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あなたが黒人男性様に身体を委ねてから、しばらくしたある日のこと。
彼に種を仕込んでいただいた喜びから、仕事もいつも以上に順調な気がする💕
そして、今日はモモノとの待ち合わせの日。
彼女もすっかり黒人男性様のモノになっていたから、今日の目的はただひとつ。
そう……💕
黒人男性様に喜んでいただくため、所有物であることをアピールするために……💕
尻を今以上に安産型のデカ尻に改造していただいたあと……💕
デッケエ黒のスペードタトゥーをおそろいで彫りに行くのだ……💕💕
「今日は楽しみだね、マキ💕」
「どんなタトゥーにするか決めた?」あなたはモモノに訪ねる。
「うん、決めたよ。マキは?」
あなたは若干ためらいながら、モモノに答える。
「なんとなく、だけど……💕」
「そっか。楽しみだね、デカ尻改造とタトゥー💕💕」「うん💕」
♪♪♪♪♪
ふたりが着いたのは、歓楽街のとある雑居ビル。
「ルクスリア」という店名の店に入ると、制服を身にまとった女性が恭しく出迎えてくれる。
手続きを済ませて施術室に通されると、そこには先ほどの女性とは別のはずなのに、瓜二つの容貌をしたスタッフがふたり、医療スタッフのような服装で待っていた。
「本日担当させていただきます、佐藤でございます。施術内容は……デカ尻改造とタトゥーの彫り込みですね」スタッフの片方がお辞儀をする。それに合わせて、もう片方の女性も頭を下げる。
「「はい💕」」ふたりは声を揃える。もしかしたら、ちょっと甘ったるいこえになってしまっていたかもしれない💕
まずは尻の施術から。
あなたはモモノとは別の施術室に通され、そこで施術着に着替えた後、ベッドに横になる。
うつ伏せになって、下半身のズボンを脱がされる。
「では、お望みの100センチ超えのデカケツに改造させていただきますね」
無機質な声でお下品な言葉を言われることにゾクゾクしてしまうあなた。
「弊社の特殊技術によって、痛みはなく短時間で終わりますので、ご安心ください」
何やら明るいライトのようなものを臀部に当てられたあと、あたたかいクリームを塗り込められる。
念入りに、ぬりぬり、ぬりぬり。
そして、あなたの方からは見えなかったけど、何やら注射針のようなものを挿され、ふたたびライトの照射が強くなり――――
「はい、終わりました。クリームを拭き取りますのでお待ちください」
温かいタオルでクリームが拭き取られ(針は気が付かないうちに抜かれていた)、その際の肌触りでわかった。
ぷるるんっ❤︎と尻が弾む💕
「(あっ……デカケツに、なっちゃったんだぁ……💕💕)」あなたは嬉しくてたまらなかった。
施術が終わると、一旦その姿を全身鏡で確認することになった。
「ヤッベ…………💕💕」バックで突かれたら、今まで以上に下品な音を立てそうな、叩きがいのある下品なケツ💕
今までよりもさらに大きくなった尻を見て、あなたは目をとろけさせる。
「いかがでしょうか? ご満足いただけましたか?」スタッフが尋ねてくる。
「はい……💕ありがとう、ございます……💕💕」
次はいよいよタトゥーの彫り込みだ。
「デザインですが……既に承っているものから、変更はございませんか?」
「はい、お願いします」
「かしこまりました」
スタッフがあなたの改造されたばかりの尻に、施術を開始する。
針が肌を刺す痛みと快感。
黒人男性様の所有物となる喜びで、その痛みさえも愛おしく感じられた。
痛みが幸せに変換されていく。
本当は結構な時間が経っていたのだが、終わってみれば一瞬のようにも感じられた。
「仕上がりました」スタッフがあなたに告げる。
再び鏡を見ると、あなたの左の尻には、あなたが両手を広げたものよりもずっと大きな立派な黒のスペードマークが刻み込まれていた💕
そして、その黒のスペードの中では、白抜きの「Q」の文字がこれまた大きく主張していて💕
「おめでとうございます。これで、完全に黒人男性様のモノであることがアピールできますね」スタッフにそう言われて、あなたは「はい……💕」と満足げに微笑む💕
後戻りできないところまで堕ちてしまったように一瞬感じられたあなただったが、すぐさま「これが本当の自分の姿なのだ」と思い直す💕
別室で施術を受けていたモモノと合流する。
「あ、マキ💕マキはシンプルなデザインにしてもらったんだね💕」
そういうモモノはというと、あなたと同じく左の尻に刻み込まれた黒のスペードのサイズはあなたよりすこし小さかったものの、その周りに「BLACKED」とか「BBC ONLY」とか文字が刻み込まれていた💕💕
黒人男性様にしか生涯身体を許さないという、誓いの言葉――――💕
作り物の教会で為されるような、かりそめの新郎新婦の誓いの言葉よりも、ずっと重く、誠実な宣誓――――💕💕💕
「これで……もう二度とプールも温浴施設も行けなくなっちゃったね💕」
モモノがあなたのタトゥーをやさしく撫でながら、告げる。
「でも、黒人男性様の国では、タトゥーが入っていても問題ないでしょう?💕」
「そもそも、貸切にすれば問題ないし💕それに💕💕」
「それに?」
「黒人男性様以外に、このデカケツ見せるつもりもないしね💕💕」
「そうだね💕」あなたも彼女に同意する。
「ねえねえ、さっそくだし、モモノの黒人男性様と一緒に、4Pしない?💕」
「いいねそれ💕」
「できたてホヤホヤのデカケツた~くさん叩いてもらって💕生ハメゴムなしエッチで、たくさん子宮の奥に優秀オスの遺伝子中出ししてもらおうね💕」
「楽しみすぎる💕💕」
「お腹タプタプになるくらい出してもらって、そうだ💕使用済みゴム咥えて裏垢投稿するためだけに、ゴム中出しも先にしてもらわないと💕いっしょに黒人男性様に出していただいたお精子入りのコンドーム咥えて💕わたしたちの裏垢見てシコシコ❤︎することしかできないザコオスくんたちのために、アホ面さらしてあげちゃお?💕」
「もちろん本命は、優秀極太オス様チンポのどくどく❤︎❤︎ゼロ距離中出しお射精だけど💕」
「たのしみだね~💕」「うん💕」
こうして数時間後、あなたとモモノの願いはかなって、それぞれのご主人様にいいように使われてしまい💕頭の上からつま先まで白濁液まみれになってしまったのだった……💕
もちろん、おなかのなかも💕💕💕
そうしてこんなことを繰り返しているうちに、あなたもモモノも黒人男性ご主人様のお子種が着床してしまって立派なボテ腹になってしまうのだが、それはまた別の話である💕
おしまい