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クソッ、たった一回の送球ミスだろ。なんで俺だけこんな目に…っ。
いや、それより最悪なのは、この身体だ。縛られて、ちょっと弄られただけで、頭が真っ白になるくらい熱くなってる。
冗談じゃねえ、こんなのでビンビンになっちまうなんて……俺、本当におかしいのかも…。
「あれで終わると思うなよ。これは指導だ。お前がもっといいプレーができるようになるためのな」
笑い声とともに迫りくる先輩たちの影。オムツを替えられる赤ん坊のような、屈辱的な格好を強いられた俺の窄まりに、熱を帯びた太い棒が容赦なく突き立てられた。
喉を裂くような絶叫は、下卑た野次にかき消される。まだ、解放してはもらえない…。