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マゾ女のあなたが、彼氏のユウスケを育て上げて、あなた専用のSなご主人様としてあなた好みのえっちをしてくれるようになってからというものの、あなたはとっても満たされた気持ちになっていた。
今日も彼が服を何一つ脱いでいないのに、あなただけ無様に服を全て脱がされ、全裸でオナニーしてイキ懇願♡
ユウスケさまのちんぽが欲しくなって、チン媚び全裸土下座でハメ願い♡
念願通り生ちんぽを浅ましいマゾ女のまんこ穴にぶち込んでもらうと、あんあん♡あんあん♡♡とはしたなく喘ぐばかり♡
トドメの無責任中出しで、あなたはとってもうれしくなって♡おまたの割れ目からユウスケさまの精液垂らしながら、感謝の土下座をキメてまたアクメ♡
そんなマゾ女冥利に尽きる、モノ扱いのセックスを終え、ベッドでユウスケに抱かれてお話をしているあなた。
すっかりご主人様としてのユウスケではなく、いつものユウスケに戻っている。
「ねえ、今日もひどいこと言っちゃったけどさぁ……本当に大丈夫なの?」
ユウスケがあなたに聞いてくる。プレイ中はノリノリだったが、終わった後はやっぱり不安になるのだ。
「言い過ぎちゃった、とか思ってる? だいじょうぶだよ。むしろ、こっちが望んでるんだから」
あなたはユウスケに答えながら、ぎゅっと彼に抱きつく。
彼の胸に顔をうずめて、体温を感じながらしあわせな余韻に浸るあなた。
とってもしあわせで、満たされて不足のなさを感じる。
「……ユウスケ、わたし、やっぱりえっちだよね。ごめんね、マゾ女で」
あなたがぽつりと言葉を漏らす。
「ユウスケが受け入れてくれて、わたし、とっても嬉しかった。引かれちゃうこともあったからさ、マゾ女だってこと」
「……」ユウスケは黙ったまま、あなたのことを抱きしめる。
「中にはさ、マゾ女だ、って言ってひどすぎること言ってきたり、勘違いして痛くするだけの人もいたりして。そうじゃないんだよね」
「フウカが前言ってたけど、SMはお互いの信頼関係があってこそ、ってやつ?」
「そうそう。Sが偉くてMが偉くないとか、SはMのことをいじめて何をしてもいい、とかね。本当はそうじゃなくて、お互いに信頼して協力し合って、いっしょに気持ちよくなって新たな快楽を探っていく試みなのにね。ただ罵られたり痛くされたりするだけでは、不快になるだけ」
「……オレも協力するから」ユウスケもまた、あなたに言葉をかける。
本意かどうかはわからないけれど、あなたのためのご主人様を彼なりに演じようしているのだろうか。
本人は自覚があるかどうかわからないけど、最近は板についてきたような気もするのだけれど……♡
「ユウスケ、ありがとう。わたし、ユウスケのこと、大好きだよ」
あなたは素直にお礼を言い、そして唇を彼に近づけ……。
ちゅっ❤︎
彼の唇を奪うと、ユウスケもそれに応じるように、唇を割って舌を差し入れてくる♡
舌と舌を絡める、おとなのキス♡恋人しかしない、えっちなチューだ♡♡
ちゅっ……❤︎
れろぉ……❤︎じゅるるっ……❤︎
ユウスケとのいちゃいちゃキス、とってもしあわせで、きもちいい♡
ハダカでぎゅーっとしながら、何度もなんども互いの唇を求めあう。
あなたはふと唇を離すと、ユウスケの耳元でささやく。
「ねえ、アソコ、硬くなってるよぉ……?♡」
あなたは右手を伸ばして、ユウスケの股間に触れる。
もみもみ❤︎
「あっ……」
ユウスケが吐息を漏らす。
男の子のおちんちんをぎゅっ❤︎ともみもみしてあげるのは、尽くしてあげてる感じがしてちょっと楽しい。
ユウスケの肉棒とキンタマさんをもみもみ❤︎していると、よりちんぽが硬くなる♡
「あのさ、ユウスケ♡」
先走り汁であなたの手がしっとり濡れてきたので、あなたはユウスケに提案してみる♡
「おちんちん、咥えてあげよっか……?♡」
「えっ、悪いよ」
ユウスケが断ろうとするのを、あなたは制する。
「ユウスケ、せっかくカノジョがおちんぽしゃぶってくれるんだから、そこはお願いしないと」
「そういうものなの?」
「そうなの♡わたし、ユウスケのちんちん大好きだし♡」
「じゃあお願いしようかな」
「むしろ、ムラムラしたら「ちんぽしゃぶってよ」って言うくらいでいいんだよ」「ホントに?」「ホントホント笑」
あなたはすすすすす~っ、とユウスケの股間まで移動して、何度かおててでちんぽをしごいて形を整える♡
そして、そのままはむっ❤︎とおちんぽを口に含む♡
ぱくんっ❤︎
じゅぽっ❤︎じゅるるっ❤︎じゅっぽぉ~~~っ❤︎
「あっ、フウカ、きもちいいっ」
ぬぽぉ❤︎ぐちゅっ❤︎むちゅっ❤︎
れろれろ~~~❤︎
ぎゅぽっ❤︎ぬちゅっ❤︎じゅっぽぉ~❤︎
「きもちいい、フウカきもちいい」
それにしても、ちんぽとは不思議なものである。
普段はちっちゃくて元気がないのに、こうして興奮して、しこしこしてあげると、さらに大きくなる。
子どもをつくるための大事なパーツが、女とはちがってカラダの外に出ている。とっても不思議だ。
「フウカ、やばっ」
ユウスケがあなたの口からペニスを離そうとする。
あなたはそれに抗うように、さらにペニスに舌を絡めて、強く吸い付いて、離さない♡
「ごめん、フウカっ」
どくっ……❤︎どくっ……❤︎
ユウスケの精子が、あなたのお口に放出される。
さっき出したばっかりなのに、また射精されてしまう……♡
「んっ……♡」
あなたはユウスケのチンポを口から離す。
「あ~ん♡」
口の中の精子をユウスケに見せつけると、あなたは満足そうに舌を出して、精子を飲み込む♡
ごっくんっ❤︎
「フウカ……それ、苦いでしょ?」
「う~ん、好きな人の精子だったら、おいしいよ?」
それは本当のことなので、あなたはありのままを話す。
「うん……ありがとう」
「ユウスケ、好き~♡」
あなたは再びぎゅっとユウスケに抱きつき、イチャイチャを再開する。
男性は射精すると賢者モード? になって女性に興味がわかなくなるものだが、女性はそうではなく余韻がずっと続く。
ユウスケはステキな彼氏なので、賢者モードだとしても、ちゃんとイチャイチャしてくれる♡だから好きになってしまう♡
再びごろごろ、イチャイチャしていると、ふとユウスケがあることを聞いてくる。
「あのさ、フウカ」
「なあに?」
「さっきのえっちのとき……ほら、オレも興奮してたからさぁ、つい勢いで言っちゃったけど、「孕んだら産め、認知しない」とかひどいこと言っちゃって……プレイとはいえ、ごめんね」
ユウスケはやっぱり気にしていたのか、とあなたは思う。
「ううん、すっごい興奮した。ありがとね、気にしててくれたんだ」
「そりゃそうだよ、産めだなんて」
「確かに普通に言われたらひどいけどさぁ……でも」「でも」
「ご主人様がマゾ女に無責任中出しして、自分の子ども産ませるのは、当たり前だし……♡♡♡」
あなたは頬を緩めながら、ユウスケにすりすりして言う♡
「そっか……」
「それに」あなたは言葉を続ける。あなたの本心からの言葉だった♡
「それに?」
「わたし、ユウスケの子どもだったら、本当に孕んじゃっても、ちゃんと産んであげるから……♡」
「その時は、わたしも赤ちゃんも、面倒見てくれるよね?♡」
「わたしの、ご主人様っ♡」
おしまい