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先日の女子会での思わぬエロアドバイスを胸に、あなたは彼女である柚葵(ゆずき)とのリベンジマッチに臨んだ。
柚葵は同い年の大学生。大学は別で、SNSで知り合って付き合い始めた。
めちゃくちゃ美人、というわけではないが、なんというか人柄に惹かれた、というのが正直なところだ。
先日のえっちが初めて、つまり処女喪失だったというわけで、実際には膜はすでに破れていて出血はなかったものの、はじめてのえっちがあまり良くない思い出になってしまったのは申し訳ない限りだった。
だから、乗り気でない彼女を拝み倒して、なけなしのバイト代をはたいて、某ターミナル駅近くのラブホ街に来たのだった。
柚葵に先にシャワーを浴びてもらって、いざ対戦。
先日の記憶がまだ残っているのだろうか、どこかぎこちない彼女。
しかし、あの女子会でのアドバイス、「女子の気持ちになってムードを盛り上げる」ということを何度も繰り返し念じたおかげか、徐々に柚葵の警戒心は解けていった。
「オトコはさぁ、すぐに挿れようとするんだよね。まず愛撫よ愛撫」
サエカさんの言葉がよみがえる。
「オンナってさ、やっぱり子宮で考えるところあると思うんだよね。あ、実際に考えてるってのじゃなくて、快感とかを受け取るのが、頭じゃなくて五感とかムードとかってことで」
つまり、前回の失敗は、こちらも脱童貞に焦ってむりやり続行しようとしたところにあるのだろう。
だから、今回はむしろ割り切って「挿入に失敗してもいい、それより柚葵に気持ちよくなってもらいたい」という気持ちを第一にしよう。そう何度もイメトレしていた。
柚葵のバスローブを脱がし、ショーツ一枚の彼女と肌を重ねる。
思わず彼女の桜色の乳首を指で執念深くこねくり回そうとしてしまうが、これまたあの女子会での「乳首触りすぎもあるあるだよね」という言葉を思い出し、自重する。
軽く口づけを交わして、それよりは腰とか背中とか、お尻や内ももをさわさわ❤と愛撫する。
ときおり柚葵の耳に口を近づけて、「かわいいよ」とか「柚葵の肌、すべすべだね」などとささやいてあげる。
そうすると、最初は硬かった柚葵も、段々心が解きほぐれてきたのか、「んっ……💕」とか、「あんぅ……💕」と、悩ましげな声を出してくる。
あなたはそんなかわいい彼女を抱きしめていると思うと、早く一緒になりたいという気持ちが芽生えてきてしまうのだが、これまた思いとどまる。
「女子の方から「シて」って言うまで、挿れないくらいでいいよー笑」と言ったのは、黒髪小悪魔ビッチのモエさんだっただろうか。あんな姿をしていて、バケモノみたいな経験人数だったのは、みんなが酔いつぶれた後に教えてくれた話だった。
あなたのすっかり膨らんだ股間は、じっとりと先走り汁がボクサーパンツを湿らせている。
それをそのまま、柚葵のかわいらしいリボンのついたショーツに、くに❤くに❤とこすりつける。
「やん……、それ、えっち……💕」などとからかってくるけど、柚葵もどうやらまんざらではなさそうだ💕
柚葵の瞳がうるんできて、やがてされるがままではなく、自分から腰をうねらせて、お股をこすりつけてくるありさまだ💕
急にあなたが動きを止めても、柚葵はくに💕くに💕と腰をなまめかしく動かすばかり。
そんな彼女をちょっぴりからかうように、「あれぇ……、柚葵、腰、動いちゃってるねぇ?笑」と言ってあげると、柚葵は「……もうっ……!💕イジワル、しないでよーっ💕」と照れくさそうだ💕
「何かしてほしいことあるの?」とすっとぼけるあなた。
「……💕」恥ずかしくて、その言葉が言えない柚葵。
「黙ってたら、わからないよ? 口に出して言ってみよ?」
「……ばか💕」
「ほら、どうしてほしいの?」
「……いじわる💕」「言ってみ?」
しばらく沈黙のあと、柚葵が意を決して口を開く。
「……入れてください」
「何を」
「その……ゆーくんの、入れて?」
「何を?」
「言わないとダメ?」「だめ」
「……あーだめ、言えないよぅ」
「ちゃんと言わないと、入れてあげないよ? 「柚葵のおまんこにゆーくんのおちんちん、入れてください」って」
「言わないとだめ?」「だめ」
再び静寂。そして。
「……ゆずきの、お、お、おまんこにぃ……」「うんうん」
「ゆーくんの、あの、その、お、おちんぽ……入れてください……💕」
「うん、じゃ、入れてあげるね」
柚葵の耳元でささやくと、柚葵のカラダがビクッと反応する。どうやら、このソフトな羞恥プレイですら感じてしまったようだ。
「(なるほど、ムード作りが大事ってのは、こういうことか)」と、女子会のアドバイスに感心するあなた。
コンドームを装着して、そして、ゆっくりと腰を沈めながら……。
「柚葵」「うん?」
「そういえばさ、俺は「おちんちん」って言ったのに、「おちんぽ」なんて言葉、どこで覚えたの? えっちすぎじゃない?」
「え、あ、その、それは……💕💕💕」
「えいっ」
柚葵が戸惑っているまさにその瞬間に、ずんっ❤とその「おちんぽ」を柚葵の膣内に収める💕
「お゛っ💕」
完全に不意を打たれたのか、柚葵ははしたないオホ声を出してしまう💕
最初から強く腰を打ち付けることはせず、ペニスが柚葵に馴染んでいくのを確認してから……💕
「動くね」「はぃ」
ぱちゅんっ❤ぱちゅんっ❤ぱちゅんっ❤ぱちゅんっ❤
柚葵のやや肉のついた尻肉が、軽く乾いた音が鳴る程度にピストン運動を開始する。
だけど、それだけでもセックス二回目の柚葵にとっては強い刺激のようで。
「あ゛ーっ💕ん゛っ💕んぉっ💕💕」
と、だらしないお声が漏れちゃってる💕
「柚葵、声我慢しないと、他のお部屋に聞こえちゃう」
とかあなたは言いながら、ペニスで柚葵の膣内をぐりぐり❤責めるものだから💕
「あっ💕だめっ💕それだめっ💕ん゛ーーっ💕💕」
と、まったく我慢ができない💕💕
しかも、体位を変えることを提案して、四つん這いにさせたところ……💕
あなたがなかなか挿入しないものだから、柚葵は待ちきれずに、エロケツをふりふり❤して、あなたにおねだりする始末💕
「ちょっとちょっと……柚葵、待ちきれないの?」「だってー笑」
ずんっ❤とペニスを挿入すると、明らかに正常位と反応が違う。
「あ゛ーーーっ💕💕💕やっば💕💕それやっばいって💕💕💕💕💕💕だめだめだめイグ💕イっちゃうてばぁ💕💕💕💕💕💕」
やっぱり柚葵はバックが好きなタイプのオンナだった💕これも例の女子会でサエカさんの同級生、自称ヤリマンのヒメノさんから伝授済み💕
「正常位であんまりしっくりこない女ってさ、まんこが後ろ向きについてることが多いのよ。前向き後ろ向きってのは男だとイメージつきにくいと思うけど。で、要するにそういう女はバックでお腹側こすってやればイチコロ。試してみ?」
ここまで図星だと、さすがヤリマンとどこか感心してしまう気持ちも出てくる。
それだけ、柚葵はバックでお腹側をこすっただけで、枕に顔をうずめて「あ゛~~~~~~~💕💕💕💕💕💕」とご満悦なのだから……💕
これまたアドバイス通り、「柚葵のナカ、とっても気持ちいいよ……」とか、「締まりよすぎ」とか、「あったかい……」などと、柚葵とおまんこを誉めてあげる。
特に「こんなのすぐ出ちゃうよ」と言ってあげると、柚葵はとっても嬉しいのか、おまんこがきゅんっ❤と締まるのだ💕
それに、柚葵の方も、「ゆーくんの……あっついよぉ……💕」とか、「かたぁい💕」とか、あなたのペニスのことを誉めてくれるものだから……💕
結局、あなたはラブホの枕元にあるコンドームを、二つとも使い切って、どちらも柚葵のおまんこの奥で発射💕
柚葵のお腹の上に使用済みコンドームをふたつセットで並べるだけでは飽き足らず、柚葵に許可をもらって、最後はお腹の上にぶっかけのおまけまでしてしまうありさまだったのだ……💕
もちろん、やりなおしセックスは大成功💕
もろもろの処理を終え、ふたりでシャワーを浴びて、準備しておいた浴槽に仲良く浸かると、すっかり打ち解けたのだった💕
「なんかごめんね、前回は機嫌悪くて」柚葵に謝られるあなた。
「いやいや、おれの方こそ、初体験なのにさ」
「でも、今回のゆーくん全然違うよね。いったい何があったの?」
「いや、それはさ、アドバイスに乗ってもらったのよ、先輩に」
「すごくいい先輩だね。今度わたしもお礼を言いに行こうかな」
「あー、それはやめといた方が良いと思う、いろいろと」「そう?」「うん」
かくして、あなたのやりなおし初体験セックスはうまくいって、あなたはサエカさんにお礼を言うことになった。ただし、その代償として、定期的にリノさんの自宅で開かれる女子会に召喚されて、定期的に柚葵とのセックスの様子を逐一報告させられることになったのだが……💕
おしまい