皆様こんにちは!
築30年以上の実家を素人DIYで暮らしやすくする日記第3回です。
▼前回
~ウォシュレット編~
こちら実家の2階トイレの、もともとの姿です。
床と壁紙は前回貼り替えましたが、30年前のトイレにはウォシュレットがついていません。私はウォシュレットが無いと生きていけないので、取り付けようと思います。
ウォシュレットはAmazonで購入。瞬間式なのにこのお値段!しかもこの商品は、分岐金具とホースも付いている!
というわけでこの箱に入ってる物のみでウォシュレット取付に挑戦しました。
ウォシュレット取付動画を見てると、トイレの止水栓を止めろって説明されるんですが、なんか止水栓が回らないので元栓ごと閉めて作業したらいけました。
壁も床も便座も生まれ変わった2階トイレです!
便器自体はまだ戦えそうなので戦ってもらいます。付属のホースの長さがあってないのは素人作業ポイント。
同じ場所とは思えないビフォーアフターに満足しました☺️
~インターホン編~
続きましてこちら築30年越えのインターホン。なぜボタンが2つあるのか。
しかも室内の親機が受話器。親はインターホンが鳴ると外を確認しないでいきなり出がちなので、カメラで外を確認できる令和仕様にしたいものです。
購入したものはこちら。
実家の旧インターホンはかつてのナショナル製でポストと一体型になってしまってる物ですが、現パナソニックのインターホンならそのままハマるはず!近所を散歩し近隣の家のインターホンがそうなってるのを観察して購入に踏み切りました。
あわせて購入したのは「WFRシリーズ ワンタッチコネクター」なるものとインターホン回路用の電線。電線はコメリで10cm単位で買えたので、10cmだけ買ってお値段12円でした。やっす。
30年前のインターホンの電線はモジャモジャのより線なので、今風の単芯線に変換する必要があるみたいです。ワンタッチコネクターを使えばものの1分で単芯線に変換できました。
あとは取扱説明書を見ながら設置すれば、全然難しいことはなかったです。
そうして完成したインターホンとポストです!
親機の電源の線は、垂らしてコンセントに刺せば電気工事士の資格はいらないみたいです。
やはり来訪者をカメラで確認するのは最高ですね。そして子機付きを買ったので2階にいても確認と応答ができます👍
これで親も怪しい人物の来訪にいきなり外に出ることはないでしょう!
~廊下と階段の壁紙編~
こちら廊下と階段の壁紙です。これはひどい。ネコチャンです。
リビングや寝室と同じように貼り替えましょう。
ここではじめてホームセンターのレンタル工具を利用しました。電動サンダーをレンタル、1日400円。
古い壁紙があまりにもボロボロすぎて、剥がしきれない所はサンダーで平らにし、パテ後のヤスリがけもサンダーでやすってみました。
おぉ、なんというパワー!電動工具ってすばらしい!でも粉塵を受ける袋はついてなかったので、階段・廊下が雪景色になってしまいました。リビングで電動サンダーは使わなくて良かったのかもしれない。
廊下と階段の壁紙完成!
しかし吹き抜けの部分まで壁紙を貼り替えるのは素人には無理なので、途中から壁紙が変わっています。笑
~浴室折れ戸編~
最後にお風呂場の折れ戸です。
黄ばみがひどいし、割れている!これを見るたびにテンションが落ちていました。
新品になりました。やったぜ。
ですが実はDIYではありません。業者にやっていただきました。
ネットで浴室折れ戸の交換方法もたくさん調べたんですが、調べた結果、素人には難しそうだ!と思い、大人しく業者に依頼しました。お値段9.5万円ほど…💸でも家の修理だからと親が出してくれました🥹
洗面所は、床を貼り替え、洗面台の黄ばみにペンキを塗り、浴室折れ戸を交換、色々やりましたね~。生まれ変わって満足です☺️
緑の浴槽がちょっと気になるので浴槽塗装をしたい気持ちも少しありますが、決断には至っていません。浴槽塗装を始めると、数日風呂を使えなくなるので…。
これにて、ひとまず実家をDIYで直したかったところは終わったのでDIY日記は一旦最終回です!ご愛読ありがとうございました!
この半年でDIYに目覚めました。DIYって楽しい!⚒️
この築30年越えの実家に今後も住み続けることになるのか、正直わかりませんが!終の棲家ほしー!😂