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結婚式当日。
乳首ピアスを入れ終わったあなたは、より一層無様な姿になった自分たちの容姿に、満足していた💕
大事なところが隠れていないのに、それほど大事ではないところはレースだったりベールだったりで隠れている、倒錯的なおそろいのウエディングドレス。
最初は、QoS趣味のある舞花に付き合って彼女単独で「プレイ」だけだったのに、今の現実は、あなたも女になって、お腹に黒人男性のボブの種を仕込まれて、カップル揃ってタトゥー入りのボテ腹奴隷妊婦嫁だ💕
もう興奮で頭がはちきれそうだが、結婚式本番はこれからだ💕
神さまの前で、永遠の愛💕そう、お互いへの愛と、黒人男性様への服従、隷属を誓うのだ💕
あなたは、胸に慣れない感覚を覚える。なんだか、ムズムズして、それでいてじんわりとする感覚だ。
乳首が、ピアスで刺激されているからか、切ない感じがする。
あなたがソワソワしているものだから、佐藤がその正体を教えてくれる。
「悠花さま……💕先ほどの改造で、母乳が出るようにさせていただきました……💕」
「えっ、でも、赤ちゃん産まないと、母乳って出ないはずじゃ」
「そんなことを言ったら、受精後一日でボテ腹にはなりませんでしょう? ルクスリアに不可能の文字はございません」
触れてもいないのに、あなたの硬くなった乳首からは、母乳がじゅむっ❤︎と滲み出している💕
もちろん、それを舞花が見逃すはずがなく……💕
「えいっ💕」
ぎゅむっ❤︎と舞花があなたの左の乳首を指でつまむ💕
ぴゅーっ❤︎❤︎❤︎と、母乳が勢いよくあなたの女体化したてデカパイから噴出する💕
「あんっ💕やば💕」
思わず鼻にかかった甘い声を出してしまうあなた。
「やだ、悠花ったら……💕」
そんなあなたのトロメス声で、なぜか舞花の方が恥ずかしくなってしまったようだった。
しばらくあなたの乳首で母乳遊びをしたのち、いよいよボブと合流して、バージンロードに歩み出る。
その前に、あなたと舞花は首輪を渡される。犬用の、しっかりとした赤い首輪だ。
その首輪は、それぞれ「YUKA」「MAIKA」としっかり刻印がされている。首輪の持ち主が、誰にでもわかるように……💕
お互いに、その細く白い首に首輪をつけ合う。
「似合ってるよ、悠花」「舞花だって……💕」
ボブが何事か言って、その首輪の銀色の金具にリードをつける。
そして、そのリードを手にして合図をすると、いよいよバージンロードまでの扉が開く――――
♪♪♪♪♪
結婚を祝する、定番の曲が流れる。
今は真夏でも夜でもないし、チャペルの席には誰も座っていないが、あなたは大きくなったおなかを抱え、ボブにリードを引かれながらドキドキして赤いじゅうたんの上を進む。
ちらり、と舞花の方を見ると、彼女は今のシチュエーションに興奮しすぎているのだろうか、スケベウエディングドレスの下腹部の割れ目から、透明なお汁をとろぉ~❤︎と垂れ流してしまっていた……💕
首輪でバージンロードを引かれるだけで濡らしてしまうなんて、やっぱり舞花は変態な花嫁さんだ💕
外国人らしき神父が待ち受ける祭壇の前にたどり着く。
神父まで用意してくるなんて、風俗店「ルクスリア」には、いったいどれだけのスタッフがいるのだろう?
タキシード姿のボブは一歩引いて、目の前にはあなたと舞花が立つ。
だって、別に黒人男性のご主人様は、奴隷に対して愛など誓わないから……💕
あくまでも、奴隷花嫁同士の契約をするのに連れてきたに過ぎないのだ……💕💕
ボブはニヤニヤを笑みを浮かべながら、あなたたちを眺めている。
まるで、自分の役割はとっくに果たした、とでも言わんばかりに。
神父が口を開く。
「新婦、マイカは、おなじく新婦であるユウカに対して、永遠の愛を誓いマスカ?」
「はい、誓います」
即答する舞花。
まったく同じ問いかけが、あなたにもされる。
「新婦、ユウカは、新婦マイカに対して、永遠の愛を誓いマスカ?」
一瞬の逡巡のあと、あなたは答える。
「……はい、ち、誓います」
神父はその答えを確認すると、あなたたちに促す。
「それでは、誓いのキスを」
神父とボブの目の前で、向かい合うあなたと舞花。
舞花の顔は真っ赤で、明らかに興奮しているのが分かる。
先日まで男だった「彼氏」が、自分と変わらないボテ腹で黒人男性様専用の証であるタトゥーを入れられて、おっぱいもおまんこもまったく隠れていないハレンチドレスで相対しているのだから💕
口づけをしようとして、むにゅぅ❤︎と、お腹に圧力を感じる。
当たり前だが、大きくなったおなかを勘定に入れていなかったのだ……💕
ドスケベ衣装で、お互いのボテ腹合わせ💕💕💕
「悠花……今の悠花、とってもキレイ……💕だいすき……💕」
とろん、とした目で舞花がつぶやく。きっとこれは彼女の本心なのだろう。
そんな舞花も、あなたにとってはとっても扇情的で、セクシーだった。
自分たちカップルを揃って種付けしてくださった、優秀な黒人オス様の目の前で、ボテ腹合わせで永遠の愛を誓うキスをする……💕💕
「舞花も、とってもきれいだよ」
「悠花、わたしのこと好き?」「うん、愛してる」「やったぁ……💕うれしい……💕」
そして、舞花の唇が、あなたのそれに近づいてきて。
ちゅっ。
ふたりは、人生で一番しあわせなキスをしたのだった。
あなたの頬を、涙が一筋つたう。
その涙が、姿かたちを変えてもいっしょになれたことの喜びだったのか、それとも別の感情だったのか。
それは、あなただけが、知ってるよね?💕
♪♪♪♪♪
こうして、舞花と二人でボテ腹合わせ誓いのキスを結婚式で果たしたあなたは、佐藤にも祝福され、永遠の愛を誓い合った。
その後の出産も滞りなく行われ、舞花はもちろん、あなたのおなかにも出産済みのタトゥーが更に追加された💕
産後というのに、すっかりおなかが寂しくなってしまったあなたは、もう次のことを考えてしまっている💕
黒人オス様に空っぽになったおなかへと、新しい種を仕込んでいただくこと……💕
一息ついているあなたと舞花の元に、佐藤がやってくる。
「舞花さま、悠花さま、おふたりともおつかれさまでございました💕とっても素晴らしい結婚式でございましたね💕わたくし、不覚にも感動してしまいました💕とても美しかったですよ?💕そうそう、結婚式のご様子ですが、もちろん、映像としてしっかりと記録してございますので、この後データをお送りいたします💕お帰りになりましたら、ぜひともおふたりでお楽しみくださいませ💕きっと、あの時の感動と💕いやらしさが再びお二人の胸の中に沸き起こって、いちゃいちゃ💕したくなると思いますが💕💕」
「おやおや?💕舞花さま、悠花さまの乳首ピアスがそんなに気になりますか?💕実は、当方からのプレゼントとして、悠花さまとまったく同じデザインの乳首ピアスをご用意しているのですが……💕タトゥーもお揃いなのに、自分だけ乳首ピアスを装着していないのが、なんだか仲間外れにされた気がしていらっしゃると思いまして💕あは💕ありがとうございます💕それでは、当店からのプレゼントということで、この後処置室までお案内いたしますね?💕」
「そうそう……💕おふたりとも、そのご様子ですと、もしかしておなかが空っぽになってご不満なのではございませんか?💕淋しくなってしまわれたのではありませんか?💕やっぱりそうですよね💕存じております💕我々、風俗店「ルクスリア」では、舞花さまも💕悠花さまも💕いつでもご来店をお待ち申し上げておりますので、どうぞお越しくださいませ💕今度もおなじく、「ボテ腹QoS奴隷花嫁」をご希望でございますよね?💕実は、ボブの方も乗り気でして💕おふたりがよろしければ、次は舞花さまと悠花さま揃って、ベッドに並べられて、代わる代わるボブに種付けされるのはいかがでございましょうか?💕カップル揃って同じ竿に孕ませられる💕BBC好きにはたまらない趣向かと思いますが💕ですよね💕ありがとうございます💕それでは、ボブのスケジュールを調整して……と、「QoS奴隷」が、黒人男性様の予定を調整するなんて、あり得ませんよね💕黒人のオス様が呼んだらいつでも飛んできて股を開くのが最低限の努めでございますよね💕おふたり並べられて、黒人男性様のガキを仕込んでいただいて💕その一部始終を撮影して、録画した画像を💕ボテ腹仕込み記念ビデオレターを、インターネットにアップして、全世界に公開しちゃいましょうね💕もちろん、個人が特定できないように、名前は偽名で投稿いたしますが……💕知っている人が見たら、おふたりのことって分かってしまうかもしれませんね💕カップル揃って💕それも、悠花さまは女にされて、黒人男性様に屈服して、浅ましく股を開いて続けざまに孕ませられる姿、全世界に晒して、人生終了しちゃいましょ?💕」
「ふふ、楽しみでございますね💕舞花さま、悠花さま、それでは、ご来店お待ちしております💕」
「風俗店「ルクスリア」には、叶えられない性的欲求は、ございませんゆえ――――」
おしまい