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広美は今日もボロボロの制服姿のまま、吹雪の中を拷問塔へと連行されて来た。既に陽は落ち、辺り一面は漆黒の闇に包まれている。 看守たちは、哀れな少女を拷問台に繋いだまま、仮眠を取る事にした。
まず、広美は頑丈な枷で背中を折るように拘束された。冷たい石床に転がされた少女は、あまりの苦しみに涙を流し、歪んだ口からうめき声を上げる。この体勢だけでも十分に苦しく、手足に抉るように食い込む鉄枷の周囲は血が滲み、むき出しの手足は寒さで鳥肌に覆われピンク色に染まり、ガタガタと小刻みに震えていた。
しかし、広美は今夜の責め苦がそれだけで無いことを悟っていた。すぐ隣に鋭利な金属製の先端を持つ三角木馬が鎮座しているからだ。その後、絶望的な表情で木馬に乗せられた少女は、激しい苦痛に身をよじり、頭はかむりを振りながら涙を飛ばし、ソプラノの悲鳴を上げ続けた。しかし、いくら身を捩っても拘束が外れることは無く、むしろ鉄製の鋭角が少女の秘部を裂くように食い込み、栗に突き立ち、股間から脳天まで突き上げるほどの激痛を繰り返すことになった。広美の股間を抉る鋭角からは、小水とも愛液とも判断のつかない液体が止めどなく流れ続ける。少女は苦悶と失神を繰り返しながら、朝になって看守が再び現れるまでの無限にも思える長い時間、地獄の苦痛に喘ぎ続けた…
■原作:カルシファー
■イラスト構成・構図:このさきれむ様
■絵師:ふらすこ様