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「……という訳で今日の授業はこれで終わりだ。各自復習しておくように」
そう言って先生が教室を出ていく。
よし、これで授業は全部終わり、待ちに待った放課後だ。俺は席を立つと急いで由佳の元に向かう。
「由佳、今日家に遊びに行っていい?」
「あはっ、もうしょうがないな~、歩夢は」
由佳はそんな俺の様子に苦笑すると、友達に手を振って席を立つ。
なぜ俺がここまで急いでいたかというと、授業中に突然前回由佳の部屋で制服を着た時のことを思い出してしまったからだ。一度思い出すと教室の半分はセーラー服を着ているためどこを見ても意識してしまう。
その後ずっとそわそわしてしまい、気が付くと授業中も前に着せてもらったセーラー服の肌触りやスカートの感触を思い出してしまっていた。
そんな俺を見て由佳が小さくつぶやく。
「ふふっ、歩夢の女装欲を強くしておいた甲斐があったな」
「え、今なんか言った?」
が、聞き返した途端由佳のスマホが鳴る。メッセージを見た彼女はわざとらしくいった。
「ごめ~ん、ちょっと友達から緊急で呼び出されちゃった」
「えぇっ!?」
「長くなりそうだしやっぱ今日は無理、また今度ね」
「う、うん」
えぇっ!? 頷きつつも俺は心の中で落胆していた。せっかく放課後まで待ってたのに。とはいえ「女装したいから俺を優先して欲しい」なんて口に出せないし悟られたくもない。仕方なく俺は一人家に帰るが、歩いている間もむらむらがどんどん募っていく。
正直自分でもどうかしてると思うし、こんなこと初めてだ。今までずっと好きだったはずなのに……あれ、俺はいつからこんなに女装が好きなんだ?
もちろん前に着た由佳の制服は最高だったけど、俺はその前から女装が好きだった訳で、あれ、でもその前に女装したことなんてあったっけ?
そんなことを考えているうちに俺は家の前までたどり着く。俺の家の前ということは由佳の家の前ということであり、彼女の家が目に入ってしまう。
ごくりっ
気が付くと俺は由佳の家のインターホンを押していた。少ししてドアが開いて由佳の母親が姿を見せる。家が隣だけあって由佳の家とは家族ぐるみで付き合いがある。
「どなた……あら、歩夢君、どうしたの?」
「えっと、由佳の部屋に遊びにいく約束をしてたけど由佳が野暮用でちょっと遅れちゃうみたいで……」
俺は咄嗟にでっち上げた言い訳を口にする。さすがに怪しいだろうか、とも思ったが昔はよくあったことなので母親は特に疑うことなく俺を手招きした。
「分かったわ。上がって」
「ありがとうございます……お、お邪魔します」
俺は取り繕ってそう言うと、急いで由佳の部屋に入る。
あぁ、嘘をついてまで留守の部屋に侵入してしまった。でももうここまで来た以上引き返せない。俺は意を決してクローゼットを開ける。
するとそこには由佳の予備の制服だけでなく、中学時代のブレザー制服もかかっていた。セーラー服を着る気満々だったけどブレザーも悪くないかも。むしろ前とは違うのを着てみたい。
そんな思いを抱きつつ俺は自分の制服を脱ぐ。そしてまずはワイシャツに袖を通す。さすがに中学時代のものだけあって少しきつい。でもそれはそれで服と肌が密着していて興奮する。そして俺はシャツの上からブレザーを羽織った。紺に金ボタンという普通のデザインで、これは中学の時俺が着ていた男物とほぼ同じだが、リボンをつけると一気に女っぽくなってどきどきしてしまう。問題は次だ。
俺はハンガーにかかっていた灰色のプリーツスカートを手に取ると、おそるおそる履く。そして一気にズボンを降ろした。
「っ!?」
その瞬間股間がふわっと空気に触れるような感じがする。中学時代のものだけあって前より少し短い。
そしてここまで来ると俺はもう我慢出来ない。自分の下着を降ろすと、クローゼットの引き出しを開ける。
そこには由佳の下着が入っていたが、なぜか手前にこの前俺がもらったショーツが入っていた。まるで俺が女装しやすいように置いてあったみたいな、いやそんなことある訳ないか、と思いつつ俺はショーツに足を通す。
「~~~っ!」
ああ、この股間に密着する感じ癖になる。スカートから空気が入ってくる気がして頼りない。でもこれだけじゃ物足りない、と俺は前回やってもらったようにスカートを折って丈を短くする。
「わぁ……」
鏡を見ると、まるで中学生の後輩女子になってしまったみたいだ。しかも制服サイズが小さいせいで前の時よりも少しいかがわしい。そんな自分の姿を見ていると自然とスカートが膨らんできてしまう。
「んっ……」
気が付くと俺の指は自分の乳首に伸びていた。
くにくにっ♡
「あっ……」
もう乳首軽く膨らんでるっ♡
そんな乳首をいじった瞬間、ぴりっとした刺激とともに前回セーラー服を着て乳首をいじった時の記憶が蘇る。あぁ、あの時は気持ち良かった……♡
くにくにっ♡
「んんっ♡」
思い出したせいか、少しずつ乳首が敏感になってくるっ♡
指で転がすようにいじるとぴりぴりして気持ちいいっ♡
俺はシャツのボタンを開けると、今度は直接乳首に触れる。
こりこりっ♡
「ひゃうんっ♡」
あぁっ、男なのに、乳首いじって感じちゃってるっ♡
ていうか今俺は勝手に由佳の部屋に入ってっ♡
勝手に由佳の昔の制服着て乳首オナニーしちゃってるんだっ♡
それを意識すると背徳感でますます乳首がぷくってしてくるっ♡
こりこりっ♡
「あっ、んんっ……♡」
だめっ、直接触るともっと気持ちいいっ♡
こんないけないオナニーしてるのに指が止まらないっ♡
このままじゃこれ、癖になっちゃうっ♡
こりこりこりこりっ♡♡♡
「だめっ、勝手に由佳の制服着て勝手に部屋でオナニーするなんてだめなのにっ♡ もう我慢出来ないっ♡ イくっ、乳首イっちゃうっ♡♡」
びくんっ♡
一際大きな快感が押し寄せて頭が真っ白になった……と思ったその時だった。
ガチャッ
「ひゃああああっ!?♡♡♡」
突然ドアが開き、俺は凄まじい声で絶叫してしまう。
そこに立っていたのはスマホを片手に嬉しそうに笑う由佳だった。
「一人でここまでしちゃうなんてこのアプリすごすぎっ」
由佳が何か言っているが動揺で聞き取れない。長くなるって言ってたのにまさかこんなに早く帰ってくるなんて。
「乳首もおちんちんもそんなに大きくしちゃって」
「っ!?♡♡」
見るとスカートはぱっと見て分かるほど大きく膨らんでいた。慌てて押さえるが、完全に遅い。はだけた胸元からは勃起した乳首が顔を出し、スカートは乱れ、息は荒くなっている。
どうしよう、こんないけないことをしてる場面を本人に見つかってしまった。こんなの恥ずかしすぎるっ♡
だがそんな状況だというのに俺の身体は動揺とは別の感情に支配されていた。確かに女装乳首オナニーは良かったけど、どこか物足りない……♡
前回セーラー服を着て“オナニー”した時はもっと気持ち良かったような……あの時は今と何が違ったっけ? そうだ、あの時はもっとおまんこをくちゅくちゅされて……はっ!? そこで俺の脳裏に失われていたあの時の記憶が蘇ってくる。
「~~~っ♡♡」
そうだ、あの時は女装じゃなくて完全に女の子になって由佳におまんこイかされちゃったんだっ♡ はぁ、はぁっ♡ 思い出すともっと興奮しちゃうっ♡ 乳首だけじゃなくてあの時みたいに思いっきり女の子おまんこイかされたいっ♡
「あの、由佳……?」
「どうしたの?」
「えっと、こんなことしておいてこんなこと頼むのもなんだけど……」
「言ってみて」
由佳は恍惚とした笑みを浮かべながら言う。
「えっと……乳首じゃ物足りないからまた女の子にして欲しいっ……♡」
「~~~っ♡ すごい、アプリを使ってないのにアプリの記憶を取り戻して、しかも自分からこんなこと言うなんてっ♡」
「アプリ?」
「そう、歩夢が女の子になったのはこれのおかげなんだよ」
そう言って由佳がスマホを見せる。
そうだったんだ、通りで最近俺と会う時よくスマホをいじってると思っていた。
「でもどうしようかな~。歩夢はアプリを使わなくても(本当は使ってたけど)勝手に幼馴染の部屋に上がり込んで女子制服着てオナニーしちゃう変態だからな~」
「うっ……」
そう言って意地悪な目でこちらを見る由佳。
た、確かにそうだけど……♡
でも乳首でイったせいで身体が火照ってもう我慢出来ないっ♡
「はぁ、はぁっ、幼馴染の部屋に勝手に入って女装チクニーしちゃう変態でごめんなさいっ♡ でも歩夢の身体もう乳首じゃ満たされなくてっ♡ 女の子にしておまんこイかせてくださいっ♡♡」
あぁ、こんな恥ずかしいこと言っちゃったっ♡
が、その甲斐あってか由佳は満足げに笑う。
「そこまで言われたら仕方ないな~」
そう言って由佳がスマホを操作すると画面がぴかっと光る。
「っ!?」
その瞬間俺の身体が変化を始めた。中学のブレザーより少し大きかった体格は一回り小さくなって制服にぴったりの体型になり、ボタンが開いたままのシャツの中で胸が膨らんでいくのが見える。乳首勃起したままおっぱい大きくなるのすごくエロい……♡ そしてそれと入れ替わるようにスカートの膨らみがしぼんでいき、やがて消えてしまった。
スカートをめくりあげてショーツを降ろすと、小さな割れ目が現れる。出来たばかりのはずなのにそこはすでに軽く濡れていた。
そんな俺の姿を見て由佳の目がぎらぎらと輝く。
「自分から下着降ろして誘惑するなんて、本当に淫乱だね。幼馴染としてしっかり躾けてあげる」
くちゅっ♡♡
「あああああっ♡♡」
これだっ♡
待ちに待ったおまんこの快感っ♡ 女装オナニーも良かったけどやっぱり女の子の身体が一番だよぉ♡
「おまんこで感じてる歩夢、すっごくエッチだねっ♡」
じゅぷっ、くちゅくちゅっ♡♡
「ひゃううううっ♡♡ 中すごいいっ♡♡」
「もう中までとろとろっ♡ 女の子だってここまですぐ濡れちゃう娘はそんなにいないよ?」
「そ、そんなぁ……♡」
でも女子の制服着てっ♡ 乳首オナニーした時からずっと興奮しててっ♡ それが溢れてきただけだから仕方ないっ♡
「じゃあそろそろ歩夢の変態女の子おまんこ、もっと奥挿れてあげるね」
「うんっ♡」
じゅぷっっっっっ♡♡♡
「あっ、指急に奥まで入ってきてっ♡ 激しっ……あああんっ♡♡」
びくびくっ♡♡
「はぁ、はぁ、女の子になっておまんこ感じてる歩夢すっごくエロいっ♡ 見て、このエッチな顔」
「うそっ……!?♡♡」
そう言って手鏡を向けられた俺はそこに写った自分の顔を見て呆然とする。
元々中性的な顔だったから女の子になってもほとんど顔は同じ。
でもおまんこの快感でとろけきったその表情はたまらなくエロかった。はぁ、今の俺こんなにエッチな女の子になっちゃったんだっ……♡♡
「すごいっ、自分のエッチな表情見ておまんこぎゅってしてきたっ」
「だって、だってぇ……♡♡」
「じゃあそろそろそんなエッチな歩夢をイかせてあげるね?」
くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「ああああっ♡♡ すごいっ、今おまんこの奥そんなに激しくしたらっ♡♡ あっ、もうっ、もうっ……♡♡」
由佳はそんな俺にとどめを刺すように指をさらに激しくするっ♡♡
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡♡♡
「んっ、だめっ、イくっ♡♡ もうイっちゃうっ♡♡ 歩夢の変態女の子おまんこイっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡
快感とともにエッチな液体がたくさん溢れてくるっ♡
あぁっ、すごいっ♡ やっぱり女の子おまんこでイくの最高っ♡
そんな俺を見て由佳も満足げな表情で言う。
「これからは制服だけじゃなくて学校の水着とか私服とか色んな服を着せていっぱいイかせてあげるね」
「うんっ♡」