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【13】ラグビー部恒例行事

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【13】ラグビー部恒例行事
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8月。とある大学ラグビー部合宿


疲れたからかすぐに眠りにつけた


数時間後、凄まじい激臭に目が覚める。


「ふぐぅぅうぅぅぅぅぅ!?」


顔面に何かがのしかかっており、声が出せなかった。


「おぉ、おっはよぅ!つってもまだ1時くらいだけどな(笑)」


その声は、ラグビー部で一番面倒見がいい力也先輩だ。

もしかして、先輩がのしかかっているのだろうか


「どうだ?すげぇ臭いだろ。何だと思う?この合宿ではな、ラグビー部が一つになるために毎年の恒例行事があるんだ。」


筋肉で圧迫されているが、よく耳を澄ますと、他の仲間の声にならない悲鳴が聞こえてくる。他の先輩に僕と同じようなことをされているのだろうか。


「ラグビーってのはチームが一つにならないと勝てねぇ競技だ。その為俺たちは全てが一つにならなくちゃいけねぇんだ。臭いもな。」


急にわけのわからない理屈を語り出した。


「俺たちに比べてお前らはまだラグビー臭くねぇ。だからこうして一番臭い所押し付けて俺たちと一緒になるんだよ。俺の一番臭い所はチンコだ!」





「お前は特にほそっくて俺らとは真逆みたいな奴だからな。一番きつい臭いの俺が選ばれたんだぜ~。うりゃうりゃ~耐えられるか~?オレ様のマンモスチンコがよ~

チンカスもたっぷり付いてんだろ?」


巨大なイチモツをしつこくぐりぐりと押し付けてくる。


「翌朝まで耐えられたらレギュラーにしてやるぜ~(笑)」


その正体と激臭に僕はだんだん気が遠くなる。


















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POSTEDOct 30, 2022
ARCHIVEDJun 10, 2026