ!!!!!!!どすこぉおおおおいいいいいいい♡♡♡ッ!!!!!!!!こッ、この雌牛の分際でぇえええええええ♡♡♡ッ!!!!!!!!!いけッ、いけッ、いけッ、いけッ、いけぇえええええぇえええええ♡♡♡ッ!!!!!!んほぉおおおおぉおおおおおおおおおおおおおお♡♡♡ッ!!!!!!!!いっくぅううううううううううううぅううううううううううううううううう♡♡♡ッ!!!!!!!!」」
ぶっしゃぁああああああああああああああああぁあああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!
再び少女たちの全身を強烈な快感が奔り抜けていく。
雌の淫欲に染まり切った絶叫を上げながらマンコから盛大に潮を迸らせていく少女たちは、下半身を激しく痙攣させながらも蟹股の体勢で必死に相手に組み付いていた。
しかしいくら裏山にあるといっても真夏日の密閉された社の中で肉付きの良い女体同士を密着させながらの淫猥な女相撲を取り続けていればさすがに脱水症状に陥ってしまう。
無意識のうちに水分を求め合った少女たちは、ためらうことなくお互いの口へと吸い付いていったのだった。
唯奈・唯香「「むちゅむちゅむちゅむちゅむちゅぅうううううううう♡♡♡ッ!!!!!!!!じゅるるるるるるぅううううううううううううううううううううう♡♡♡ッ!!!!!!!!!」」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ!!!!!!!!!むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅッ!!!!!!!!!
舌を絡ませ合いながら相手の口内を好き勝手に蹂躙し合い、その間も汗と淫液まみれになった女体同士を蠢かせて淫猥な女相撲を取り続けていく少女たち。
快感と脱水症状で頭の中に靄がかかったようになっていきながらも目の前の恋敵を叩き潰したいという一心でただひたすらに貪り続けていく。
だがついに限界に達してしまった少女たちは、お互いにきつく抱きしめ合いながらゆっくりと横向きに倒れこんでいった。
唯奈・唯香「「んッ、ぶぅうううぅうううううううううううううううううううううううう♡♡♡ッ!!!!!!!!!」」
ぶしゅッ、ぶしゅッ、ぶしゅぅうううううううううううううううううううううううッ!!!!!!!!!
最後に断続的な潮吹きをしながら意識を飛ばしていく少女たち。
相討ちで果てた唯奈と唯香であったが、二人の男を賭けた淫猥な女の喧嘩はここからが本当の始まりなのであった。