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「あっ… アッ…! はぁぁんッ!!」
牢獄の冷たい石壁に、少女のあえぎ声が響く。
今日も半日に渡る過酷な拷問にかけられた後、みなとはぐったりとしたまま、いつものように壁の鎖に磔にされた。四肢を繋ぐ鎖は短く、少女はつま先がやっと届くほどの高さに吊るし上げられ、骨が外れそうな苦痛に苛まれた。
看守たちは、磔に苦しむ少女に脅しをかけるように、その痩せた体の前に鋭角に尖った三角木馬を置く。
「魔女娘… そんなだと立ち疲れるだろう? 明日はこの硬い椅子にたっぷり乗せて休ませてやる…」
そう言うと、男たちはみなとが囚われた独房を立ち去っていった。
「…うっ… うぅ…。」
独房には、拷問で鞭傷だらけになった少女が、吊られてぐったりと残されていた。夜が更け寒さも一段と強まり、半袖のセーラー服から伸びる肌には鳥肌が立ち、プルプルと小刻みに震えていた。
しかし暫くすると、「はっ! アッ…!」とやや艶めかしさを伴う甘い声が小さく響き始める。
みなとは拘束された四肢をぐっと伸ばし、何とか股間を木馬の角に近づけると、グイグイと膣やクリに鋭角を押し付け、激しく擦りはじめた。
「アッ… は… ああぁぁぁんッ!!」
腰をぐいぐいと前後にピストンさせ、股間を苦痛を伴うほどに鋭角に食い込ませる背徳的な自虐角オナニーに、みなとは牢で興じはじめたのだ…
鳥肌に覆われていた四肢は徐々に熱を持ち、やがて火照りはじめる。喉からは甘い声が漏れ続け、ギシギシと木馬が軋む音や、四肢を繋ぐ鎖のジャラジャラとした音も徐々に大きくなる。
「アッ… んんんッ…! 拷問で… 拷問でイっちゃうッ!!」
全体重を鋭角に押し付けるように体を木馬にあずけ、プルプルと体を痙攣させ、下を突き出した少女は自虐角オナニーで絶頂を迎える。 木馬の食い込む膣からはブシュブシュと潮が溢れ出て、床にトロトロと垂れ落ちている。
その後も暫くすると、ふたたび少女のあえぎ声と木馬の軋む音が独房の石壁に響きはじめる。みなとの背徳極まりない自虐オナニーは、朝方まで続いた…
■原作:カルシファー
■イラスト構成・構図:このさきれむ様
■キャラクター:MIRUA様