【おまけ】あなたが彼氏を風俗で寝取ってもらってマゾオナした後上書きえっちしてもらう話
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彼氏を寝取られたいという欲望が転じて、なんと合法寝取らせを達成したあなた。
だけどそれは、彼氏の浮気願望を成就させることにもなって、開けてはいけない禁断の背徳の扉を開いてしまった。
とはいえ、まだまだそれは序章。
とりあえず、彼氏のゆーくんを問い詰めて、今日のところは中出しで許してあげようとするあなたなのだった♡
ゆーくんに連絡し、彼の家に飛んでいくあなた。
そのまま問い詰めて、彼の浮気願望を引き出す。
そしてなんやかんやあって、あそこまでするなんてひどい! とめんどくさい女ムーブをかまして、気が付いたらベッドにふたり、そのままする形となってしまった。
「ゆーくんひどい、あんな浮気女のことなんて、忘れさせてやるんだからっ!」
寝取らせを提案したのはあなた自身だというのに、なんとも適当な女である。
だが、これはあくまでも合法的な「寝取らせ」。「寝取られ」とは似て非なる行為であり、寝取らせの醍醐味はこの上書きセックスにこそあるのだと信じてやまないあなた。
「ねえ……マユにも、いっぱいちょうだい、あんなクソ女のことなんて、忘れてよぅ」
悩まし気に上目遣いで訴えかけると、それがオスの征服欲求を刺激したようで。
あなたはたちまち服に手をかけられ、押し倒されてしまった♡
「や~ん」
あんなにアニメの話を語り合ってなかよくなったアユのことを「クソ女」というのは、いい子ちゃんのあなたにとってはちょっぴり気が引けたけど。
でも、同時にあなたは、性に貪欲になった自分を再発見したわけで。
だから、アユとの友情も、自分の欲望のためのオカズにしてしまう、というわけなのだ♡
さんざんアユに中出ししたゆーくんは、当然あなたへの挿入前も、避妊具に手をかけることすらせず。
ナマハメの気持ちよさを知っちゃったら、当然ではあるのだけど♡
そのまま、ずぷりっ❤
「お゛っ♡」
きもちよくてあったかいかたまりが、あなたのナカに入ってきた♡
思わず普段は出さないような、お下品な声が出てしまう♡
ずにゅっ❤ぬちゅっ❤
あなたを「しあわせ」にしてくれる、彼氏のペニス♡
「やっぱり彼のパートナーは、あの浮気女なんかじゃなくて、自分なんだ」って、あなたはまんこをなんとか締め付けようと、アピールする。
でも、ゆーくんの動きは、アユの時よりもこころなしか、ゆっくりで、あの時のような情熱にじゃっかん、欠けるような……。
それですっごく悲しくなってしまったあなたは、「わたしのこと、嫌い?」と聞いてしまう。
ゆーくんは「そ、そんなことないよ、きもちいいよ」と即答してくれるけど、「だってあのクソ女の時のほうが気持ちよさそうだった」と、あなたは面倒な聞き方をしてしまう。そんなこと、ほんとはそんなに思っていないのに。
「そんなことない、マユだって、気持ちいい。いや、マユのほうが」と気を使ってくれるけど。
「じゃあちゃんとしてよっ!」と言ってしまう。
心の中ではそんな自分自身に自己嫌悪しているのだけど、素直になれず、ついついこんなことを言ってしまう。
「ゆーくんも、浮気見せつけたくて、わたしのことバカにして、ひどいっ、ひどいよぉっ」
「えっなにそれ、しらないよ」
「ゆーくんのバカ! 浮気見せつけたいって、あのクソ女スタッフに言ってたんでしょ!」
「だから何の話だって、オレはアユに「普通にセックスしてください」って頼まれただけで」
「じゃあなんでわたしとする時よりあっちのほうが気持ちよさそうだったの!」
あなたの目元に雫が浮かび上がる。
「まいったな、きもちいいよ、マユのほうが気持ちいいよ、大好きだよ、マユ」
ゆーくんはちゃんとフォローしてくれるのだけど、涙があふれてくるばかり。
最初からひどいのは、あなた自身だというのに、自分勝手なことを言って、ゆーくんを困らせて。
でも、そんなセックスが、どうしようもなく、きもちいいのだ……♡♡♡♡♡♡
「好きなら、大好きなら、わたしにも出して、中に出して」
ずんずん、ばちゅんばちゅん、と腰振りをするゆーくんに、あなたは懇願する。
「えっだって、マユは避妊」
「してるから、ピル飲んでるからだいじょうぶだよぉ」
もちろん、それは……♡
「まいったな、でもアユと同じようにしないと、また怒るんだろ」
「だからそのクソ女の話しないでって!!」
怒っているのか泣いているのか、はた目にはわからないあなたの姿。
でも、あなたの本心は、爽快感にすら満ちていた。
普段の思いのたけをぶつけて、泣いて、怒って、
そして、まんこをずんずん❤と掘られて、とってもきもちいい♡♡♡
「やば、マユ、そろそろ」
「出してよぉぉぉぉっ♡♡♡」
ぴゅっ♡ぴゅるるっ♡
あなたの膣奥に、あたたかいものが放出される。
ゆーくんと付き合ってからの、はじめての膣内射精。
ほかほか❤のゆーくん遺伝子が注ぎ込まれ、その感動であなたはまた泣けてきてしまった。
嫉妬と、懇願と、愛情と、そして快楽。
さまざまな感情が入り乱れて、あなたは達してしまった。
もっとも、このあと、ピルを飲んでいないことがゆーくんにバレて、あなたはこっぴどく怒られ、そのうえ近所の産婦人科に緊急避妊薬を探しにひた走ることになるのであるが、それはまた別の話である。
おしまい