(対象者=マフー+シチーリ&アイオン)
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part1
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「あぁ…だめ♡我慢出来ない…」
ダンジョン内でそう呟くのはマフー…否、シチーリと融合して2人の意識が一体となったマフーリ。男と女の身体と2人分の性欲に、彼女は内股でモジモジとしズボンを脱ぐ、そこには既に立派に勃起したマフーの男性器があった。
彼女は自身のモノをシコシコと上下に擦る。下半身に走る快楽が全身を駆け巡る。
そうすると今度は睾丸の裏にある女性器がその刺激を受け、男性器と連動するように快楽が駆け巡った。
「あぁっ!♡こっちも……気持ちいいっ!♡」
シチーリと融合した事によりマフーの性欲は2倍になった。そして感度も二倍である。
そんな状況ではまともで居るのが難しい。
「あ、あぁ……だめ♡もうイっちゃうぅ!」
彼女はドバっと滝のように性器から盛大に射精した。そしてマフーリが射精した瞬間に女性器からも愛液を噴出させる。
「あぁ♡ふふふ♡」
マフーリは痙攣しながら倒れ込む。しかし満足はしてない。それどころか欲が沸き上がる。
それは好きな人との行為をするという欲望…。
つまりはアイオンちゃんとの濃厚な絡み…もうその事を妄想するだけでも身体が疼く。
考えるよりも早くも行動していた。早速マフーリはダンジョン脱出のアイテムを使い町に帰還する。
そして二人が拠点として使っている酒場宿の自分の部屋へ急ぐ。
そこにいたアイオンちゃんは驚く。それはそうだ、今のマフーはシチーリと融合した、本人であって本人ではない。
「ウフフ…ただいまアイオンちゃん♡」
マフーリはアイオンちゃんに抱きつく。
「ま、マフー……どうしたの?その姿……?」
「ウフフ♡どうもこうも元から私はこのような姿よ?」
困惑するアイオンちゃんであるが内心好きな彼の姿が女の子の竜人になってる事に高揚を得ていた。
そしてマフーリはアイオンちゃんのズボンを下ろし、その秘部を露わにさせる。
「ちょっと……あぁっ♡」
マフーリはアイオンちゃんの女性器を舐め回す。そしてアイオンちゃんも直ぐに気持ちよくなってしまう。
好きな人がこんな事になってる事に本来のマフーには悪いとは思っても今のマフーの姿はアイオンちゃんとって魅力的すぎた。
言動から普段のマフーではないのは分かり切っているけど今はこの状況がマフーとアイオンちゃんの関係を深めていた。
普段はアイオンちゃんがマフーを女体化魔法で女性同士の絡み合いを楽しみんで、そしてマフーはあきれる、という事をよくしてる。
それぐらいマフーは普段冷静なのだ。しかしシチーリと融合し意識も混ざり合った事でマフーも女性同士の絡み合いで性的に興奮しているようだ。
「あぁ…♡アイオンちゃん…!もう自分が抑えられない!」
そういうマフーリは自身のズボンを下ろす。既に彼の男性器は準備万端だった。
そしてアイオンちゃんの秘部に挿入する。
ズプッ!「んひぃっ!?♡」
マフーリの男性器はアイオンちゃんの膣内の最奥まで突き進む。そしてそのままピストン運動を開始した。
パンッ!パァン!と肉同士がぶつかり合う音が響く、その音に合わせてアイオンちゃんは喘ぎ声を上げる。
「あぁっ♡あんっ♡ま、マフー……激しすぎぃ……♡」
「はぁ……はぁ……だってぇ……!アイオンちゃんが可愛くて……はぁ……仕方ないんだもん!」
マフーリのピストンは激しさを増す。そしてそれに呼応するようにアイオンちゃんの女性器から愛液が溢れ出る。
膣内では愛液が混ざり合っており、それが潤滑油となってより深いところでマフーリのモノを咥え込んでいる。
「あんっ♡ま、マフーッ!き、気持ちいいっ♡もっとぉ♡」
アイオンちゃんは普段の強気な表情とは裏腹に今は快楽に溺れきったメスの顔になっていた。
そのギャップがマフーリの性欲をさらに掻き立てる。
そして遂にその時が訪れた。マフーリはアイオンちゃんの膣内に精液を流し込んだ。
「あぁっ♡アイオンちゃん!出るッ!!出ちゃう♡私の精液が全部っ!!♡」
ドクンドクンと脈打ちながら精液を吐き出すマフーリのモノ。
同時にアイオンちゃんも絶頂を迎える。ビクンッと身体が大きく跳ね上がり、そして脱力する。マフーリの男性器が引き抜かれたアイオンちゃんの女性器からはドロっとした白濁液が溢れ出る。
「あぁ……はぁ……はぁ……」
息を整える二人、そしてマフーリはアイオンちゃんを抱きしめる。
「アイオンちゃん……大好き♡」
「私も……マフーが大好きだよ♡だけどシチーリちゃんと融合してる姿も悪くないけどちゃんとこの後竜妃のお店に行って解呪してもらうからね?」
「えぇ~?」
そんな事言われても今のマフーはこの状態が自分にとって普通なのである。
後日、不満げなマフーリを連れて解呪屋へ連れ込むアイオンちゃん。無事二人はちゃんと分離したがまだマフーの頭の整理が効いてないようで、
「う~ん…まだ頭がもやもやする…良い気分だったのは確かだったんだけど…」
そう呟くマフーそれを見て安心に見つめるアイオンちゃん。
「まぁ良かったじゃん。二人分の気持ちって大変そうだったし」
そう言いつつアイオンちゃんは解呪屋から貰ったあるモノを自分の後ろで隠した…
それは”呪い”をカードにしてもらった物で使うと再び呪いの効果を発動させる物であった…
アイテム
【指定融合の呪いのカード】
記録された者を融合させる呪いのカード。
どんなに離れても対象者を転送しをその場で融合させる。
対象者【マフー&シチーリ】その融合によって【マフーリ】を誕生させる。
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マフーさんの特典リワード。