DESCRIPTION
①モノクロ原画
②自力でグリザイユ
③モノクロからAI光源
空間自然光から、光源の前後感覚もある程度制御できるみたいだぬ
フォトショップとかに似た機能は昔からあった気もするが、どんどん進化してる感はありますの〜
美術史において、黄金比とか構図や配色の良し悪しというものは常に研究されているわけだけど、我々ヒトの意識の内側に「よい」と判断する全てを解明して訳ではない筈な訳で。
AI描画も賛否両論話題ですけど、人の意識の介在しないロジカルな美醜判定の末の作品ってのもそれはそれで価値観として面白いとも思うのよな
我々が持つバイアスとは違うところから新しい視点をくれるもの
と、捉えればそんなに悪い物じゃあないのかな と。
ただ、そうした機械の判断に委ねてシステマチックな合否判定を下すのは それこそまさに恐るべきディストピアのそれなのだけれど